hotline学校分析  【世田谷学園中学校・高等学校】hotline学校分析  【森村学園中等部・高等部】

2012年08月18日

hotline学校分析  【日本女子大学附属中学校・高等学校】

協力: オーダーメード型個別進学塾 hotline(ホットライン)


【日本女子大学附属中学校・高等学校】

http://www.jwu.ac.jp/hsc.html



■所在地:川崎市多摩区西生田

■最寄り駅:小田急線「読売ランド駅」より徒歩
 (上野毛駅より)約30分、(中央林間駅より)約25分

■始業時間: 8時50分

■クラス編成:1学年:6クラス(1クラス42人)

■参考偏差値:(合不合)55 (センター模試)55 (首都圏模試)61  


■学校の雰囲気: 
「自ら考え、自ら学び、自ら実行する」という「自念自動」の教育理念のもと、意欲的で人間性豊かな生徒の育成を目指す。また、「信念徹底・自発創生・共同奉仕」と三大綱領を掲げている。バイオリン演奏が必修科目であるが、一人一台ずつ用意されているため、購入の必要はない。


■特徴的な部活:
原則、中高一緒に活動している。運動部は剣道、テニス(硬式・軟式)、器械体操、天文など10部、文化部はコーラス、インターナショナルなど16部ある。

コーラス部は全国大会、水泳は県大会に出場、入賞するなど、非常に盛んに活動している。
→  http://www.jwu.ac.jp/hsc/j-campus/club.html


■大学進学状況:(2011年度)
(国公立現役合格者数)
東農工大:2名、東外語大:1名、横浜国大:1名、首都大:3名 他

(私立現役合格者数)
日本女子大学進学:293名、慶應:4名、上智:7名、東理科大:1名、明治:7名、青山:11名、中央:9名、学習院:5名、北里:2名、昭和薬科:1名 他 


■通学エリア:東京都(23区内)47%、(都下)14%、神奈川県35%、埼玉県3%、千葉県1%


■食堂:あり


■中学入試(2012年):
第1回 募集:90人,出願者数:185人,実受験者数:175人,合格者数:99人,実倍率:1.8倍

第2回 募集:40人,出願者数:320人,実受験者数:179人,合格者数:54人,実倍率:3.3倍

■学校行事: 
→ http://www.jwu.ac.jp/hsc/j-campus/eventcalendar.html 


■ hotlineの学校分析
「森の学校」と呼ばれる神奈川県川崎市麻生区西生田1-1-1が正式な所在地になります。
約30万㎡の広大な敷地に中学校・高等学校・大学の人間社会学部・高等学校の寮、楓寮、記念講堂、天体望遠鏡などがありますが、そのほとんどは広大な森になっています。学校法人本部・大学本部は東京・目白になります。
学校の特徴は何と言っても生徒自らが学校生活を運営する「自治」にあります。生徒会の活動はまさにその中心です。学園祭や各種イベントの企画・運営は全て生徒に任されています。積極的な人材を育成するためにも、さまざまな議論・討論をする機会もあり、学習面でも国語の授業を中心に自分の意見を主張する場がたくさんあります。これらの点からも日本女子大学の就職率の高さが顕著に現れています。
2012年ロンドンオリンピックのNHK放送でおなじみのフリー・アナウンサー、山岸舞彩さんは幼稚園から日本女子大学です。

※ 日本女子大学附属中学校のさらに詳しい学校紹介動画はこちらから
【新・学校の魂 百マデ】(hotline企画+iTSCOM 共同制作)はこちらから
→  http://www.itscom.net/contents/maegumi/chutobu/philosophy/002.html


hotline(ホットライン)教務室

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