のぶろぐ

わかいのぶこの日々のいろいろ

東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
自分にできる事はとてもささやかですが、やり続けて行こうと思います。

2011年12月

無事、退院

昨日12/5(月)に無事、退院する事ができました。
ご心配いただきました皆様に感謝です。
ありがとうございました。

術後は早いと聞いていましたが、本当に早かったです…
回復とともに、全身麻酔で繋がれていた麻酔やら点滴やら管やらが、毎日少しずつ外れていくのは、嬉しかったです。

退院は急に決まりました。
主治医の先生が「もう退院できますよ。日にちは師長さんと決めて下さい」とあっさり仰言り、あわただしく退院となりました。

まだ傷も痛みますし、年明け1月中に胆管のバルーンを抜く、というのがありますが、まずは一段落です。

1カ月ほど、自宅療養の予定です。
ゆっくり慣らしていこうと思っています。

昨夜の晩ご飯、お風呂、お布団は最高でした。
やっぱり家が一番ですね〜

経過2

11月28日(月)夜、無事に胆嚢切除手術が終わりました。

1・2時間で終わる予定が、お腹を開けてびっくりで、胆嚢が破裂寸前だったらしく、思いがけなく長時間かかったそうです。
入院当初、「何でこのタイミングに!」と思っていましたが、身体から「ギリギリやで!」と警告されていたんだなと。
自分が健康だと思い上がっていたのが恥ずかしいです。これからは身体を大事にしようと思います。

出てきた胆石は計70個。
主治医の先生から「数の多さが問題ではないですが、僕が手術した中では最多です」とのお言葉をいただきました。
術後に頂いた胆石は、枕元近くに飾られています。

卵巣嚢腫も無事に切除。
実は胆嚢のMRI時に一緒に見つかり、精密検査、今回同時に手術となっておりました。
ちなみに奇形嚢腫(簡単に言うと、歯や髪などの成分で、生まれた時から持っていたのが成長と共に大きくなったもの)で、術前説明時の婦人科の先生の第一声が「ブラックジャックご存知ですか?それに出てくるピノコちゃんというキャラクターがいるのですが…」というのには衝撃を受けました。
手塚先生のマンガでは、とてもドラマチックに描かれていますが、あのような事は無く、女性の嚢腫には比較的多いそうです。
女性の身体は神秘的やな〜とわが事ながら感じいりました。

昨日までヘロヘロでしたが、今日からちょっと元気が出てきました。

回復を早める為、立てるようになった直後から、ガンガン歩かされてます。

看護師さんの笑顔と容赦無さに感謝しつつ。


QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ