あしたの朝 目がさめたら

(弁護士・金原徹雄のブログ 2)

第15回 憲法フェスタ 写真レポート(守ろう9条 紀の川 市民の会)

【第15回 憲法フェスタ 写真レポートその1/展示の部屋】
本日(11月11日)、好天に恵まれた日曜日、和歌山市河北コミュニティセンターを会場として、「守ろう9条紀の川市民の会」が主催する「第15回 憲法フェスタ」が開かれましたので、その模様をいくつかに分割した写真レポートでご紹介します。
まず「その1」は「展示の部屋」です。会員や地域の皆さんが趣味で製作された絵画、人形、絵手紙などがたくさん展示され、いつも感心してしまいます。
ところが、昨年までこの「展示の部屋」を中心になって準備してくださっていた運営委員の網本和代さんが、今年の9月に急逝されたため、今年も「展示の部屋」を開催できるかどうか危ぶまれましたが、多くの方々の協力により、ご覧のとおり素晴らしい作品が集まりました。
そして、午後の部の開会挨拶の冒頭で原通範代表から、今年の憲法フェスタを網本さんに捧げたいとの発言があったことをご紹介しておきます。
 
【第15回 憲法フェスタ 写真レポートその2/リサイクルひろば】
憲法フェスタでは、数年前から、いらなくなった物をみんなが持ち寄り、気に入った物があれば「タダで」持って帰ってもらうという「リサイクルひろば」が好評を博しています。
私も映画の上映が終わった後、顔を出してみました。実は昨年の「リサイクルひろば」で貰った靴を今も愛用している私としては、今年も掘り出し物はないか?と探しに行ったのです。気に入った男物のジャンパーがあったのですが、試着してみたところ、私の体型がもう少しほっそりしていたらちょうど良かったのに・・・ということで、また来年のお楽しみにということにしました。
 
【第15回 憲法フェスタ 写真レポートその3/ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間 写真展】
多目的ホールで「原爆と人間」写真展を行うのも恒例となりました。いつも、和歌山県原水協の白井春樹さんによる丁寧な解説付きです。白井さんに伺ったところでは、昨年1年だけでも、50回以上の展示を行ったそうです。ローマ法皇の推奨で有名になった「焼き場に立つ少年」を私が初めて観たのも、この憲法フェスタにおいてでした。「原爆と人間」写真展を観る機会がありましたら、是非じっくりとご覧になってください。
 
【第15回 憲法フェスタ 写真レポートその4/映画上映、リハーサル、開会挨拶】
写真レポートその4は、1枚ずつのご紹介です。
まず、10時30分から上映開始を予定していたドキュメンタリー映画『いのちの海 辺野古 大浦湾』(謝名元慶福監督)上映の模様です(もっとも、トラブルにより上映開始が15分遅れたのですが)。例年なら「映像の部屋」はもっとこぢんまりとした会議室を借りて行うのですが、今年は知事選の期日前投票がコミセンで行われている関係から、そのスタッフ用の部屋が事前に押さえられていて、多目的ホールで上映するしかなくなりました。もっとも、怪我の功名で、大きな画面で観られたのは良かったですね。
2枚目は、映画の上映が終わってすぐに始まったCrowfieldのリハーサル風景です。PA担当者との間でじっくり時間をかけた調整が行われました。良い演奏を聴いてもらうためには当然のことでしょうが。
3枚目は、午後2時から多目的ホールで始まったメイン企画前に行われた原通範代表による開会挨拶です。
 
【第15回 憲法フェスタ 写真レポートその5/Crowfieldライブ】
スタッフ用台本によれば、14時05分から始まるはずだったCrowfieldによるライブですが、心配したとおり、時間が押してしまってほとんど10分遅れで開演となりました。
Crowfieldの皆さん(烏野ファミリー)は、一昨年の第13回憲法フェスタについで2度目の出演ということで、新しいレパートリーも披露してくださいましたし、娘さん(えなさん)と息子さん(れなん君)の成長を我が子のように喜ぶ会員さんなどもおられ、和気藹々とした雰囲気の中、素晴らしい演奏が繰り広げられました。
演奏された曲目は、
1 イマジン(ジョン・レノン)
2 サウンド・オブ・サイレンス(サイモン&ガーファンクル)
3 未来へ(キロロ)
4 この島~憲法9条のうた~
5 レット・イット・ビー(ビートルズ)
6 ウージの唄(カリユシ58)
7 島人ぬ宝(BEGIN) 
最後は、カチャーシー・・・というほど自信をもって踊れる人は多分ほとんどいなかったはずであり、しかも平均年齢を考えると、立ちあがって一緒に踊った人(このすぐ後で講演される飯島滋明先生も)の割合は驚異的であったのではと思います。
Crowfieldの皆さんには、是非また折を見て憲法フェスタに出演していただきたいですね。
 
【第15回 憲法フェスタ 写真レポートその6/飯島滋明氏講演】
今年の憲法フェスタの締めくくりは、「守ろう9条紀の川市民の会」(の総会%憲法フェスタでの記念講演)に登壇された9人目の憲法学者、飯島滋明先生(名古屋学院大学教授)による講演「自民党改憲案にどう向き合うか~私たちの具体的な対抗策は~」でした。スケジュールが押していましたので、十分な質疑応答の時間をとれなかったのは残念でしたが、90分間の持ち時間一杯、熱く語っていただきました。その具体的内容は、詳細レジュメ(パワポのスライド)の完全版を(飯島先生にご許可いただきましたので)明日の私のブログでご紹介します。ご期待ください。なお、講演の要約が、いずれ「九条の会・わかやま」(会紙「九条の会・わかやま」)に3回連載で掲載される予定です。

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来年(2019年)3月までのランチTIMEデモの日程をお知らせします

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【来年(2019年)3月までのランチTIMEデモの日程をお知らせします】

 毎月1回、必ず実施してきた「憲法の破壊を許さないラン
チTIMEデモ」(呼びかけ:憲法9条を守る和歌山弁護士の会)。年内12月までの日程は決まっていましたが、来年1月~3月の予定を本日開催の主催団体定例会で決定しましたので、速報としてお知らせします。以下に、11月~来年3月までの予定をまとめてご紹介します。

第53回 2018年11月12日(月)
第54回 2018年12月10日(月)
第55回 2019年1月16日(水)

第56回 2019年2月13日(水)
第57回 2019年3月13日(水)

 いずれも、正午和歌山市役所前集合、12時20分にスタ
ートし、約15分の行程で京橋プロムナードまでです。
 多くの方のご参加をお待ちしています。

※写真は9月12日に行われた前々回(第51回)の模様です。

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第52回ランチTIMEデモに雨の中 50人の市民が参加!

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【第52回ランチTIMEデモに雨の中 50人の市民が参加!】

 何とか昼休みまで持って欲しいと思っていた天候ですが、残念なことに朝のうちから降り始め、第52回「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」(呼びかけ:憲法9条を守る和歌山弁護士の会)は、終始雨の中の行進となりました。そんな中、「雨ニモ負ケズ」50人の市民が参加してくださいました。ありがとうございました。

 前回(第51回)と今回の間には、9月20日・安倍晋三氏自民党総裁三選、9月30日・沖縄県知事選で玉城デニー氏当選という大きな動きがありました。今こそ玉城氏の勝利を引継ぎ、私たちが頑張らねばならない時だという意気込みでデモ行進が行われました。

 
 次回(第53回)は11月12日(月)、次々回(第54回)は12月10日(月)、いずれも正午和歌山市役所前集合、12時20分にスタートして約15分の行程で京橋プロムナードまでです。多くの方々の参加をお待ちしています。

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映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』を観て考えたこと

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【映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』を観て考えたこと】

 本日(2018年10月6日・土曜日)和歌山市あいあいセンター6Fホールで2回上映されたドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』(佐古忠彦監督/2017年/TBS)の朝10時からの回に行ってきました。途中でクリーニングに出していた衣類を受け取りに行ったりしていたため、10時間際の到着になってしまいましたが、何とか間に合ってやれやれと客席についたところ、すぐに実行委員会を代表しての武内正次さんの御挨拶が始まり、引き続き映画の上映が始まり、固唾をのんで見守ったのですが、一向に音が出てこない。リハーサルの際にはちゃんと音は出ていたものが、何故かスピーカーの調子が悪く、実際にちゃんと音の出る上映が始まったのは、予定より30分近く遅れてでした。実行委員会の皆さん、気が気ではなかったでしょうね、とご同情申し上げます。

 なお、瀬長亀次郎氏(元那覇市長、その後衆議院議員)の軌跡を丹念に追っていく映画が見すえていたのは「オール沖縄の系譜」ということでしょう。
 かつて瀬長氏が収監されていた那覇刑務所跡地に建てられた那覇地裁において、国との裁判に臨む翁長雄志知事のスピーチとそれに声援を送る民衆のショットには、明らかに瀬長氏の演説に喝采を送った占領下の沖縄の民衆の姿が重ねられていたと思います。
 また、米軍占領下の那覇市長に当選した瀬長亀次郎氏を何としても引きずり下ろそうとした米国の悪辣な策動の果てに、カメジロー市長解任に動いた市議として、仲井眞弘多元知事の父親の名前をあえて挙げた上で、仲井眞知事による、辺野古埋立承認直前の「良い正月が迎えられる」発言のシーンをあえて挿入するなど、演出の意図は明らかでしょう。それを「あざとい」と受け取るかどうかは人それぞれでしょうが、私はそれほど気になりませんでした。
 この映画はまだ翁長知事の癌再発前の段階で作られたものですが、その後の成り行きを知っている今の私たちの目から見れば、その翁長知事と同知事を支えた民衆の姿は、玉城デニー候補を支持して当選を勝ちとった民衆の姿にオーバーラップします。

 最後に、衆議院議員となった亀次郎氏と佐藤栄作総理との国会での論戦のシーンを興味深く見たことを付け加えておきます。
 そのやりとりの模様を、この映画の監督・佐古忠彦さんが、「「沖縄が再び戦場となることを拒否する!」瀬長亀次郎、魂の誓い」という文章で紹介しています。
 沖縄の本土復帰をめぐる佐藤栄作総理の業績については、様々な評価があるところですが、少なくとも、現在の総理大臣である佐藤氏の甥の息子とは、沖縄に対する向き合い方が決定的に違うことだけは認めてよいのではないかという気がします。
 以下、「「沖縄が再び戦場となることを拒否する!」瀬長亀次郎、魂の誓い」(連載「アメリカが最も恐れた男」最終回)から引用します。
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52818

(引用開始)
 1969年11月19日から4日にわたってアメリカ・ワシントンで行なわれたニクソン大統領と佐藤栄作首相の日米首脳会談で、ついに両首脳は、沖縄返還で合意。
 そのころ、布令の改定により、亀次郎は被選挙権を取り戻していた。亀次郎は1970年11月15日に行われた沖縄初の国政選挙に出馬する。
 「市長追放」から12年以上が経っても、亀次郎人気は健在だった。
 トップ当選は自民党・西銘順治、人民党・瀬長亀次郎は見事2位で当選。3位に社会党・上原康助、そのほか自民党・国場幸昌、社会大衆党・安里積千代の計5人が、戦後沖縄初の国会議員となった。
 亀次郎はこのとき、63歳になっていた。
 衆院本会議では、瀬長亀次郎さんと紹介され、議長席にむかって右側の野党席最前列、右から2番目に席を占めた亀次郎は、起立して振り返り、頭を下げて挨拶した。
 沖縄の日本復帰を5ヵ月後に控えた1971年12月4日、亀次郎は衆院沖縄北方特別委員会で佐藤総理に質問する機会を得る。
 そこで、亀次郎は、逮捕から那覇市長就任、その後の兵糧攻めや水攻め、布令による追放という自らのこれまでの経験を語り、沖縄における米兵の関与する事件に触れて、なぜ基地のない沖縄を求めるのかを、日米間で結ばれた沖縄返還協定への疑問とともに佐藤首相にぶつけた。
 「佐藤総理の口から言ったでしょう。今国会の冒頭の所信表明の、沖縄問題に対するあの結語は、軍事基地の継続使用は返還の前提ともなる。覚えておられるでしょう。
 返還が目的ではなくて、基地の維持が目的である。ですから、この協定は、決して沖縄県民が26年間血の叫びで要求した返還協定ではない。
 この沖縄の大地は、再び戦場となることを拒否する!
 基地となることを拒否する!」
 拳を握りながらものすごい大音声。亀次郎の質問は、いつのまにか演説に変わっていた。そのド迫力に、佐藤は、文字通り圧倒されていた。
 佐藤は、こう答えた。
 「私と瀬長君との間にはずいぶん隔たりもございます。またその結論に至りましては大きな隔たりであります。ただいまの状態で基地のない沖縄、かように言われましてもそれはすぐにはできないことであります。
 しかし、私どもは、ただいま言われる、そういう意味の平和な豊かな沖縄県作りにひとつ、邁進しなければならない」
 その後のひとコマが日記に記されている。
 〈終わってあと佐藤はつかつかと質問者(亀次郎のこと)のところにやってきてあの本かしてくれんかという、あげますよと(亀次郎の著書)「民族の悲劇」と「民族のいかり」をてわたす。
私の名を書いてくれんかね―(佐藤)。委員席にもどって佐藤栄作様と書いて2冊をおくることにした、各社シャッターが集中される―だいぶ印象にのこったとみえる〉
(引用終わり)

※佐古忠彦さんによる連載「アメリカが最も恐れた男」はこちらから全部読めます。
 https://gendai.ismedia.jp/list/author/tadahikosako

映画「カメジロー」
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和歌山イベントガイド(憲法、人権、平和)~2018年10月&11月まとめ

 2018年10月4日配信(予定)のメルマガ金原No.3290を転載します。
 
和歌山イベントガイド(憲法、人権、平和)~2018年10月&11月まとめ
 
 私のブログでご紹介する憲法や人権に関わる行事案内がかなりたまってきましたので、当面、10月・11月に開催される行事をまとめておきます。
 こうでもしないと、自分でも「何が何だか分からなくなる」恐れが十分にあるからです。
 皆さまも(特に和歌山の方)、ご参考にしていただければ幸いです。
 
開催期間 平成30年10月2日(火)~平成31年2月24日(日)
ギャラリートーク(館長による解説)11月10日(土)
佐藤春夫記念館(和歌山県新宮市新宮1番地(熊野速玉大社境内))
新宮市名誉市民記念 企画展 大石誠之助とはどんな人?
主催 公益財団法人佐藤春夫記念会、新宮市教育委員会
協力 新宮高等学校同窓会、「大逆事件」の犠牲者を顕彰する会
連絡先 TEL/FAX:0735-21-1755(佐藤春夫記念館)
 
日時 2018年10月6日(土)上映時間►①10:00~/②13:30~
会場 男女共生推進センター6Fみらいホール(和歌山市あいあいセンター内)
ドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』(佐古忠彦監督)上映会
主催 「映画カメジロー」上映わかやま実行委員会
連絡先 TEL:073-488-3095(和歌山県平和委員会)、TEL:090-1142-7774(里﨑)
 
日時 2018年10月10日(水)集合:正午(和歌山市役所前)、出発:12時20分
第52回 憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ(京橋プロムナードまで)
主催 憲法9条を守る和歌山弁護士の会
連絡先 TEL:073-433-2241(和歌山合同法律事務所・森崎弁護士)

日時 2018年10月14日(日)14:30~16:00
会場 那賀教育会館 3階大会議室(和歌山県岩出市岡田696-4)
講演 伊藤 宏氏(和歌山信愛女子短期大学教授)「ゴジラが伝える日本国憲法の意義-平和・反核・民主主義」
主催 生活と民主主義を守る那賀の会
連絡先 TEL:0736-62-2202(那賀教育会館)
※注 一般の方も参加可能 駐車場に限りがあり乗り合わせ推奨

日時 2018年10月16日(火)14時00分~15時30分
会場 和歌山市民会館小ホール
2018年度 和歌山市人権講座
講演 安田浩一氏(ジャーナリスト)「日本のヘイトスピーチの現状」

主催 和歌山市、和歌山市教育委員会、和歌山市人権委員会
連絡先 
 和歌山市 人権同和施策課 TEL:073-435-1058
 和歌山市教育委員会 生涯学習課 TEL:073-435-1138

日時 2018年10月16日(火)19時30分~
会場 本屋プラグ(和歌山市万町4)
本屋プラグ トークイベント「2018年のジャーナリズム」
ゲスト 安田浩一氏
聴き手 嶋田詔太(本屋プラグ)
参加費 1,000円+ワンドリンクオーダー(要予約)
主催・連絡先・申込先 
 本屋プラグ 
TEL&FAX:073-488-4775 メール:books.plug@gmail.com

日時 2018年10月19日(金)18:00~20:00
会場 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 4階大ホール
講演 前田哲男氏(軍事ジャーナリスト)「憲法抹殺の安倍安保を許さない 9条が戦後の生活を支えた」
主催 和歌山県平和フォーラム、戦争をさせない和歌山委員会(後援 部落解放同盟和歌山県連合会)
連絡先 TEL:073-425-4180(和歌山県平和フォーラム)

日時 2018年10月20日(土)15時40分~
会場 高校会館(和歌山市雑賀屋町東ノ丁50)
講演 上脇博之氏(神戸学院大学教授・兵庫憲法会議事務局長)「安倍改憲の危険性と私たちの運動の課題!」
主催 憲法改悪阻止和歌山県各界連絡会議(憲法会議)
    憲法九条を守るわかやま県民の会
 
日時 2018年10月27日(土)16:00~
会場 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ4階ホール
講演 香山リカ氏(精神科医・立教大学現代心理学部教授)「迷える社会と生きづらさ~精神科医が考える人権と平和~」
主催 和歌山県保険医協会
連絡先 TEL:073-436-3766、FAX:073-436-4827(和歌山県保険医協会)
 
日時 2018年10月30日(火)19:00~
会場 和歌山県民文化会館小ホール
講演 貴闘力(元大相撲力士)「ギャンブル依存症の恐ろしさ!~私の経験から伝えたいこと~」
主催 和歌山クレサラ・生活再建問題対策協議会
連絡先 TEL:073-433-2244(和歌山クレサラ対協事務局)
 
日時 2018年11月6日(火)18:00~
会場 和歌山県民文化会館小ホール
講演 木村草太氏(首都大学東京教授・憲法学)「憲法9条をめぐる議論を理解するために」
主催 和歌山弁護士会(共催 日本弁護士連合会、近畿弁護士会連合会)
連絡先 TEL 073-422-4580、FAX 073-436-5322(和歌山弁護士会)
 
日時 2018年11月8日(木)18:00~
会場 和歌山県民文化会館5階大会議室
シンポジウム「空き家問題について考える~現状と対策~」
 基調講演:小川宏樹氏(徳島大学教授・一級建築士)「空き家問題 背景と特措法の意義」
 パネルディスカッション「空き家問題の現状と対策」
主催 和歌山弁護士会(後援 和歌山県)
連絡先 TEL 073-422-4580、FAX 073-436-5322(和歌山弁護士会)
 
日時 2018年11月11日(日)14:00~
会場 和歌山市河北コミュニティセンター
第15回 憲法フェスタ 9条をまんなかに~えがこう平和への道~
講演 飯島滋明氏(名古屋学院大学教授・憲法学)「自民党改憲案にどう向き合うか~私たちの具体的な対抗策は~」
演奏 Crowfield
主催 守ろう9条 紀の川 市民の会
連絡先 TEL:073-462-0539(原)
 
日時 2018年11月12日(月)集合:正午(和歌山市役所前)、出発:12時20分
第53回 憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ(京橋プロムナードまで)
主催 憲法9条を守る和歌山弁護士の会
連絡先 TEL:073-433-2241(和歌山合同法律事務所・森崎弁護士)

日時 2018年11月17日(日)14:00~16:00
会場 和歌山信愛女子短期大学 セシリアホール
和歌山信愛女子短期大学 第44回公開講座(平成30年)
講演 伊藤宏氏(生活文化学科教授)「ゴジラと原子力~映画に描かれた原水爆と原発~」
主催 和歌山信愛女子短期大学(共催 和歌山地域図書館協議会)
連絡先(要事前申込) TEL:073-479-3330、FAX:073-479-3321(和歌山信愛女子短期大学公開講座係)
  
日時 2018年11月30日(金)18:15~
会場 海南市民交流センター ふれあいホール
2018和歌山県教育研究集会 未来をひらく教育のつどい in 海草 全体会 
講演 伊藤 真氏(弁護士)「今、知っておきたい日本国憲法~特に教育関係者に必要な視点~」
文化行事 りら創造芸術高等学校
主催 2018未来をひらく教育のつどい実行委員会
連絡先 
 和歌山県教職員組合 TEL:073-423-2261
 和教組海草地方支部 TEL:073-482-0493
 和歌山県高等学校教職員組合 TEL:073-432-6355
 和高教第2支部 TEL:073-447-0323
 (公財)日本教育公務員弘済会和歌山支部 TEL:073-421-7881

隣町(大阪府岬町)での全域「避難指示」について

Facebookから転載します。

【隣町(大阪府岬町)での全域「避難指示」について】

 私の住む和歌山市では、9月4日、台風21号の強風による被害が相次ぎましたので、今度の24号で追い打ちをかけられるのでは?と心配しましたが、幸い21号ほどの強風は吹かず、我が家を含め、ご近所にも大きな被害を受けた家はなかったようです。
 ところで、昨日は終日テレビの台風情報を付けっぱなしにしていたので、各自治体による「避難指示」「避難勧告」「避難準備」などの情報に何度も接することになったのですが、私が早い段階から「?」と感じていたのが、大阪府泉南郡岬町での全域(7,677世帯、15,989人)「避難指示」です。
 何しろ、和歌山市と岬町は、東西に走る和泉山脈を府県境とする、北側(岬町)と南側(和歌山市)というお隣り同士の自治体であるばかりか、特に和歌山市北部に住む私の家からなら、車で15分も走ればもう岬町という近さです。そこが全域「避難指示」?しかも、30日の相当に早い段階で出てましたよね。私の住んでいる地域など、「避難指示」「避難勧告」はおろか、「避難準備」も出ませんでした。
 夜に入ってからのNHKで、岬町の体育館とおぼしい避難所に避難してくる人の映像が写っていましたが、館内はガラガラで、受付係らしい人が(自治会の役員さんでしょうか)手持ちぶさたそうに座っているのが映っていたように思います(見間違いかもしれませんが)。全町民のうち、いったいどれだけの人が避難したのか、聞いてみたいものだと思いました。
 「転ばぬ先の杖」ということだったのかもしれず、また、隣町の住民からは想像できない危険な兆候があったのかもしれませんので、断定的なことは言えませんが、もしも大半の住民が「避難指示」を無視して避難しなかったのだとすると、次回以降、本当に危険が迫って「避難指示」を出さなければならない事態になった場合に、あまり良い影響を与えないのではということが懸念されました。
 というようなことを昨日考えましたので、備忘録代わりに書いておきます。

NHK「あすのWA!」で和歌山弁護士会「障害者なんでもADR」が紹介されます!

Facebookから転載します。

【NHK「あすのWA!」で和歌山弁護士会「紛争解決センター(ADR)」が紹介されます!】

今日(9月27日)の「あすのWA!」(NHK和歌山放送局/18:30~19:00)で和歌山弁護士会紛争解決センター(ADR)が取り上げられます。この地域ニュース番組の枠内で、今年の4月から月に1回のペースで「法律のプロに聞く」というシリーズが始まり、裁判所、検察庁、弁護士会が回り持ちで(時には共同で)取材に応じるコーナーが始まり、今日放送の「ADR」が弁護士会単独としては2回目でしたかね。番組案内から引用します。
 http://www.nhk.or.jp/wakayama/asunowa/


「法律のプロに聞く
法律をめぐる新しい制度や手続きなどについて、裁判官や検察官、それに弁護士といった法律のプロとともにわかりやすく解説します。
今回の「法律のプロに聞く」では「紛争解決センター」=ADRを取り上げます。ADRは裁判をせずに争いごとを解決するための機関です。「裁判までにはしたくない」「スピーディーに解決したい」というときに役立つADRについて、弁護士に詳しく聞きます。」

紛争解決センター運営委員会の内川真由美委員長や森脇大介副委員長(高齢者・障害者支援センター運営委員会副委員長でもある)が出演されたと聞いていますので、昨日のブログで少しご紹介した「障害者なんでもADR」についても説明してくれているかもしれませんね。
(パンフレット⇒http://www.wakaben.or.jp/consul/img/ADRLeaflet.pdf

なお、18時30分からの「あすのwa!」だけではなく、20時45分からの(~21時00分)「わかやま845」でも紹介されるという情報も入っていますので、是非ご覧ください。

ハイサイちゅらフェスタ2018@和歌山ビッグ愛1F展示ホールに行ってきた

Facebookから転載します。

【ハイサイちゅらフェスタ2018@和歌山ビッグ愛1F展示ホールに行ってきた】

 振替休日の今日(9月24日)、和歌山ビッグ愛1F展示ホールにおいて、第1回「ハイサイちゅらフェスタ」が開催され、私も限られた時間ではありましたが、参加してきました。
 私が会場に着いたのは午後1時少し前、ちょうど「うたごえオールスターズ」のステージの終わりかけといったところでした。その後、写真家の森住卓(もりずみたかし)さんによる約1時間の講演「写真家の伝えたい沖縄」、れいこさんによる三線と唄、そしてクロウフィールドの演奏まで堪能して会場をあとにしました。

 今日私が入手したものをリストアップすると、
〇森住卓著『沖縄戦 最後の証言 おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由』(新日本出版社)※為書きサービス付き著者サイン本

〇沖縄蕎麦(2食入り)
〇古酒泡盛酒ケーキ ※下戸の私が食べたら酔っ払わないだろうか?
〇「NPO法人花咲か」ブースでマフィン6個
となります。

 多くの人が会場を訪れ、賑わっていました。準備にあたられた皆さまに心から感謝します。

 なお、クロウフィールドの政樹さんから、次にクロウフィールドの演奏が聴ける行事として、11月11日(日)に河北コミセンで開かれる第15回憲法フェスタ(守ろう9条紀の川市民の会)を告知していただきました。ありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/52374902.html
 クロウフィールドの出番は午後2時過ぎからです。是非お誘いあわせの上ご来場ください(入場無料・予約不要)。

 最後に、今日クロウフィールドが演奏した曲名をご紹介しておきます。
①海の声
②あなたに
③童神(わらびがみ)
④島の祈り(オリジナル)
⑤竹富島で会いましょう!!
⑥島んちゅぬ宝

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ポングリ奥野亮平個展「転がる記憶」(於:galerie“見る倉庫”)を観る

Facebookから転載します(2018年9月22日)。

【ポングリ奥野亮平個展「転がる記憶」(於:galerie“見る倉庫”)を観る】

 「Po-zkk(ポズック)の大道具、デザイン担当のポングリ奥野亮平さん」と、今はご紹介すべきなのでしょうかね。その奥野さんが、今年は積極的に個展を各地で開催することにされたようで、「8月4日~9月2日 トンガリ大冒険(愛知県西尾市)」「9月18日~29日 転がる記憶(大阪市西成区・ギャラリー“見る倉庫”」「10月14日~26日 ぐるぐる漂流記(姫路市・旅する雑貨屋itsumo」、そして12月には、総集編としての個展を和歌山で開催する予定とか。今年は「アーチスト奥野亮平」全開の年になりそうですね。
https://blog.goo.ne.jp/r…/e/6d685f3a8eb27515a56a9471b663b4a5

 ということで、今日(9月22日)、昼過ぎまで大阪市内で会議に出席した後、和歌山に帰る途中、奥野さんの個展が開催されている「見る倉庫」を目指しました。奥野さんのFBによると、今日は奥野さんは在廊の予定ということでしたので(開館時間9:00~17:00)。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1989469391134241&set=a.221503587930839&type=3&theater
 地下鉄で北浜から天下茶屋まで一直線。そこからは、地図を頼りに南東の方角を目指したのですが、どうやら行き過ぎたらしく、少しまごつきましたが、まずまずGoogleマップとストリートビューで確認していたおかげで、それほどうろうろせずに「見る倉庫」に到着できました。
 中での撮影もOKということで、展示された作品や商品の写真をお届けします。今年に入ってからの近作も多く展示されており、創作意欲のたかまりが実感として迫ってきます。
 なお、通常価格2500円のところ、2000円で提供されているTシャツですが、私が狙いをつけていた“NO NUKES”TシャツのMサイズが、昨日買い占めた人がいたらしく、品切れになっていたのは残念でした。代わりに、別の可愛いTシャツをゲットしましたけどね。

 明日(23日)・明後日(24日)は休館日です。最終日の29日(土)までの奥野さんの在廊日については、奥野さんのFBなどでご確認ください。

 来月(10月)姫路で行う個展についても既に予告されています。

ポングリ奥野亮平個展「ぐるぐる漂流記」
日程:2018年10月14日(日)⇒26日(金)
場所:旅する雑貨屋itsumo(兵庫県姫路市夢前町芦田198)

 今から、12月の和歌山の個展も楽しみですね。

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9/15風力発電の被害を考える会・わかやま第6回総会で報告された海南市・紀の川市・紀美野町・有田川町の皆さん

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【9/15風力発電の被害を考える会・わかやま第6回総会で報告された海南市・紀の川市・紀美野町・有田川町の皆さん】

 FB及びブログでご案内したとおり(間際になってしまいましたが)、本日午後1時半から、和歌山市本町のフォルテワジマ6Fボランティアサロン会議室Cにおいて、風力発電を考える会・わかやまの第6回総会が開かれました。

 総会の議事終了後(午後2時20分頃~)、エネファームによる健康被害の報告が今崎廣美さん・光夫さんご夫婦(神戸市)からなされ、その後、現在、和歌山県で計画されている「(仮称)海南・紀美野風力発電事業」(4,500kw×15基/海南市・紀美野町・有田川町)及び「(仮称)紀の川風力発電事業」(4,500kw×28基/紀の川市・紀美野町)の地元の2市・2町において、健康や環境を守るための運動に取り組んでおられる皆さんから報告がなされました。報告されたのは以下の方々です。
①海南市から
 宮本芳比古さん(元大窪区長)
②紀の川市から
 上林貴美子さん(風力発電を考える会きのかわ)
③紀美野町から
 舟山れいらさん(きみの雑技団)
④有田川町から
 上前みのりさん(ぐりとりば(green & river))
各地の情勢は様々のようですが、それぞれの置かれた状況の中で最善の方法を粘り強く続けて行くのだという熱意が皆さんから感じられました。
 なお、「風力発電を考える会きのかわ」が作ったA4版両面カラー印刷のパンフレットも分かりやすいと思いましたが、その倍の大きさ(A3版両面カラー印刷)の紀美野町版(というよりも計画全体を取り込んで解説している)豪華パンフレットには感心しました。きみの雑技団がそのようなすごい宣材を作っているという噂は漏れ伝え聞いていましたが、実際に手に取ってみて、「これが全戸配布されたのか。説得力あるなあ」と感激ものでした。しかも、今日いただいた最新ヴァージョンの作成名義欄を見ると、「発行 紀美野町区長会(協力:きみの雑技団)」となっているではないですか(写真掲載)。ここまで地域ぐるみの運動に持ってこられるまでには多くの方々による努力があったことは、代表世話人の松浦攸吉さんらから説明があり、各地での今後の取組にも参考になったのではないかと思います。

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こどもピースフェスタ2018@和歌山ビッグ愛1F展示ホール 大盛況!

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【こどもピースフェスタ2018@和歌山ビッグ愛1F展示ホール 大盛況!】

 本日(9月2日)午前10時から(というか、開場はその前から)始まった(午後3時までの予定)「こどもピースフェスタ2018」。昨年の成功に引き続き、多くのブースが出展され、私ははじめの50分程度参加しただけですが、昨年以上の熱気を感じました。準備にあたられた実行委員会の皆さんに、心から敬意を表します。

 私は、午後から用事があり、その準備もあって早めに事務所に戻らねばならなかったので、ステージ企画は、開会挨拶(こども塾)とけん玉パフォーマンス(日本けん玉協会和歌山県支部)しか見ることができませんでしたが、午後の部でも、楽しみな企画がいっぱいありますよ。

 ブースを回っていると、久しぶりに森教二先生にお目にかかってご挨拶したところ、「子どもマジック体験教室の教え子が午後1時半からマジックショーをやるので、自分もマジック体験のブースを出しています」ということでした。

 それから、和歌山信愛高等学校「Global Activity Club」の生徒さんたちが、昨年に引き続いてブースを出展
しており、「カンボジアで教育支援活動を行うシスターの、『カンボジアの子供たちに最低限の教育を届けたい!」という願いを叶えるお手伝いをしています!」という活動の一環として、「カンボジアから仕入れた物品の販売」がされており、思わず、小銭入れとスカーフを2ずつ購入しました(各300円)。なお、私が行った時にブースで対応してくれた生徒さんたちは1年生でしたが、信愛女子短大の伊藤宏教授のことは全然知りませんでしたので、せっせと宣伝しておきました。

 会場内では、今年も「クイズラリー」が行われており、参加者にはプレゼントも用意されています(私も貰いました)。
 それから、私が理事に名前を連ねているNPOわかやま環境ネットワークもブースを出しており、地球温暖化防止活動推進員の方にお手伝いいただき、「とんとん大相撲大会」を開催していました(写真あり)。私も挑戦してみましたが、いやあ難しいものですね。それと、自分の力士として出来るだけ安定感のある紙力士をチョイスするのも重要そうでした。

 会場内ではいろんな人にお目にかかりますが、岸本周平衆議院議員も顔を出されていてご挨拶しました。「素晴らしいイベントですね」ということで同感したのですが、森松明希子さん講演会(8/26、子どもたちの未来と被ばくを考える会)にお祝いのメッセージを届けていただいた御礼を言うのをすっかり忘れてしまっていました。

 最後に、これからビッグ愛を目指そうという方に一言。今日はビッグホエールで「県下剣道優勝大会」、ビッグウエーブで日本フェンシング協会主催のイベントがあり、駐車場がいっぱいです。私が9時50分頃に着いた時点で、既にビッグホエール側の駐車場は満車となっており、その50分後に私がビッグ愛側の駐車場を出た時には、そちらも満車に近い状態でした。従って、車で行かれる方は、万一ビッグ愛駐車場が満車となっていた場合に備えた次の手を考えておかれた方が良いでしょう。

 いずれにしても、お子様連れでも、大人だけでも、とても幸福な気持ちになれるイベントです。午後からでも是非お出かけください。

(追記)会場で今日の昼食にしようと入手したパンとおにぎり、とっても美味しかったです。

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締切(9月7日)迫る!日弁連「憲法を詩おう♪コンテスト~あなたの思いをメロディに乗せて」

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【締切(9月7日)迫る!日弁連「憲法を詩おう♪コンテスト~あなたの思いをメロディに乗せて」】
 
 6月のブログでご紹介した日本弁護士連合会の日本国憲法企画「憲法を詩おう♪コンテスト~あなたの思いをメロディに乗せて」の応募締切が来週末(9月7日)に迫ってきました。
 
2018年6月11日
 
 ところが、特に「小学生以下の部」と「中学生・高校生の部」の応募が伸び悩んでいるとの連絡がありました。誰から連絡があったかというと、日弁連の本企画(所管:憲法問題対策本部)についての担当副会長(主任)である阪本康文弁護士(和歌山弁護士会所属)からです。
 ということで、今日は、和歌山弁護士会事務局から会員宛連絡用メールで「会員の先生方で小中高校生にご案内いただける方がいらっしゃいましたら,是非とも添付ファイルをご活用いただきご案内いただきますようお願い申し上げます。もちろん,応募は小中高校生に限らず,大歓迎とのことです。」という要請があった位です。
 残念ながら、私には子どもはおらず(もちろん孫もなく)、高校生以下の知り合いも(最近は)とんといないので、FBで要請する位のことしかできません。
 
 応募要項の詳細は私のブログをご参照いただきたいのですが、湯川れい子さん、谷川賢作さん、アーサー・ビナードさん、青井未帆さんら7人の選者が、小学生以下の部、中学生・高校生の部、大学生・社会人の部のそれぞれで金賞、銀賞、銅賞各1名、入選5名をまず選び、その3部門の金賞からさらに大賞1作品が選ばれ、谷川賢作さんによって作曲されます。
 応募用紙はこちらです。
 
 以下に、阪本副会長の同じ事務所の後輩にあたるS弁護士が、9条ネットわかやまのMLに投稿した文章を引用させていただきます。
 
(以下引用)
現在,弁護士会では,添付の憲法ポエムの募集をしています。
締切は9月7日です。
小学生以下の部と中・高生の部の応募数が伸び悩んでいるようです。
なお,日弁連副会長の阪本弁護士によれば,ポエムは難しく考える必要はなく,たとえば,次の「ぞうさん」の歌も,憲法ポエムとして紹介されています。
直接的に憲法をうたう必要はないようです。
ただし,締め切りは厳守ですので,よろしくお願いします。
 
                     記
実例
「ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ」
作詞まどみちお 作曲團伊玖磨
 
まどみちおさん自身の解説
「ぞうの子は、鼻が長いねと悪口を言われた時に、しょげたり腹を立てたりする代わりに、一番好きな母さんも長いのよと、誇りを持って答えた。それは、ぞうがぞうとして生かされていることが、すばらしいと思っているからです。」
 
差別に対して、敢然と、誇りを持って、個人(人ではないけど)の尊重を謳いあげる、と。
憲法14条と憲法13条として理解できませんか?
 
(付録)
ぞうさん まどみちお作詞・團伊玖磨作曲 Baby Elephant

所沢市民文化センター・ミューズキューブホール  2013年10月13日
椰子の実 美しい日本の歌コンサート ライブ録音
ソプラノ・間庭小枝 伴奏・琴田恵理

森松明希子さん 和歌山で語る!

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【森松明希子さん 和歌山で語る!】

 本日(8月26日)午後2時から、和歌山ビッグ愛9階会議室Aにおいて、森松明希子さん(東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表、原発賠償関西訴訟原告団代表)の講演会(主催:子どもたちの未来と被ばくを考える会)が開かれ、会場いっぱいの60人(隣接の部屋で過ごした子どもたちを含めれば70人以上!)の聴衆が「原発事故による被ばくからの自由・避難の権利とは」と題した森松さんのお話に熱心に耳を傾けました。
 森松さんの講演は、動画では何本か拝見してブログで紹介したりもしていますが、生の森松さんのまとまった講演を拝聴するのは、私が初めて森松さんに御挨拶した2014年2月8日、ビッグ愛のお隣のプラザホープで開かれた「第23回 日本教職員組合近畿ブロック母と女性教職員の会」以来ですから、4年半ぶりのことでした。
 この4年半の間、森松さんは「避難の権利」を訴える機会があればどこへでも、という覚悟をもって(だと思いますよ)東奔西走、今年は、ジュネーブ(国連人権理事会)やグルノーブルにまで遠征した他、国会(参議院東日本大震災復興特
別委員会)に参考人として出席し、堂々と意見陳述されたりしています。
 今日のお話も、最初の基調講演90分、休憩をはさんで約50分の質疑応答の間、思いの丈を語り続けられました。講演会の後、主催団体のメンバーらとの懇親会の席上でも話し続け、午後8時過ぎにJR和歌山駅前でお別れするまで、森松さんの言葉のシャワーを浴び続けでした。懇親会で森松さんからうかがったところ、3.11までの森松さんは、言葉数も少なく控え目なタイプであった(うろおぼえですが)そうなのですが、多分、それを聞いていた者は皆「本当かな?」と思っていたのではないでしょうか。
 いずれにしても、森松さんの体験に裏打ちされたお話は、原発事故による被災・被ばくを、どこか遠くで起きた他人事ではなく、いつ自分の身に降りかかってもおかしくない自分自身の問題だということをあらためて認識するきっかけになったと思います。

 実は、懇親会の席上「これオフレコだよね?」という話も色々聞けて大変興味深かったのですが、全部書く訳にはいきません。
 ただ、2013年9月に大阪地裁に提訴した原発賠償関西訴訟原告団代表を引き受けたとたん、ネトウヨからの攻撃にさらされ、しかも、当時まだ話をしたこともなかった金原弁護士(私のこと)とセットで批判されて驚いたという話については、私自身もブログに書いたことがありますので、ご紹介しておきます。
 http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/36240053.html

 森松さんは、高校や大学でも積極的にお話されており、和歌山では、伊藤宏先生のご尽力により、和歌山信愛女子短期大学でお話される機会があったそうですが、今日の講演会・懇親会には、和歌山大学教育学部でK先生の指導を受けている院生のM君も参加していたことだし、是非和歌山大学でも講演する機会が出来ればいいですね。

 私個人としては、森松さんから突き付けられた「避難の権利」(被曝拒否権、選択的被曝回避権、被曝情報コントロール権に3分類)を原発賠償訴訟にどう活かすかを真剣に考えねばと思いますが、まずはその前提として、森松さんに「避難の権利とは何か~個人の尊厳と体験的人権論~」といった論考を私のブログに寄稿して欲しいと強く希望します。森松さん、どうですか?

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8/26森松明希子さん講演会@和歌山ビッグ愛

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【8/26森松明希子さん講演会@和歌山ビッグ愛】

 ブログでも何度かご紹介してきた森松明希子さんの講演会まであと11日、あっという間に当日を迎えてしまいます。「知っていれば行ったのに!」という人が必ずいます。いま一度、周囲の方にお声かけくださいますよう、よろしくお願いします。なお、リビング和歌山8/18号のアンテナ欄に(短い行事案内ですが)載せてくれるそうです。

 開催概要は以下のとおりです。

原発事故による被ばくからの自由・避難の権利とは
講師:森松明希子さん
●日時 2018年8月26日(日)14:00~16:30
●会場 県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛 9階会議室A
    (和歌山市手平2丁目1-2 ℡:073-435-5200)
●参加費 無料
主催:子どもたちの未来と被ばくを考える会
連絡先:和歌山市三番丁6番地関西電電ビル4階 金原法律事務所内
℡:073-451-5960(松浦)
会の公式ブログ http://kodomomiraikibou2012.seesaa.net/
金原のブログ http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/52220159.html


※7月11日参議院東日本大震災復興特別委員会での森松明希子さんの参考人意見陳述
 http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/52285675.html

※2018年3月ジュネーブ国連人権理事会での森松明希子さんによるスピーチ(英語)
 http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/51721896.html
森松明希子さん講演会チラシ2018年8月26日

天啓の宙(そら)2018年8月15日

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【天啓の宙(そら)2018年8月15日】

彫刻家の橋本和明さん作になる「天啓の宙(そら」像を、8月15日に清掃し、平和への祈りを捧げる人々がおり、ここ数年は、私も時間の都合がつけば参加するようにしてきました。ところが、今朝起きてみるとしとしとと雨が・・・。FBメッセンジャーで「雨天中止ですかね?」と尋ねてみたところ、いつも通り決行するという元気な返事が。集合時刻の午前10時に堀詰橋南詰に着いた時には、ほとんど雨も降っておらず、ただ問題なのは、箒とちり取りを忘れてきたことで、やむなく軍手をはめて(感心にもこれは持参していた)手づかみでゴミを袋に詰める作業をしていた10時20分ころ、雷・・・までは鳴らなかったものの、豪雨といっても差し支えない通り雨が。写真の中に1枚真っ黒なのがあるのは、雨が通り過ぎるまで、花田惠子さんの愛車の中に避難させてもらっていた時のスナップです。しばらくすると雨もほぼ降り止み、像に花と香を手向け、平和を願って祈りを捧げました。末永く続けていきたいものですが、世代間継承が行われているのは道本ファミリーくらいでしょうか。

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猛暑の中 第50回ランチTIMEデモに70人が参加!

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【猛暑の中 第50回ランチTIMEデモに70人が参加!】

連日の猛暑が続く中、広島平和祈念式典が開かれた今日(8月6日)、50回目の「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」(呼びかけ:憲法9条を守る和歌山弁護士の会)が実施され、70人の市民が参加しました。今回は、夏休みを利用して、常連として参加されているご夫婦のお孫さんお2人も、花田惠子さんと一緒に「ポングリ九条連横断幕」をもって行進してくださいました。2014年6月23日の第1回以来、休むことなく続けてきたこのランチTIMEデモですが、「憲法の破壊」の最たるものである「安倍改憲」の危機が目前に迫る今、止めるわけにはいかないでしょう(私の個人的意見ですが)。とりあえず、年内は以下の日程が決まっています。1人でも多くの方がご参加いただけることを願っています。
第51回 2018年9月12日(水)
第52回 2018年10月10日(水)
第53回 2018年11月12日(月)
第54回 2018年12月10日(月)
※「弁護士・金原徹雄のブログ」でも取り上げました。
http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/52311695.html
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来週8月6日(月)は第50回ランチTIMEデモに結集を!

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【来週8月6日(月)は第50回ランチTIMEデモに結集を!】

 1週間後の8月6日(月)は、憲法9条を守る和歌山弁護士の会が呼びかける「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」の記念すべき(!?)「第50回」となります。参加者の顔ぶれの固定化が懸念されるところであり、私など第1回からの「皆勤」ですから、真っ先に引退した方が、かえってデモの活性化につながるのでは?と思わないこともありませんが、いましばらくは続けざるを得ないかとも思い、なかなか悩ましいところです。

 いつものように、8月6日の正午和歌山市役所前集合、12時20分スタート、約15分の行程で京橋プロムナードまでです。
 50回記念のお土産などの用意は(今のところ)ありませんが、是非1人でも2人でも、デモ未経験者をお誘いいただくことができれば、それが全員にとって一番の「お土産」です。「目指せ100人以上!」を目標に、何卒ご協力をよろしくお願いします。

(9月~12月の予定)
第51回 2018年9月12日(水)
第52回 2018年10月10日(水)
第53回 2018年11月12日(月)
第54回 2018年12月10日(月)

※写真は、前回(第49回)の模様です。

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第二回 LOVE&PEACE LIVE 和歌山~平和を祈るコンサート~大成功!

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【第二回 LOVE&PEACE LIVE 和歌山~平和を祈るコンサート~大成功!】

 進行方向が真逆なので「台風一過」の青空という訳にはいきませんでしたが、幸い雨も降らず、本日(7月29日)午後3時から6時まで、和歌山市のライブハウスOLD TIMEにおいて、「第二回 LOVE&PEACE LIVE 和歌山~平和を祈るコンサート~」が開かれ、会場いっぱいの参加者が、出演者の皆さんの奏でる素晴らしい「愛と平和」の音楽を堪能しました。

 
 出演者は、以下の5組の皆さんでした。

〇ハラケイジ(原啓司)さん(和太鼓)
〇三木久美夫さん(津軽三味線)
〇Crowfield(ファミリーバンド)
〇素和歌[そわか](ご夫婦のユニット)
〇紀州五十五万石(何と説明したものか・・・)


 以下に、演奏された曲目をご紹介しようと思うのですが、書き漏らしたものもあり、聴き取れなかったものもあり、そもそも紹介がなかった曲もありで、はなはだ不十分なものです。

[ハラケイジさん]
申し訳ありませんが分かりません。ただ、青森産の和太鼓が、山岳信仰にルーツがあるという説明は印象に残りましたし、その妙技に感心しました。

[三木久美夫さん]
天空(津軽よされ節をもとにした創作曲)
荒城の月
津軽じょんがら節

[Crowfield]
ザ・ロウズ
サウンド・オブ・サイレンス
かえで(スピッツ)
?(イーグルスの曲ということだったが)
あなたに(モンゴル800)
童神(わらびがみ)
島んちゅぬ宝
?(会場全員がスタンディングで踊った曲)
※Crowfieldの写真にれなん君の姿が写っていないのは、私の座った席からだと、えなさんの陰に隠れて見えなかったからです(素敵な音はすれども姿は見えず状態)。やむなく、隙を見て(?)からくも1枚だけシャッターを押せました。

[素和歌]
ご免なさい、ほとんど書き取れていません。オフコース(小田和正)の「生まれ来る子どもたちのために」と、最後に歌われた実理さんのオリジナル曲「光のなぎさ」は素晴らしく感銘を受けました。

[紀州五十五万石]
定番(持ち歌)の
風にふかれて
Knockin' on heaven's door
POWER
の3曲は今日も演奏されましたが、それ以外の曲はメモしきれていません。会場を沸かせた「新譜」も、タイトルの紹介はなかったような(まさか「I've」が曲名?)。あと、ベラさんによる会場インタビューもありました(最前列に座っていたのが運の尽きで、私にもマイクが回ってきました)。

[フィナーレ]
最後は、会場も全員立ち上がり、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズで有名になった「ONE LOVE」(リフレイン以外は日本語)を一緒に歌って閉幕となりました。


 ベラさんインタビューに「13年間全力疾走してきたつもりだが状況は悪化の一途をたどっている。いささか疲れた」という弱音をはいてしまった私ですが、そんな私でも、元気を新たに注入して貰える素晴らしいコンサートでした。
 出演者の皆さん、「OLD TIME」はじめ、このコンサートのために協力を惜しまなかったたくさんの皆さま、本当にありがとうございました。
 是非来年も「第三回 LOVE&PEACE LIVE 和歌山~平和を祈るコンサート」が開かれることを祈っています。


※注 タグ付けしようと思えばできる人がたくさんおられますが、この人はタグ付けして、あの人はし忘れたということになりかねないので、一切タグ付けはしていません。気に入っていただければ、ご自身でタグ付けやシェアしていただけると幸いです。


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訂正/7/28(土)最終日の最後の訴えは市駅前(杉の馬場)の事務所前で~島くみこさん

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【訂正/7/28(土)最終日の最後の訴えは市駅前(杉の馬場)の事務所前で~島くみこさん】
連日の猛暑の中、和歌山市長選挙を頑張りぬく島くみこさんの昨日(26日)のパームシティ前での街頭演説会をレポートした本FBへの投稿の中で、「最終日(7月28日・土曜日)の最後の締めの街頭演説会は、19時30分からJR和歌山駅前(西口)だそうです。」と書いたものの、台風が西日本を直撃か?という予報などに接して気になり、先ほど島さんの選挙事務所(電話073-435-5503)に電話して確認したところ、台風接近につき、予定を変更し、選挙戦最後の訴えは、明日(28日)午後7時半ころから、南海和歌山市駅前、厚仁ビル1階(杉の馬場)の選挙事務所前に変更になったそうです。もちろん、台風がスピードアップして強い風雨となれば、演説自体中止となるでしょうが、小雨程度であれば、仕上げの演説を行うことになるようです。以上、最新情報をお届けしますので、極力「拡散」にご協力願います。

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7/26島くみこさん、パームシティ前で街頭演説

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【7/26島くみこさん、パームシティ前で街頭演説】

 和歌山市長選候補者・島くみこさんの街頭演説会が、今日(7月26日)午後6時10分から、パームシティ前で行われました。私は、選対から送ってもらった街頭演説会予定表の中のパームシティ前に特に二重丸(◎)が付いていたものですから、「これは行かねばなるまい」と思い、5時から予定されていた委員会は、事務員から弁護士会事務局に「急用が出来たので欠席します」という電話を入れてもらい(決して嘘ではない)、パームシティに駆け付けました。
 既に島さんも到着しており、私は「演説会の模様をレポートするために写真でも撮ろうかな、テレビ和歌山のカメラや小谷英治さんも道の向かい側(パームシティ側)から撮るようだから、私もそちらから・・・」などと考えているところに、島さんのパートナーの哲也さんがアピール用のボードを何枚も持って通りかかったので、つい何気なく「私も持ちましょうか?」と声をかけたところ、「カジノはいらない」という結構大きなボードを渡されました。自分から名乗り出た以上、責任がありますので、車道際まで進み、走行する車からよく見える角度を考えながらボードを掲げ続けたものですから(地面に下ろしたら文字が読み取りにくい)、演説会が終わるころには腕がつりそうになってきました。それに、表面積が大きいので、少しの風でも結構保持するのに力が要ります。
 やってみると、ボードを掲げる役というのもなかなか大変だなと思いましたが、「カジノはいらない」というアピールが1人でも多くの人の目に留まるようにと思えば、とてもやり甲斐を感じながら持っていたのでした。
 なお、選対の人に伺ったところ、最終日(7月28日・土曜日)の最後の締めの街頭演説会は、19時30分からJR和歌山駅前(西口)だそうです。雨が降らなければ良いのですが。
 上記のような事情なので、演説会の写真は1枚だけ、ちらっと横から撮ったものだけで、あとは、演説会終了後に撮った2枚だけです。しかし、島さんは元気でしたよ。

(7月27日追記!)
【訂正/7/28(土)最終日の最後の訴えは市駅前(杉の馬場)の事務所前で~島くみこさん】
連日の猛暑の中、和歌山市長選挙を頑張りぬく島くみこさんの昨日(26日)のパームシティ前での街頭演説会をレポートした本FBへの投稿の中で、「最終日(7月28日・土曜日)の最後の締めの街頭演説会は、19時30分からJR和歌山駅前(西口)だそうです。」と書いたものの、台風が西日本を直撃か?という予報などに接して気になり、先ほど島さんの選挙事務所(電話073-435-5503)に電話して確認したところ、台風接近につき、予定を変更し、選挙戦最後の訴えは、明日(28日)午後7時半ころから、南海和歌山市駅前、厚仁ビル1階(杉の馬場)の選挙事務所前に変更になったそうです。もちろん、台風がスピードアップして強い風雨となれば、演説自体中止となるでしょうが、小雨程度であれば、仕上げの演説を行うことになるようです。以上、最新情報をお届けしますので、極力「拡散」にご協力願います。

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