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2013年05月28日

中央大総長が辞意表明 付属中学校の不正入試問題で 「重大な人権侵害」

中央大学横浜山手中学校(現・中央大学附属横浜中学校、横浜市)の不正入試問題をめぐり、中大の福原紀彦(ただひこ)総長兼学長が総長職を辞任する意向であることが27日、分かった。6月3日に開かれる理事会で正式決定される見通し。


 この問題では、福原総長の指示で、受験生の合格が約1カ月後に取り消されていたことが判明。中大に設置された第三者委員会(委員長・宗像紀夫弁護士)は受験生に非がないことから「児童の人権を深く傷つけた『きわめて重大な人権侵害事件』」と結論づけた。


 第三者委によると、不正入試は昨年2月に発生。中大理事長(解任)が大学OBの孫の受験生の名前と受験番号を同中学校校長(辞任)に伝え、校長は合格ラインを下回った受験生を不正に合格させた。合格後、受験生側は入学手続きを済ませ、他校の受験を取りやめるなどしたが、34日後に合格を取り消された。


 福原総長が校長に取り消しを強力に働きかけたという。学内でもこの取り消し処分に疑問の声が上がり、今月25日の評議員会で足立直樹理事長が「福原総長は辞意を表明している」と明らかにしていた。学長職についての言及はなかった。

(2013.5.28 産経ニュース)


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