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2012年02月03日
漢方講座開催のお知らせ
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TEL:03-6206-9930
E-mail: info@wakakusa-kanpou.com
2012年01月25日
瀬戸内旅行記 その3
旅行2日目の午後。
次に向かったのは小豆島です。
直島から直通のフェリーがないので
一旦、四国の高松まで行って乗り換えて小豆島に向かいました。
移動に時間がかかったのでこの日はホテルに到着してほぼ終了。
前日のベネッセハウスがあまりに素敵だったので
ここでのホテルとの落差を感じざるを得ませんでしたが
それも勉強
。
「サービスってなんだろう…」など考えてみたりして
。
ただ、こちらのホテルでの素晴らしさは
露天風呂から眺める瀬戸内の夕日
自然の美しさを堪能させていただきました。
ところで皆様は小豆島というと何を思い浮かべますか?
私は「二十四の瞳」です(*゚▽゚*)。
子供の頃、確かお昼に連続テレビでやってた
島かおりさん演じる大石先生がやさしくて好きでした(*'-'*)。
旅行3日目にはこの「二十四の瞳」の映画村を訪れました。
岬に立地しているので風が吹きぬけてとても寒かったのですが
著者の壺井栄さんについての展示や当時のセットが面白かったです。
また、映画「二十四の瞳」が常時上映されて有意義な時間を過ごしました。
もうひとつ「小豆島」というと…
オリーブ
(*゚▽゚*)/。
小豆島の「オリーブ公園」には
オリーブの木がたくさん植えられていて
オリーブについての歴史や知識なども紹介されていました。
風車も日本とは思えない風景です。
近くにはハーブ園も(o^∇^o)ノ
私は植物園やハーブ園が大好き
なのでテンションあがりまくりです

ハーブ園のビニールハウスではたくさんのハーブが栽培・販売されていて
とても生き生きとしていたので思わず宅配していただくことに(o^∇^o)ノ
このハーブ公園、とっても気に入ってしまい
最終日、小豆島を離れる直前にも再び訪れてレストランにてハーブティをいただきました。
瀬戸内の穏やかな海を眺めながらいただく生のハーブティはとてもおいしかったです。
このハーブティの中身は、レモングラス、レモンバーム、レモンタイムだそうで
それらのハーブ苗も後日送っていただいてしまいました(*'-'*)
おわり
よしだ
2012年01月22日
瀬戸内旅行記 その2
直島に到着して最初に見て回ったのが「家プロジェクト」でした。
それは古民家を利用して内側をアート作品にしたもの。
時間があまりなかったので急ぎ足で見て回ったのですが
「なんじゃこりゃ?」と思う作品もある一方で
感性に働きかけてくる作品もありました。
その日の宿泊はベネッセハウスでした。
そこには広ーい中庭があり、ポップなアートがところどころにありました。


少し歩くとまたカボチャ。今度は黄色〜。

最初はこのカボチャも私からすると「?」だったのですが(失礼?)
この風景の中でいろんな方面からみると
とても面白く感じるようになってきました。
今回、ベネッセハウスに泊まるきっかけとなった昔の知人とも再会できました。
その方は、元々はエステスタッフとして赴かれていたのですが
現在は、副総支配人というポストに就かれていて
テキパキ、キラキラと働かれている様子はとても素敵でした(☆゚∀゚)
翌日の朝は、いつもより早起きして高台へ。
瀬戸内の初日の出を見に行きました。
見られないと思っていた初日の出が見られたので
ちょっと得した気分になりました。

その後、私としては高級な2,500円もするビュッフェスタイルの朝食を取り
「地中美術館」を訪れました。
ここでは、ウォルター・デ・マリア氏の「time/timeless/no time」という作品を見て
暫く動けなくなる程の衝撃を受けました。
アート作品で衝撃を受けたのは十数年前に訪れた
フランスのオルセー美術館以来。
自分の中のたまったごみのようなものが外に出ていく感じ
とでもいうのかな。
神々しいものを見たような、自分の中にずどーんと落ちてくる感じというのか…。
直島の空気と瀬戸内の穏やかな海
洗練された空間と作品が私に感じさせてくれたのかもと思っています。
その時点で大満足となってしまい
「もうおうち帰ってもいい」
と思ったのですが次の行き先で二泊する予約をしていたので
「予定をこなさなきゃ」と
次の島へ向かいました。
つづく
よしだ