【2013 神奈川全私学中高展】河合塾が東京で中高一貫校設立へ 海外名門大進学めざす

2013年07月05日

スポーツ授業や部活で死亡・重度障害167件

独立行政法人「日本スポーツ振興センター」は3日、1998~2011年度の14年間に、全国の小中高校などで体育の授業や部活動中に児童生徒が頭や首を打つなどした死亡・重度障害事故167件の調査結果を明らかにした。


 調査は、重大な結果に結びつきやすい頭と首の事故に着目し、災害共済給付として支払った死亡・障害見舞金の実績を分析したもので、文部科学省が同日開催した事故防止の全国会議で報告された。


 それによると、167件の内訳は死亡事故57件、重度障害事故110件。競技別では、柔道54件、ラグビー25件、水泳21件、体操20件の順だった。柔道では投げ技、ラグビーでは接触プレーなどの際に頭を強打した例が目立った。



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