確勝競馬

『競馬が宝クジでないことを証明する!』 、『競馬に絶対はある』独自の競馬哲学・理論で競馬予想を展開。mixiコミュニティ20000人参加の管理人ワカクサの競馬ブログ。

2017年11月

【確勝競馬】
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【ジャパンカップ】結論

【ジャパンカップ】結論
2016 12.4 - 12.3 - 11.6 37.2 - 34.7
2015 11.7 - 12.4 - 11.8 35.2 - 35.3
2014 12.0 - 12.0 - 11.7 36 - 35.2
2013 12.3 - 12.5 - 11.4 37 - 34.1
2012 11.9 - 12.1 - 11.6 35.8 - 34.7
2011 12.4 - 12.1 - 11.5 37.1 - 34.5
2010 12.1 - 12.4 - 11.5 36.4 - 34.4
2009 11.7 - 12.0 - 11.7 35.2 - 35.1
2008 12.2 - 12.4 - 11.5 36.6 - 34.4
2007 11.9 - 12.5 - 11.4 35.6 - 34.3
2006 12.3 - 12.3 - 11.4 37 - 34.3
ジャパンカップ無料予想2017


ジャパンカップ過去の傾向は上記の通り。
成熟した古馬の戦い。中間ラップは緩まず、ラストまでしっかり伸び切るスタミナを要求されるのがこのレースの定説。菊花賞、天皇賞好走馬が意外にも傾向としては結果を残している点を踏まえれば、やはりスタミナ色濃いと見るのが妥当だろう。

ダービーとはまた違う、意味合いが非常に違ってくるレースだけに府中2400Mの実績だけではアテにならない。大事なことは、ラップに対する適性だと考える。
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【マイルCS】結論

【マイルCS】結論
2017無料予想マイルCS


『傾向』
2016 11.5 - 11.6 - 11.9
2015 11.5 - 12.2 - 11.3
2014 11.2 - 11.5 - 11.6
2013 11.7 - 11.6 - 11.4
2012 11.7 - 11.6 - 11.6
2011 11.5 - 12.1 - 11.8
2010 11.2 - 11.5 - 11.7
2009 11.6 - 12.0 - 11.5
2008 11.5 - 11.8 - 11.6

過去マイルCSの前半~中間~終いの平均ラップは上記の通り。
どのラップも平均的で、一気にグッと速くなるケースは特段見られない。
重要なことはどの区間でも同じスピードで走れる均質さ。
瞬発力だけでなく、重視されるのはやはり持続力とポジショニング。
一気に抜き去る競馬では分が悪く、ジワジワと差せるタイプが優勢。


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【エリザベス女王杯】結論

【エリザベス女王杯】結論
『傾向』
(前半-中間-後半3F平均1Fラップ)
2016 12.2 - 12.5 - 11.4
2015 12.0 - 12.5 - 12.1
2014 11.8 - 12.6 - 11.4
2013 12.2 - 13.1 - 11.5
2012 12.4 - 12.5 - 12.1
2011 11.4 - 12.0 - 12.4
2010 12.1 - 12.0 - 12.1
2009 12.0 - 12.2 - 12.3
2008 11.7 - 12.4 - 11.7

(3Fラップ)
2016 36.5 - 34.1
2015 36.1 - 36.3
2014 35.4 - 34.1
2013 36.7 - 34.5
2012 37.2 - 36.4
2011 34.3 - 37.1
2010 36.2 - 36.3
2009 36 - 36.8
2008 35.1 - 35.2

京都外回り、クラシックディスタンスに近い距離で行われる当レース。
傾向はやはりスローの一言でペースは非常に落ち着いたものとなっている。
上がり3F勝負だけでは分が悪く、やはりポジショニングも重要なウェイトを占める。
長く良い脚をどの位置で使うか。持続力タイプ優勢。
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秋華賞とはまた別の次元の適性を求められる。
速いペースに対する対応力が求められる前者と、そうでない当レースではマイラーの好走可能性の有無を生み出す。

秋華賞で好走しても、エリザベス女王杯では好走出来ない馬の違いはやはりそこであり、追走スピードが大幅に変わってくるこの舞台に対する違和感だろう。
遅いペースを追走してそこからどれだけ速い脚を使えるかが勝負の決め手。
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【アルゼンチン共和国杯】結論

【アルゼンチン共和国杯】結論
『傾向』
2016 12.6 12.5 11.4 37.9-34.2
2015 12.5 12.7 11.4 37.4-34.2
2014 12.1 12.2 11.6 36.3-34.7
2013 12.1 12.2 11.7 36.2-35.2
2012 11.7 12.4 11.5 35.1-34.5
2011 12.1 12.2 11.9 36.2-35.7
2010 11.7 12.2 11.9 35 -35.8

長距離戦さながらのスローペース。
中間グッと緩んで前半62~3秒台で推移していくのが近年の傾向。
ここ三年間は緩いペースからの瞬発力勝負だったが、それより以前は厳しいペースでの持久力勝負、底力比べだったのがこのレースの特徴。
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どちらにせよ、ステイヤーの台頭は見逃せないだろう。
緩いペースからの速い時計、ということになれば長距離戦そのもの。
昨年も長距離重賞に実績のあったシュヴァルグラン、アルバートのワンツーフィニッシュ。
一昨年はダイヤモンドSの覇者フェイムゲーム、そのまた以前にも同じくアドマイヤラクティの台頭も見逃せない。



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【京王杯2歳S】結論

【京王杯2歳S】結論
『傾向』
2017 35.7-34.2
2016 36.5-33.5
2015 35.4-34.1
2014 36.7-34.3
2013 35.6-33.7

京王杯2歳s無料予想2017


例年スローペース。スプリント志向の馬が出走してくる割には…それほどペースも上がらない。
スローからの瞬発力勝負が一つの答えだが、それだけではこのレースを制することはできない。
先行力、瞬発力、機動力、程よいバランスで走れる馬がベスト。
ある意味で総合力が問われる府中1400M。続きを読む
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