災害時、学校が児童生徒を留め置き安全確保「新学習指導要領」 「脱・ゆとり」本格実施

2011年09月04日

「履修漏れ」 対応遅いと不満の声 東京・八王子の中学

2、3年生の理科の授業で大量の「履修漏れ」が発覚した東京都八王子市立宮上中学校(小井塚洋一校長、生徒数525人)が3日、臨時の保護者会を開き、放課後などに40~20コマの補習を実施すると説明した。しかし、保護者からは学校の対応の遅さに不満の声が漏れた。

 同校では昨年、理科担当教諭の勘違いで古い学習指導要領に沿った授業を行い、新指導要領で増えた内容の一部や実験などを扱わなかった。

 同校や出席者によると、保護者会で学校は、中3については不足分39コマのうち20コマの補習を放課後に行い、残りは通常授業の中で関連分野として教えると説明。さらに希望者には冬休みなどに20コマ分の補習を行うとした。20コマ分不足していた中2には放課後などに補習を行うという。

(2011年9月4日 朝日新聞から転載)

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