hotline学校分析  【中央大学附属中学校】年々減り続ける早大志願者数 その理由は受験生の「地元志向」

2012年06月21日

東京女学館大:閉校めぐり混乱 経営の厳しさも浮き彫り

東京女学館大(東京都町田市)が来年度から学生募集を停止し、4年後に閉校する方針を示したことに対し、学生や保護者の間に反発が広がっている。少子化に伴い学生確保が厳しさを増し、私立大は苦しい経営を強いられている。地方に端を発した「閉校」の波が首都圏まで及んだ格好で、他大学への波及も懸念されている。

 「存続に前向きになってほしい」。先月12日、東京女学館大で開かれた保護者向け説明会で、学生や保護者の不満が爆発した。出席者によると、約150人が参加し、運営する学校法人「東京女学館」の福原孝明理事長(同大の学長を兼務)らに疑問をぶつけた。

 同法人が運営する小中高校(東京都渋谷区)は名門女子校として知られ、今後も継続する。だが大学は短大を母体として02年度に開校したものの、毎年定員割れが続き、累積赤字は約25億円。学校側は4月21日の理事会で募集停止を決議し、24日に文部科学省に届け出た。在学生(264人)が卒業する16年3月に閉校する予定という。

(2012.6.21 毎日新聞から転載)


人気ブログランキングへ    にほんブログ村 受験ブログ 中学受験へ    にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ 

中学受験情報・私立中学校情報満載! 『中学受験わかばナビ』

小学校受験ポータルサイト 『小学校受験新聞』

『キッズライフなび』



wakabanavi01 at 19:27│ 大学受験 
hotline学校分析  【中央大学附属中学校】年々減り続ける早大志願者数 その理由は受験生の「地元志向」