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2014年08月05日

教員の平均年齢、小中高で低下 大量採用世代が退職

教員の平均年齢が小中高校そろって下がり、若返りが始まった。文部科学省が4日発表した学校教員統計調査の中間報告でわかった。1980年前後に大量採用された教員が退職期に入ったためだ。小中高いずれも下がったのは、調査を始めた77年以降初めて。

 調査は3年ごとで、昨年10月1日時点で実施。平均年齢は小学校44・0歳(前回10年は44・3歳)、中学校43・9歳(同44・0歳)、高校45・3歳(同45・4歳)。中学校で21年ぶり、高校は27年ぶりの低下で、小学校は27年ぶりだった前回に続いて下がった。

 71~74年に生まれた第2次ベビーブーム世代の成長に合わせ、小中高教員の採用数は79~85年に順にピークを迎えた。この層がこの20年ほど平均年齢を押し上げてきたが、定年が近づき退職者が増えたことで逆転した。


(2014.8.4  朝日新聞から転載)



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