確勝競馬

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ソウルスターリング

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【ヴィクトリアマイル】結論

【ヴィクトリアマイル】結論
主役不在大混戦。オッズも混迷極める状況で本命選びも悩ましいもの。
高速馬場で開催も、雨が気になる。馬場も読みにくい当レース。
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1000M通過58秒台が本線のレース。
トライアル、前哨戦が軒並みスロー故に中々本番に直結しないために、大波乱も起きやすい。
牝馬特有のレースで活躍した馬ではなく、牡馬と交えて戦ってきた馬が優位。
厳しいペースに強いタイプを選びたい。
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【ジャパンカップ】結論

【ジャパンカップ】結論
2016 12.4 - 12.3 - 11.6 37.2 - 34.7
2015 11.7 - 12.4 - 11.8 35.2 - 35.3
2014 12.0 - 12.0 - 11.7 36 - 35.2
2013 12.3 - 12.5 - 11.4 37 - 34.1
2012 11.9 - 12.1 - 11.6 35.8 - 34.7
2011 12.4 - 12.1 - 11.5 37.1 - 34.5
2010 12.1 - 12.4 - 11.5 36.4 - 34.4
2009 11.7 - 12.0 - 11.7 35.2 - 35.1
2008 12.2 - 12.4 - 11.5 36.6 - 34.4
2007 11.9 - 12.5 - 11.4 35.6 - 34.3
2006 12.3 - 12.3 - 11.4 37 - 34.3
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ジャパンカップ過去の傾向は上記の通り。
成熟した古馬の戦い。中間ラップは緩まず、ラストまでしっかり伸び切るスタミナを要求されるのがこのレースの定説。菊花賞、天皇賞好走馬が意外にも傾向としては結果を残している点を踏まえれば、やはりスタミナ色濃いと見るのが妥当だろう。

ダービーとはまた違う、意味合いが非常に違ってくるレースだけに府中2400Mの実績だけではアテにならない。大事なことは、ラップに対する適性だと考える。
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【天皇賞(秋)】結論

【天皇賞(秋)】結論
世界で最も権威あるレースが凱旋門賞だとしても、種牡馬選定レースはまた別。
スタッドインしてその後の成功のカギを握るか否かもやはりスピードの証明。
そのスピードの証明をするに絶好の舞台がこの2000M戦。

英国のインターナショナルS、チャンピオンS、エクリプスS。
種牡馬として成功するか否かを問う最重要レースとしての位置づけ。

ここ日本においても、クラシックディスタンスよりもこの距離での成績が重要。
マイラーとクラシックディスタンス経験馬が激突するこのレースこそ、チャンピオンコース。

海外GⅠウイナー、三歳女王、宝塚記念馬、天皇賞馬…
今年も豪華なメンバーが揃った。馬場は不良で少し残念だが、非常に楽しみなレースになった。
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『傾向』
例年締まったレース展開で推移していたが、三年前から激変。
逃げ馬不在、スローの展開が三年連続で傾向は徐々に変わりつつある。

しかし前走傾向は相変わらずといったところ。
毎日王冠組は巻き返し組の方が優勢。
札幌記念は重要なステップレース。
毎日王冠組を本命に据えるなら、少し吟味が必要。続きを読む

【毎日王冠】結論~歴史的名馬と双肩

【毎日王冠】結論
春を賑わせた主役の一頭ソウルスターリングの秋緒戦。
同世代ではやはり別格とも言えるが、VS強力古馬陣との力関係は非常に気になるところ。
ダービー馬レイデオロを押し退けて、厩舎のファーストホースがこのソウルスターリング。
社台Gのファーストジョッキー、C・ルメールが現在最も最優先してスケジュールを立てるのがこの馬で、血統背景も踏まえるとその待遇の破格さも頷ける。まだまだ実績的には一介のオークス馬ではあるが、その実力は古馬相手にどこまでといったところ。

迎え撃つはダービー馬マカヒキ、昨年ドバイDF優勝で天皇賞2着のリアルスティール。
安田記念馬サトノアラジン。その安田記念で健闘したグレーターロンドン等多士済々。
女王ソウルスターリングと強力古馬陣相手との戦いが大きな見所。
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『傾向』
2016 11.9 - 12.1 - 11.5 35.8 -34.5
2015 12.0 - 11.9 - 11.3 35.9 -34
2014 11.8 - 11.8 - 11.4 35.4 -34.3
2013 11.8 - 12.6 - 11.1 35.5 -33.3
2012 11.5 - 11.7 - 11.8 34.5 -35.4
2011 12.0 - 12.3 - 11.2 36.1 -33.6
2010 11.8 - 11.8 - 11.8 35.5 -35.5
2009 11.9 - 12.0 - 11.2 35.8 -33.6
2008 11.9 - 11.7 - 11.3 35.8 -33.8

前半戦はゆったりで後半は一気に加速するギアチェンジが要求されるのがこのレース。
後半の時計は非常にハイレベルなものを要求されるが、そこでは差をつけにくい。

故にポジショニングが最重要視されるレース。逆説的に言えば、ここで末脚を発揮して結果残せなかった馬が天皇賞で巻き返す可能性がある傾向として見られる。東京1800M、長い直線がテーマの舞台ではあるが、末脚の派手さにだけ着目してはきっと最良の結果を得られない。


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【オークス】結論~桜花賞組に割って入るか

【オークス】
『傾向』
桜花賞からの直行組が[8.5.4.64]、忘れな草賞組[2.0.0.9]、フローラS組は[1.4.4.32]。
桜花賞組が断然強い、というのは周知の事実。そこからこのレースをどう読み解くかがポイント。

フローラSは距離2000M、桜花賞はマイル。
その距離差400Mで、普通に考えればフローラSが強いと考えるのが妥当。
それでも桜花賞組が断然強いという結論に帰結する理由を考えなければいけない。
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『レースレベル>距離適性』という一種の結論が一つの真実だとすれば、今年はどうか。
ではそのレースレベルを数字を用いてどう推し量るか。

競馬の難しさを感じながら、苦悩し、また夜が明けた。
一レース一レースの苦悩が明日に繋がる成長だとしても、終着点はあるのだろうか。
終わりなき『修羅の道』を歩み続ける。競馬予想とは一体何なのかとまた自問自答する。

今回のオークスに何の答えを見出せぬまま、予想の結論を出す時間が来てしまった。


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