城北中

2011年06月12日

城北中学校

城北中・高 説明会レポート

日時: 2011年6月11日(土) 13:30~ 曇り

参加者数: 約500人 (中・高あわせて)

配布物: 2011年度入学案内、ガイドブック、アンケート用紙

内容
◆13:35~13:40   吹奏楽部の演奏

◆13:45~14:00
城北教育の役割  帖佐正雄 学校長

・1941年創立
・「人間形成」 「大学進学」を目標としている学校です。
・城北はクラブ活動が盛んな学校です。

○城北が取り組んでいること
1.若い優秀な先生を採用しています。
 5年間で19名の先生を迎えました。

2.選択科目、少人数制授業を多く取り入れている

3.先生方の授業公開・研修制度の充実
 教育環境の整備に取り組んでいます。
 専任教諭89名、事務員等11名、講師を含むと169名の教師がいます。


◆14:00~14:30
中高の学園生活  中曽隆宏 基礎期部長

・城北は3ブロック体制で運営しています。
 中1,2が基礎期、中3、高1が練成期、高2,3を習熟期 としています。
・人間形成  「体験」を重視しています。情操や社会性を育てます。
・行事紹介
・クラブ活動  「文武両道」 クラブ全員加入。充実した学校生活を送る。
 文化部 26クラブ  囲碁将棋クラブが全国大会で活躍
 運動部 23クラブ  陸上、水泳、弓道、少林寺クラブが全国大会で活躍
 クラブ活動は月~土 
 中学は平日17:00まで、土は15:30まで

○大学進学に向けて  
・3期指導体制
・基礎期(中1、2)・・・基本的な生活習慣の確立、苦手科目を作らない。
・練成期(中3、高1)・・・自分の適性や将来の職業、大学について考える。
・習熟期(高2、3)・・・大学受験に向けて、各自の希望をかなえる。
・3期制を始めてから東大合格者が2ケタになった。
・高3は専用の自習室があり

○基礎期 まとめ
「苦手科目を作らないために」
・1日2時間の家庭学習
・0時間目、7時間目の補習授業
・英会話分割授業(中1,2) 週1時間
・英、数クラス分割少人数授業(中2)
・朝や放課後の個別指導
・夏冬の補習会(中1)、講習会(中2)

○カリキュラムの特長
・城北中は3年間で2625時間、公立は1695時間。 1000時間の差がある。
・英数理は中学の内容を中2までに終わらせる。
・中3より選抜クラス。
・高1で受験科目でない科目を終わらせる。

◆14:30~14:48
入試・進学について 小俣力 教頭先生

・昨年は東大合格者数が26名。現役が20名、浪人が6名
・早稲田大の合格者168名のうち現役は109名
・70%が現役合格、55%が進学。早慶に現役合格しても浪人をして上の志望校を目指す生徒が増えてきた。

・募集は第1回2/1約120名、第2回2/2が約130名、第3回2/4約30名
・昨年受験者数は第1回入試448名、合格者数142名、第2回入試858名、合格者数452名、第3回333名、合格者45名
・4教科入試。教科による足切りはなし。
・追加合格は、第2回入試に限って、必要に応じて出す。昨年は10名出しました。
・複数回数受験者優遇あり
・特長:第1回入試受験者は本校を第1志望と考えている人
第2回入試受験者は他の私立中を受けた子の併願として。激戦。
第3回入試は倍率高い

・卒業生の25%が6年間皆勤賞受賞。

○特長のまとめ
・広いキャンパス
・人間力 (授業の充実、行事の充実、部活の充実)
・絆

☆備考
親子で参加している方が多くいました。格好は至ってラフ。
空調がなく、団扇の配布はあるものの蒸し暑かった。
希望者に校舎見学あり


☆所感
吹奏楽部の演奏は迫力があってとてもよかったです。
「人間形成」 「大学進学」を目標としている学校です。という話しがありましたが、今回の説明会では「人間形成」についてどのようなことを行っているのかがイマイチ分かりませんでした。
「大学入試」に向けての取り組みについては、この学校の力の入れ具合が良く分かりました。
クラブ加入率100%を維持しながら東大合格者2ケタは立派だと思いました。


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