公立中高一貫校、課題は「中だるみ」 進学実績上げる一方、学力格差も。「集団指導」と「個別指導」の使い分け 【中学受験日々多感】

2011年02月16日

夢ある中3、受験勉強投げ出さず…23.3%

入試が直前に迫り、不安から勉強を投げ出したくなる受験生もいることだろう。しかし、将来の夢を持つかどうかで、勉強の粘りに差があることが、ベネッセコーポレーションの調査でわかった。

 調査は先月、高校を受験する全国の中学3年生412人を対象に実施。将来の夢が「ある」とした288人と、「ない」124人の回答を比べた。

 それによると、「受験勉強を投げ出してしまいそうになる」ことが「ほとんどない」「あまりない」人は、夢が「ある」では23.3%いたのに対し、「ない」は12.1%にすぎなかった。

 また、「将来の自分のために今の受験勉強は必要と思う」人は、「ある」84.7%に対し、「ない」は72.6%にとどまった。

 夢を抱くきっかけとしては「親」23.3%、「テレビ・新聞」20.8%が多かった。日頃から家族で会話し、ニュースなどに触れることが、受験勉強の最後の頑張りを支えているのかもしれない。

20110216yomiuri









(2011.2.16  読売新聞より転載)

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