【神戸新聞杯】
『傾向』
2016 12.1 - 12.5 - 11.5
2015 12.2 - 12.7 - 11.4
2014 12.2 - 12.1 - 11.8
2013 11.8 - 12.5 - 11.5
2012 12.0 - 12.2 - 11.9
2011 12.4 - 12.9 - 11.2
2010 12.6 - 12.4 - 11.3
2009 11.8 - 12.4 - 11.5
2008 12.2 - 12.2 - 11.9

神戸新聞杯過去の前半-中間-後半の平均ラップは上記の通り。
大凡のラップ構成の傾向は春に行われた東京優駿と非常に似ており、そこで結果を出した馬がそのままこの神戸新聞杯でも結果を残せているのは頷けるといったところ。

“世代の頂点を決める一戦=勝った馬は世代で一番強い”とは一概に言えなくとも、神戸新聞杯という舞台で言えば、その時最大瞬間風速的にでも強かった馬を大凡信頼して良いだろうというのが大衆に見方だろう。
神戸新聞杯2017


距離やメンバー構成からどうしても中間ラップは緩むがどの年も後半5F戦はハイレベル。
レースラップを引っ張り出してきても一分を切る時計が記録されている点で、やはり菊花賞に直結しやすいのも頷けると言えるだろう。続きを読む