確勝競馬

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2015年12月

【確勝競馬】
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【有馬記念】結論◎ルージュバック

【有馬記念】結論
◎ルージュバック
○ゴールドシップ
▲リアファル
△キタサンブラック
△ゴールドアクター  
★ラブリーデイ
(自信度C)


『結論◎ルージュバック』
今年最後のビッグレース有馬記念。
最後に託す本命は、三歳牝馬ルージュバックに決めた。

昨年、二歳ながら驚異的な末脚を披露し一躍クラシック候補に躍り出た大器。
しかしながら、今シーズン待っていたのは茨の道なり。

今年初戦のきさらぎ賞こそ圧勝したものの、桜花賞は人気を裏切り惨敗。
オークスでは巻き返しを図り強い競馬を見せたが、ミッキークイーンに屈し2着惜敗。
秋こそは巻き返し戴冠、といった具合だったが順調さを欠きまさかのエリザベス女王杯からの始動。
状態は今一歩、調整不足で4着に敗れはしたものの、光る末脚を見せその実力を示せたレースではあった。

しかしながら、まだまだ不完全燃焼。
三冠、ダービー、凱旋門賞と夢を馳せた大器としてはここまでの戦績は不甲斐なし。
それ故に見限られた視線を世間から送られてはいるが、当方はあえて熱視線を送りたい次第。

今年のパフォーマンスを改めて紐ときたい。
きさらぎ賞ではポルトドートウィユが道中ロングスパートを仕掛けるも、ルージュバックはそれを一掃。
京都への適性を抜群に感じさせる一方で、高い持続力適性を感じさせた。
続く桜花賞こそ上がり3F勝負で敗れはしたが、オークスでは再び持続力勝負。
そこで見せた奮闘ぶり、また前走のエリザベス女王杯から考慮すればこの馬の適性を見極めることができよう。

母父デピュティミニスター系統、レースパフォーマンスという根拠から、ずばり“持続力”に秀でたタイプ。
有馬記念は言わずもがな、そういった馬が活躍するレース。
特にゴールドシップが出走し、ロングスパート勝負想定とならば尚更この適性が活きる。
しかも逃げ馬リアファルの好きにはさせない、という意識も大いに働く今回はチャンス。

鞍上は昨年有馬記念優勝ジョッキー。
ジェンティルドンナのラストランで見事に有終の美を飾った戸崎。
今年もリーディングがほぼ確定。ノリに乗る今が旬の騎手。
中山が得意なジョッキーだけに、条件はそろった。
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三歳牝馬だけに斤量にも恵まれる。
注文のつかないタイプだから外枠は問題ないし、前に行く馬がペースを引っ張ってくれればまとめて面倒見るだけの脚は持っている。破壊力は今回のメンバーでも随一。

今回は陣営も初めてと言えるくらい満足できる状態で送り出す予定とのこと。
今年一番の出来、今年一番買いどころを迎えたと言えるはず。
ベストな条件がそろった舞台で三歳牝馬の爆発期待。









【朝日杯FS】結論

【朝日杯FS】結論
◎エアスピネル
○リオンディーズ
▲イモータル
△ユウチェンジ
△タイセイサミット  
★アドマイヤモラール
(自信度C)


『結論◎エアスピネル』
本命は二戦二勝のエアスピネルに託す。
デビュー戦の勝ち時計が1分34秒5という驚くべき内容。
コース改修以来、阪神芝1600Mの新馬戦で最速タイムという派手なデビュー戦。
続くデイリー杯は実績馬シュウジを圧倒する内容で重賞初V。

父キングカメハメハらしく、極上の瞬発力とパワーを兼ね揃えたバランスタイプ。
そこに母エアメサイアのスピードも加わり、このエアスピネルという競走馬を支えている。
全てにおいてハイレベル。二歳戦でこれ以上の質を求めることはできない。
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心肺機能に優れ、前走からの反動もなく相当状態が良い。
騎手も当然ながら、今回のGⅠに賭ける陣営の思いもかなり強い。
阪神も経験済みでレースも上手。ここも一気に突破する見込み。

【阪神JF】結論

【阪神JF】結論
◎メジャーエンブレム
○ブランボヌール
▲アットザシーサイド
△デンコウアンジュ
△キャンディバローズ
★アドマイヤリード
(自信度C)


『結論◎メジャーエンブレム』
前走アルテミスSでは発走後は好位で運びながらも、500mを過ぎたあたりで暴走気味にハナに立つ。
なんともチグハグな競馬になってしまったが、それでも勝ち馬とはわずか首差。
ああいいった形になってもラストは11秒台のラップを刻んでいたので、相当能力は高い。

前走は大外枠で折り合いを欠く場面が見られただけに、今回他馬を壁にできる絶好枠をゲット出来たのは大きい。加えて折り合いを欠いて強引な競馬になってしまった前走の反省を踏まえて、「中間は折り合い重視の調教を積んできた」と、しっかりと対策済み。
折り合って能力全開。今度は器用な競馬で後続を封じ込める。

【チャンピオンズカップ】結論◎ローマンレジェンド

【チャンピオンズカップ】結論
◎ローマンレジェンド
○ホッコータルマエ
▲サウンドトゥルー
△コパノリッキー
△ノンコノユメ
★ダノンリバティ
(自信度C)


『結論◎ローマンレジェンド』
前走のみやこSは骨折明けという状況下。
藤原師は「先を見据えた仕上げ」と話していたが、中間に跨った鮫島良、岩田ともに「前哨戦としてはデキすぎているくらい」と好仕上がりを強調していた様子。しかし58キロを背負い、後方待機馬2頭がワンツーの展開で前々からの競馬だったことを考えれば力は示したと言える。

ローマンレジェンドにまだまだ衰えはない。だが、買い要素を探すことは難しいと考えるのが普通。
そこで当方は、あえて三強から買わずにこの馬に焦点を当てることにした。
新興勢力よりも旧勢力の巻き返し。強い三歳勢よりも、実績ある古馬から買う。

ローマンレジェンドは前半ラップと同じラップで後半を刻み好走するタイプ。
イメージとは裏腹に、精密機械といったような時計を刻むタイプで、時計に相当敏感な馬。
それゆえに前半のラップで走って、後半のラップを同じように走っても負けるようならあっさり負ける。
年齢を重ねるごとに衰えはなくとも、時計通り素直ににしか走れなくなったのがこの馬の最大の特徴。

最も得意とするラップは自身が36秒台で刻んで、後半36秒台で締めるタイプ。
昨年のチャンピオンズカップは前がスローに落として37.5-36.5という低調なラップ故にレース質と自身の適性と合わなかった。自身が38.2‐36.6というラップ構成。ともなれば自身の好走レンジ36-36というラップバランスから大きく外れていることが分かる。だが、それでも3着に健闘したのは評価できる。

ジュライSの圧勝劇で、多くの人がこの馬の未来を嘱望したはず。
しかしながら、その後の活躍は思ったほどではなかったのは皆さんも知っての通り。

だとすればあのジュライSの圧勝は何だったのか?と考える。
論理的に考えれば、この馬の現状から察するに能力ではなく、適性が抜群にあったのだという道筋を立てる。
だからこそ、前年のチャンピオンズカップでは自分の形に持ち込めなくても、中京という競馬場であるならば好走できたのだということを証明したのだろう。

これで積年の謎は解けた。
中京が最も得意とする競馬場で走る馬を本命とする。
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加えて今年はレースラップのバランスが大きく変わることが最大のプラス材料。
昨年と展開が違うのは、逃げ馬の存在が大きい。
昨年こそクリノスターオーが逃げてスローに落とし、ホッコータルマエがかわいがる展開。
しかし、今年はスプリンター気質のコーリンベリーが逃げる故に昨年ほど甘いペースにならない。
加えてコパノリッキーの存在。ともなれば、前半35秒、遅くとも36秒台の想定。
レースラップ想定35秒台→37秒台の推移として読むのが妥当だろう。

ローマンレジェンドが勝ち切ったレースをここで改めて紐解く。
エルムS、ジュライS、みやこSはいずれも逃げ馬が35秒台という速いラップを刻んでいる。
いずれも後半戦のラップも37秒フラットというレース質で先行馬にやや厳しい展開で推移。
ローマンレジェンドは前半36秒台を刻めば、後半36秒台の脚を使う。
自身が最も得意とするラップが想定される今回はこの馬にとって最大のチャンス。
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したがって本命はローマンレジェンド。
今年は地方に目もくれず、レース数を制限して使ってきたことで状態は最高潮。
精密機械を活かすには当然前々で競馬することが前提。
積極的な競馬でラスト36秒台の時計を刻んで今年は前年以上の結果を期待したい。



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