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2011年10月20日

土曜授業の実施…保護者と教諭で逆の結果

横浜市教委が市立学校の生徒や保護者、教員、市民ら約1万人に行ったアンケート調査で、保護者の69・6%が土曜授業を「実施したほうがよい」と回答していたことが19日、わかった。保護者以外の市民も77・9%が実施した方がよいと回答。一方、教諭は70・5%が「実施しないほうがよい」と回答しており、保護者や市民と教諭で賛否が大きく分かれていた。

 実施した方がいいと回答した理由としては、「平日の6時間目を土曜日に振り分け、子供や教員の平日の負担を減らせる」「学校での授業時間が増える」などが多く、実施しない方がいいと回答した理由では「子供や教員にとって負担になる」「家族や友だちと過ごす時間が減る」などが多かった。

 土曜授業は、保護者が参観しやすく、地域の人にも協力を求めやすいなどのメリットがあるとされる。19日に開かれた「土曜日を活用した教育活動の在り方」に関する横浜市教委の検討会議では、「土曜授業の導入が前提のような議論はおかしい」「土曜授業が教諭の負担増となってはならない」などの慎重意見のほか、「土曜ならではの授業を検討できるのでは」との意見も出た。



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