公立中高一貫 (6)学力検査導 入望む声人気高まるTOEIC、志願者減少に悩む英検

2012年04月12日

中高連携の1期生が県立光陵高に入学、国大付属横浜中から

県立光陵高校(横浜市保土ケ谷区)で6日、連携する横浜国立大学付属横浜中学校(横浜市南区、蝶間林利男校長)から27人が入学した。両校は県が推進する連携型中高一貫教育校で、初めての受け入れ。一般の生徒と合わせた275人が入学式に臨んだ。

 鈴木俊裕校長が「失敗を恐れず、高い志を持って高校生活を送ってほしい」とあいさつ。新入生を代表して牧田花穂さんが「目標に向かって頑張り、達成感や充実感を味わっていきたい」と抱負を述べた。

(2012.4.12 カナコロから転載)



wakabanavi01 at 09:08│ 中学受験 | 国立
公立中高一貫 (6)学力検査導 入望む声人気高まるTOEIC、志願者減少に悩む英検