【ダイヤモンドS】結論
◎タンタアレグリア
○ホッコーブレーヴ
▲カムフィー
△モンドインテロ
△トゥインクル
★マドリードカフェ
(自信度C)


『傾向』
基本的にはスローペースでレースは推移する。
中距離戦線からこの長距離戦へシフトするにあたってはやはりスローへの適性が大事。
長距離視点から見れば、中距離のレースはミドル程度に流れてもハイペース気味。
距離シフトで大事なことはやはり、ペースへの適性がどれだけあるかだろう。

そこまで飛ばす馬もいない今回のメンバー。
中距離、クラシックディスタンスからの参戦で狙いたいのはスローで適性を見せていた馬。
スローでキレ負けしているタイプは厳しい目線で送りたい次第。


『結論◎タンタアレグリア』
タンタアレグリアは厳しいペースよりも、緩いペースからの末脚比べが得意。
GⅡ青葉賞2着、菊花賞4着とスローからの瞬発力戦に高い適性を持ち、スタミナに秀でた存在。
tanta


33秒台の末脚勝負は苦手でも、34秒台なら確実に追いこんでくる安定感が魅力。
得意なレースレンジは狭いが、特異な条件下では信頼できるタイプ。

休み明けでも順調に調教消化で今週の最終追い切りは迫力の伸び脚披露。
パワーのあるタイプで、大箱で伸び伸び走らせたいタイプ。
左回りコースでは6戦5連対と相性が良く、東京は絶好の舞台。
明け4歳でまだまだ成長を見込める。古馬初対戦もレベル差なし。


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