バザー

月末月初と、姉妹園含めて保育園のバザーに行っていました。

子どもの通う園では、当番を後片付け係にしてもらい、バザーの間は子どもと楽しみました。
おばあちゃんと3人で焼きそば食べたりチューペット(と他のところでもいうのかな、ジュースを凍らせたの)を飲んだり、おもちゃや子どもの服を見たり、ひもを引っ張って紙風船や音のなる風船を当てたり、紙コップとビニール袋で手作りおもちゃを作ったり、いろいろ楽しみました。
雨の降りそうな空でしたがほとんど降られず、涼しく過ごしました。

翌々週、姉妹園のバザーでは打って変わって蒸し暑い晴天。
こちらでも焼きそばやチヂミなど食べたりジュースを飲んだり、おもちゃを見たり、同じ園の子どもと遊んだりして過ごしました。
真っ白のTシャツに、切り絵を使って色をつけるというのも、初めてやりました。子どもが切り絵に、園の(正確には園の認可運動を進めてきて、今は運営資金を集めている団体)のトレードマークの赤ちゃんの絵を選んだので、先生方にとても受けていました。
チューペットは食券が売り切れていたのが、たまたま売り場の前を通りかかった時に現金売りが始まったので、運よく飲むことができました。
子どもは昨年は飲めなかったチューペットを飲めることが嬉しいようです。

バザーが終わってから、遠回りして近所でいちばん大きな神社に行くと、ちょうどお祭りとかで出店が出ていました。
しかし、バザーで小銭を使い切ってしまい、子どもが最初にこれやりたいと言ったスーパーボール掬いしかできませんでした。
残念でしたが、出店の雰囲気を楽しめてよかったです。  
Posted by wakaba_haha at 23:00
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進級後最初の懇談会

夜に子どもを預けて、父さん母さんと担任の先生方が集まる。
2年目で幼児クラスは初めての若手の先生と、中学のお子さんのいらっしゃる先生。どちらの先生も愉快で元気。

進級後の1ヶ月の元気いっぱいでやんちゃな様子や、これから1年かけて3歳児クラスで子ども達に何を得させたいか、また、保育園ではりきる子ども達がお家では疲れていないか、どんな様子か、といった話。

忘れ物をして悲しいことも、友だちとけんかして泣くことも、悪いことは悪いと叱られることも、怪我で痛い思いをすることも。
そういうことも経験させてもらい、成長を助けてくれるのが保育園のよさ。

親は子どもから、悲しむ経験を取り上げてはいけない。

……といった学びを得て、かつ、たくさん笑って、懇談会後も、子どもの月齢も近く親しいお母さんと先生方と雑談などして、子どものお迎えが2人最後に。
最後まで頑張ったごほうびにと2人に、休みの時のみ子どもに特別に与えるお菓子として買っていた、ラムネの小袋を手渡す。
2人、自転車の後ろの椅子に乗ってラムネを食べながら途中までご一緒して、そのまま帰宅。
お腹が空いたというので、夕方に与えたおにぎりの残りを半分食べ、歯磨きして、絵本を読むこともなく夜更かしのせいで「目が痛い」と言いながら11時に就寝。  
Posted by wakaba_haha at 23:50
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階段から落ちた!

お昼過ぎまで父親と遠出。戻ってきてからしばらくは母親とお部屋で、お土産の葉っぱを見たり和菓子を食べたり。

やがて、おばあちゃんに会いに行くと、いつものように部屋の出入り口へ。母親もいつものように柵を開けてやり、階段を下りる子どもを部屋から見ていると。

子どもは少々疲れていると自分でも感じていたのか、手すりを持つのでなく、座りながら1段ずつ体を下へ移していっていた。

それが、2段目ほどを降りようとした時、お尻が段の角にひっかかって頭が前のめりになり、後ろへそれようとしたが耐え切れず、そのまま最下段まで落下した!

上から見守っていた母親には、その落ちる様子が、おそろしく遅く感じられた。
そして不思議なことに、もっと体のあちこちを勢いづよくぶつけて傷めてもおかしくない筈なのに、その落ち方が、頭も顔もお腹も手足も避けたような、本当に少しゆっくりだったような感じだった。

最下段で頭を下にひどく泣き出した子どもを抱えて部屋に戻り、布団の上に横にしてやって体を見る。左目の横のこめかみが赤く腫れていたので、泣き止みかけている子どもにたずねてから、子ども用の冷却シートを貼る。
布団の中で落ち着いた子どもに、体のあちこちを撫でながらたずねると、他には左の上腕も痛いという。シャツを脱がせてみると、すこし赤みが出ているのでこちらにもシートを貼る。

その後、疲れているからお昼寝しようと一度は子どもも納得して、絵本など読んでいたが、結局眠れず。
今度は「お母さんと手をつないで下に行く」と言うのでふたりで階段を降り、そのまま夕方のお散歩に。
公園で滑り台を楽しんでいると、同じ保育園に通っていてこの春から小学校に通い始めた男の子と、子どもより1つ年上の女の子の兄妹がお母さんとやってきたので、大喜びで一緒に遊び続ける。
頭を打った様子はないものの、しばらくは元気でも後でなにかあるといけないし、と兄妹のお母さんと話している前で、とても階段から落ちたばかりには見えない子どもの笑顔。

夜は大事を取って、お風呂には入らず。いつもより早くに就寝。
とうぶんは階段は自分からひとりでは降りようとしないかも。
保育園にも、階段をひとりで昇り降りしたがらないかもしれないのでと援助をお願いしておかなくては。

何もなく明日を迎えられますよう。
大怪我もなく助かったことをありがたく思いながら。  
Posted by wakaba_haha at 22:15
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10月、運動会

すっかりごぶさた。

10月中旬、子どもの園が就学前の年長さんまでになって初めての運動会。
昨年までなら最年長として注目されていた2歳児クラスの私の子どもやみんなは、今年はさらに大きな子ども達がたくさんいて活躍する中、プレッシャーがさほどないということか、ごっこ遊び(ありんこさんの触角を頭につけてエサ探し)の最中に観客席の我々お母さん集団を見つけて、いたずらな笑顔でこちらに何度も駆けてきてはグラウンドの真ん中に戻るを繰り返し、皆さんの笑いを誘っていた。

体を動かす競技では、鉄棒を両手で掴み体を自分の腕の間からくるりと回したり(さすがにまだ鉄棒の上に乗るような前回り等は無理でひとつ上のお子さん達がやっていた)、高い段をよじ登ったり、横にした梯子を這って手足で渡り切ったり、随分できることが増えて感心した。
子どもはクラスでも女の子では最も遅くに生まれたためか、また先生方も言われるような慎重な性格もあってか、鉄棒や大人の手を掴んでぐるりと体を回すということが、こわくてなかなかできずにいた。
家でも私や父親がこの"くるりんぱ"の相手をし、まず父親が手を持ち母親が子どもの体を支えて回すところから、徐々に大人ひとりでも足等で上手く助けることで回れるようになっていった。
そして次の週末が運動会という日、保育園でついに、クラスで最後に鉄棒でもくるりんぱができるようになった!と、その後のおやつの時間にクラスのみんなと先生方とでジュースで乾杯してくれたとか。

保護者競技の父親母親対抗綱引きでは全力を出して体が痛くなった上に、最後の子ども・保護者・先生方参加のリズムでも普段は絶対にしないような腹ばいで弓なりやブリッジなどのポーズをグラウンドで砂まみれになりながら本気を出してやって、私も含め親御さんはフラフラ。
だって子どもが全力で走りまわったりリズムをしたりしているのに、せめてこの場では、気の抜いたところなんて見せられない。
  
Posted by wakaba_haha at 21:18
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子どもの風邪をもらいまして

f5036469.jpgお腹の具合があやしくなってきたので、子どもを家に預けて薬をもらってきました。
お腹の薬と抗生物質と整腸剤(抗生物質用)。これとは別に頓服で吐き気止め。加えて夜は花粉症用の薬。うわあ。
  
Posted by wakaba_haha at 13:35
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焼きカレー!

c38eb281.jpg(ケータイより:母親的生活カテゴリーに登録予定)

なつかしい〜!と、博多・天神生活を思い出し注文。
この焼きカレーって、もともとどちらのものなんでしょう。
  
Posted by wakaba_haha at 12:14
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冬休みに入って

昨日は保育園のクラスでの忘年会。午後になる前から、園の部屋を借りて、親子と先生方とで集まって食べて飲んでおしゃべり。
後半、子どもたちはお兄さんたちも混ざってブロック遊びなど、普段の保育園生活が垣間見られる。子どもは月齢の低さや押しの弱さで、他の子どもとのやりとりで苦労している場面も。母親といるために弱気になっている面もあるとは思うけれど。
子どもながらえらいものだ、家では必要なしつけを超えた無理はさせまい、甘えて来たらできるだけうけいれてやろう、と改めて思う。

今日は年賀状を書かねばというので、父親がまず住所宛名を印刷し、その後、子どもを連れてふたりで外出。体調今ひとつな母親の様子をみてかーおかあちゃんといる〜とぐずっていた子どもも、父親が電車に乗せてやるというので、うなづいて出掛けていく。
母親がひと眠りして、年賀状に半分程便りを書いたころに、ようやく眠り込みかけの子どもを抱えて父親が戻る。
きくと、飛行機を見せにモノレールに乗るつもりが誤ってJRの駅に出てしまったので、特急はるかに乗って関空まで行ったとか。おいおいおい。
肝心の飛行機はほとんど見られなかったそうで、代わりに飛行機のプラモデルをみやげに子どもに与えて、帰りのはるかで遊ばせながら戻ってきたとのこと。子どもの手から何度も床に落ちた飛行機は既に尾翼が無く、プロペラも半分以上欠けていたが、子どもはそれを手にする時には「だいじだいじ」と言っている。父親の焦る様子がわかるような。
  
Posted by wakaba_haha at 23:58
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ひとり忘年会

ff7f384c.jpg夕方には酔いも覚めるから許して。
と、子どもとともにいても酔える父親をうらやましくうらめしく(笑)思いつつ。
  
Posted by wakaba_haha at 12:29
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クリスマスプレゼントの準備中

ごっこ遊びを楽しむ年頃の、クラスの子どもたち。
先生方の案で、ごっこ遊びを盛り上げるエプロンを、サンタさんからプレゼントすることに。
週末毎に行事もあり、忙しい親には、エプロンは先生方が用意するのでそれにつけるアップリケだけを用意ということになり、私もそうさせていただくことにする。

この週末の土曜日がクリスマス会だというのに、未だにアップリケの準備ができていない。先週末もバザーでつぶれてしまった。そんな中、ご自身も忙しいのにエプロンを縫って下さる先生方には頭が下がる。

アップリケの案はできている。いるかと、月と、時間があればおひさまも。

さいきん、子どものクラスでは、ひとりひとつずつ、子どもたちは動物の絵柄を自分のマークとしてもらった。
子どもはクラスで2番目に小さいことからか、絵柄を2番目に選ばせてもらったとのこと。迷った末に選んだのは、いるかのマーク。
保育園では自分のマークのことを「いるか」と呼ぶようだが、家で母親が、「ほいくえんで動物のマークをもらったのね、なんのマーク?」とたずねると、なぜか「めだか」と答える。
めだかにしてもいるかにしても、子どもがおさかなの形をした動物を選んだのがなんともほほえましい。

さて、今日のお迎えで、さしあたってアップリケに必要な、水色と黄色とオレンジ色とのフエルトと刺しゅう糸とをいただいてきた。
明日の昼休み、まずは頭のなかの絵柄を描いてみなくては。  
Posted by wakaba_haha at 23:03
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今日のビスコトバ

3efa8553.jpgモールス信号シリーズ、「おつかれさま」と「ボタンがとれた」。
  
Posted by wakaba_haha at 12:37
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