以下の文章は、2013年3月12日に配信したメルマガ金原・臨時増刊号を再録するものです。

「福島を忘れない!原発ゼロ 和歌山3・10フェスティバル」写真集

 一昨日(2013年3月10日)、和歌山城西の丸広場を会場として開催された「福島
忘れない!原発ゼロ 和歌山3・10フェスティバル 」については、メルマガNo.1289として既に文章ではレポートしていますが、当日撮影した写真については、雨に濡れるのもかまわず撮影を続けたのがたたったのでしょう、私の古いデジカメがついに音を上げてしまい、全く動かなくなってしまったため、上記メルマガには添付できませんでした。
 しかし、その後調べてみたところ、画像を記録していたメディアは無事であることが判しました。そこで、その中から12枚を選りすぐり、容量の関係から2回に分けてご紹介することとします。
※後注 本ブログへの再録にあたり、写真は5枚に絞らざるを得ませんでした。  

開会宣言 
 実行委員会を代表して「原発をゼロにする和歌山県民の会」の小野原典子さんが会宣言をされました。

機関車コーナー
機関車③ チラシには「乗れる!ミニ蒸気機関車がやってくる!」と記載され、原発イランウータンが蒸気機関車にまたがって「忘るな!福島」と訴えていました。たしかに、本物の石炭を焚いて蒸気で走るミニ蒸気機関車はやって来たのですが、なかなか「乗れる」状態にならず、その間、子どもたちは「新幹線」や「電気機関車」に乗って楽しんでいました。

似顔絵コーナー
 「いながかよこ」さんによるほのぼのとした似顔絵コーナーが好評を博していました。

人力発電機コーナー
人力発電機 和歌山環境ネットワークが提供した人力(自転車ペダル式)発電機。写真ではライトは点灯していませんが、シャッターを押した直後にめでたく点灯していました。

ステージ企画(NO∞無)
 「Cafe ざっか屋 あわたま」のマスター・高橋伸明とは仮の姿、こちらの「NO∞無(ブ)」の方が本来の姿なのかもしれません。熱唱を聴かせてくれました。

ステージ企画(ガルウィングス)
 たくさんの人が踊っていましたね。とっても楽しい演奏でした。

全体集会(小出裕章さん)
小出裕章さん③ 和歌山城近くの勤労者総合センターで、午後2時半から始まる講演会(和歌山県保険医協会と子どもたちの未来と被ばくを考える会の共催)のために和歌山に来られた小出裕章さん(京大原子炉実験所)に、講演会前のあわただしい中ですが、午2時から約5分間のスピーチをお願いしました。折悪しく、ちょうど小出先生が本部テントに入られたころから強い風をともなった横殴りの雨となり、天候が回復せぬ中を、多くの人が雨に打たれながら小出さんのお話に耳を傾けました。

全体集会(渡辺陽子さん)
 福島県郡山市から和歌山に母子避難された渡辺さんからお話いただきました。

全体集会(佐藤勉さん)
 福島県富岡町から和歌山に避難されている佐藤さんからもお話いただきました。

全体集会(楠見子連れ9条の会)
 協賛団体からの1分間アピールの最後は楠見子連れ9条の会でした。登壇されたのは子どもさん2人と松永久視子さんでした。

アピールパレード(奥野亮平さん&麻美さん)
奥野亮平さん&麻美さん アピールパレードのプロデューサー兼ディレクター、奥野亮平さんから参加者への事前説明です、お隣は奥様の麻美さん。

アピールパレード(三年坂をくだって関電和歌山支店を目指すパレードの一行)
 結局、少しは小止みなったとはいうものの、終始、雨は止みませんでした。このような悪天候の中、最後まで残ってアピールパレードに参加してくれた約300名の仲間たちに心から敬意を表したいと思います。
アピールパレード②