確勝競馬

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2016年11月

【確勝競馬】
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【ジャパンカップ】結論◎ディーマジェスティ

【ジャパンカップ】結論
◎ディーマジェスティ
○レインボーライン
▲ゴールドアクター
△リアルスティール
△キタサンブラック
△シュヴァルグラン
△サウンズオブアース
(自信度C)


『結論◎ディーマジェスティ』
世代最高レベルのレースはやはり、今年の皐月賞とダービー。
特異な条件下で行われた菊花賞、無論サトノダイヤモンド強しの印象も受けたが、それぞれが最高のパフォーマンスを見せたダービーがベストアクト。

そのダービーで負けこそしたが、もう少し条件が変われば着順が入れ替わっていた可能性が高い。
高速馬場に強い二頭、スローからの瞬発力勝負も苦にしない二頭に比べればそういった点でディーマジェスティは適性的に劣っていたと言わざるを得ない。
時計が少し変わる馬場で、底力を問われる展開、馬場ならばこの馬が世代最強であると確信した。
ディーマジェスティ2016JC


クラシック二戦共に、後半5Fが過去最高レベル。瞬発力勝負においてはこの世代はハイレベル。
二冠達成を果たしたドゥラメンテと比較しても、今年の世代は時計的に上回っていると見ていい。

スローからの上がり勝負気味になった菊花賞は適性的に不向きだったと見ていいだろう。
底力が問われる、後半5Fトータルで勝負するレースになればこの馬は強い。
前半1000M60秒フラット、中間も締まる傾向が強いJCでは後方待機勢が優勢の色濃い。
世代最強の一角ディーマジェシティの走りで、今年の三歳世代のレベルの高さを再確認するはず。
三歳二頭の激走で観衆をあっと驚かせると見た。



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【マイルCS】結論◎イスラボニータ

【マイルCS】結論
◎イスラボニータ
○フィエロ
▲ロードクエスト
△ヤングマンパワー
△ミッキーアイル
△サトノアラジン
△ガリバルディ
(自信度C)


『傾向』
昨年こそ、34.6-33.8で前半59秒台のスローも例年58秒台で前がやり合う厳しいペース。
今年は特にミッキーアイルの参戦で58秒台は避けられず、底力が要求される展開になる。
インが悪くなってきた京都の馬場を踏まえても、外差しで中距離に実績のあるタイプが優位。

力勝負で差し有利の馬場、となれば中山適性のようなものが要求されるのではないか。
府中実績よりも、中山で差せるタイプという点に注目して今年のマイルCSを予想したい。


『結論◎イスラボニータ』
前走富士Sは動きが重くて完調手前といった状態。
それでも2着に粘るというのは、この馬の能力の高さと適性によるもの。
高いマイル適性、中山芝の皐月賞で快勝した実績が光る。
今の京都芝、展開的に昨年よりもグッと前進しそうな一頭。
イスラボニータ2016マイルcs


昨年3着に敗れはしたが、今年は王者モーリスの不在でどの馬にもチャンスあり。
加えて昨年は一番人気に推されるも、今年はサトノアラジンに人気を譲りプレッシャーから解放される。
鞍上のクリストフ・ルメールを手配。京都の乗り方を熟知した名手のエスコートがあれば久々の戴冠も現実味に。

昨年は毎日王冠、天皇賞(共に3着)を使ってこのレースが3着。
去年はスタートが全てもルメールにお任せで解消。今年は叩き2走目で更に上を目指す。



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