高専の「意外」な実力 就職だけでなく進学もhotline 学校分析  【洗足学園中学校・高等学校】

2012年05月22日

中学入試に英語 山梨英和中、来春より

山梨英和中学校(山梨県甲府市愛宕町)は、来年春の入試から試験科目に英語を導入することを決めた。自己推薦、専願、一般の入試のうち、合格したら必ず入学する専願入試の選択科目に含める。県内中学では初めての試みとなる。

 専願入試はこれまで、国語100点、算数A(基礎)50点、算数B(応用)50点の200点満点だったが、来年度入試からは算数Bの代わりに英語を選択できるようになる。筆記に加え、外国人が実際に会話している様子を聞き取りしたうえで筆記で回答するリスニング問題も採り入れる。

 レベルは英検5級(中学初級)程度を想定しているという。山梨英和中の広報課は「これまで自己推薦の条件として英検4級を目安にしてきたが、必ずしも英検に合格していなくても、英語に力を入れているお子さんに挑戦してほしい」と説明している。

 数年前から英語の導入を検討し、先行実施している首都圏の中学などから情報を集めてきた。昨年度から新学習指導要領で小学5、6年で英語が必修化されたことや、英語教育に関心の高い保護者から期待も寄せられているため、導入に踏み切ったという。

 26日に学校説明会を開き、入試内容を説明する。

(2012.5.21 朝日新聞から転載)





wakabanavi01 at 00:39│ 中学受験 | 入試関係
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