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2014年09月03日

国公立大入試、推薦・AOが定員の2割…最多に

文部科学省は2日、2015年度の国公立大学入試の概要を発表した。

 受験生の個性や意欲などを総合的に評価するAO(アドミッション・オフィス)入試や、推薦入試を実施する大学が、いずれも過去最多となった。


 国公立166大学563学部の来春入学の募集定員は12万5025人。公立大が3校増えるなどし、前年度より計348人増加した。このうち、AO、推薦入試の募集定員は計2万2386人で、全体の約2割を占める。


 AO入試を実施するのは71大学172学部で前年度より2大学1学部増加した。前年度に初めて減少に転じたが、私立から公立に移行した大学がAO入試を採用したことなどにより増えた。


 推薦入試を実施するのは157大学433学部で、前年度より2大学1学部増えた。推薦入試でセンター試験を課す大学は前年度より2大学9学部増加した。


(2014.9.2 読売オンラインから転載)


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