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2015年08月26日

理科離れ解消されず=底上げ進み地域格差縮小―全国学力テスト・文科省


文部科学省は25日、小学6年と中学3年の全員を対象に、4月に実施した2015年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。

 3年ぶりに実施した理科では、分析や考察が苦手なほか、学年が上がるにつれ嫌う子供が増えるなどの課題に大きな改善は見られなかった。

 都道府県の成績では、下位3県の平均と全国平均の差が小中計10科目中7科目で前年度(理科は12年度)より縮小。広がった科目はなく、全国平均を100とした指数では最大2.5ポイント差にとどまるなど、下位県の底上げ傾向が進んだ。同省は「上位県の授業方式を学び、人事でも交流するといった努力に加え、課題分析を改善につなげるサイクルが機能してきた」と分析している。

 秋田、福井、石川などが変わらず小中とも上位を占め、小学校では前年度大幅に順位を上げた沖縄が今回も成績を伸ばした。中学の結果を来春の高校入試の内申書評価に活用する方針を打ち出した大阪は、中学の全科目で順位を上げた。大阪府教育委員会は「生徒の意識に影響した可能性はある」としている。 

(2015.8.25 時事通信から転載)



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