2009年02月28日

移動のお知らせ

2004年頃からこのライブドアブログを使ってきたけど、最近広告がやたら増えたり、管理ページもほんとゴチャゴチャいろんなことが書いてあって、もう何がなんだかわかんなくてすごい使いづらくなってきたので、他のブログに移動することにしました。

去年から田房永子という名前で自主制作本を作っていて、そっちのブログと合体しました。(そっちのブログはほとんど書いたことがなかったけど…)
若松あやのは今後だんだん名乗らないようにするのが私の今後の目標ズラ(銭ゲバ)
なので私は田房永子といいます! 紛らわしくてすみません(´−д−;`)

田房永子の本はタコシェなどで売っています。
このブログに書いたことみたいなことが100ページに渡って載っています




新しいブログ ↓クリックすると行けます
「むだにびっくり アイラブマッシュルーム&オイスター」

お察しの通り、マッシュルーム&オイスターっていうのは、ちんことまんこっていう意味です!

このブログは更新しないので、新しいブログにみんなキテね!!

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2009年02月06日

ビデオザワールド

蛆虫のことについて書いたビデオザワールドが!! 明日で号が変わっちゃって、もう、今日買わないと読めませんよ!!いま、買いに走ってください!!(告知が遅い!!)
アマゾンでは、バックナンバーが買えるんだよ〜! 

ビデオ THE (ザ) ワールド 2009年 02月号 [雑誌]ビデオ THE (ザ) ワールド 2009年 02月号 [雑誌]
販売元:コアマガジン
発売日:2009-01-08
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ビデオ THE (ザ) ワールド 2009年 01月号 [雑誌]ビデオ THE (ザ) ワールド 2009年 01月号 [雑誌]
販売元:コアマガジン
発売日:2008-12-08
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す、すごい、ブログのアマゾン機能を使ったら、簡単に写真が出てきた!
便利な世の中だなあ。

こちらも貼っておこう!
見学!見学!また見学!~大人が社会科見学~見学!見学!また見学!~大人が社会科見学~
著者:河井克夫
販売元:コアマガジン
発売日:2008-12-27
おすすめ度:5.0
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こちら↓での連載は6年目よ〜
裏ネタ JACK (ジャック) 2009年 02月号 [雑誌]裏ネタ JACK (ジャック) 2009年 02月号 [雑誌]
販売元:ダイアプレス
発売日:2008-12-19
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こちらでも描いてます!!!!
私のコーナー次回からひっそりリニューアル!!!
DVD DREAM (DVDドリーム) 2009年 02月号 [雑誌]DVD DREAM (DVDドリーム) 2009年 02月号 [雑誌]
販売元:三和出版
発売日:2009-01-08
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こちらではテレビ評を連載中だぞよ!!
決定版 ! XX (ダブルエックス) 2009年 02月号 [雑誌]決定版 ! XX (ダブルエックス) 2009年 02月号 [雑誌]
販売元:大洋図書
発売日:2009-01-07
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あと、スポーツ紙(東京中日スポーツ日曜日)と、あと、もう二つ別の名前で書いてるよ。大量にあるエロ本の中の4ページ分を探し当ててくれた方は、きっと幸せになります!


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2009年01月24日

いろんな名前でヤッてます

年明けてもう、ひとつき経ってやがんのね。

前にゲストで出させてもらった河井克夫さんの漫画が、単行本になって発売されましたよ〜
密林のページに飛びます→見学!見学!また見学!~大人が社会科見学~
ブレイク前の椿姫彩菜さんも載ってたしスゴイ本だーよー ゲストだけでなく情報量もすごいです。「1分で聞けるイイ話とか一発ギャグ」、「1時間以内に一冊読めちゃう真っ白ファンシーエッセイコミック」が大流行のこのご時世に、この情報量はすごいお得です! 私はのらくろ博物館に連れてってもらって、写真(コンサバを目指していたけどただの疲れた地味なデブになってる頃の)も載ってるよ〜。他のページの美人さんと比べて、その華のなさを楽しもう! ちなみに今の私は「カタギじゃないデブ(同種:ハチミツ二郎)」だよ☆ 新しいヘアースタイルの私を見た友達(愛情通信ヨンコさん)が、「カタギじゃない」って言ってきた☆
とにかく「見学!見学!また見学!」を買うべし!!

あとね〜 他にもお知らせしたいことあるんだけど〜、これから近所のデモ見物に行くから、今日はここまでね! 



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2008年12月23日

ムラムラビンビンうるせー日記

酒が飲めない為、忘年会や飲み会は毎回なんとなくポイズン(言いたいことも言えない)な気持ちが残る。それを打破したく、今年の忘年会(計4つ)は、ハッスル元気玉みたいなやつをあらかじめ飲んで行くことにした。
ハッスル元気玉みたいなやつというのは近所の100円ショップに売ってた「元気!」とか「奮起!」とか書いてあるサプリメントのことです。決して加勢大周系ではなく合法、っつーか一粒25円くらいの効き目がなさそーな錠剤です。でもパッケージはモロ、団塊世代お父さんガンバルサプリ夜専用って感じで、ビンビン系のマムシ系です。
これを飲んでも別に何も変化はないんだけど、「ビンビン系を飲んだ」という事実が、私のレベドーをシゲキし、なんとなくムンムンな気がしてきて、ちょうど良いです。たぶん、身体的にはなんにも効いてません。


私が男だったら、こんなもん飲んで飲み会にやってきてるハリセンボンのメガネのほうみたいな女、マジで怖いです。(知るか
ちなみに、前からファンだった作家の人が忘年会にいて、ビンビン元気玉のせいかテンションが上がり思わず話かけたら、そっけなくあしらわれた。一応対応してるけど、心の中では「あっちいけシッシッ」って思ってることが伝わってきた。ますます好きになった! 


今年最後の忘年会のビンゴ大会で、隣の男性(三本美治氏)がビンゴの紙を前に折っていた。私は後ろに、奥に、折り込んでいた。びびーん男女の凹凸をここにも見た。ビンゴがビンビンだった。
(左が女・右が男)









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2008年12月22日

うじむし

蛆虫について書いた記事が載ってる「ビデオザワールド」はただいま発売中です!
全国5兆億2千万人の若松あやのファンは必読だね(若松あやのファンは5秒に6人の速さで現在も増え続けています)


「ビデオザワールド」って面白い。私は毛アワビ主義なので、逆の男根中心な思想っていうか男根前提、男だけの話っていうのが好きです。毛アワビ主義、オティンポーン主義、どちらにしても異性無意識、又は異性をメタクソに言ったり書いたりしているものが好きです(異性を意識した毛アワビ主義ブツの例→キャンキャンやJJなど。今年いちばん面白かった男根漫画は福満しげゆきさんの「うちの妻ってどうでしょう?」です)


男性の会話で特に好きなのは風俗話。でも、闇雲に男性の風俗エピソードが好きなわけではなく、知り合いや友人から聞くのが好きなだけなんですよね。初対面だけどおもむろに風俗話する人ってたまにいるけどああいうのは困るよね。友人知人の意外な一面、というテーマの上での風俗話が好きです。前はこういう自分の趣向がよく分からず、無闇に風俗話を取り入れていたんだけど、全てにグッときてるわけじゃないってことに気付いたのは、去年のことになりますかね。(知らねーよ)


「ビデオザワールド」では、AV女優の容姿の評価が淡々と載っているんだけど、やっぱ顔やパイが良いだけではない、血の通ったレビューが読める。

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2008年12月08日

M-1

今年のM−1、モンスターエンジンが出るから見ることにした。優勝してほしいなー もっとテレビに出て欲しいもんね。モンスターエンジンって面白いから一番好きです。ていうか、男性的に好みっていうのもあるんだよね(両方)。キモいですね、ごめんなさいね。ブラックマヨネーズも好きだけど、好みじゃない。
笑い飯が優勝するのがスジって感じだけど、ここは裏スジでモンスターエンジンが優勝と見たね。キングコングが優勝したら暴動が起こりそうだね。その際には私も参加したいな。
放送は金曜の昼間って見逃しそうだなあ。
今年の年末はお笑いの番組をしらみ潰しに見るんだ!ヤッホー

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いいもん

最近買った、コアラのスリッパです。ドアを開けると、コアラちゃん2名がこちらにニコっとしてて、和む。ここ数年で一番の買い物だ。

コアラちゃんず

街の布団屋?みたいなとこで買ったんだけど、次の日見たらちゃんとコアラちゃんが補充されていました。
ネットで「コアラ スリッパ」を検索して出てきたどのコアラスリッパよりカワイイとおもいます。

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2008年12月03日

こうえんじ

仕事を終わらせたあと高円寺のマッチングモールって喫茶店に秋永悠さんの展示見に行った。秋永さんの原画は、どんだけ近くに寄っても、どうやって描いてるのか分からなかった。
薄暗い店内で、秋永さんの絵をじっとり眺めながら黒糖ミルクっていうドリンク(確か450円超うまい)飲んだら最高だった。飲み物と目の前の絵がすごい合ってる。音楽と景色とか、匂いと状況とか、合ってるとグッとくるものだけど、飲み物と絵っていうのはなかなか出会えないからそういう感動もあった。
その最高な時間をじっくり過ごしたいんだけど、黒糖を混ぜたあったかいミルクをアイワズゲイ×2(ガブガブ)飲むわけにもいかず、意外と数秒しかその最高な感じを味わえないなって気付いた。最高って一瞬なんだよね!またたきだよね!


充実な気持ちで、高円寺から自宅方面に歩き、古着屋さんとか雑貨屋とかフラリフラリのぞいた。一軒、ずっと前に一度行って、こんど高円寺来たらまた行ってみようと思ってたお店があって、でも前に来たとき場所が分からなかった。それを、今日は発見し、ヤッターって思った。ルック商店街内にあるオシャレの手前の道を曲がってどん詰まりにある古着+雑貨屋さんです。
前に行った時、すごく狭い店内に、ビッシリとレトロ雑貨が積まれていた。キューキューにキチッと、全ての隙間に狂いなく、おさまってて、店員の人(若い女性)も小さいカウンターにキチとハマっていて、お店というより、その店員の人の部屋だった。友達の部屋にあるものをさわるのと、お店にあるものをさわるのとじゃ、感覚が全くちがう。私はそのお店で、ソーッと、他の雑貨たちが動かないように、ぶつからないように、変な動物が描かれたハンガーを手にとり、「2500円」と書かれた値札を無言の仰天顔で確認したあと、また、10秒前のその位置に狂いなく戻した。


すごく素敵だけど、買う気になれない店ってある。持って帰っちゃいけない気持ちになるような、売ってるほうからの「売る気」もほとんど感じられない店。展示場みたいな感じ。この店はそれだった。
だけど、もう一度行ってみたかったんだよね。

そんで、今日あ〜、やっと行けるなあ、今日こそなんか買ってみたいなって思った。まずは店頭に出てるワゴンの中の本とか昔の雑誌の付録とか見た。中に入ろうとしたら、入り口で若い女の子がふたり騒いでいて、一人しか通れない入り口が塞がれていた。だから、お店の外にある、コートがかかった衣類かけを見るふりした。
だけど、その女の子たちはどく気配がなく、「これヤバイっしょ!ヤバイっしょ!」って、古着屋らしからぬ大声で騒いでいた。どうやら、一人はその店のバイトの子で、もう一人は新しいバイトの子か友達か、そんな感じだった。
なんていうか、私(客)がいるって分かってるのに、わざと騒いでる感じがして、なんかちょっとヤダなーって思いながら、でも入りたかったから、それでもコート見るフリしてたら、コートの衣類かけに手書きの文字が書かれたボール紙が貼ってあるのに気付いた。「乱暴にあつかわないで!! 倒したら クリーニング代請求します」って殴り書きで書いてあって、ああ〜、すっごいヤダ〜 って思って、結局、中に入らずに帰ることにした。
ふたりの女の子の大声が背後から響いてきて、私はゴールデン街で働いた初日の自分を思い出した。なんか、あんな感じだった気がする。(うかれてまいあがりいきがってる感じ)

女の子たちは常にこうして入り口を塞いでるわけじゃないだろうから、私がこのお店と縁がないんだなとは思ったが、服がかかってる衣類かけを倒されるのが嫌だったら、どんなことしても倒れない衣類かけへ、強化するのはお店の仕事だと思う。
それか百歩譲って、「乱暴にあつかわないで!! 倒したら クリーニング代請求します」って文字を丁寧に書いてほしかった。
高円寺は買い物の街である。
荷物をたくさん持って小さい店に入りにくそうに入るのが、高円寺(や下北沢や吉祥寺)の醍醐味じゃあないのかい。かさばった荷物で塞がった片手を気にしながら、薄暗い路地裏のギチギチにコートが詰まったグラグラする衣類かけから、どうやってお気に入りを見つけろとゆうのだ!!(いかってきちゃったよおばさん)

こないだまでは来れなかった店だけど、今度からは意識的に行かないようにしよう、
と思った。(イジワル)


あと、こういうのと同じ話で、たまに行くスーパーの横にある個人営業の魚屋さんの店頭に、いろんな種類の焼き魚が売ってるのです。
アジとかサバとかサンマとか、塩焼きにしたやつを、そのままラップにくるんだ状態で並べているのです。ラベルとか貼ってない、パックにも乗ってない、おばあちゃんが焼いてくれた魚を「これ持ってけえれ」って言ってラップに包んでくれたやつみたいなしろものです。
早朝にまとめて焼かれた焼き魚が、吹きっさらしの寒空の下、夜22時を過ぎるまでじっとそこにある。夏の昼間に見たとき、「腐ったりしてあぶなくないのかな? 誰か買うのかな?」って思ったんだけど、夜見てもいつもズラリと並んでいるから、きっと誰も買ってないと思う。
1種類につき6個づつくらいあります。あの焼き魚たちは一体どういう末路へつくのだろう? 不憫な気がしてこないだちょっと指でさわってみた。当たり前だけどすごく冷たかった。すぐとなりのスーパーでレンジでチンして食べれる焼き魚いっぱい売ってるのよね。


たこ焼き屋は二つあって、ひとつはワケありな感じのおじさんがやってる(てきや)。おじさんはいつも作り置きしています。酔っ払ったときに何度か買ったけど、すっごくおいしくない。
もうひとつのたこ焼き屋は、「自分のおいしいとおもうたこ焼き追究していったら、すごい美味しいのができちゃったので、ちょっとワゴンで始めてみました」みたいな感じの、手作り感いっぱいの店です。つーか、自宅の前でしょそれ。ってかんじの、このお家に住んでる人でしょ? って感じです。ガレージたこ焼き店。
そのたこ焼きは、そりゃあああもうううううまい!!! 売り方もじょうずで、すごく工夫してる。なによりおいしい。だからいつも行列です。作り方見てたら、その場でタコに何か細工してるの。入れる直前にひと手間、みたいなのやってる。
だから美味しいんだな。作り置きならラクだけど、美味しくない。

美味しくするには苦労が必要、苦しまないといけないんだな。
マッチングモールの黒糖ミルクの美味しさが染みた今日でした。

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2008年12月01日

最後の蛆虫

bb917a9e.JPG定員約5名、肥溜め棟地下ロクロクロク室のイエスマン、原達也氏率いるアングラ後ろ向き這いずりバンド 蛆虫 が、いよいよ解散することになってしまった・・・!


12月5日の事後処理LIVEが最後のGIG。。。
それに先がけて、12月発売号のビデオザワールドに「蛆虫追悼コメント」をファン代表として書かせてもらいました。ちなみに1月発売号にもライブレポートが載る予定です。
心を込めて、原さんの似顔絵も描きました。たたられると怖いので、魂込めて、気持ち悪く気持ち悪く描きました。


こないだ原さんに会ったので「ライブ楽しみにしてます」って言ったら、「誰も来ませんよ」ってすごいセリフが返ってきました。
蛆虫は、蛆虫企画のライブでトリをつとめているのに、蛆虫が始まると客が10分の1に減る(みんな対バンのバンドの人たちと打ち上げに行ってしまう)という、奇跡のバンドです。そして、原さんの身内じゃない一般客は私と私の夫だけです。つうか、私もエロ本関係者だから身内っちゃ身内なので、純粋に言ったら一般客は私の夫だけでなかろうかと思います。

これは、昔描いた、カッコイイ原さんの絵です。

ふぁーすといんぷれっしょん 原さん

こないだ、催眠術を受けて自分の前世を見てきたんだけど、私の前世は、戦国時代のものすごい陰気臭いジーッと一人でいつもいる、足軽の男でした。前世の人の生活とかも見れるんだけど、どう見ても明るさが一切ないジメジメとした部屋で、ずーっとゴロ寝していました。かと思えば、すごい笑顔で河原を猛スピードで走ったりもしていました(一人で)。あと粥を一人で食べたり、途中でピンク色の服を着た女性が出てきたから奥さんかと思ったら、それは足軽の妄想で、実際は一人だと確信したりしました。
私は催眠が解けたあと、この前世の人とどっかで会ったことあるなーって思ったら、原さんでした。私のじいさんとか父親もそういうタイプの男性だから、違和感がないというか、まあとにかく5日は蛆虫最後のライブなんですよ。

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2008年11月12日

カラミ大復活

全国2億5千万人が待望していた『カラミちゃんがイク!』が、雑誌DVDDREAMにて大復活だよ! 何回復活してんだよって感じだね。ゾンビ的にはもうボロボロだろうね。だけども心は錦のまま!! ドエロの波を立てて、この世に舞い戻ったよ! ま、そんなにドエロでもないから、女の人にも、みてほしいなッ!(ジュンッ)

それにしてもさ、買ったんだよ、あれ。あれだよあれ! コアリズムだよー!
買ったよ! まだ誰にも言ってないけど買ったんだ! やってねーよ!箱も開けてねーっつーの! 買った日から届く日まで? 食べまくりね。「明日届くし」みたいな。「明日からCR(コアリズム)DAYSだし」みたいな。やんねーし。箱もあけねーし。箱の上に皿乗せて豚の角煮食っちゃったりして。もう買ったことだけで満足しちゃってるね。まあきっとやるよ。あと20キロくらい増えたらやるかもね!!!



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2008年08月16日

DVD鑑賞

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」って近所のレンタル屋さんにひとつしかなくていつも借りられているので、かなり待ってやっと借りれた。
興味深い内容だったけど、つぎはぎチックでどうしても入りこめなかった。うそくさいっていうか、女優目指しててオーディションで勘違いなおかしい言動する人っているんだろうけど、そういう人の家族への接し方ってそんなかなあ?っていちいち思ってしまった。
親に向かって「親は子供に金出すのが当たり前だろ!!」って怒鳴ることができる娘の親って、あんなふうにマトモな感じで東京行きを反対するかなあ?? いろんなパターンの親子関係があるはずだけども、なんていうか、親子対立のシーンが、職場で嫌いあってる人同士のやりとりみたいに見えた。


そもそも、ねえちゃんが包丁持ち出したり、体を売ってたり、そういう環境にいる中学生がそれをネタに家族ホラー漫画を描くっていうのが、人間の生理現象からかけ離れた行動のように思えた。現実から目をそむけず、むしろガン見してそれをそのまま漫画(しかも天才と呼ばれるほど社会的認知される完成度の高いもの)に仕上げるってどんだけ肝が据わった中2だよ、って思う。
中学生のころ「かおでか君」というほのぼのギャグ四コマ描いてて、それを部屋の机の引き出しに隠してたはずなのに、帰宅すると母親から「かおでか君、読んだよ。次も描いてよ」と朗らかに言われ、悪気のない朗らかな雰囲気のため、苦笑いでやりすごし、その後も事あるごとに「かおでか君〜 描けた〜?」とかプライドを削り取られる口調で言われ、気力がどんどん消滅していってそのまま描かなくなる、描くとしても恋人は宇宙人系のSF感動純愛ストーリィみたいな己の生活のエッセンスは一滴も配合されてない漫画 っていう自分のパターンを思い出し、目の前の映画よりもその思い出に吐き気がした。


孤児院育ちだから世間知らず、みたいなのはちょっともう気分悪かった。「入院した人は病院の売店で家族におみやげを買ってくるもの、って思ってる」とか、ちょっとなんかなんなんだろう…面白いのだろうか…。


「姉ちゃんあんたおもしろいよ」ってかなりしつこく言ってたけど、兄嫁の言動のほうがぜんぜん面白いと思った。とにかく全ての事項に因果関係が存在しない血生臭くさくない映画だった。


そのあと「でらしね」も見たんだけど、かつて「池之端のエゴンシーレ」と呼ばれた男根画家ジョージ(奥田瑛二)の話でした。ジョージがヌードモデルをデッサンし、乳首の部分を描くためにペンを走らせると、女性は乳首を愛撫されているかの如く、アエギ出すのです。ジョージに裸を描かれることは、セックスに匹敵するのです。女はもうみんな虜。奥田瑛二ってだけで説得力があって、こちらはすんなり見れた。

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2008年08月01日

おかしい

ラジオは爆笑問題が好きで、くりぃむしちゅーって中高生向けだなと思ってハガキのコーナーはちゃんと聞いてなかったんだけど、最近始まった長渕の「お前もらせん食うか」がほんっとーーに可笑しくって、声出して笑ってしまう。電車の中とかでも思い出して笑っちゃったりします。今も笑いながら打っています。特にらせんじゃなくても長渕ネタがほんとに可笑しい。ああ可笑しい。ケツ毛とかもほんとくだらなすぎ。あーおかしい。部屋で一人で笑うのってやなんだけど、笑っちゃう。

あと、27時間テレビで劇団ひとりのファーストキスの相手が出てきたときの劇団ひとりの反応もものすごい可笑しくて、一人で大笑いした。ナンノは顔を隠して笑ってて、なんかやなやつー!って思ったけど、とにかく可笑しかった。あそこもう一回見たいなあ。27時間テレビは、向上委員会が面白かった。深夜の新人のコーナーはむかつくほどつまらなかったけど、有田の高田のマネとかクルム伊達とか超可笑しかった。あと山崎の魚も可笑しかった。

一人で笑うと言えば、飼っている文鳥が水に頭をつっこんで頭だけ濡れて、鳥肌実の髪型みたいになってたのがおかしくて文鳥を手に乗せたまま一人で大笑いしてしまった。愛新覚羅溥儀みたいになってた。
あと、ピンと張った輪ゴムの上に乗ってしまって、「危ないよ」と言ったんだけどそのまま乗り続けてて、輪ゴムは細すぎるので、足でギュッと握ったまま、バランスを取ろうとグラグラグラ!って揺れてた。そのとき、ギュッとした足がバイクでエンジン入れるときに手首でハンドルをブインブインってやってる動きと同じで、すごいグラングランしててなんかすっごい可笑しくて助けたあとゲラゲラ笑ってしまった。

とにかく、らせんが可笑しい。

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2008年07月28日

ロリコンの詩

ローソンでポニョの前売り(ポニョの口から水が噴射される水鉄砲付き)を買った。2枚買ったのに、水鉄砲が一つしかついてなくて、え〜、1組に一つだったのか、と思った。
3日くらい経ってから、中の券を見たら1枚しか入ってねえ!!
あんのローソンのばばあやってくれるじゃねえか!って思って、今日だからいいけどよ、このまま2枚入ってると思って映画館行ってたらどうしてくれんだよぉおばちゃんよ、って思いながら、ノーブラのまま購入先の近所のローソンへ殴りこみ!!Tシャツの中で四方八方に乱れ揺れる乳!!!

まあ、おばちゃんを目の前にするともちろんけんか腰なわけもなく、弱々しく「あの・・・これ、1枚だけだったんです・・・」って言ったら、間違えたおばちゃん本人が「アラッ!私だわ!私が間違えた!本当にすみません!」ってこう、非を認め謝罪してきたぽ。結局、3人がかりで恐縮&船場吉兆(猛省)されて、全然怒りがなくなったぽ。水鉄砲もやっぱもうひとつもらえたぽ!!!!実際手に取ると、二つあっても困る物品でしたけど。


しかも帰ろうとしたら、お詫びにって、からあげ君を2個買うともれなくもらえる「ポニョの水玉トートバッグ」をくれた!! 私さいきん鳥を飼い始めてから鶏肉が食べれなくなって、からあげ君もしかりなので、トートバッグもらえないんだなーって思ってたので、嬉しかった!! しかし家に帰って見たら小さすぎて入れるもんがないよこのバッグ。でも気持ちがうれしいよね!!!ローソンバンザイ!


それにしても、クレームのときって、当人が非を認めてくれると全く怒りがわかないよね。認めない、知らんぷりされると怒りが増すよね。


また別の話なんですが、ポニョのCMやりすぎでしょ!! テレビつけてるとワイドショーとかで勝手にあらすじ話し出したりしてめいわくなんだよね!(テレビ消せよ)
そんなに宣伝しなくても見に行くから落ち着いてください!って感じです。

私はジブリ好きだけど前売りとかグッズ買うほどファンでもないんです。けど、ポニョは早く見たい!
高畑なんとかって人?ヒゲの人が、何ヶ月か前にジブリの新作について「まだ何もいえません」とか言って、インタビュアーがしつこくどんな話なのか聞きだすと、「…ああ〜!無理無理。言えません!」とか言ってて、なんかそれが腹立ったんだよね。なんか必死に隠してるみたいですけどアタシどうでもいいんですけど??!?!?って言いたくなる感じ。たまに、なんでもないことを「ダメやっぱ言えな〜い」とかずっと言ってる人っているよね。まあいいんだけど、とにかくその時は「誰が見るかバカ!!」って思ったんだけど、ポニョの歌聞いて可愛すぎて早く見たい!って思った。S・S・I(資本・社会の・犬)!!!!

そしたら今度は、テレビ越しにどんどん内容教えてきやがってむかつくぜ〜。

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2008年07月10日

ふわ丸

あ、あとねー 誰かに言いたくってー みんなに教えたくって書きますけどー
忍者スナック『ふわ丸』っていうスナック菓子、クソうめえよ!!!
ビックリしたよ! オルグよりもな! 
食べた瞬間はね、「なにこれ?! シケっとるやんけ!!!」ってぶちまけたくなるんだけど、そこを我慢して、もうひとつオクチに入れてみて。挿入してみて。ほんっとに止まんなくなるから。私、2秒で消えたね一袋。もう無え!って言っちゃったもんね。朝方一人で。ふわ丸ガチでやべえよ! オルグ!!! 

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いかにネット社会は単独無言で過ぎているかということですな

orz
っていうの、人がひざを落としてうなだれてる格好を表してる顔文字だっての、今さっき初めて知ってビックリした。文末にorzってついてるの見るたび、なんかニュアンス的にガッカリって意味の、.comみたいなものかなと思っていた。顔文字だったとは。なんとなくオルグって読んでた。
見ようと思ってたドラマ、見逃したオルグ。
みたいな感じ。ってどーっでもいいよね。つっまんないよねこんな話。orz オルグ!!



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2008年07月07日

純喫茶 磯辺

「机のなかみ」の監督の新作を見てきた。「純喫茶 磯辺」っていうの
可愛い女の子が可愛い格好をしない映画でした。
「机のなかみ」よりソフトになっていてメジャー感が出ていて、だけど充分面白かったです。この監督の映画は次も楽しみ
仲良い友達と好きな映画見に行くのってすっごくしあわせな気分になるなと改めておもった。最近、外に出てなかったから、久しぶりに友達に会って、視界に入ってくるその動向(映画館内の冷房がきついのだが上着がないので私の漫画が載ってるスポーツ新聞を体にかけ始めた友達)を横目で確認(特に本人には何も言わず気付かないふりをする)するのがすごい自分で気持ち悪いけど、こういうのっていいなと思った。私はそういうタイプ(見てみぬふりをしてあとでこうして書いたりする)だし、キモいかもしれないが、私はほんとうに素敵な時間をありがとう、と映画と友達にたいして思いましたよ今日。

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2008年06月14日

釣りバカ日誌

久しぶりに「釣りバカ日誌」を見た。たまに借りてきて見るんだけど、初めて会員になった近所のレンタル屋(ボロボロであまりに怪しいので敬遠していた)に釣りバカコーナーが見つからず、しかたないので新作の「釣りバカ18」を借りて見ました。
なんか、もうだめ! 半減! 登場人物多すぎるし、それぞれの心の葛藤とか恋模様とかどうでもいいんだけど。ハマちゃんとスーさんの小競り合いが1時間半、浜崎家の合体シーンが3分くらい、あとハマちゃんの唐突で意味不明なダンスだけでいいんだけど! 11はメッチャクチャにはしょりまくって手抜きな感じだったけど、そのくらいのほうがいいなー。最新作は社会問題みたいの大掛かりにちゃんと撮ろうとしてて、途中でこれなんの映画だっけ?って感じでした。西田敏行ぜんぜん出てこないんだもん。早く全シリーズ観たいです。

以下は、今年の4月に書いてUPしそびれた、釣りバカ日誌についての日記です。
ちなみに18の舞台は岡山でした。

***

最近猛烈に西田敏行を欲していて、彼が出ている映画をたくさんみることにしました。釣りバカは4と11を借りてきて、11を先に見ました。ものすごい適当に作ってあってビックリした。話の展開もメチャクチャに早い(村田雄浩と桜井幸子の結婚も「実は前からメールしてて昨日プロポーズされました」とか一言で全てを片付ける)し、ハショリ方がハンパねえ。その割には、遭難したときの大変さを際立たせるためだけの、事前の西田敏行のはしゃぎっぷりシーンはものすげえしつこく長くて、とてもよかったです。
4は、11よりはぜんぜん丁寧に作ってありました。だけど、ハマちゃんが後輩の恋のキューピットになるって話自体は全く同じでした。その後輩の名字が何故か4も11も『宇佐美』で一緒だった。11作る前に4を見て、なんとなく作ったんじゃないかな。それとも釣りバカっていつもキューピットになる話だっけ?

4は舞台が和歌山、11は沖縄。去年くらいにテレビで見た富山の回のイカのダンスが本当に可笑しかったです。西田が唐突にイカの着ぐるみ着て踊り出すんだよね。意味わかんなすぎて大笑いしました。最近の新しいほうが、ハチャメチャ感がアップしてるんだね。今度は絶対に映画館に見に行くことにした。

あと「椿山課長の七日間」っていうのも見ました。西田敏行が伊東美咲になっちゃうやつ。釣りバカに比べたら、かなり丁寧に作ってある映画でした。でもまあメチャクチャなところはあるけど、すっきりする映画だね。こういうの久しぶりに見て、楽しかった。

映画館へ行ったのは、「どこへ行くの?」っていうやつ見ました。「追悼のざわめき」の監督の映画。柏原君の弟(超イケメンだな!)が主人公。「追悼のざわめき」よりは撮る意気込みみたいな、気迫が少ない感じしたけど、私はこっちのほうが好きだった。
イケメン故の苦悩が見れる前半、かなり面白かったです。男女問わず、キレイな人のさ、キレイなだけに遭う不幸を、イヤミなく撮ってる映画ってあんまり見たことないから、なんかこう見ていて醜悪人間としての「へへ…キレイな人も大変ですなあ…ヒッヒッヒ…」な心を満たしてくれるシーンがけっこうありました。途中は寝てしまったんだけど(明らかに映画として中盤失速していると思う)、最後の終わり方も良かったし、見てよかったです。
見なくてもよかったなって思った映画は「オソイヒト」てやつです。障害者の『コロスゾ』ってやつ。私はあれの良さがまあったく分からない。障害者云々の前に、撮り方とか斬新だし見たことない系だからその辺はすごいなって思ったけど、話とかはずえんずえん好きじゃなかったです。

奥田瑛二の映画はめちゃ面白かったです。「長い散歩」っていう、緒方拳主演なんだけど、なんていうか、ドエロなんだよね。緒方拳扮する過去を持つ老人が、虐待されてる女児を助ける(連れ出して旅に出る)って話だから、基本的にエロはないのに、猛烈にエロくてキモイ映画だった。虐待してる母親役がベタに高岡早紀で、高岡早紀はまあそれだけでエロいけど、そういう熟した女体とか、そういう分かりやすいエロじゃないエロが映画中に充満してた。
女児(5歳くらい)が風呂に入ってるとき、緒方拳が部屋で待っているってシーンで、何故か風呂場のドアが開いてて画面の端に女児の風呂シーンが写ってたり、そういう、奥田監督自身も無意識であろう視覚的エロがポロっと出ちゃってたり、なんかそういう感じ。
出てくるアイテムとかセリフもなんか変で、松田龍平の弟(妹DV疑惑)が出てくるんだけど、こいつの役回りも話になんの意味があって出てきてるのかよく分からないんだよね。だから深読みしてみてると、「これは処女を大人の女に育て上げる願望がある老人が、結局は手を焼いて、若い男に膣貫通を委ねるが、でも諦めきれない老人」の話ってのが裏テーマなんじゃないのかなって思ってしまいました。
だけど、奥田瑛二自身は「レオン」をモチーフにした純粋な父性愛の話を描こうとしてるってのもビンビン伝わってくるんだよね。だけど、それと同時にエイジの男根もビンビン画面から出てきちゃってて、もう画面がモッコリしちゃってるっていうか、こいつ相当なビョウキだなって感じなんです。見終わった感想が、「奥田瑛二は男性器そのものである」って前から知ってること確認させられる感じ。
こういう、普通のことしててもエロが充満してる人、にじみ出ちゃう人ってタマらないな。
女の友人にこの奥田奥義の話しようとしたら、友人は奥田瑛二が生理的に大嫌いらしく、それでも私がエイジキモ話続けようとすると露骨に顔をしかめ「その男の話はいいよ…」って感じでゆるやかに拒否された。友達が第3者をそこまで嫌がってるの初めて見たし、しかも芸能人なのにそこまで嫌われる奥田瑛二ってやっぱりスゴイなと思った。友人は顔から何から嫌みたい。私は単純に顔はイケメンな人と認識してたから、何が嫌なのかどういうふうに嫌なのか、詳しく聞いていると、そういうふうに奥田瑛二について詰問されること自体が友人にとってはセクハラであるらしく、本当に心の底から嫌…って感じだったので、私は奥田についての質問を中断した。存在が既にセクハラであり女の敵なんだね。すごすぎるなあ。

安藤和津のお母さんがボケちゃって介護してたとき、奥田瑛二がきつい介護の世話を自らしてくれて、「奥田には泣かされていたけどこの人と結婚してよかったと思った」と『壮絶!芸能人の介護生活』みたいなテレビ番組で安藤和津が言ってた。そのエピソードも、普通は「素敵な旦那様」って話なんだけど、なんか奥田映画見たあとだと素直にそう思えず、「奥田瑛二がおばあちゃんを介護」はたまた「介護自体」がエロいものに感じられてしまったのは、私の性質のせいだけではないと思う。

安藤和津のwikipedeiaに『安藤は「どうして奥田瑛二と結婚したか?」の問いに「私の前でよだれを流して食事をしたところに惹かれた」とも話した』って書いてあった。もう意味わかんないね。男と女っていうより、精子と卵子って感じだよね。憧れはしないが、タマラナイ。

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2008年05月26日

ドンキーホーテー

こないだドンキホーテイ行ったら、若い女子二人組が「ウホッ、ウホッ」と鼻息荒くいかがわしいコーナーから出たり入ったりしていた。
二人とも19か20歳くらいで、丸っこい体型で今風のファッション(若干安っぽい感じ)してるギャルだった。一人が、ラブランジェリーみたいなスケスケだったり大事なトコ穴開いちゃって出ちゃってたりする卑猥な下着が並んだコーナーを指差し、
「コージってぇ、こういうの買ってくるかんね。『次はこれだ〜、これ着ろ〜!』っつって。言ってくっかんねぇ。フゴフゴッ(←笑い声)。」
と、鼻にかかった若者特有のしゃべり方で言ってた。
もう一人は「へぇ〜、マジ」って聞いてて、それに対してまた「買ってくるし。着せられるし。」ってすんげえ嬉しそうなでも、困ってるし。な顔しながら言い続けていた。ああいう年齢のああいう話って自虐じゃなくて自慢なんだよな。こう、聞いてるだけで、プチプチした水分がこっちに降りかかってくる感じ。汗臭いわけでないが、無味無臭でもないあの小さい水の玉が弾け、こっちの顔に肩に飛んでくる。ああ、若いんだ! この人は若いんだ!そして私はこの人よりも老人なんだなあ!
若い人のSEXの模様を肉眼で見た気分になり、心の中で顔に手を覆った。


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結婚のお祝いして下さったかた、贈り物くださった方、手伝ってくださった方、遠くからお祝いを念じてくださった方(念波受け取りました)、ありがとうございました。

物品・気持ち・念の全て、いったん、使う、読む、感触を味わう、前に、神棚に上げて飾らせてもらい、そのあと一気に体内に吸い込み血肉にし、生きていこうと、重たいことを本気で思っています。



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ミニコミ「精神病新聞」の最新号に漫画を載せてもらいました。
「リスっ娘 世間体」っていう2ページの動物マンガです。
丹魂上がっちゃってどうしようもなくなってるアナタに是非、読んでもらいたし。

精神病新聞6

タコシェで300円で売ってるそうです。



ミニコミ関係は、フリーペーパーの「大内アパート月報」でレギュラー掲載させてもらってますので見つけたら見てみてね。












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2008年03月13日

焼き豚

去年の12月7日の日記に書いた、『自販機の前に、でっかいウンコが落ちてると思ったら、よく見たらなんと焼き豚であった』の画像をアップします。







ウンコみたいな焼き豚



























我いっかいの肉塊なり









KUWATAもびっくり

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自転車と10円玉

去年夏あたりから、猛烈にかちんとくることがあるんですけど、猛烈にってほどじゃないけど、見るとむかつくことがあります。
自転車こぎながら携帯電話のメールしてる人!
超〜あぶねえよあれ。ほとんど死のうとしてるよねあの人たち。あれって、かかとだけでホームに立ってるようなもんでしょ(かかとより前部分(つま先等)を線路にむかって出しているってこと)。
首にくくったロープの先に肉の塊つけて、100頭のワシかなんかの前に行くようなもんでしょ。(肉の塊をワシたちに引っ張られて首つられて死ぬって意味で書いたけど、その前に体に群がられて死ぬね)

とにかくあれ、自転車こぎながらメールすんの本当にあぶないから禁止してほしい。歩き煙草より自転車二人乗りより迷惑で危険と思う。だって、片手運転だし、前見てないからね。
携帯で話しながら自転車漕いでる人もかなりいるけど、あれも危ないけど、メールのほうが危険度5万倍でしょ。めちゃグラグラ蛇行運転だし、ただでさえ狭くて車ビュンビュン通ってる道とか、本当に死ぬよあれ。ていうか普通に自転車乗ってても車に殺されそうで怖いのにね。

最初は高校生しかやってないって思ってたんだけど、主婦とかもけっこういる。目の前で事故られるの見たくないし、巻き込まれるかもしれないし、そんな人はねてブタ箱入れられる車運転手も可哀相過ぎるから、本人が怪我するからいいって問題じゃねえからほんとやめてケロ。って思う。

前、「家で一人でいるときにメール打ってるときの顔(口ぽかーん・目とろーん)」のまんま、自転車乗りながらメールしてる男子高校生がいて、フラフラしてて超迷惑だった。さすがに「あぶねえだらぁッ!!らぁッ!!」って怒鳴ろうかと思ったけど、全く声が出ず、シュハッとかいう空気みたいのが喉から出ただけで、終わってしまった。


あと、あんまし関係ないんですけど、家の近所の細い道でいっつも10円玉が落ちてます。そこは銭湯の行き来で通る道なんだけど、いつも「10円玉…」って思って拾おうとすると、なんか道路に打ち付けられたビスみたいなでかい釘みたいな、丸い金具なんだよね。それが10円玉にそっくりで、いちいち顔近づけたり、手を伸ばしたりしてます。
「なんだ…金具か…」って、そのたんびにいっちいちいちいち、ていうか毎日1回思うんだけど、決まって24時間後には忘れてて、銭湯の帰り道にまた「…金具か…またやっちゃった」って思います。おじいちゃんとかそういうのよくやってるよね… 

お店のテーブルクロスにプリントされてるイラストを爪でこすって「なにこれ? とれない」とか言ってるおじいさんとかいませんか。

こないだも、スーパーの自分で袋入れるところで、野菜忘れて帰ろうとしてる人がいたから、隣から「忘れてますよ!」って言おうとしたら、その台に描かれたどでかいアスパラの絵でした。まぎらわしいーだーよ!

wakama at 18:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!