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2012年09月25日

志望校の選択基準は、小中校選びでは実績より教育方針を重視する傾向

リセマムは8月16日から9月15日の1か月間、読者を対象に子どもの志望校選択基準に関するクリックアンケート調査を実施。「志望校選択でもっとも重視するのは何ですか」という問いに、110の有効回答を得た。

 小学校の志望校選択に関しては、学校の教育方針と答えた回答者が66.7%と、小学校の評判やブランド力、偏差値を大きく上回った。中学校を選択する上でも、35%の回答者が学校の教育方針を重視すると答え、子どもの意思(20%)、進学実績(17.5%)を上回った。

 高校の志望校では、偏差値が32.1%ともっとも重視されており、進学実績、教育方針、子どもの意思はそれぞれ17.9%。志望大学を選択する上でも、偏差値がもっとも高く21.2%。そのほか、就職実績を選択した回答者が18.2%、大学のブランド力、子どもの意思がそれぞれ12.1%だった。

 小中学校では、学校の教育方針を基準に志望校を選択する保護者が多いようだ。高校や大学になると、教育方針よりも偏差値や進学・就職実績などがより重視される傾向が、特に志望大学選択では、大学の教育方針を重視すると回答したのはわずか6.1%にとどまった。

(resemomから転載)



wakabanavi01 at 08:54│ 統計・調査関連 
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