確勝競馬

『競馬が宝クジでないことを証明する!』 、『競馬に絶対はある』独自の競馬哲学・理論で競馬予想を展開。mixiコミュニティ20000人参加の管理人ワカクサの競馬ブログ。

2017年10月

【確勝競馬】
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【天皇賞(秋)】結論

【天皇賞(秋)】結論
世界で最も権威あるレースが凱旋門賞だとしても、種牡馬選定レースはまた別。
スタッドインしてその後の成功のカギを握るか否かもやはりスピードの証明。
そのスピードの証明をするに絶好の舞台がこの2000M戦。

英国のインターナショナルS、チャンピオンS、エクリプスS。
種牡馬として成功するか否かを問う最重要レースとしての位置づけ。

ここ日本においても、クラシックディスタンスよりもこの距離での成績が重要。
マイラーとクラシックディスタンス経験馬が激突するこのレースこそ、チャンピオンコース。

海外GⅠウイナー、三歳女王、宝塚記念馬、天皇賞馬…
今年も豪華なメンバーが揃った。馬場は不良で少し残念だが、非常に楽しみなレースになった。
天皇賞秋2017無料予想


『傾向』
例年締まったレース展開で推移していたが、三年前から激変。
逃げ馬不在、スローの展開が三年連続で傾向は徐々に変わりつつある。

しかし前走傾向は相変わらずといったところ。
毎日王冠組は巻き返し組の方が優勢。
札幌記念は重要なステップレース。
毎日王冠組を本命に据えるなら、少し吟味が必要。続きを読む

【菊花賞】結論

【菊花賞】結論
『傾向』
2016 11.8 12.6 11.6
2015 11.8 12.6 11.8
2014 12.3 12.1 11.6
2013 12.4 12.4 12.0
2012 12.4 12.2 12.0
2011 12.3 12.3 11.7
2010 12.2 12.7 11.9
2009 12.0 12.4 11.9
2008 12.0 12.7 11.8
2007 12.1 12.5 12.1

菊花賞の平均ラップは上記の通り。
上りが掛るというのが一つのテーマで、その理由は全馬バテバテになるため。
未知の距離、未知の領域を問われるが故に上がりはかかりやすい。
ここで問われるのはやはりスタミナで天皇賞・春と求められるものは違う。

最後まで長く良い脚が使えるか。上りが掛る中でどこまで末脚が伸ばせるかが求められるもの。
菊花賞2017無料予想



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【秋華賞】結論

【秋華賞】結論
ブラックエンブレムやティコティコタック、ブゼンキャンドルのイメージから大荒れが連想されるレースだが近年は人気も落ち着き気味。
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ローズSの信頼度から堅い決着が多いが、今年は混戦模様。
新興勢力か、既存勢力か。春の実績馬の信頼感揺らぐ結果となったトライアル。
何とも悩ましいメンバーが揃った今年の秋華賞。


『傾向』
2016 11.9 12.1 11.5
2015 11.3 12.0 11.8
2014 11.5 11.8 11.8
2013 11.5 12.2 11.8
2012 12.2 12.2 11.7
2011 11.5 12.0 11.9
2010 11.6 12.3 11.5
2009 11.3 12.3 11.7
2008 11.7 12.0 11.8
2007 11.4 12.8 11.3

過去10年のラップタイム平均は上記の通り。
前半3Fの平均は速く後半もある程度の速さが求められる。
平均ペースで進むが、中間は少し緩み。そこから後半勝負。
これが秋華賞のイメージ。血統傾向はSS系断然有利から推察するに、瞬発力が問われる。

雨模様の京都の馬場。
無論、その辺りも考慮に入れながら予想を展開したい。


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【府中牝馬S】結論

【府中牝馬S】結論
『傾向』
高速馬場で後方待機勢の末脚云々はそれほど求められるものではない。
先行力は一つのテーマで、そこからどれだけ足を使えるかが焦点。
前半の時計、後半の時計それぞれバランス良く使える馬がこのレースでは強い。

前半ゆったりしたペースから後半57秒台の勝負。
前半60秒切るペースで後半57秒台、当レースではこの時計が一つの目安。
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【京都大賞典】結論~勝負を分けるは時計

【京都大賞典】結論
『傾向』
2016 12.1 12.6 11.2
2015 11.8 12.6 11.0
2014 12.1 12.1 11.7
2013 12.0 12.0 11.6
2012 11.6 12.2 11.8
2011 11.9 12.5 11.3
2010 11.4 12.4 12.3
2009 11.5 12.1 12.4
2008 11.8 12.9 11.5
2007 12.1 12.4 11.3

過去の前半3F-中間-後半3Fの平均1Fは上記の通り。
京都のクラシックディスタンス、しかし以外にも前半のラップタイムは案外速いもの。
中盤に緩んで後半時計勝負が基本路線。これは大凡スローの中距離にニュアンスが近く、長距離路線からの使者をあえて選ぶ道理はない。
京都大賞典2017無料予想裏情報


勝負ラインは前半61秒台からの後半58秒台でまとめられるタイプ。
時計勝負が基本路線なので、新潟からの転戦や経験で結果を出している点も見逃せない。





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