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2011年06月29日

横浜市初の中高一貫校の通学区域は市内全域、学外は募集定員の30%/横浜

2012年4月に開校が予定される横浜市内初の公立中高一貫教育校となる市立南高校付属中学校(横浜市港南区)の通学区域について、横浜市教育委員会は28日、市内全域とし、学区外入学は募集定員の30%の範囲とすると発表した。政令市の中高一貫教育校では初めての試みとなる。

 募集定員は160人で男女おおむね各80人。志願資格は、志願者本人、その保護者が県内在住であること。学区外については、在籍校の校長の同意を得て、付属中の校長が入学を認めた場合、就学することができると定めている。他の公立の中等教育学校や併設型の中高一貫教育校の中学への志願者、志願予定者は志願できない。

 同校の通学区について同市教委は市内全域を原則としつつ、意欲と能力のある児童については学区外からも一定の割合で入学できるよう検討を進めていた。学区外許可限度数をめぐっては、他の市立高校の金沢高校(文理特進コース)、横浜商業高校国際学科、横浜サイエンスフロンティア高校で募集定員の30%となっており、同市教委はこれらのケースを参考に決めた。

(2011年6月28日 神奈川新聞より転載)


横浜市教育委員会は28日、同市初の中高一貫校として平成24年4月に開校する市立南高校付属中学校の入学者募集の要項を発表した。同校は、中高一貫教育で効率的に学習させたいという保護者からの要望などを受けて開校される。

 募集定員は男女約80人ずつの160人で、入学希望者本人と保護者が県内在住であることが条件。募集定員の7割以上が横浜市内から通うものとし、市外から通う生徒は3割が上限となる。

 論理的な分析力や文章の理解力などをみる適性検査と、小学校高学年の成績を記載した調査書の総合的評価で合否を判定する。

 入学志願の受付期間は24年1月10日から12日まで。適性検査は同年2月3日に実施し、2月8日に同校と同校ホームページで合格発表を行う。

(2011年6月29日 産経ニュースより転載)


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