確勝競馬

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2016年01月

【確勝競馬】
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【根岸S】結論◎アンズチャン

【根岸S】
◎アンズチャン
○モーニン
▲タールタン
△プロトコル
△タガノトネール
★マルカフリート
(自信度B)


『レース傾向』
例年、前半35秒台で入り後半35秒台の末脚勝負。
ただ今年はシゲルカガがレースを引っ張る可能性が高く、やや速めの時計で推移するか。
長い府中の直線、脚抜きの良いダート。単調な逃げ馬には厳しい状況には違いない。
息を入れることができる、ペースを守ってレースを展開できるタイプが優位。

アメリカンな馬よりかは重厚な欧州系タイプのダート馬が有利。
ビュンビュン飛ばして消耗戦を戦ってきたタイプは苦戦傾向にあり。
とにかく、速い上りを繰り出せるかが焦点。


『結論◎アンズチャン』
牝馬ながら重厚な末脚を繰り出すことが出来るアンズチャンを推奨したい。
東京ダート7F<5.5.0.2>という抜群の安定感を誇り、末脚は上がり最速が基本。
基本的に消耗戦は苦手故に、出来れば息が入る展開を希望したい。

府中が舞台なら、たとえシゲルカガが飛ばしても後続は温存策でレースは推移する。
前半速くても34秒台、となると後半は36秒台となればアンズチャンの末脚は光る展開。
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差しでも十分に届く馬場状態。内枠で脚を溜めて最後は弾ける絶好の舞台。
消耗戦に強い一番人気モーニンが府中の長い直線で息が上がったところを仕留める。



【シルクロードS】
◎ダンスディレクター
○ビッグアーサー
▲アースソニック
△ニンジャ
△ネロ
★ローレルベローチェ
(自信度D)


『結論◎ダンスディレクター』
重賞連続2着と安定感増してきたダンスディレクター。
末脚勝負なら負けないし、キレは十分。展開的にそこまでの消耗戦にならない今回はチャンス。
逃げ馬がいてもこのレースは基本的に34秒台で推移する傾向にあり。となればキレのある馬有利。
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ビッグアーサーはハイペースの消耗戦向きとなれば、ここは付け入る隙がある。
イーブンペースならダンスディレクターの末脚がさく裂する展開。
インから末脚ズドンをイメージ、初重賞制覇へ。





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【東海S】結論◎アスカノロマン

【東海S】結論
◎アスカノロマン
○ロワジャルダン
▲モンドクラッセ
△インカンテーション
△ローマンレジェンド
★ナリタポセイドン
(自信度B)

『傾向』
ペースラップの分析、適性が物言う当レース。
中京競馬場は特性上、前半ラップが速く、後半終いが重たくなる構成になる。
特に一流馬が集う当レースはその傾向に拍車をかける。
舞台を次月のフェブラリーSへと繋げたい馬もいる中で、ペースが緩むわけがなく最後まで厳しい展開。
ともなれば、そういったレースラップが得意な馬をチョイスすれば良いのか。

その答えはノー。
他所の競馬場でハイラップからの消耗戦を経験とする必要性などない。
一流馬が集う当レースで必要なのはイーブンラップからのハイレベル戦での経験。


『一番人気ロワジャルダン』
一番人気ロワジャルダンはみやこS優勝、JCD薄氷の4着と戦績的にも信頼を置けそうな馬ではあるが、盲点があるならレース適性に対する観点より。
基本的にこの馬は過去、凡走したレースはイーブンラップで、ハイラップでの躍進は目を見張るものがある。
どちらのレースでも活躍していれば十二分に推すことはできたが、ラップ適性から言えば、ここは恐らく取りこぼす可能性が高いと見るのが妥当。
厳しいペースを追走するのが得意な馬で、緩いペースでは自信の底力を活かせないタイプ
ただし、今の充実度から見れば、無視はできないといったところ。
おいしい配当を得たいのであれば、ここは対抗までにとどめるのが妥当。

ロワジャルダンが本命でないとなれば、次は2番人気モンドクラッセか。
しかし、この馬はこれまでハイレベルなレースを展開した経験がない。
着差こそつける派手な競馬を展開してはいるが、ハイペースへの適性は微妙なライン。
かといってイーブンラップでの実績は札幌の500万下があるだけで、このレース自体のレベルは相当微妙。
ロワジャルダンを脅かす存在かどうか。本命に据えるだけの根拠が薄い。


『結論◎アスカノロマン』
そこで注目したいのが前走ベテルギウスSで2着に好走したアスカノロマン。
過去に京都の二戦、昨年のOPアルデバランSと観月橋S(1600万下)の快勝に注目したい。
この二レースともレースレベル自体は非常に高く、それぞれ1:56.8、1:50.0とそれぞれ優秀な時計を記録。
注目したいのがこれがハイラップではなく、イーブンラップであるという点。
ハイラップでハイレベルな時計を記録しているのであれば、レース適性と少しズレるが、アスカノロマンはそうでない点が非常に好感。
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前走のベテルギウスSもイーブンラップでの好走ともなればこの馬の適性が見えてくる。
ともなれば、イーブンラップに対する高いレース適性を見せている同馬がこの東海Sで求められるものと合致するという論理を構築したい。
よって本命はアスカノロマン。実績馬をひっくり返す結果を期待したい。



【AJCC】結論
◎ライズトゥフェイム
○サトノラーゼン
▲スズカデヴィアス
△ディサイファ
△クランモンタナ
★ヤマニンボワラクテ
(自信度C)

『結論◎ライズトゥフェイム』
競馬場の構造、あるいはラップ構成から後続が差すのは非常に困難。
基本的には先行有利で、インから差せる馬なら後続も台頭可能。
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ただ、同じ1月の中山で差して実績を残しているタイプなら話は別。
金杯で強烈な決め手を見せたライズトゥフェイムに可能性を見出したい。
先行勢決着で終わった金杯で後方から32秒台の上がりを使った同馬の競馬が目立つ。
それなら距離を伸ばしてもう一丁、といった具合。血統背景から距離延長歓迎の口。


『脚質次第サトノラーゼン』
陣営が言うように先行する、といった具合ならサトノラーゼンは圏内候補。
瞬発力があるタイプではなく、とにかく直線に入ってから先頭集団にどこまで詰めていられるか。
過去にトーセンジョーダンを先行させた実績がある陣営だけに要注意。
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