hotline学校分析  【日本女子大学附属中学校・高等学校】私立校選びの新基準に 〔教育ルネサンス〕

2012年08月18日

hotline学校分析  【森村学園中等部・高等部】

協力: オーダーメード型個別進学塾 hotline(ホットライン)


【森村学園中等部・高等部】

http://www.morimura.ac.jp/

■所在地:横浜市緑区長津田

■最寄り駅:東急田園都市線「つくし野駅」・JR横浜線「長津田駅」より徒歩
(上野毛駅より)約30分、(中央林間駅より)約7分

■始業時間: 8時30分

■クラス編成:1学年:5クラス(1クラス40人強)

■参考偏差値:男・女(合不合)59・59 (センター模試)49・49 (首都圏模試)46・45


■学校の雰囲気: 
「正直・親切・勤勉」を校訓として掲げ、中高6年一貫したカリキュラムを編成し、大学進学に、そして進学後に必要な知力を磨く。 
アットホームな雰囲気で、教員・生徒・保護者の連携を図っている。


■特徴的な部活:
原則、中高一緒に活動している。運動部はサッカー、野球、テニスなど11部、文化部はESS、囲碁将棋など10部ある。水曜はどの部活も活動しない。

「管弦楽部」 →
 http://www.morimura.ac.jp/schoollife/clubpop/pop_culture03.html

「美術部」 →
 http://www.morimura.ac.jp/schoollife/clubpop/pop_sports08.html


■大学進学状況:(2011年度)
(国公立現役合格者数)
東大1名、一橋大1名、東工大1名、東藝大1名東外語大2名、学芸大1名、東農工大1名千葉大1名、首都大東京3名、横浜大3名他

(私立現役合格者数)
早稲田11名、慶應14名、上智19名、東京理科大8名、ICU4名、明治24名、青山学院30名、立教15名、中央29名、法政24名、学習院17名他 


■通学エリア:東京都27%、横浜市43%、川崎市15%、その他の市(相模原、大和など)15%

■食堂:あり

■中学入試(2012年):
第1回 募集:40人,出願者数:175人,実受験者数:153人,合格者数:63人,実倍率:2.4倍

第2回 募集:30人,出願者数:276人,実受験者数:184人,合格者数:66人,実倍率:2.8倍

第3回 募集:20人,出願者数:369人,実受験者数:183人,合格者数:37人,実倍率:4.9倍


■入試対策と傾向:
算数と国語は試験時間50分。算数は、四則計算や文章題による簡単な計算で大問2~3題、あとは応用問題で構成される。国語は長文読解に重点を置いている他、短文作りなど表現力を問う問題も出題される傾向が多い。
理科と社会は試験時間40分。問題量は多めだが、いずれも入試に良く出る標準レベルで、基礎的な事柄を問う問題で占めている。


■学校行事:
各種行事 → http://topics.morimura.ac.jp/2012/04/post-5039.html


■hotlineの学校分析  
6代目、森村市左衛門によって創立された財閥系(TOTO、ノリタケカンパニー、日本ガイシなど森村商事グループ)の学校です。幼稚園・小学校・中等部・高等部を有する総合学園です。
創立時は東京・高輪にて開校、1970年代に現在の横浜市緑区に移転し、現在に至ります。2010年創立100周年記念として新校舎が完成。家庭的で明るい学校の雰囲気ですが、毎年、東京大学へも現役進学するほどの進学校です。

※森村市左衛門は慶應義塾大学や日本女子大学、さらには北里研究所へも多大なの資金援助をし、その創立に寄与しました。

hotline(ホットライン)教務室

☆hotline(ホットライン) 「完全合格・森村学園中等部対策コース」、「森村学園中等部・高等部・パーフェクト内部進学サポートコース」はこちら → hotlineへ!

協力: オーダーメード型個別進学塾 hotline(ホットライン)





wakabanavi01 at 22:31│ 中学受験 | 学校紹介
hotline学校分析  【日本女子大学附属中学校・高等学校】私立校選びの新基準に 〔教育ルネサンス〕