2021年04月11日

動悸について 原書より


〜備忘録として〜

動悸について

ストレスか疲れのためか、一週間前から、心臓が一日中ドクドクいうようになった
という症状について考察するため
傷寒論・金匱要略の「悸」の箇所をピックアップしました。


くすり




太陽病中篇

19条

 脉浮數者法當汗出而愈若下之身重心者不可發汗當自汗出乃解所以然者尺中脉微此裏虚須表裏實津液自和便自汗出愈

34条

發汗過多其人叉手自冒心心下欲得按者桂枝甘草湯主之

35条

發汗後其人臍下者欲作奔豚茯苓桂枝甘草大棗湯主之

55条

太陽病發汗汗出不解其人仍發熱心下頭眩身 動振振欲地者眞武湯主之方

69条

傷寒五六日中風往來寒熱胸脇苦滿嘿嘿不欲飮食心煩喜嘔或胸中煩而不嘔或渇或腹中痛或脇下痞或心下小便不利或不渇身有微熱或者小柴胡湯主之方

77条

傷寒二三日心中而煩者小建中湯主之

104条

太陽病小便利者以飮水多必心下小便少者必苦裏急也

太陽病下篇

50条

傷寒脉結代心動炙甘草湯主之

少陽病

2条

少陽中風兩耳無所聞目赤胸中滿而煩者不可吐下吐下則而驚

3条

傷寒脉弦細頭痛發熱者屬少陽少陽不可發汗發汗則此屬胃胃和則愈胃不和煩而

少陰病

38条

少陰病四逆其人或或小便不利或腹中痛或泄利下重者四逆散主之

厥陰病

31条

傷寒厥而心下者宜先治水當服茯苓甘草湯却治其厥不爾水漬入胃必作利也

攪乱病

6条

霍亂頭痛發熱身疼痛熱多欲飮水者五苓散主之寒多不用水者理中丸主之

加減法

下多者還用朮者加茯苓二兩

不可下病

2条

動氣在右不可下下之則津液内竭咽燥鼻乾頭眩心

 

金匱要略

中風歴節病

18条

千金三黄湯治中風手足拘急百節疼痛煩熱心亂惡寒經日不欲飮食

加牡蠣三分渇加括根三分先有寒加附子一枚

 

血痺虚労病

4条

男子面色薄者主渇及亡血卒喘脉浮者裏虚也

13条

虚勞裏急衄腹中痛夢失精四肢疼手足煩熱咽乾口燥小建中湯主之

19条

千金翼炙甘草湯一云復脈湯 治虚勞不足汗出而悶脉結行動如常不出百日危急者十一日死

奔豚気病

5条

發汗後臍下者欲作賁豚茯苓桂枝甘草大棗湯主之

痰飲咳嗽病

7条

水在腎心下

12条

 夫病人飮水多必暴喘滿凡食少飮多水停心下甚者則微者短氣

31条

卒嘔吐心下痞膈間有水眩者半夏加茯苓湯主之

32条

假令痩人臍下有吐涎沫而癲眩此水也五苓散主之

 

吐衄下血胸滿血病

1条

寸口脉動而弱動即爲驚弱則爲

13条

心下者半夏麻黄丸主之

*******************


動悸といっても原因が様々です。


疲れ、不安感、恐怖感などから生じた動悸だったことから処方を選びました。

やはり、症状と薬は、カギとカギ穴、すっと改善しました。



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原書から考察すること、処方や生薬を信じることの大切さを実感した治験です。


備忘録として


吉田





wakakusahealthcare at 15:47|PermalinkComments(0)漢方ノススメ | 症状別

2021年04月07日

2021年3月 移転リニューアルオープンしました!



若草漢方薬局は移転リニューアルオープンしました!

新店舗は、以前の店舗から徒歩10分弱の神田須田町一丁目です。

前店舗があった場所からは、大通りを一つ挟んだだけですが、街の様子がガラッと変わって、とても面白いです。

全店舗のビル契約終了のために移転をしなければいけなくなった当初は、‟困った”と思っていましたが

万事塞翁が馬

新店舗はとても気にっています。
静かなので落ち着いてお客様のお話が伺えます。

近隣には名店が多く、趣があります。
鳥すきの「ぼたん」
あんこう鍋の「いせ源」
甘味処の「竹むら」
みなさん大好き「近江屋洋菓子店」
毎日太鼓の音色が響く「連雀亭」

当店が入っているビルの喫茶店「ショパン」さんも
創業80年を超える有名老舗です。

ショパンビルは正直あまり外観が新しくないですがとても居心地がよいです。

お向かいは、有名な「藪そば」。
「藪そば」さんは平屋で生け垣の緑が美しいです。

秋葉原方面には旧万世橋駅を改装したレンガ作りのecute
御茶ノ水方面にはワテラスと、新しいキレイな構造物もあります。
そして、店があるのは神田郵便局の裏。赤いかわいい車やバイクなどが行き来している様子も可愛らしくて好きです。

昨今は、まだまだ整理しなければならない仕事が多いのですが
ようやく少し落ち着いてきました。

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ここ数年、春は体調を崩しやすいので、
移転疲れで倒れないようになんとか持ちこたえたいな〜
と漢方薬を飲みながら居心地の良い店づくりに精をだしています♪


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ぜひぜひご予約くださいませ☆
お待ちしております☆

筺03-6206-9930

吉田




2020年06月02日

☆現在の営業について☆

6月に入りました。

3月頃からのことを思うと、あっという間のようにも

長い歳月のようにも感じます。


緊急事態宣言が解除されたことで

近隣のカフェや小売店に明るさが戻り、とてもうれしい反面

まだ心配はありますね。


お客様から「お店に伺ってもいいのでしょうか?」

とのご連絡をいただくことがございます。

お気遣い、本当にありがとうございます。

当店は温かいお客様に支えていただいて本当に感謝しております。


当店では、ご来店くださるお客様に安心してご相談いただけますよう

店内の換気、消毒につとめております。


またお客様には、ご来店時のマスクの装着、手指の消毒

ソーシャルディスタンスの維持などをお願いしております。


ソーシャルディスタンスの点からしますと、私共

いつもは相談机の脇に座ってお話を伺って参りましたが

距離をとるべくレジカウンター越しに伺わせていただいております。

ご了承くださいませ。


換気については、数年前の入口部分の改修で

上部を網戸にしておりましたので

空気の流れもよくなっているかと思います。


ご来店に躊躇がある方は、2度目以降は引き続きお電話での

ご相談も承っております。

スカイプでのご相談も承れる…かも、知れません(まだ不慣れなもので…苦笑)。

ご要望がございましたらご遠慮なくご連絡くださいませ。


オステオスペルマムの園芸種(キク科)20130531牧野-20200510




いろいろと難儀なこともありますが

今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆彡

若草漢方薬局

吉田



wakakusahealthcare at 13:05|PermalinkComments(0)営業のご案内 | 店舗日記

2020年04月20日

肺炎に滋潤薬も。

高熱が解熱剤で下がった後、また上がったとよく耳にしますが

炎症を力づくで冷ましても、また戻ってきてしまうのですね。

漢方で、気管支炎、肺炎、皮膚炎などの炎症に石膏剤を使うことがあります。

西洋薬の解熱剤とは違いますけれど、やはり力づくで炎症を鎮めようと

石膏剤を使っても炎症がとれない、そういう時は体を潤し

力を与えて巡らすことが大切です。



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原因は新型コロナウイルスであっても

症状がでる体側の状態を整えることが大切なのですね。


1800年前に記された「傷寒雑病論」「金匱要略」中にもヒントがあります。



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wakakusahealthcare at 14:45|PermalinkComments(0)症状別 | 漢方ノススメ

2020年04月14日

健やかにひきこもる&ゆかり


新型コロナウイルスのために外出を自粛してひきこもりな日々。



そのため、最近ストレスを抱える方が多くなっているようです。


いつも日中別々だった家族が家にずーっといることも原因のようです。



精神科医の斎藤環氏が「健やかにひきこもる」ための提言をされています。


そのポイントは


・家庭内で役割分担を決める


・対話(雑談)をする、だそうです。





ここでいう対話とは、アドバイスとか指示ではなくて、


どうでもいいことを話す雑談なのですって。


よかれと思ってするアドバイスはロクなことがないのだそう(笑)



ある意味どうでもいい話ですが


先日私、無性に「ゆかり」が食べたくなりました。



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もともとゆかりってそれほど好きでもなかったんですけれど。


シソはうつうつとした気分によいので、欲してしまったのかも。


シソ東北大学2008





イライラやうつうつに効く漢方薬もあります。


お辛い方はご相談くださいませ。



吉田








wakakusahealthcare at 22:50|PermalinkComments(0)店舗日記 | 食養生

2020年04月09日

食べ物の気味、食べ方。


今ほど皆さんご自身の体調に敏感に

なっていらっしゃることはないのではないでしょうか。

せっかくですからこの機会に少しばかり

食べ方、食べ物に目を向けてみてはいかがでしょう。


お客様の中には、あちらこちらの病院にかかられて

最終的に当店にお見えになる方もいらっしゃいます。

漢方薬で快方に向かわれているけれど

これまでどうしてなかなか治らなかったのか、伺っていますと

どうも食養生が悪い、ということがあります。



ある胃腸をこわしている方…

例えば、イチゴ🍓が好きで一人で一パックを一気に食べてしまう。

柿が好きで、昼、夜、朝と柿だけで食事にしてしまう。

↑これらは胃を冷やすでしょ…。

と思いきや

長ねぎが好きで、長ねぎづくしを食すとか。

↑温性のみ…。


どうもなさることが極端なんですね。

バランスが大切です。



胃腸をこわしている時は、偏ったことはしない方がいいと思いますョ。

ということで簡単に表を作ってみました。


まず基本的に、生野菜生魚生の果物は体をひやしますので

サラダ、お刺し身などは、体が弱っている方、冷え性の方は

避けるようにしましょうね。火を通しましょう。

ご婦人で低体温の方も、冷たい飲食物冷やす性質の食材の多食には

気を付けてくださいね。



漢方では、生まれ持った生命力を「先天の気」

その後の養生で得られるものを「後天の気」といいます。


日々の食事は体を作る大切なものです。免疫力向上にも当然関わってきますね。


食べ物の働き〜寒温〜

 

 

(寒でも温でもない)

 

 

野菜

きゅうり

冬瓜

ナス

トマト

ミョウガ

レタス

ニガウリ

キノコ類

きゃべつ

チンゲン菜

ニンジン

白菜

ピーマン

ブロッコリー

かぼちゃ

生姜

たまねぎ

菜の花

にら

にんにく

ねぎ

        

 

 

 

 

果物

イチゴ

オレンジ

アボカド

キウイ

グレープフルーツ

スイカ

バナナ

ビワ

マンゴー

メロン

うめ

いちじく

プルーン

ブドウ

ブルーベリー

リンゴ

アンズ

キンカン

さくらんぼ

肉魚

馬肉 

生の魚貝

豚肉

牛肉

鶏卵

鶏肉

羊肉

 

 

飲料

ビール

冷たい飲み物全般

 

コーヒー ココア

紅茶

焼酎

緑茶

ワイン

ウイスキー



wakakusahealthcare at 17:57|PermalinkComments(0)店舗日記 

2020年04月07日

「ときどき臨時休業」について


新型コロナウイルスの感染拡大防止のため

当店では当面「ときどき臨時休業」を行うことにいたします。



なぜ「ときどき臨時休業」なのか

その心情についてについてご説明いたします。


新型コロナの感染拡大がやまない中

当店の今後の営業をどうしたらよいか考えてまいりました。



当店は激混み店ではないので

お客様との距離を保とうと思うととれます(密接ではない)し

建物が若干古く、すき間がある(苦笑)ので密閉空間でもない

基本的にご予約でのご来店なので来客数のコントロールがきき

密集にもならない

ですので、比較的危険度は低い店舗だと思います。


しかし、万が一、私が、スタッフ達が、陽性であったら…

行き帰りの電車などで感染したら…

お客様の中に陽性の方がいらしたら…

互いに感染させる可能性も考えないといけません。


 

そこでできるだけ接触時間を減らす形で

お客様には電話などによるご相談後の配送をお薦めすることにしました。


しかし、果たしてそれでよいのだろうか、さらにできることはないか

外出自粛がさけばれる中、薬局といえども品ぞろえも少なく

漢方相談に特化した当店が営業をしつづけてよいのだろうか

という迷いもありました。


そんな折に目に入ったのが

ドイツ人女性医師がインタビューに答えているネット映像でした。

「どうしてドイツは感染死亡者を抑えることができたのか?」という質問に

緊急以外のことはしなかったから」

といった返答でした。

そのネット映像がどこのものだったのかも忘れてしまいましたし

本当か否かもわかりませんが、とても腑に落ちました。


「緊急」のこと以外しない


様々な国の感染爆発の映像をみるとぞっとすることもありますが

いま必要なのは成功者に学ぶこと。
 


そう確信が持てたら、すべきことは明らかとなりました。


慢性的なお悩みの方には、あらかじめこちらからお電話をさせていただいて、

お薬の配送に調整させていただければ、その分臨時休業にして

感染リスクを少しでも減らそうと。
 



臨機応変にすべきことをして、自粛できるところはする。

そういった次第で「ときどき臨時休業」を行うことにいたしました。





今回のことで仕事や生活に窮している方が多くいらっしゃいます。

病院で体を張って頑張ってくれている方々も覚えます。

命を落とされてしまった方を思うと心がいたみます。


 

早くこの状態から脱出して、外食したり、旅行に行ったりしたいですね。

そのために、今はできることをしたい。
 



ご理解をいただけますと嬉しいです。


今回、本当に私たちの世界は、「みんな繋がっている」と実感しました。

一人が感染したときに影響をうける人の多さ

一つの業種の仕事がとまった時に、連鎖的に影響を受ける事業者の多さ。




先日、元陸上選手の「為末大」さんが

オリンピック・パラリンピックのことでお話されていました。


日本だけ感染がおさまってもうまくいかない。

他の国もおさまってはじめて参加してもらえて

応援にも来てもらえて意義があると。


そういった意味では、世界ともつながっているんですよね。


自分だけでは生きていない

とあらためて感じる今日この頃です。



吉田




wakakusahealthcare at 23:09|PermalinkComments(0)店舗日記 

2020年04月02日

新型コロナウイルスへの備えに



ニュースに触れると本当に毎日

状況が刻々と変化、というか悪化していく感じですね。


そのような中、当店でできることは何かというと

やはり漢方薬や関連商品でお客様の健康に寄与することです。

この状況にお薦めの商品を挙げてみますね。


1.漢方処方


急激な炎症をおこし、酷い咳に苦しめられている

患者さん達の映像をみますといくつかの漢方処方が想定されます。



漢方には「随証治之」(その時の症状から治療法を選ぶ)

という考え方がありますのであらかじめこの処方がよいと

言うことは控えるべきだと思いますが

今回の新型コロナウイルスの展開の早さから

当店のお客様にはご来店の際に

お手元にご用意しておかれるようにお薦めしております。


人と場合により使う処方は異なり、注意事項があります。

処方名だけが独り歩きをしてしまうことを避けるため

お体質を伺い、使い方を直接お伝えさせていただきますので

ご相談ください。




2.一般用医薬品

上記1のように漢方処方をお選びすることが難しい場合、

安全に使用できるのはやはり「牛黄(ごおう)」です。

昔から、その安全性や効果、希少性から「高貴薬」といわれてきたものです。

牛黄には抗炎症、抗ウイルス作用も報告されています。

金額は比較的高価といわれますが、品質的にお薦めです。


3.生薬配合の栄養補助食品

・肺経に帰すると考えられている霊芝冬虫夏草配合食品

・サポニン含量が高く駆瘀血作用に定評のある三七人参

食品であるため法律上効果をうたうことはできません。

それでも、生薬としての働きが古典にも記載されています。

多くの方に支持されているものがあり状況によりオススメしています。



☆ご予約について

ご来店のご予約をいただいている方

このような状況下ですので、お電話でのご相談への変更を承っております。

ご相談の上、お薬を配送いたします。

送料につきましては、当面の間、当店規定を変更いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。






できることを行って、感染しないように

もし感染しても重篤化しないように

みなさまと共に乗り越えて

またマスクなしで会話ができるようになりたいですね!!


若草漢方薬局

吉田








wakakusahealthcare at 20:10|PermalinkComments(0)商品紹介 | 店舗日記

2020年03月30日

シビアな肺炎に。

日々新型コロナウイルスの感染者が増え

今日は志村けんさんの訃報の知らせがありました。

心よりご冥福をお祈りいたします。



先日、海外の既往症もない若い女性の感染者が

集中治療室からの映像をあげ

「このウイルスを甘く見ないで」と訴えていました。

また他の欧米の男性も治療中のご自身の状態について

肺炎の苦しさを訴えていました。


また最近陽性反応がでたプロ野球選手の

「ものの味や香りがしない」という話。

これは身体に病邪による熱がこもっているためと思います。


石膏剤も候補にあがります。


今日は念のため自分用の薬を調剤しました。




私は普段は石膏は冷えてしまいますが

この肺炎にかかったときは必要だと思います。

津液を潤す麦門冬、気をとおす半夏も配合されている、

滋潤と消炎の処方です。

症に従って治すべきなのですが

ある程度見当をつけておく必要もあります。

吉田







wakakusahealthcare at 11:57|PermalinkComments(0)漢方ノススメ | 店舗日記

2020年03月28日

古典におもう新型コロナ

新型コロナウイウス感染症に関して


夜間の咳

咽喉の痛みなど

肺の炎症がキツイようです。

そういった症状がでたときの対処を漢方的にどう対応するか

ということが肝心です。


漢方の古典に「傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)」

というものがあります。


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ここには病にかかったときに起こる症状、

その治療法

間違ったときの治療法などが記されています。


元は漢文ですし、そのベースとなっている考え方が

さらにそれ以前の古典である素問・霊枢・難経であるため

理解するのに難儀しますが

私達はそういったものを日々学んで

お客様のお薬をお選びするように研鑽を積んでいます。



この傷寒雑病論は張仲景という人が書いたのですが

どうしてこの書物を記したかの経緯がその序文にあります。


ざっくりいうと

自分には200人ほどの親戚がいたけれど、

そのうち3分の2が死んでしまった。

そのうち10分の7は傷寒だった、

とてもつらい出来事だった、

だから多くの書物を集めて紐解いてまとめた、と。


これは今から1800年ほど前に記されたものですが

現在起こっている新型コロナウイルス感染と似たような現象が

起きたのではないかと感じています。


張仲景氏が現代の我々のためにも

役立つ書物を記してくれています。

非常にありがたいことです。



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吉田
















wakakusahealthcare at 13:11|PermalinkComments(0)漢方ノススメ | 店舗日記