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2012年12月01日

中学入試に異変あり 首都圏版で

11月20日の朝日新聞首都圏版に「中学入試に異変あり 有名私大系列校が人気急落」のタイトルで、今春の入試では人気の有名私大の系列校で受験生が軒並み減少。なぜ?、と報じている。

首都圏で5人に1人(19・1%)が受験する中学入試、中でも3〜7倍の入試倍率を誇る 私大系列校に陰り見え始めるという。早慶GMARCHと呼ばれる私大系列校は首都圏で19校。

「早稲田」系:早稲田実業(共・国分寺市)、早稲田(男・新宿区)、高等学院中等部(男・練馬区)
「慶應」 系:中等部(共・港区)、普通部(男・横浜市)、湘南藤沢(共・藤沢市)
「学習院」系:学習院(男・豊島区)、学習院女子(女・新宿区)
「明治} 系:明大明治(共・調布市)、明大中野(男・中野区)、明大中野八王子(共・八王子)
「青山」 系:青山学院(共・渋谷区)
「立教」 系:立教池袋(男・豊島区)、立教女学院(女・杉並区)、立教新座(男・新座市)
「中央」 系:中大付(共・小金井市)、中大付横浜山手(共・横浜市)
「法政」 系:法政大(共・三鷹市)、法政二(男・川崎市)

今春の受験人数は16校で前年より減少、早慶でも6校中前年を上回ったのは早稲田だけ。他の5校では10〜16%減。中学受検生の総数は前年比2%減の微減。(日能研調査)私大系列校の大幅減が際立つ。

その誘引を「大学全入時代」と「有名私大対効果費用」と同紙はみる。一方、近年偏差値が上がりすぎの結果、同レベルの中高一貫進学校を狙う受験生が増えた。という見方も掲載している。

さらに同記事では「さて来春の入試は?」として、大手進学塾の9月の模試の志望動向(前述19校)を、前年割れか同水凖だったと悲観的に表現し「教育の質の問われる時代」と結んだ。


(塾ニュースから転載)


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