昨日(10月31日)、朝からの雨模様のために実施が危ぶまれていた「楠見でもデモ」。小雨の中、無事実施されました(良かった、良かった)。参加した皆さん、雨のため参加を断念したけれど、沿道で応援したママや子どもたち(以下の馬場さんのレポート参照)、みんなありがとうございました。次の機会には私も是非参加したいですね。なお、以下に、よびかけ団体「楠見子連れ9条の会」の馬場潔子さんが Facebook のタイムラインにアップされたレポートを、ご了解を得て転載します。
 なお、このデモの概要については、私がメルマガ(ブログ)で事前告知した記事をご参照ください。
 

(以下、馬場さんのFacebookタイムラインより転載)
ふっふっふっ。
楠見デモは、雨にも負けず、無事終了しました。
参加者は約50名、かな。ちゃんと数えられなかったけど、たぶんそれくらい。お天気が良ければもっとたくさん集まったはずで、それだけは残念。
楠見でもデモふだんデモ行進なんて通ったことのない県道に、仮装や着ぐるみの集団が「大きなうただよ~♪」「あるこう、あるこう、私は元気」と歌いながら歩いていて、沿道の方々もびっくりしたことでしょう。「いえーい、がんばれー」と手を振ってくれた中学生集団や、会釈しながら行進を見送ってくれてたカップルや、沿道のお店の仕事をちょっとだけ抜けて歩いてくれた方もありました。
本当は歩く予定だったけど、雨のために断念してせめて沿道から応援だけでも・・と来てくれた方もいました(雨の中のベビーカーは無理があるからね)。何人いたのかな。お母さんと子どもたち合わせて10数人くらい?ばっちりハロウィン仮装の子どもたちから「がんばれー」と声がかかり、感激でした。
私は、途中までハンドマイクでアナウンスしながら歩きました。
----------
集団的自衛権は、よその国から攻められたときに日本を守るためのものではありません。「日本が攻撃されていなくても、同盟国が攻められたら戦争に参加する」ということです。同盟国であるアメリカは、攻められてもいないのに、守る守ると言って、数々の戦争を起こしてきました。そんな戦争にまきこまれるのはいやです。(集団的自衛権を認めることで)テロの標的になるのではないかと不安です。徴兵制につながることはないのでしょうか。私たちは、うちの子もよその子も戦争に行かせたくありません。
子どもの未来に関わる大切なことを、安倍首相とそのおともだちだけで勝手に決めないでください。
変えるなら、憲法解釈ではなく首相をかえましょう。
政府の姿勢を、政府を変えましょう!
-----------
私たちが目の前の仕事や生活のあれこれに走り回っている間に、この国は着々と「戦争準備」を進めています。そうした動きに無関心でいて、実際に悲しい出来事が起こってしまってから「だまされた!」と言う大人に、私はなりたくないです。
昔、生協のお母さんたちは「三度のご飯をつくるように、平和のことを考える」と言っていました(三度のご飯を食べるように、だったかも)。考え方はいろいろあるし、人によって知識も様々。だからこそ、当たり前に政治や社会を語り、違う意見を率直に出し合える関係が必要です。母たちにこそ、そういう関係が大事です。
今の政治に無関心でいることは、DV夫にすべてをゆだねるようなもの。
だまされない黙らない国民が増えなければ。
声を上げ続けようと思います。

 
※写真に付されたキャプション「横断幕から、カエルの頭が見えている(^^♪ 中の人は少年。」