【中学受験2014】過去問売上増にみる人気校予測、1位は「鎌倉学園」東京都立中高一貫校、平成27年度から適性検査に共同作成問題を導入

2013年12月13日

英語授業、中学も英語で…20年度から

文部科学省は12日、中学校の英語授業を原則として英語で行う方針を決めた。

 高校では今年度から英語で授業が行われているが、生徒に実践的な英語力を身に着けさせるため、より早い段階から実施することにした。指導体制を強化するため、英検などの外部試験を活用し、都道府県ごとに中高の教員の「英語力」を公表する仕組みも設ける。年明けから同省の有識者会議で検討し、2020年度からの実施を目指す。

 同省では、20年度から小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5、6年生では英語を正式な教科とする方針を決めている。現在の中学校の学習内容を一部取り入れ、基礎的な読み書きを学ぶため、中学校から英語による授業が可能になると判断した。


(2013.12.13 読売オンラインから転載)


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