1124()に若葉台中学校2年生を対象にした職業体験学習が行われた。

4日に一年生を対象に講話をいただいた①一級建築士、②キャリアカウンセラー、③看護師(横浜看護専門学校から)、④警察官(旭警察署)および⑤自衛官(神奈川県相談所)に加えて、⑥保育士、⑦介護士、⑧放課後デイ経営者(障害児支援等)、⑨大学生起業家(慶應大学)、⑩ドローン操縦士、⑪サン建設(土木事業者)、⑫スポーツインストラクター(横浜インドアゴルフ)、⑬イラストレーター(まちづくり他ブランディング等)が職業体験学習を行った。2年生はあらかじめ興味のある職業を二つ選んで、午後から50分ずつ2時間にわたって体験学習を行った

13組の体験学習では、一つの班構成が57名と人数が少なくなったこともあって、工夫を凝らした体験学習となった。

土木事業者はグラウンドの砂場にユンボを持ち込み、実施にユンボを使って砂を掘り起こしたり、測量計測を実際に行ったり、実技を中心とした職業体験となった。

建設業

ドローン操縦士は、武道場で生徒一人一人にドローン操縦を体験させたうえで、ドローンが色々な場面で活用されている実例や現在の規制の状況を丁寧に説明した。

ドローン

介護士は車椅子を教室に持ち込み、生徒に車椅子の使い方の指導も行った。

介護士
保育士や放課後ディ経営者の体験学習では、生徒から仕事に就くために必要な資格やどのような準備をしたらよいかなど具体的な質問が寄せられ、講師からは実体験を踏まえた回答があった。

2日間にわたり1年生と2年生を対象に行われた職業講話・職業体験学習を取材させていただいたが、生徒さんにとって幅広い職業について仕事の内容やそれらの仕事に対する想いを聞く良い機会になったとのではとの印象を持った。 
                (若葉台連合自治会事務局も取材させていただきました)