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2012年05月16日

私立高、経済的理由の中退が過去最少 無償化の影響あらわ

経済的な理由で平成23年度に私立高校を中退した生徒は、1校当たり0.32人だったことが15日、全国私立学校教職員組合連合の調査で分かった。10年度の調査開始以降、ピークだった19年度の1.74人に比べて5分の1となり、最少を更新した。全国私教連は「高校無償化の影響で、私立高生に対する自治体の補助がさらに拡充した結果だ」と分析している。

 調査は組合加盟校など31都道府県の340校(私立高の26%)の28万5506人が対象。23年度に経済的理由で中退した生徒は55校に110人おり、1校当たりの人数は、前年度の0.46人よりも0.14人減った。授業料を3カ月以上滞納している生徒も1校当たり3.5人で最少だった。

 高校無償化は22年4月に始まり、私立高生にも世帯所得に応じて年約12万~24万円の就学支援金を国が支給。各都道府県も私立高の授業料を補助する制度を拡充している。




wakabanavi01 at 00:07│ 高校受験 
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