確勝競馬

『競馬が宝クジでないことを証明する!』 、『競馬に絶対はある』独自の競馬哲学・理論で競馬予想を展開。mixiコミュニティ20000人参加の管理人ワカクサの競馬ブログ。

2016年02月

【確勝競馬】
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【フェブラリーS】結論◎ベストウォーリア

【フェブラリーS】結論
◎ベストウォーリア
○ノンコノユメ
▲アスカノロマン
△ホワイトフーガ
△コパノリッキー
★モーニン
(自信度B)


『傾向』
東京マイルのダート。問われるのはスピード、スタミナの両面。
長距離志向ではスピードについていけず、スプリント気質ではスタミナ切れを起こす。
軽い時計が出るダート、長い直線がポイント。どんな距離でもこなせる、幅広い適性を問いたい。
ダート王者を決めるチャンピオンコース。バランスに優れたコースだけに、全ての面においてハイレベルな要素を要求していきたい。

1400Mのスピードにも対応し、2000Mのスタミナを有するタイプ。
注文は相当多いが、前走根岸Sで買えるタイプの条件はこういった感じ。
せめてマイル実績があれば、というところでモーニンは微妙なライン。


『結論◎ベストウォーリア』
一昨年の挑戦は惨敗、昨年は3着と躍進。
マイルに高い適性を持つスピードタイプのベストウォーリアを推したい。
レース内容を見てみれば、スプリントでは短いし、1800Mは少し長めに映るがこなせる範囲。
やはりベストは実績のあるマイル(5.2.2.1)であろうし、この舞台に最も適性を感じる。

コパノリッキー、コーリンベリーなど逃げ先行馬がそろった今回は展開も味方につけられる。
内目の好枠ゲット出来たことで道中も末脚をしっかり溜める競馬が出来る。
突出した速い脚には欠けるが、それなりの位置につけてそれなりの脚を使えるのが強み。
昨年も厳しい流れのプロキオンS、南部杯で結果を出しており、衰え感じず今が充実期。

土曜日の雨で当日が脚抜きの良い馬場になれば、血統背景&実績的に歓迎の口。
持ち時計はメンバー中最速。スピード決着は望むところで、時計の壁は心配なし。
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使い込むよりも、使い出しの方が結果を残すタイプ。
陣営も同馬の性質を見極めた上でのぶっつけローテを選択し、これは予定通り。
もちろん今回仕上げに抜かりはなく、二週連続厳しい時計を出して、ラストは強めでフィニッシュ。
一昨年の惨敗を反省を踏まえて、昨年同様に二週連続で時計を出す使い方を選択。
しっかり乗り込んだ今年は一昨年の再現=無理して使いこんで惨敗にならないと考えた。

ご存じのとおり同馬はモーニンとは同馬主・同厩舎。
戸崎はどちらに乗っても不思議ない状況だったが、調教師の判断でベストウォーリアへ。
戸崎も距離不安あるモーニンよりもこちらに乗りたかったとのことで思惑は一致。
“今年は自信を持って乗る”とのことで、陣営のムードは盛り上がっている様子。

軸に据えるのはベストウォーリア。
今年は自信をもって臨む陣営、完成の域に達した円熟6歳馬の激走に期待したい。
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『有力馬短評』
ホワイトフーガは昨年のチャンピオンズC優勝馬サンビスタとの成績から人気気味。
ポイントは速い上がりの勝負になったらどれだけ対抗できるかという点。
1400Mに対応できるスピードを有している点は好感だが、速い上がりがどうかがポイント。

アスカノロマンはスタミナ十分の存在で、前走上がり最速勝利は評価できる。
気になるのはスピード勝負に対応できるかどうか。
前走スローからの快勝見る限りその辺りの不安は大丈夫そうだが如何に。
前々で競馬出来る強みあり、前走のレースレベル高く期待できる。

二連覇中のコパノリッキーは2015年シーズンは不調気味。
やや暴走気味で、ペースを守れなくなっているのが痛いところで、それが今年はどうか。
ブリンカー走着でどこまで抑えることが出来るかがカギ。

ノンコノユメは実績ありで信頼できるタイプだが、ポイントはやはり外を回す点。
今回は陣営から外を回すように指示が出ているが、それで一線級相手にどれだけ通用するか。
ここまで突出したレースレベルを経験していない点も評価しづらい。
脚質から自分で打開出来ないタイプだけに取りこぼしの可能性は十分にある。


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【ダイヤモンドS】結論

【ダイヤモンドS】結論
◎タンタアレグリア
○ホッコーブレーヴ
▲カムフィー
△モンドインテロ
△トゥインクル
★マドリードカフェ
(自信度C)


『傾向』
基本的にはスローペースでレースは推移する。
中距離戦線からこの長距離戦へシフトするにあたってはやはりスローへの適性が大事。
長距離視点から見れば、中距離のレースはミドル程度に流れてもハイペース気味。
距離シフトで大事なことはやはり、ペースへの適性がどれだけあるかだろう。

そこまで飛ばす馬もいない今回のメンバー。
中距離、クラシックディスタンスからの参戦で狙いたいのはスローで適性を見せていた馬。
スローでキレ負けしているタイプは厳しい目線で送りたい次第。


『結論◎タンタアレグリア』
タンタアレグリアは厳しいペースよりも、緩いペースからの末脚比べが得意。
GⅡ青葉賞2着、菊花賞4着とスローからの瞬発力戦に高い適性を持ち、スタミナに秀でた存在。
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33秒台の末脚勝負は苦手でも、34秒台なら確実に追いこんでくる安定感が魅力。
得意なレースレンジは狭いが、特異な条件下では信頼できるタイプ。

休み明けでも順調に調教消化で今週の最終追い切りは迫力の伸び脚披露。
パワーのあるタイプで、大箱で伸び伸び走らせたいタイプ。
左回りコースでは6戦5連対と相性が良く、東京は絶好の舞台。
明け4歳でまだまだ成長を見込める。古馬初対戦もレベル差なし。


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【共同通信杯】結論◎ハートレー~【京都記念】結論◎タッチングスピーチ

【共同通信杯】結論
◎ハートレー
○スマートオーディン
▲イモータル
△リスペクトアース
★ディーマジェスティ
(自信度B)


『レースの傾向』
土曜日開催のクイーンCと基本的には同じ。
少頭数でも素質馬が集う出世レース。故に厳しいレースが想定されるハイレベルな一戦。
この時期の若駒にとって大事なことは“経験”であり、それが馬自身を成長させていることは明白。
厳しいレースをどれだけ経験したか、速い上がり勝負で実績を残したか。

そろそろ自身の適性が如実に出てくる時期。
苦手なコースであっても好走する馬もいるが、走った経験がなければオミットすべき。
経験のなさが、弱点へと直結し大きな落とし穴へとはまるキッカケになる。
ダノンバラードやベルシャザール、アヴニールマルシェ、ラウンドワールドなど人気サイドの馬が沈んだ意味をもう一度精査したい次第。



『結論◎ハートレー』
速い上がりにも遅い上がりにも対応できるハートレーは展開・馬場不問。
前走は中山、前々走は東京。異なる舞台でもパフォーマンスが変わらない点は好感。
ある程度の位置取りを確保してから、そこから上位の上がりを繰り出せるレース巧者。
セールスポイントはやはり、レースセンス。操縦性、機動力はこのメンバーで最も光る。
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東京のデビュー戦では馬群を割り、インから抜け出したようにレースセンスも非凡。
前走にしても、ラスト2ハロン11秒2-11秒3の流れを差し切った瞬発力も抜群。
タイプ的には昨年のリアルスティール。爆発力よりも、機動力&レースセンスに秀でた存在。
上のクラスではあともう一歩といったレースが続くかもしれないが、それでも能力は非凡。

舞台は東京1800Mに移る。
キレ、爆発力よりも中山が舞台でもレースをこなせる器用さが求められる舞台。
ライバル・スマートオーディンよりも爆発力はなくとも、器用さではこちらがリード。
前走32秒台と驚異的な末脚を使うスマートオーディンを抑え込めるだけの能力はある。
8枠からの競馬となるが少頭数で問題なし。連勝期待したい。


『各馬短評』
スマートオーディンはキレ、瞬発力に秀でた存在。
前走にしろ32秒台の末脚を使える爆発力は魅力的。
スローから一気にギアチェンジできるのが最大のセールスポイント。
スピードの切り替えが上手いが、反面スピードの持続力にはやや疑問の残るところ。
3F勝負なら強いが、4F・5Fとトータルで問われると少し苦しいのが実情だろう。
共同通信杯の例年の展開なら問題なく好走できる。後は、大きく増える馬体重がどうかだけ。

メートルダールは基本的に東京でスピードというタイプではなくパワーを活かす差し馬。
今回も後方待機だろうが、スピード問われる東京1800Mでは苦しい競馬になると予想。
何より、これまでレース全体で速い上がりを問われる競馬を経験していないのが、マイナス。
三番人気と人気を集めているはいるが、妙味を考えてここは見送りたい。

イモータルは前走パワー要す条件でオミット。
軽い馬場で速い上がりを繰り出すのが最も適性が高く、府中でなら期待できる。
二戦目のレベル高く、一線級相手でも巻き返せる材料はそろっている。
相性の良いマンハッタンカフェ産駒、府中1800Mで巻き返し期待。


リスペクトアースは器用さが武器。
35~36秒台で前半流れるなら、持ち前の粘りを活かせる。
10頭立てで他に逃げ馬がいないここも自分の形で運べるはず。
2番枠もゲット、内枠天国の今の東京で好走への条件が整った。

ディーマジェスティは未勝利からの参戦となるが、前走のレベルは高い。
速い上がり、末脚自慢らしくここでも通用する素地あり。
母父ブライアンズタイムは近年同コースと相性の良い血統。
人気は薄いが好勝負期待したい。


【京都記念】結論
◎タッチングスピーチ
○レーヴミストラル
▲ワンアンドオンリー
△ヒストリカル
△サトノクラウン
★ヤマカツエース
(自信度C)


『結論◎タッチングスピーチ』
前走日経新春杯を制したレーヴミストラルの弱点は、レースペース。
とにかくスローから速い上がりを使いたいタイプだけに、今回はやや苦戦すると予想。
上がり勝負にしたくないスズカデヴィアスは基本的に少し速めに逃げるタイプ。
多頭数ということであれば、恐らく上がりは35秒台で推移。差し馬に求められるのは34秒台。
金鯱賞、ダービーで締まった展開からやや上がりが掛るレースで苦戦した同馬だけに今回は軸に向かない。
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昨夏から躍進を続けてきたタッチングスピーチはやや上がりが掛る展開が得意。
エリザベス女王杯ではヌーヴォレコルトに迫った末脚はやはり特筆すべきもの。
エンジンの掛りが遅いタイプ故に、外回りでその末脚は更に輝きを増すはず。

ポイントは今回35秒台でレースの上がりが推移するという点。
外回り、やや上がりが掛る展開となればこの馬にピッタリなはず。
血統背景から考えて、欧州の重厚なタイプだけに純粋なスピード勝負よりも向く。


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【クイーンC】結論◎メジャーエンブレム

【クイーンC】
◎メジャーエンブレム
○サプルマインド
▲フロンテアクイーン
△ルフォール
△ラブリーアモン
★ペルソナリテ
(自信度B)


『結論◎メジャーエンブレム』
4戦3勝、二歳女王のメジャーエンブレムの始動戦はここクイーンC。
ここをステップに桜花賞というよりも、初戦から獲りに行くといった意味合いが強い参戦。
陣営勝負気配たっぷりでここは素直に軸に指名したい。
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前走阪神JFはスタートから圧巻の競馬。最後の直線は二枚腰で後続を突き放す余裕すらあった。
好位追走のデンコウアンジュ、キャンディバローズが脱落する厳しい展開を正攻法で押し切り。
この馬の能力は非常に高く、スピードは一級品だという証明。
未来の話となると分からぬが、現時点での完成度は世代随一。

今回のメンバーを見渡しても、能力的にこれを脅かすといった馬はなし。
ルメールが制御不能となれば危うい場面も見られようが・・・?
そこまでの想定はせず、純粋にこの馬の能力を高く評価してここは軸指名。


『レースの傾向』
時計の字面よりも、必要とされるのは“経験”。
どれだけ厳しい競馬を経験したか、そしてどれだけ速い上りを使えたかがポイント。
前々で器用に競馬してきた馬にも速い上りを求めたいし、厳しいペースでの経験も必要。
となると、ここまでのキャリアで速い上りを出していないタイプはオミットして良い。

前半36秒台想定もここはメジャーエンブレムがいるので前半35秒台。
そこから速い上りを出す馬を、前半流れてそこから34秒台の末脚を出せるタイプ。

ここで合致するのが、妙味タップリのフロンテアクイーン。
前走菜の花賞はそれなりにレースが流れて後半は若干上がりが掛り気味。
そこから34秒台、上がり2位の末脚を繰り出し二着に繋げた同馬の走りに注目したい。
とりわけスピードを強調したタイプではなく、基本的にパワータイプ。
メジャーエンブレムの作り出す35-35の流れにピッタリ合うと読んだ。
人気も落ち着き気味、とあればここは狙いたい一頭だろう。

サプルマインドは前走が良い経験になったはず。
上がり自慢の同馬。内回り京都から府中に舞台が代わって巻き返し。
調教は一頓挫あった前走よりも長め追走で全体で時計を出す良い内容。

新馬戦で厳しいペースから34秒台の末脚を繰り出したペルソナリテも注目。
阪神JFはこの馬にとって厳しいコース設定。府中のような軽い馬場で巻き返し。
前走からの状態上昇気配。小さい馬なので輸送の問題解消は大きい。



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【きさらぎ賞】結論◎サトノダイヤモンド

【きさらぎ賞】
◎サトノダイヤモンド
○ロワアブソリュー
▲ロイカバード
△ウルトラバロック
★レプランシュ
(自信度B)


『結論◎サトノダイヤモンド』
高額取引馬に違わぬレースぶりに今年のクラシック候補の声も聞こえるサトノダイヤモンド。
二戦連続上がり最速。特に二戦目は一瞬で相手を置き去りにした内容が秀逸。
京都外回りでそのキレは存分に活かせる。さらにパフォーマンスを上げる可能性大。
ロイカバードとの再戦で盛り上がる今回の一戦。返り討ちにして次は春の中山へ。
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今年のきさらぎ賞、同馬にお手上げの陣営多数で少頭数になったのも頷ける。
サトノダイヤモンドのハイレベルなパフォーマンスを期待したい。



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