東大、語学エリート育成…学部横断コース新設へ早慶の現役合格者に多い女子中高一貫校生

2012年07月12日

筑波大が法医学コース新設 全国初、解剖増で養成急務

司法解剖や行政解剖を担う法医学者が不足する中、筑波大は今春から「法医学コース」を新設した。筑波大によると、専門領域だけでなく、臨床研修を盛り込み、幅広い知識を教えながら法医学医を養成するのが特徴で、こうしたプログラムは全国初という。

 政府は、警察が取り扱う遺体の解剖率を2011年の11%から20%まで引き上げることを目指しており、法医学者の養成は急務となっている。既に大学院生の女性が専攻している。

 筑波大によると、4年間の研修プログラムで、事件や事故で亡くなった遺体の解剖とともに、体系的な臨床研修で病理や放射線診断などの領域も学ぶ。死体検案認定医や法医認定医の資格を取得できる。

 希望すれば、東京都監察医務院や筑波メディカルセンターといった専門施設での研修も可能。病院で働いている期間は有給制で、学生らの経済的な負担を軽減している。





wakabanavi01 at 17:04│ 大学受験 
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