確勝競馬

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2017年04月

【確勝競馬】
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【天皇賞(春)】結論~スタミナが全てではない、時計勝負の長距離戦

【天皇賞(春)】
『展望』
2016 12.5 -12.3-11.7 62.1 -59.6 03:15.3
2015 12.0 -12.3-11.8 60.8 -60.0 03:14.7
2014 12.3 -12.3-11.6 61.6 -59.5 03:15.1
2013 12.2 -12.1-12.1 60.8 -60.6 03:14.2
2012 12.0 -12.1-12.2 60.2 -60.8 03:13.8
2011 12.6 -12.7-12.0 63.2 -61.4 03:20.6

京都芝の状態が最高潮、最も時計が出やすいコンディションで行われる春の天皇賞。
高速馬場に対する適性を問いたい次第で、長距離レースとしては少し異質なもの。
冬季に行われるステイヤーズSやダイヤモンドSらがイマイチこのレースと直結しないのも、やはり馬場の巧拙、上がり時計の違い。厳しいタフなレースである前者と、軽い芝に対する適性応力を問われる天皇賞では問われる適性がまるで違う。スタミナと言うよりも、中距離もこなせるスピード、そこからクラシックディスタンス向きの馬がこのレースでは優位。
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ローテーションは阪神大賞典組が[3.1.4.47]、日経賞組が[3.4.2.43]、大阪杯組が[3.3.2.10]。
2000Mの大阪杯組の成績は特に目覚ましいのはやはりレベルの高さ故。それに加えて、速い上がり3F、1000Mトータルで高いレベルのロングスパートを要求されるがため。
天皇賞もレース構造は一緒で後半1000Mが勝負。そこから更に速い上がり、ガクッと落ちるラップタイムに対応するスピード瞬発力が問われる一戦となる。

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歴史を動かすか~【皐月賞】結論

【皐月賞】
『傾向』
土曜日のレースから高速馬場を想定したい。基本的には時計に対する適性を問いたいところで、キャリアでどれだけ速い時計を刻んだことがあるのかが重要。中山は中山でも冬季に行われた京成杯やホープフルSとは時計の質が違う点を考慮しなければならない。

2016 01:57.9 34.2-35.6
2015 01:58.2 35.2-34.7
2014 01:59.6 35.6-35.3
2013 01:58.0 34.1-35.9
2012 02:01.3 35.8-38.4

前半と後半はほぼほぼイーブンラップ。前半速くても後半も速い。
恐らくどの馬も初めて体験するような2000Mの競馬になると想定される。
速い流れという観点からいえばマイルの馬でも対応出来そうなイメージで、そのイメージそのままで当レースではマイラーの活躍も目立つ。イスラボニータ、ロゴタイプといったようなスピードタイプが優勢で、中山だからといって決してパワー一辺倒を求めるべきではないのも特徴の一つ。
ディーマジェスティ菊花賞


事実、トライアルは本番と同じ舞台の弥生賞[2.5.3.35]よりも、1F短いスプリングS組[3.2.2.42]が同程度の成績を収めている点は見逃せない。特筆すべきはやはり共同通信杯組で過去5年で4勝、計[4.0.2.4]。中山でなく東京、それも1F短いレースが皐月賞に直結することで、スピードの重要性がより一層高いことを感じ取れる。


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逆転のシナリオ~【桜花賞】結論

【桜花賞】結論
『傾向』
2016 桜花賞 01:33.4 34.8 -34.3
2015 桜花賞 01:36.0 37.1 -33.5
2014 桜花賞 01:33.3 33.8 -36.3
2013 桜花賞 01:35.0 34.8 -36.1
2012 桜花賞 01:34.6 34.9 -35.3
2011 桜花賞 01:33.9 34.6 -35.4

2015年レッツゴードンキが逃げて快勝した年を除けば、ややハイペース気味。
阪神の長い直線を考えると、このペースで逃げ粘るのは至難の業であると考えざるを得ない。
前走傾向ではチューリップ賞組が[8.4.5.27]が圧倒的で、フィリーズレビュー組[1.0.2.52]、フラワーC組[0.1.1.11]と数字面でもダントツ。チューリップ賞が基本的にスロー傾向なので、ペースを活かして好走した馬は注意が必要。
桜花賞2017予想


ただし今年のチューリップ賞は緩みがなく、本番に限りなく近いトライアルだった。
そこで好走した三頭を中心にレースは展開すると予想しなければならない。





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【大阪杯】結論

【大阪杯】結論
『傾向』
2016 01:59.3 36.8-33.6
2015 02:02.9 36.6-37.1
2014 02:00.3 36.6-36.3
2013 01:59.0 36.7-33.7
2012 02:05.5 39.1-35.3

時計が掛っている年を除けば、上がり33~34秒台の勝負が基本路線。
GⅠ馬が続々参戦することでレベルが高くなる故か、単に小回りが上手いというタイプではこのレースの好走は厳しい。問われるのは高い質での瞬発力、スピード。
阪神内回りであっても、直線の短さをアドバンテージにするタイプはアテにし辛い。
アンビシャス2017大阪杯

GⅠ昇格であっても、基本的には傾向は大きく変わらないだろう。
昨年の日本競馬を代表するキタサンブラックを巡って大きく戦いは動いていくると予想。



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