【安田記念】
『傾向』
2016 11.7 ‐ 12.1 ‐ 11.3 35 ‐ 33.9 59.1 ‐ 58
2015 11.4 ‐ 11.5 ‐ 11.6 34.3 ‐ 34.7 57.3 ‐ 57.7
2014 11.7 ‐ 12.0 ‐ 12.6 35.1 ‐ 37.7 59.1 ‐ 61.7
2013 11.3 ‐ 11.6 ‐ 11.5 33.9 ‐ 34.5 57 ‐ 57.6
2012 11.3 ‐ 11.3 ‐ 11.7 33.8 ‐ 35 56.3 ‐ 57.5
2011 11.3 ‐ 11.6 ‐ 11.7 33.9 ‐ 35 57 ‐ 58.1
2010 11.2 ‐ 11.4 ‐ 11.8 33.6 ‐ 35.4 56.3 ‐ 58.1
2009 11.1 ‐ 12.0 ‐ 12.0 33.4 ‐ 36.1 57.4 ‐ 60.1
2008 11.5 ‐ 11.7 ‐ 11.6 34.6 ‐ 34.8 57.9 ‐ 58.1
2007 11.4 ‐ 11.7 ‐ 11.6 34.1 ‐ 34.8 57.5 ‐ 58.2

先行勢にも速いラップを要求される東京マイル。
数字を見る限りでは、差し追い込みが速いラップからの差し切りを決めるには相当な時計を要求される印象を持った。先行勢が後半ラップ57秒台で推移していく形では、恐らく56秒台の時計を要求される。これが安田記念における当方の見立て。
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前走のパフォーマンスが最重要視されることは勿論、過去の時計で光るものがなければこの舞台で輝きを放つことはできない。時計の精査が必要だという結論だ。

ハイペースになるからといって必ずしも差し追い込み有利とは限らない。
中距離路線からの参戦も、時計を要求してそれをクリアしてようやく馬券の検討に入るといった具合だろう。低レベルマイル路線とはいえ、関門はやはりマイルの速い時計に対する柔軟性。
ハイレベルな中距離路線からの参戦だとしても、容易に飛びつかない考えは大事。


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