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2014年11月18日

ノロになった。てか、ずっと前からちょいちょいなってた。

こないだの金曜の夜に今年初めての牡蠣を食べた。
牡蠣ドリアで食べた。
それは美味くて感動したもの。

牡蠣は好きだから毎年冬は楽しみなの。


ところが、翌日になって猛烈な吐き気と腹痛に襲われた。
酒もだいぶ入っていたのでただの二日酔いかと思ったら、数分もしないうちに益々ひどくなって意識が朦朧とし始める。
トイレに入るものの口から尻から出るのでポジションチェンジに忙しい、そんな動き一つでも辛いほど。
こういう時は本当に和式トイレが欲しいと思う。


実はこの手の腹痛は年に一回ほど襲われる。今年なんて二度目。

目の前が真っ暗になって意識がなくなる寸前を行き来し、尋常でないほどの汗をかき、腸を渾身の力で拗られている痛みと、何度もどしてもよくならない吐き気。
トイレに駆け込んだ直後よりも、その後の方が症状がひどくなって結果的に便器の横で転がることになる。
この状態で一時間は個室から出られない。


今回はいつもより酷く、トイレから2時間出られなかった。
なんで調べてみたら、どうやらノロっぽい。
てか、牡蠣食べて12時間後に発病とかもう完全にそうじゃん。
正確な私の体内時計。


大体いつもは、食べる量が増えてきたあたりでこの腹痛が発生してる。で、苦しんだ後また元々の食事量に戻る。
なので、これは私の内臓が「食べ過ぎはイカンよ〜」とメッセージを発してくれていると思っていたけど、これ単に食中毒を繰り返してるだけじゃね?


ちなみに以前、牡蠣鍋を食べた翌日も同じ症状に見舞われたことがある。
家で一人哀しく牡蠣鍋を食べて、翌日に勤め先で発症したのでよく覚えている。
いろんな意味で辛くて涙が出そうだった。


なので、今回の原因もやはり牡蠣に違いないのだ。

牡蠣はあたるから食べられないという友人たちを可哀想にと思っていたが、実は自分こそ牡蠣に何度も何度も何度もあたっていて、それにも関らず二日酔いとか、体の痩せなさいサインとか勘違いしていたというのだから笑いを通り越して完全に馬鹿の領域だ。



というわけで私、牡蠣にあたる体質でした。


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2014年11月17日

どんぶりもらえました

2014-10-18-13-36-13

前回のエントリでミスドについて書いたので、もう11月だというのに今更ながらその続き。


おかげさまで9月の下旬にミッフィーの丼ぶりを一つゲットする事が出来ました。

ここまでの苦行を書き記したいと思います。。。



さかのぼること9月のはじめ。
ミスドのプレゼントがミッフィーと知った時点で早速数年ぶりにミスドへ突撃する。
ちなみに、丼ぶりをもらうまで300円で一枚のカードを8枚集める必要がある。
期限までの二十数日の間に、税込で2400円分をミスドにつぎ込むことになる。


しかしよりによって、突撃したその日はドーナツ100円セール。
普通だったら嬉しいかもしれないが、私はドーナツあんまり食べないし、カードが欲しいわけで。初日から失敗こいた。

しかし初日だし、二枚は稼いでおきたいと600円分買うことを決意。
とはいえ一個100円なのでチョイスに困る。てか、そんなにドーナツいらん。
早速ブレはじめる私の意思。
セール対象外のパイが救いだったが、それでも五つくらいでようやく600円を越す。
これを家に持ち帰り、60歳も半ばのウチの両親と、最近はなにかと和食や野菜が中心になってきた三十路過ぎの私で食べる。
我が家にとって五つのドーナツとパイは苦行以外の何ものでもない。。。

こんな調子でドーナツをちまちま買ってたら胃がやられるわい!と思い、いっきにカードを稼ぐ作戦にでる。
ミスドの飲茶セットである。
しかし、一時期よりも飲茶を取り扱っている店舗は激減している。勤務先と通勤圏には飲茶が食べれるミスドが、無い。


平日にも関わらず一駅先まで足を延ばし飲茶を食べに行くことに。
わざわざミスドのために。。。平日なのに駅前のショッピングモールで他には何も無い駅に降り立つ。

ここで麻婆麺と肉まんのセットを注文し、さらに持ち帰りでドーナツ2個買って900円超え。3枚ゲット。
久しぶりのミスド飲茶。
美味しいのだが、ものすごく胃にもたれた。高校生の時は大好きでよく食べていたのに。

ミスドだけ食べてまた逆方面の電車に乗って帰る。途中で軽く胃痛におそわれて帰宅してから太田胃散を飲んだ。



この時点でカードは合計5枚。山は越えたか?

そもそもこんなにダメージを受けておきながら私はいったい何を達成しようとしているんだ?と冷静になりかけたが考えるのを止めた。
そうでないと今までの胃腸の酷使と無駄な時間の全てがおじゃんになる。あ、無駄な時間とか言っちゃった。


ここでもう一度、飲茶にトライすれば8枚いくので終了できるが、平日に胃痛を起こすリスクはあまりに高い。

締め切りまで二週間ほど余裕があるので、作戦を元に戻す。二回くらいに分けて、ドーナツとパイを買って3枚稼ぐわけ。


当然100円セールで無いことは確認済み。そう何回も同じ手に掛かってたまるか。
ミスドも二回くらい通えばだんだんと胃に負担が少ない商品がなんとなくわかってくる。
はたして、今までのミスドLIFEでそんな事を気にしながらドーナツを選んだことなどあっただろうか。。。

あとは何を買って3枚になったかあまりに覚えていないけど、胃薬に頼ることはなく、無事に8枚揃った。

レジで8枚目を受け取った時点で申し出て丼ぶりに交換してもらった。

オレンジ色のミッフィーにしました(^ω^)

一つゲットするだけでも思った以上に険しい道のりでした。


全てが終わった後、家族や友人からは
「てか、買った方が安くね?」と言われました。




ですよねー!!!!


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2014年09月08日

数年ぶり、ミスドの試練

ミスタードーナツで9月から始まったプレゼントがミッフィーの丼ぶりと知って、こうしちゃいられねぇ!っと帰りにミスドに駆け込む残暑の私です。

ミスド自体が何年ぶりかだし、カード集めてプレゼントもらってたのは高校生の時がピークだったから、もういまから15年は前のこと。

久しぶりにミスドと真剣に向き合って気づいたこと。


【その1】ミスドのプレゼントは全国で共通であるカードを8枚集めること。

え、そうなの?
以前はそのお店だけ有効のスクラッチカードで、確か10点分でプレゼント貰えていたのよね。
平均すると一枚あたり2点くらいなんだけど、たまーに5点というミラクルカードに遭遇する。ギャンブル性があって結構好きだったのに。
まあ、そんなラッキーに頼らずにみんな平等に8枚集めなさいということなんだろうね。外食産業にもゆとりの波が。。。


【その2】はっきりと目に見えるコストカット

最近のミスドはお客がトレーをもってドーナツを選ぶシステムになってる。
ミスドといえば、店員さんにオーダーしてガラス棚から取ってもらうスタイルだったけど。
効率化かね。

あとバッグは紙袋。ミスドはある程度買うと箱に入れてくれていたが、いまは紙袋。あと、紙袋のデザインが普通のロゴだけなので、以前のようなカラフルな方が好きだったけどね。まあ、しゃあない。

あとこれも店によってかもしれないけど、以前は座席に飲茶の醤油や辛子がたんまり置いてあったけど、今は紙ナプキンしか置いてない。


とまあ、目に見えるコストカットはあるけど、相変わらず店員さんは丁寧だし味が落ちているわけではないので安心しました。

現在、手元のカードは5枚。あと3枚。
ミッフィーは今月28日まで。
頑張れ。私の胃袋。




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2014年08月04日

最近のわたし

七月に一泊二日で金沢に行ってきました。
魚が半端なく美味しいし、酒うまいし、友達に誘われたライブすごく良かったし、観光したし、21世紀美術館はちょうど大好きなエルリッヒ展で興奮しまくり。

大大満足度の金沢なのに!

ウチのPCがいままで聞いたことのない異音を出し全く起動せずで、デジカメの写真がどこにとりこめなーい
ちっくしょー

ともあれ、金沢いいです!
もうすぐ新幹線も通って近くなるし。
でも旅の途中で立ち寄った越後湯沢も空気がすごくすんでて気持ちよかった^ ^



そんな最近の私ですが、新しいお知り合いができました。
二十代からずっとお世話になってる美人漫画家先生に六本木で肉食べるから来なさいの誘いにホイホイついてく私。
それをきっかけに、以前にも書いたアクセサリー作家の方や、その彼氏でアフリカの太鼓をやってる方、海外経験豊かな方などなどクリエイティブで魅力的な人達と出会うことができました。

本業にしてる人、普段は会社で働いている人達など様々。
それぞれジャンルは全然違うけど、それをお互いに認めて尊敬しあっている。
みなさん、イキイキと輝いていてとても素敵なんです。



正直、30歳過ぎてこんなに刺激を受ける人々に会えるとは思いもせず。

結婚、出産、仕事のキャリアしか道がないのかと無意識に思っていたけど、
私もせっかく好きで始めたアロマハーブの勉強やエレクトーンを気が済むまでのめり込もう思いました^ - ^

なんか勇気をもらえた。



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2014年07月16日

久々に学びの楽しさ

今日の職場での女子三人ランチの話題が山本昌と北別府でした。

球界の最新情報ならまだしも、往年の野球選手で昼休みの大半が費やせるなんてオバサンを通り越してオジサンの域。

男性陣からはランチの時に女性達が何を話してるか気になると言われますが、大概はこんな感じです。大体は山本昌です。はい。


話は変わりますが、7月のはじめに前回アップしたアロマとハーブの講習が無事に終了しました。
効用のほか、栽培、化粧品作り、料理と幅広く学ぶことができて、私自身、結構ハーブの世界にハマってしまいました。
リラックス。

というわけで、11月に行われるアロマテラピー検定に向けて勉強を始めてみました。

どんどん仕事内容から離れていきますね。

今の職場になって一度もビジネス本や仕事の関連本を読んでいないし勉強してない。あははー
知ってる人が見たら変わったと思う。
で、久々の勉強が趣味になったアロマとハーブなのでやる気まんまん。
もともと仕事よりも趣味に生きるタイプなのでね。


だからランチの話題は山本昌なんだな。きっと。



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2014年07月07日

スカート

先週の出勤時のこと。
駅から職場に向かう途中の道で、フレアの軽そうな素材のロングスカートを履いているオバさんが先を歩いていたのだけど、スカートの半分がめくれ上がってるの。肩がけのバッグにスカート持ってかれてる状態。
今までも何度かそういう人は見たことあるけど今回のおばさんは、くるぶしまであるロングスカートの右半分の下から腰までぜんぶスカート上げてバックでとめてるってかんじ。一体どんなふうにカバン持ち上げたらあんなんになるんだ。。。


なので、おばさんの右半分の下半身が腰から下完全にモロ見え。
パンツもその上に履いてるストッキングも。
朝の油断した時間帯に見ると、かなり衝撃的な光景。

しかも通勤時間帯だから、同じ方向へ歩いている人はたくさんいるのに誰もノーリアクション。
おい、誰か言ってやれよ。



私、言ってあげようかしら。と思ったけど、ふと、もしこれ故意的に露出しているものだったらどうだろう?



見た目は細身で眼鏡で地味目の五十代くらいの女性。
そんな普通っぽい人がスカートめくれ上がって下半身丸見えなんて正気の沙汰ではない。

こういう普通に見える人に限ってとんでもないド変態の場合がある。
だとしたら絶対に声を掛けてはいけない人種だ。危険。


あともうひとつの可能性を考えた。
この人は変態ではないけど、同じ職場の人だったらどうしようって。

人に指摘されて間違いなく恥ずかしさ100%のはずなのに、職場で指摘した人に出くわしたら私なら耐えられない。

いろいろ考えて歩くうちに、そのおばさんを追い越してしまって、結局何も言わずに通り過ぎてしまったわけだけども。


でも、やっぱり言ってあげれば良かったと少し後悔した。


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2014年05月28日

プロレスの思い出


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昨日、一日中イゴールボブチャンチンの名前が頭から離れなくて困った。総合格闘技で「北の最終兵器」と異名を持ってましたね。

とはいえ、総合格闘技にはあまり興味がなく、プロレスだと結構見ちゃう。

子供の頃になぜかプロレス入門の本があったり、ダンプ松本なんかの女子プロが流行ってたり、中高生の頃は日曜の深夜に日テレで後楽園ホールの試合を放送してたりなんかして、今よりもプロレスが身近だっんでしょうね。


〜私のプロレスに関わる思い出〜

友人から後楽園ホールでのボクシング観戦を誘われたが、全く興味がない上に平日だから断ったのだけど、その時、後楽園ホールのホームページでスケジュール見てたら週末にみちのくプロレスが来ることになってて、少し興奮した。ボクシングよりグレートサスケが見たかった。。。

同僚と夕飯食べながら少し仕事の打ち合わせもしようと、当時出来たばかりの猪木酒場へ行ってみたところ、猪木の往年の試合が目の前のモニターにずっと映し出されており、同僚と釘付けになって見てた。仕事の話どころか、ほぼ私語なしでずっと試合見てたら終電近くなった。
若い頃の武藤や三沢も出てたんよ。

さらにさかのぼって学生のころ、当時付き合い始めたばかりの彼と二度目のデートの時、待ち合わせより少し早めに着いてコンビニに入ったんだけど、ファッション誌が全然なくて、仕方が無いから週刊ゴングを見てたんだけど読み出すとなかなか面白くてずっと読んでたら、彼がこっちに来てて、あへぇってなった。女性らしさを好んでいた彼はどう思ったのかわからないけど、その後いっさいプロレスに関するツッコミはないまま八ヶ月たらずで別れることとなった。



昔の方がブッチャーとかタイガージェットシンみたいに見た目も技もわかりやすいレスラーが多くて女性も子供も親しめたと思う。今はみんな見た目が同じに見えるし、アスリートっぽいんだよね。。。

これといって心に残る試合というのもないけど、決して無視できない存在。それがプロレス。


だからなんで総合格闘技のイゴールが出てきたのか自分でもよくわからないんだけど。


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2014年05月15日

キレッキレの微糖

去年の秋、今の職場に派遣されて間も無く、一回だけ缶コーヒーを飲んだの。
なぜそんなこと覚えているかというと、普段は飲まないけどその時は覚える仕事がたくさんで頭に糖分補給しようと思って自販機で缶コーヒー買って飲んだの。

そん時飲んだのが確かこれ↓
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キレの微糖。
キレッキレだわ。
さすがジョージアさんや〜


で、
こないだ職場の飲み会に参加した時のこと。
萩原聖人に似た優しい雰囲気の職員の方(以下、聖人)から「あの時、缶コーヒー飲んでてびっくりした。女の子なのに。。。」と言われた。
正直、そんなところを見られてた事に驚いたし、女の子と言われるほど若くもないのだが。ま、それは嬉しいんだけど。

そんなに女性が缶コーヒー飲むのが珍しいのか?一緒に居合わせた女性スタッフも「私も缶コーヒー飲みますよ〜」と言ってくれたが。。。


聞くと聖人は女性の飲むコーヒーはスタバのイメージらしい。
でもウチらの職場の周辺にスタバないですよ。って返してら、じゃあコンビニのカフェラテとか。だって。

とにかく聖人の中で、女性は缶コーヒーではなく台形を逆さにしたようなカップのカフェラテらしい。
まあ、そんな難しいこといわれてもエレベーターで降りてまで買いに行くのめんどいし、普段は甘いのあんまり飲まないしとか言ってその話は終了したんだけど。


後日、
聖人が飲み物を買って、そっとわたしてくれた。
それがこれ↓
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スターバックス ディスカバリーズ
シアトルラテ

これか。


聖人のイメージはこれだったのか。

ここで問題になるのは、スタバだのカフェラテがオシャレか否かではない。
憧れる女性へのイメージをまだ私にも持ってくれているという優しさなの。
「私、キレッキレokよ」とか言ってる女がいたら本当だったら「カッパは水でも飲んでろ!」と返したいところと思うのだけど、そっとカフェラテを差し出すボランティア的な懐の深さ。

飲み会で少し悪態ついてすみませんでした。
カフェラテとかちゅるちゅる飲む女子を小馬鹿にしてすみませんでした。
ちょっと自分もう三十路過ぎてるしとか思ってやさぐれてたのかもしれない。
キレの微糖どころかUCCのブラック無糖までキレちゃおうとしてたくらい。
てか、胃の負担考えたら白湯がちょうどいいとか死んでも言えない。

そんなふうに思ってもらえると、真面目に仕事しよういう気になれるよね。
そういった派遣のコントロールがうまい聖人です。
多分モテるし出世するタイプね。

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2014年05月10日

ハーブの勉強してみる

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寒い冬の間は仄暗い穴の中でジッとしてる私ですが、暖かくなると外に出ます。熊のよう。


というわけで今日は東京家政大のオープンカレッジに参加しました。
ハーブの講習で全5回の授業。

もともとは食生活アドバイザーという資格を取ろうと色々調べていたところに家政大のオープンカレッジを見つけたの。
でもまあ、その資格とったところで私が誰にアドバイスするんだ?って話なわけで。
他にもいろいろと講習があって、その中のひとつに今回のハーブがありました。
資格の勉強よりも楽しそうと思ったので、こちらを選んだわけ。安直。

アロマとかハーブティーは昔からプレゼントでいただくことが結構多くて嫌いじゃない。
それに、今の勤め先は自販機まで行くのが面倒なので、引き出しにハーブティーの葉っぱを置いてデスク後ろのポットで淹れるのが日課になり、葉の名前をなんとなく知るようなってきたので、いい機会かと。

20人もいない少数の講習。
参加者は家政大の現役の学生さんから会社員や主婦の方まで幅広い。
また、参加の理由も様々。仕事や健康、植物学の為など明確な目標のためにハーブを学ぶ方も多く、私なんかは明らかに何となくで参加の部類。ミーハー丸出しですまん。

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一回目の今日はハーブの種類や歴史、育て方などなど。
帰りにはタイムとローズマリーの苗を貰ったので、早速植えようと思います。
知ってるようで知らないことがいっぱい。わりと奥深い世界っぽい。

それに大学に足を踏み入れるなんて卒後以来。
私は家政大の卒業生ではないけど女子大の出身だから、共学とは少し違う女子大独特の雰囲気がとても好きだし、懐かしい気持ちになりました。

残りの講習も楽しみです。
あ、あと食生活アドバイザーも諦めたわけではないよ。




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2014年05月08日

TL

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スマホでTwitterひらいた瞬間の画面がこれ。
満員電車なので焦って閉じるんだけど、また開くとこれ。
焦ってるのかこの一連の作業を三、四回も繰り返す始末。

周りの目をに気して閉じたりしたつもりだったけど、結果的に何回も卑猥な画像の表示を繰り返すキチな女になってしまった。。。
誰も見てないと思うけど。
ってー思って結構見られてるもんなのよね。

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2014年05月06日

新大久保ぶらぶら散歩

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二年ぶりに新大久保の韓国街にいってみた。
ブームは過ぎたと思うけど、ゴールデンウィークということもあってか人ごみすごい。
韓流が人気絶頂の時に比べると要予約のお店が開店直後だとすんなり入れたりしましたけど。

というわけで、まずは食事でカントンの思い出 新大久保店別館 へ。
マッコリと相性抜群の海鮮チヂミと、ずっと食べて見たかったチーズブルダックをオーダー。チヂミは肉厚ながらもはじっこパリパリでうまい。
チーズブルダックは中辛と激辛のうちはじめてだから中辛にしたのに、なにこれ。激辛と間違えてんじゃないの?ってーくらい激辛。辛いのは好きでそこそこ強い方と思ってたけど、これは完全にアカンやつですわ。
とはいえ、これが美味いの。
辛いよ辛いよ〜ってなって一口食べてうまいよ〜ってなってまた辛いよ〜の延々ループ。

そもそも今回、大久保に行ったのは去年になって東方神起にハマったという前々職の取引先の方を案内するため。
私もチャンミン好きだしね〜。彼女はユノ派だけど。

最近のチャンミンの髪型は笑かしたいのか?という話題から、なぜかEXILEに話になり、なぜマキダイはあんなに演技が下手なのかという話題で盛り上がる。
お互いが好きな東方神起よりも盛り上がるマキダイの演技力。。。おそるべし。

一通り食べたところで街をぶらぶら。
コスメや韓流グッズやスーパーで買い物。超でかい栃木の椎茸が298円。お安〜

ここ最近は政治的な問題で韓国との関係がアレだけど、冷静に見直してもいいものはいいし、美味しいものは美味しい。
また行こうかな。


ブルダックのせいで次の日の尻の痛みは今年一番の試練でしたけどねっ。


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2014年05月05日

女子なことする

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美人漫画家のユッキーさんに誘われて、お友達が先生をやっているというビーズアクセサリーのワークショップに参加してきました。

市川のニッケコルトンプラザという映画館やジムも入っている巨大ショッピングモールで開催。地元の人が集まるスポットで、都心部のそれとは違ってまったりモード。
「コルトン文化祭」というイベントで、アクセサリーやポーセラーツなどの手作りブースや、ダンスや歌の発表など盛りだくさん。
実に私好み。

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ビーズ細工は小学校以来なので、スムーズにできるか不安だったけど、あれだね、ビーズとは直感だね。迷ってたらきりがないし、迷ったからと言って必ずしも出来が良いとも限らない。それに、実際に腕につけてみると大きく印象が変わったりしてそのあたりもムズイ。
私のセンスでは規則性のあるデザイン作ろうとすると地味〜になるので、気に入ったビーズをどんどん選んでばしばしつける。

そしたら向かいに座ってたベテランのお客さんから「ビーズは初めてですか?」と微笑みされ。あ、やっぱり初心者はみんなそんな感じで作るんですね^_^;

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久々に手芸しましたが楽しい。
また機会があれば是非やりたいと思います。


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2014年04月30日

わかめしはじめました

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このブログと並行して、食べたものだけを淡々と載せるブログをはじめした。
わかめのメシだから、わかめしというタイトル。

これ↓
わかめし
http://blog.livedoor.jp/wakamen1-gohan/



普通、SNSに載せる食事ってすごくキレイでオシャレだったり豪華だったり美味しいものだったりするけど、じゃあ毎日毎日そんなシャレオツごはんを食べているのですかい?って問われれば殆どの人はNoだと思うの。時には食事とは思えない代物で片付けるしかないことだってあるでしょ。

なので、見た目、栄養、ボリュームなどなど良かろうが悪かろうが、なるべく毎日食べたものを載せるようにする。

というのも、以前に職場の人と同じようなブログしてて、これが自分の食生活を見直すのにとても良かったわけ。
体調を崩すと当てはまるであろう日付の食事を見て、その時の原因がいろいろ思い出せるの。
それと他人の嗜好や食卓が見れるのも面白かったし参考にもなったのね。

似たようなことしてる人がいればリンク貼らせてください^ ^


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2014年04月24日

尻シリーズ

電車の中でニヤニヤしながらホモのスレッド見てたらとんでもない代物が載ってた。
尻に挿すシリーズなのですが、その名も

オシリニサスーン

これ↓
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英字でOsirini Sasoon
Vidal Sassoonの姉妹ブランドみたいなネーミングになっちゃってる。

「あなたにはその価値があるから」て。
あー、それはロレアルパリか。
あなたにはその価値がとか言われて差し出されても、爆弾(イボ痔)を抱える私としては、尻の穴がキュッてなっちゃう。
まあ、最近は規則正しい生活を送っているので、コンニチハしてこないけど。



私のイボ痔のこたぁいいんだよ。


アダルトグッズのネーミングセンスはいつもうまいなぁと感心します。
これ考える人って、下手なライターよりよっぽど才能あると思うな。


※復活してから過去ログ見てたけど、このブログは尻ネタが好きよね。


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2014年04月20日

上島珈琲の怪

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五十円引きの券をもらったので上島珈琲に行ってみた。
ここ数年、街でよく見かけていたが何気にお初。

ここのコーヒーは大きく分けてネルドリップていうのとダブルネルドリップっていうのがあって、よくわからないけど本格的な気がする。

サンドとかも美味しそうだったけど、とりあえずは飲み物だけ頼んでみた。無糖ミルク珈琲っていうやつ。

で、ほどなく珈琲が出されたわけだけど、これがまた甘いの。

無糖ミルクって名前だからてっきり甘みはないかと思っていた。
それもほんのり甘いってレベルじゃない。
がっつり甘い。

無糖ミルク珈琲はダブルネルドリップに分類されていて、一方ネルドリップはブレンドとかがあった。
ダブルネルドリップってデフォが甘いのだろうか。同カテゴリの黒糖ミルクと一瞬迷ったけど、それにしてたらどんだけ甘いのだろうか。
そもそもダブルネルドリップってなんだろうか?まあ、この時点で90%以上オーダーミスを疑ってたわけですけど。



首をかしげながらも黙々と飲む。たまに甘いよーってなって水飲んでまた珈琲飲んで水飲んでの延々ループ。

きっと上島珈琲のダブルネルドリップとはミルクが甘いシリーズなのかもしれない。ダブルでなにかしてる間に甘いのが入るんだろう。今時のコーヒーはきっとダブルなんとかで甘めなんだ。もうスタバが今時だという思い込みが古いんだろうな。
そう結論づけてヨーカドーで米買って帰った。


したら、Twitterでこんなコメントいただいた。


2014-04-20-17-55-57




ですよねー!!!





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2014年04月16日

お久しぶり。

お久しぶりに更新。
ニューヨークの記事が尻切れになってから約二年ぶりくらいでしょうか。

まあ、あのあとすぐに就職が決まりバタバタだった上、PC置かれてる場所が夏はサウナ、冬は極寒なので、更新どころが電源すらいれる気になれなかったということ。
このまま閉鎖してもよかったんだけど、結構長く続けてきたブログだしなんだかもったいない気もしててしばらく放置してたわけ。

その間のSNSはもっぱらTwitterとFacebookばかりで、もうブログなんて時代遅れじゃねえ?くらいに思っていた時期もあったくらい。

ところがFacebookも最近はどうでもいいなぁと。なんだかんだで記事の内容が限定されてて、アップする側としてつまらなくなってきたの。あれ、ちょっとでも異端な投稿したらNGの気配満載だものね。
Twitterは情報収集に重宝してるけど。

人さまのイイネ!をもらいたいわけじゃなくて、どこのだれが見てるが分からないブログで好き勝手書いてる方が、自分のSNS活用に合ってるわけ。


尻切れになってから何があったかってゆーと、まあ職場2回変わったけどそれ以外はたいした変化はない。いまだに独身ですし。

職場環境としては、大きく変わったかな。
今までの広告とは業種も真逆の、お役所仕事です。
二年前に入社した会社で省庁のホームページ担当として週の半分くらいは霞が関におりました。公務員独特のルールがあったりして最初は戸惑いもあったけど、自分的に合ってる環境でした。
で、去年の秋にさらに転職。とある省庁の外郭団体で派遣として働いています。
正社員から派遣を選んだのも自分の選択。正社員にしがみついて必死で働くより、ゆるりとやる方が合ってるみたい。派遣とはいえまわりのレベルが高いから、とても面白い。
私の場合、収入よりも環境が大事だったってこと。気付くのに10年掛かったけど。

おかげでストレスなく酒もタバコもかなり減っていいかんじ。
今の自分はそんなに嫌いじゃない。


そんなわけで、またいつまで続くかわからないけど、これからも日常を綴ろうと思う。


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2012年08月04日

ニューヨークに行ったよ 3日目

この日の天気は曇り&小雨。
MoMaに行く前に周辺を散歩してみようということで、まずはブランドショップが多い5番街を見て回ることに。
つきなみにティファニーやらヴィトンやら。
アバクロは現地で買ったらどのくらい安いのか知りたかったけど反対側の通りだったので渡るの面倒でやめた。

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ホイットニー美術館で展覧会を開いていることもあり、いまNYじゅうのヴィトンはどこも草間彌生の仕様になってるらしい。。。あんまり好きじゃない。

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途中、セントパトリック教会へ。
この教会は都会のど真ん中と思えないほど大きく重厚な作り。天井がとても高く、ステンドグラスも美しいし、なにより明るい雰囲気。
個人的にはフランスのモンサンミッシェルとかより、こっちのほうが好き。

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そのまま上の方まで歩いてセントラルパークへ。時々弱い雨が降る。
本当はメトロポリタン美術館のあたりから入るといろいろ見れるんだけど、ここでいいと言うので入ってみることに。
野生の大きなリスがいたりして、まあこれはこれで良し。

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セントラルパークを横切ってコロンバスサークルへ。アーツ&デザイン美術館のショップだけ見て回る。
一人で来てたら絶対に中に入ってるところだったけど。

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そこから8番街を下ってカーネギーホールや町中のパブリックアートを眺めつつぐるっと回って

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MoMAへ。
近代〜現代美術に関していつも思うのですが、パリ・ロンドン・NYはわりと同じ作品が行き来してて、例えばNYで買った美術書がロンドンのテートモダンにも置かれていたり、その逆も然り。この三都市は共通点がいろいろあるのですが、残念ながら日本(東京)は蚊帳の外って感じ。。。たまには来るけど。

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大好きな世界が炸裂。

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MoMAのチケットで別館のPS1にも行けるので、最寄りの駅から地下鉄で二駅乗ってクイーンズ地区へ。

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3年前には無かったのですが、入口の建物が新しく出来ていて、入館の受付と美術書のショップになってました。
それ以外にも建物内の階段に新しい絵が加わったりしてて、ここは館自体がまだまだ発展中と思うとワクワクします^^
MoMAですら理解不能と言っていた母はベンチで寝ておりました。。。PS1は完全に個人的な趣味。悪いと思ったけどせっかくNYに来たんですもの。。。許せ母よ。

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館を出ると帰りとは逆方面のPS1の目の前にグラフィティがいっぱいの建物があります。

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前回PS1に行ったときに迷子になりながらたまたま見つけたのですが、すごく綺麗でまたまた来ちゃいました。
渋谷や原宿にスポット的に書かれているものとはレベルが違いすぎる。。。

あとあと調べたところ、このへんは「ファイブ・ポインツ」と呼ばれ、その昔は超ヤバい地帯だったらしい。
この建物は最近になって世界中のグラフィティアーティストによって制作されたようです。ただ、正しくは不明ですがこの建物も壊される予定とか。。。もったいなさすぎる。

ホテルに戻って横になってたらそのまま爆睡。



4日目はウィリアムズバーグ、ニューミュージアム・オブ・コンテンポラリーアート周辺など下町めぐりです。

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2012年07月31日

ニューヨークに行ったよ 2日目

<2日目>
まずは7日間フリーのメトロパスを購入。5日間の滞在で元をとるためにも、地下鉄めっちゃ乗りました。
ニューヨークの地下鉄ホームはどこも蒸し風呂状態。。。車内は寒いくらいに冷房きいてるけどね。

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午前中はメトロポリタン美術館へ。
ここでは別行動をとり、母は日本人語ツアーに参加(1日に何回かやってるようです)

ちなみに、メトロポリタンって「これ!」っていう一点って無いように思う。例えば大英博物館ならロゼッタストーンとか、ルーブル美術館ならモナリザみたいな。
もちろんメトロポリタンだって世界四大美術館のひとつだから、教科書で見たことあるような作品がたくさんあるのですがね…。
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私はまずは近代〜現代にかけてのエリアを中心に回ることに。
オキーフやホッパー・ウォーホルなどアメリカ作家の作品が多く見られて良かった。
もちろんそれ以外の近代も。前回に比べてキリコの作品が少なめだったのが残念だったがモディリアーニが多めに出ていました。

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つぎにマイセン等のヨーロッパの陶器と中国の陶器をまわり。。。
本当に色がきれい。残念ながら写真と実物ではかなり違います。

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中東のエリアへ。中東の展示は日本ではなかなかお目にかかれないので、ヨーロッパやアメリカに行った際はなるべく見て回るようにしています。

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広場とエジプト展示でプラプラしたあと、

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日本美術のコーナーへ。
目玉は鈴木其一の『朝顔図屏風』になるのかな。そのほかノグチイサムの作品も。
全体的に小さい展示でしたが、それなりに興味深い内容で、畳の休憩コーナーもあり。日本の庭園や屋内をなんとなく再現した雰囲気は他の展示スペースとは違って落ち着きます。日本人よりも外国人が多く愛用しているように見えました。
広大なメトロポリタン美術館なので、鑑賞に疲れたら日本美術コーナーの畳で靴を脱いでくつろぐのもアリですね。穴場です。

特別展示は「スキャパレリ&プラダ展」※ここは撮影禁止
エルザ・スキャパレリとミウッチャ・プラダの対談と作品を展示。
プラダは好きだけど、ミウッチャ・プラダのことはプラダの何代目かのデザイナーということと、姉妹ブランドのmiu miuを立ち上げたってことくらいしか知らなかった^^;
エルザ・スキャパレリという人は知らなかったのですが、調べたところかなり有名なデザイナーの方のようですね。たしかに、彼女の名前は知らなかったのですが、写真は見たことあったもの。
展示は新旧のデザインの対比やモードについての対談などを絶妙な映像技術を駆使しながら展開。
見やすさの導線はともかく、全体的にとてもカッコイイ。

現代美術を取り扱ってる博物館ではハイブランドの展示を行なっていることが多々ありますが、今まで見た中で今回のものが一番インパクトがありました。
戦利品として「スキャパレリ&プラダ展」のカタログを購入。


最後にセントラルパークが一望できる屋上の庭園に行きたかったのですが、大雨が降りそうとのことで残念ながら閉鎖。
美術館を出るとたしかに真っ黒な雲が。。。
ホテルに戻る頃にはものすごい雷雨。いわゆるゲリラ豪雨。
ミュンヘンでも同じような雷雨にあったし、夏は世界中でこんな感じなのかな。

夕方〜夜にかけては雨もあがりブルーノートへ。
チケットはオフィシャルHPから日本で事前に購入。お高めのベテランアーティスト価格でも一人35ドルくらいだから日本に比べたら格安。
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私たちの滞在中は全てスパイロ・ジャイラのライブ。
ベテランのフュージョン系ジャズのバンド。とっても上手です。
席はステージの目の前^^

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広さは青山の半分くらいで小さいです。システムも青山とほぼ同じ。
飲み物はせっかくなのでオリジナルのブルーマティーニ。

世界的に有名になったブルーノート。もちろん演奏者は一流の人たちばかりですが、観光客が多い印象でちょっと物足りないかな。。。
あと、観客を見ていて思ったけど、リズム感の悪い外国人って意外と多いのね^^;


次回はMoMA&クイーンズの3日目です。

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2012年07月29日

ニューヨークに行ったよ その1

ヘルシンキ・ミュンヘンから帰って間もなくのこと。

母親が「いいなぁ。私も海外行きたいわぁ」とつぶやいていたので、雑談しながら手元にあった携帯で少し調べてたら10万円でニューヨーク5泊7日の格安ツアーが引っかかった。ニューヨークでこの価格は安すぎる。
こんなんあるんだねぇと見せたところ、
「それ、行こう!」と言い出した。
「ほんとに?」
「予約して!」
「今?」
「今!」
「誰と?」
「行ったことあるんでしょ?案内して」
「私?ぇぇぇええ!?(マスオさん的リアクションで)」

そのままの流れで夕飯の途中で予約。それから2週間後の出発があっけなく決まり、私は案内役で同行することに。もちろん自腹。。。
無職って、こういう時はスケジュールが無いからフットワーク軽いくていいわよね……。


今回は早朝の羽田空港発でデトロイト経由、ホテルはCランクだがペンステーションの目の前という好立地で且つ簡単な朝食つき5泊7日でひとり108,000円(サーチャージ込み)。


そもそもなぜこんなに格安なの?

出発が羽田空港だから?
国際線では割高と思われる羽田空港だがそれは主にアジア方面の話であって、欧米に行く際は成田よりも安い場合も結構ある。
というのも、欧米は出発時間が深夜・早朝の場合が多く、チェックインが明け方4時とかおかしな時間になるパターンが多々ある。
それに深夜・早朝に日本を発つと現地に着くのは午前中だったりする。しかもこの手の便はツアーの場合、経由便だったりすることもよくある。長時間のフライトにも関わらず着いてすぐにはホテルのチェックインに早すぎて、くつろぐことができない。
これ、成田空港の場合だと欧米の直行便は昼の時間帯が多く、家を出る時間はいつもの出勤時間と同じ要領でいいし、現地につくのは夕方頃なので、ホテルにチェックインできる時間帯に着くことができる。


それとアメリカ系の航空会社だったから?
今回はデルタ航空で行きました。
デルタは初めて乗ったんだけど、まあ結論から言うと今まで乗ったどの航空会社よりも最悪ですね。
ちなみに私が今まで乗った航空会社は↓
全日空・JAL・エールフランス・バージンアトランティック・ルフトハンザ・シンガポール・コンチネンタル・ユナイテッド・ノースウェスト・チャイナ・エバー・大韓航空・香港ドラゴン航空・キャセイパシフィック・中国東方航空。

この中でデルタはダントツで最悪。

機内食はトラウマになりそうなくらいどれも不味い。量が少ない。
コーヒーは味がない。アメリカンって言い張るには無理があるほど無味で、ただの茶色いお湯。
座席が壊れて変な棒が突き出てて怖かったし。
CAの動作がとにかくトロい。呼び出しボタン押しても30分くらいは普通に来ない。
機内が異常に寒い。
唯一よかったことと言えば、ワインを大きめのコップいっぱいに入れてくれたとこくらい。


ちなみにホテルにチェックインした際に、500ドル支払い済みの表記があった。
てことは1ドルを80円で換算したとして滞在費用は二人で40,000円。
つまり宿泊は一人20,000なので、航空代金は一人あたり往復88,000円ってことになるよね。
ここからNYの往復の燃油代がデルタ航空の場合54,000円がかかる。
なので端的にいえば往復約2万キロを24,000円で乗ったってこと(・Д・;)そこだけ考えると新幹線で東京から大阪行くより安い…。

でも、旅行会社だって手数料取るでしょうに。じゃあもっと安いってことか。。。。てか、赤字じゃね?
じゃあ、あまり文句は言えないか。。。


ともかく、数年前のフランス以来、久々の母娘旅行に行ってきました。
7月17日〜23日のベッタベタの観光です。


<1日目>
そもそも私、前日の16日に横浜アリーナで行われたアジカン主催のフェスに朝から晩まで入り浸っておりまして。
夜はそのまま羽田空港に向かい深夜12時頃に母と合流。

羽田空港は24時間営業なのでお店も少しやってる。
空港内の居酒屋で2時間ほど時間を潰し、到着ロビーにあるシャワールームと仮眠室を借りる。
2時間ほど寝ると午前4自半ごろ。
宅配カウンターでスーツケースを受け取り、チェックイン。
まだまだ眠いので搭乗手続き後もラウンジに入ってもう一眠り。

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6時半に搭乗。

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12時間後、デトロイトに到着。
こんだけ乗ったにも関わらず13時間の時差のせいで日本を発った日時と殆ど同じ。
最近は10時間超えのフライトばかりだったから慣れてはいたけど、同じ日時となるとなんとなく萎える。

乗り継ぎまで2時間ほどでしたが入国審査を済ませながらスムーズに国内線へ。
デトロイトからニューヨークまでは2時間掛からないくらい。近い。
ちなみに母が五大湖のことをずっと「ゴダイゴ」と言っておりましたが、それはタケカワユキヒデの方ですよ母さん。。。
で、ニューヨークのラガーディア空港に到着。
まずはタクシーでホテルへ。ニューアーク・JFKに比べてもマンハッタンに一番近い空港なので、高速代込みで3000円未満でホテルに着くことができました。
到着したのがチェックイン前の昼12時ごろだったので、ホテルに荷物を預けたあと周辺をぶらつくことに。

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案内役としてはベタベタな場所がいいだろうということで、まずは歩いてタイムズスクエアまで。
私も3年ぶりですが、やっぱ大きいなぁ・・・

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周辺をブラブラしながら6番街へ。
映画「プラダを着た悪魔」が大好きなので、ロケで使われたランウェイのオフィスも見てきました^^

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冬になるとスケートリンクができることで有名なロックフェラーセンター。
今は夏なのでオープンカフェになっておりまして、そこでランチ。やっぱサイズでかい。
この手の店に二人で入った際はいつもメインとサラダをひと皿づつ頼んでシェアしてもらいます。。。。

ほぼ徹夜で移動していた疲れもあり、この日は早々とホテルへ戻り就寝。

次回は2日目以降を報告します。

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2012年07月06日

フィンランド&ドイツ行ったよ その3

<6日目>
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ヘルシンキの空港まで送ってくれた友人と別れ、ひとりミュンヘンへ。
2時間ほどで到着。そして、とにかく暑い。どうやら1年の中で一番暑いかもしれない一週間にあたったらしく気温は30度ちかく。。。

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まずは空港から地下鉄に乗ってミュンヘン中央駅へ。
ホテルは駅のすぐで歩いていける中心地にある好立地^^

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荷物を置いてマリエンプラッツへ。
市庁舎を中心に寺院やショップが立ち並ぶミュンヘンのメインスポット。鐘がガンガン鳴ってる。
通りにはたくさんのビアガーデンがあって、どこもお客さんで混雑してる。
てか、平日の昼間からこんなに混んでるってどういうことだろう^^;

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私もご多分に漏れずお店へ。
ワインのあと、ドイツといえばビールとソーセージ!!
ビールはうまくて安い!ソーセージはパリッパリで超うまい!付け合わせのポテトはビネガーと和えているようで見た目以上にさっぱりでソーセージと相性抜群^^
またーりしてたら、ドイツ人のグループが相席。さらに友人らしきほとが合流して6対1に。。。^^;

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ほろ酔いで周辺を買い物しながらプラプラ。


<7日目>
忘れちゃいけない美術館。
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ということで、まずはアルテピナコテークへ。1500年代ごろからのヨーロッパ絵画が中心で、ヨーロッパでも有数の美術館です。

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今まで行った美術館とは違う特殊な作りで、ロビーでチケット買って目の前の長い階段を上がると重厚な扉。
他に美術品は置かてないし、他にお客さんいなくて「なにこの扉。勝手に開けて入っちゃって大丈夫なの?」といったかんじですが、そこが入口。
1階も同じで重厚な扉。
なので間違えて関係者以外立ち入り禁止の扉も開けそうになったり^^;
開けっ放しにしてくれたほうがわかりやすいのになぁ。。。
ミュンヘンってサービスに関してすごくきちんとしてるんだけど過保護な親切はしないかんじ。

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一番の目玉はデューラーの「4人の使徒」。またも小学生から見たかった作品をまたコンプリートできました。

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展示の様子。ヨーロッパの美術館はどこもこんな感じのところが多いですね。

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お次は向かえにあるピナコテーク・デア・モデルネ(現代美術館)
近代美術館としてはヨーロッパ最大とのこと。たしかに広い。
入口はいってすぐに吹き抜けのインパクトある展示があります。
常設展ではアウディ・BMW・ベンツ・ブラウンなどドイツを代表する企業のデザインなんかも見れておもろい。

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大学の時に卒論でジョルジュ・デ・キリコの形而上絵画をやってまして、きっかけとなった小学生の時に見た同じ絵画を密かに世界中探していましたがここにあったか。。。と感慨深くなりました。

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とにかく広い館内でした。

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その後、部屋で休憩したあと再度マリエンプラッツへ。
ミュンヘン国立歌劇場。ワーグナーがオペラを初演した場所でもあり、ドイツオペラの殿堂。

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そのすぐ隣にレジデンツ(バイエルン王国の宮殿)があります。
増築に増築を繰り返し、バロック・ロココ・新古典主義の建築様式が混在。

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各様式のゴッテゴテ装飾が満載。
ちょうど帰りにゲリラ豪雨に遭遇。日本の夏かよっ!と。


<8日目>
滞在の最終日。夕方ちかくまで時間に余裕があったので、バイエルンミュンヘンの本拠地アリアンツ・アレーナのスタジアム見学へ。

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地下鉄でわりとすぐに着きます。
お花がたくさん咲いてる場所にポツンと建ってるので道に迷うことはまずない。

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基本はドイツ語ですが、ここでは毎日1時から英語のツアーが行われているのでそれに参加。
売店でツアーチケットを購入。その先に集合場所が1〜5番まであって、買ったときにスタッフの人が何番に集合か教えてくれる。
集合場所の売店で開始時間までビール飲んでまったり。

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ツアー開始。
まずは2階席に座りながら座席や照明のこと・レストランなど施設の基本的なことを教えてくれる。
日本のスタジアムに比べてピッチと客席がすごく近いし、ピッチをぐわって取り囲むように客席が急斜面にできてる。
テレビで見てると3階席の人なんて観れてるのか?と思ったけど2階席でも「近いわ」って思ったくらいだから余裕だと思う。少なくとも日本のスタジアムより見やすいかんじ。
あと、ピッチを守るためにサッカー以外のイベントはやらないらしい。まあ、儲かってるってこともあると思うけど。

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いよいよ関係者入口に潜入。
まずは記者会見ルーム。

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そして廊下を進んで、選手のマッサージルームとロッカールーム(ブレブレですみません)

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ウォームアップルームとアウェーのロッカールーム経て。。。

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ここからピッチに出ます。
反対側には試合後にインタビューする部屋があって6畳くらいで小さかったですが。


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ツアー参加者で2列になってピッチにあがろうということになり、なぜか私は敵チームの先頭に。
「相手チームはどこにする?」「チェルシーじゃね?」と誰かが言ったので、ここに来た二日前にチャンピオンリーグで対決したばかりだったのでリアルタイムすぎて笑った。
(もちろん、ピッチはギリギリまでで入れないようになってますが)


動画を撮りましたので、選手気分を味わってください。※音出ます。ガイドさんが音楽もかけてくれた。

時間を持て余していたので暇つぶしで参加したのですが、すごく良かったです。
にわかの私でも感動したくらいだから、本当に好きな人だったらこのためにミュンヘンに行くのもアリかもしれません。さらに試合も見れたら最高でしょうね。
参加者のほぼ全員が本当にサッカーが好きなんだろうなぁというかんじ。
私も背負ってたリュックがバイエルンカラーの赤でよかったよかった(別名レッズカラー)

スタジアムには大きなショップがありますが、ここ以外にも空港や街中・地下鉄など、とにかくFCBの専門ショップがそこらへんにたくさんあります。
ロンドンやパリやニューヨーク、その他の都市にもその土地を代表するスポーツの名門チームは多々ありますが、街をあげてここまで熱いのはミュンヘンが初めて。

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マリエンプラッツに戻って市庁舎の展望台から街を見納めて、

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21時のミュンヘン発で成田に戻ってきました。ようやくドイツ語が耳になじみかけてきただけに少し残念。


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仕事やめたこともあり、今までで一番長い10日間の旅行でした。
フィンランドでは友人が在住しているということもあり、ガイドブックだけではできない経験が沢山でき、とても有意義でした。これをきっかけに森とか自然が好きになりました。
ドイツでは思いもよらない名作と出会えたり、もう少しサッカー好きになれそうなかんじなので、こちらも良かった。

ドイツやフィンランドは欧米人のフランクなイメージより人見知りの日本人に近い国民性と思いました。
特にフィンランドでは日本人が珍しいのかジロジロ見られるのですが決して話しかけない。でも酔っ払うと話しかけてくる。ドイツも似た感じ。とはいえ、みなさんとても親切です。
乙ゲーに例えると、パリやNYは誰とでも仲よくて優しいチャラ男系だとすると、ミュンヘンとかヘルシンキはふいに優しさを見せるツンデレ委員長系といったところでしょうかね。

2012年07月02日

フィンランド&ドイツ行ったよ その2

<3日目>
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午前中は友人宅の近所をお散歩。
道は広くて緑がいっぱいだし、車も少なくて本当に穏やかな風景のなか15分ほど歩くと。。。

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海です。バルト海。
ここに「マーメイド」という夏季限定の素敵なカフェがあるのですがオープンまで時間があったので浜辺にある岩に仁王立ちになって写真を撮りあったり、
水着のフィン人が時間差で何人も海からあがってきて驚愕したり(入る姿は見ていないのに)、
私がジブリ作品でお気に入りの「海がきこえる」のストーリーを友人に熱弁して、さらに丸暗記してるセリフを延々と言い続けてはドン引きさせたり、
そんなことして小一時間経ったころでカフェがオープン。

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とっても美味しいし景色も綺麗なのですが、実際はカモメの襲来に怯えながら食べる。
こっちのカモメは本当にデカイ。というか太ってる。デブカモメ。

その後、家に戻って料理を作ってタッパに入れて、途中でワインを4本買い込む。

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そして寝台列車で北極圏へ!!
ヘルシンキ中央駅を出発して終点のコラリへ向かいます。

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寝台車は個室。天井が高くて綺麗だし、揺れも少なくてとっても快適。

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ビュッフェとか喫煙所とか通路はこんなかんじ。

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リアルに「世界の車窓から」の風景。

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延々と続く森と湖を眺めながら酒盛り開始^^
フィンランドの外食は基本的にあまり美味しいものは少ないよう。
また、自分たちで作ったほうが美味しく感じるしね。
酒がすすみすぎる。持ってきたワインは片道で全部飲んだw


<4日目>
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14時間の列車の旅はあっという間でコラリ到着。
ここからさらにバスに2時間乗って目的地のレヴィに行きます。バスの中からは野生のトナカイが見えたりする。
日本では殆ど紹介されていないところだから、日本人どころかアジア人が一人もいませんでした。そっちのほうが良い。

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ホテルに到着。
気温は14度前後くらい。日の入りが12時で日の出が1時なので夜の方が気温が上がりやすく、晴れると20度くらいになります。北極圏なのに意外。。。
冬はスキーリゾートとして有名なところなのですが、スパ以外は特に何もないところ。
スパではサウナに入ったり子供に混じってウォータースライダーやりまくり。

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何もないというのが逆にすごく良くて、ヘルシンキ以上の白夜のなか何時間も森見てても飽きないから不思議。
フィンランドのガイドブックに「ここはまるでムーミン谷のようですね」というフィン語が載ってて、いやいやこんなん使わないだろうよwとバカにしておりましたが。。。。
この森はムーミンのひとりや二人はいるかんじ。いや、いるね。

スケジュールぎっちり詰めてショッピングやアクティビティを楽しむプランではなく、ゆったりと自然を眺めてお酒を飲む。
本当に贅沢な海外旅行だと思いました。
一泊だけでしたがもっと泊まりたくなりました。
もうほんと空気がうますぎる。


<5日目>
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夜7時頃にコラリを出発して、翌朝10時頃にヘルシンキに戻ってきました。
また必ず行きたい。ラップランド。

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ヘルシンキに戻ったあと地下鉄に乗って市場へ。映画「かもめ食堂」にも出てきたところ。

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市場で白身魚を買ったら美味しかった^^フィンランドにたくさん売ってた酸味のあるパンにのせて食べるとまた秀逸。サーモンも然り。

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家に戻って友人と夕飯の仕度。滞在中はサーモン食べまくり。日本のより肉厚でデカい^^

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食事のあとはまったりビール祭り。そのまま爆睡。


翌日はドイツに向かいます。


2012年06月29日

フィンランド&ドイツ行ったよ その1

前回のメッセ中にマジで予約してた航空券。
まあ、気分転換も兼ねてフィンランドのヘルシンキ在住の友人を訪ねることにしました。
友人は夏休みということで、じゃあラップランド(北極圏)に行ってみようということになり、
今回の飛行機は貯まったマイルを使うために計画したのですがヘルシンキの直行便がなかったためにドイツのミュンヘン経由になり、じゃあじゃあどうせなら一人でミュンヘンにも滞在しちゃえということになり。

というわけで、6月13日〜22日までヘルシンキ・ラップランド・ミュンヘンを約10日かけて回ってきました。
旅の記録を数日にわけて更新します。



<1日目>
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まずは全日空でミュンヘンへ向かいます。そこでルフトハンザに乗り換えてヘルシンキへ。合計17時間の旅。

12時間後、ミュンヘンのフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港に到着。
調べたところ「AIRPORT of the YEAR 2006」で数あるヨーロッパの空港でNo1になったこともあるそうです。世界では3位。ちなみに1位はシンガポールで2位は香港ね。ちなみに4位は日本の関西国際空港。

ミュンヘンの空港はたしかに広々してて明るく綺麗でのどか。
サッカー、車、精密機械などドイツならではの特徴をアピールする展示や体験ブースがロビーに沢山あって退屈しませんでした。
また、第2Gターミナルでは無料のドリンクバーがたくさん設置されていたのもうれしい。
(帰りの第2Hターミナルでは見かけませんでしたが)

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2時間ほど空港で時間を潰したあとルフトハンザ航空に乗り込みヘルシンキへ。
ミュンヘン〜ヘルシンキは2〜3時間ほど。近い。

現地時間の夜12時にヘルシンキ到着。
ところが空がほんのり明るい。これが白夜。。。
空港近くのホテルに直行して1泊。
ところがカーテンをきちんと閉め切らないで深夜2時くらいから日光が眩しく、1時間ごとに目が覚めてしまい。。。
恐ろしい白夜。。。


<2日目>
1時間ごとに目覚めながらも初めてのフィンランドということでナチュラルハイ。
まずはホテルを出て空港からバスで市の中心部に向かうことに。

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友人とは出発の前日に「12時にヘルシンキ中央駅の正面口ねー」とメールしただけで詳細は一切なく、よくよく考えたら、わたし初めての国なのに、「6時に新宿東口ねー」と全く同じノリで来てしまったが果たして大丈夫なのだろうか。。。。と、ここにきて少し不安に思って駅で待っていたら友人が現れた。よかった。
まずはスーツケースを置きに友人宅へ。荷物は重い。スーツケース20キロ超えのくせに久しぶりの友人との再会で嬉しくなって、ミュンヘンの空港で調子に乗ってドイツワイン・シャンパン・サラミ・白ソーセージ・チーズなんて買い込んでしまったので。。。

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家に到着。シャンパンでまずは乾杯。ソーセージとサラミうまい^^

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まったりしたあと、再度ヘルシンキ中央駅に向かい、ずっと行ってみたかったキアズマ(現代美術館)へ。
作品入れ替えのため、5階建てのうち4階と5階は見れなかったけど、それでもとても楽しめる展示でした。

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街をブラつき、大聖堂をまわり。。。

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港や公園通り。ヘルシンキのカモメでかすぎる。ちょっと怖い。

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オサレなバーで軽く飲んで帰宅。トイレの表示が気に入った。


夕方〜夜といっても日本でいうと昼の2時〜3時くらいの明るさで時間の感覚がくるう。
体内時計ってホント日光で左右されることを身にしみました。

次の日は北極圏へ向かいます。

2012年06月06日

元気でやっております。

学校卒業以来ずっと働いてきた職場を離れ、実家に戻って一週間が経ちました。
私よりも一足先に辞めた先輩が「時が経つのが遅く感じる」と言っておりましたが、
たしかにそうかも。

定年後の両親との暮らしなので、生活ペースが完全にジジババ状態になりました。
以下、現在の私の1日。


6時半 起床 朝食・布団片づけ

11時 昼食準備
12時 昼食・片付け
14時 洗濯物とりこみ&アイロンがけ

16時 夕食準備
17時 夕食

21時 入浴
22時 就寝


この一週間ずっとこんなペースで生活しております。
なんだか体がとっても楽になり、夜もぐっすり眠れるようになりました。
以前はどんなに疲れても不眠や途中で目覚めることが多かったので。。。

それと、ここ2・3日ほど顔の表情が変わってきました。今まで強張っていたものが取れた感じ。
まあ、自分にしか気付かない程度だと思いますが。

20代では「ありえない!」と思っていた田舎暮らしも悪くないかもと思えるようになりました。
自然に囲まれて過ごしております。空気がうまい。
なんか心が健康的になりつつあります。
でもって、来週からヘルシンキ&ミュンヘンに行ってきます^^


※自分専用のネット回線がまだ整っていないので帰国後にやります。

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2012年05月30日

北欧いってきます。ほぼノリで。

今日は最終の出勤日でした。
10年も勤めたのでいろいろ思うところもありますが、それはこないだのエントリで書いたのでもういいやってことで。

というわけで、
10年も肥溜め池袋で勤めたから綺麗な所に逃亡するぜ!メッセ。
(メッセ中に航空会社のHP調べながらの私)

わかめ → 私
市原悦子 → 元・同僚 ※ヘルシンキ在住

-------------------------------

わかめ の発言:
ライドーン!!!!!!!!

市原悦子 の発言:
ええー?

わかめ の発言:
いま、ちょうどキミのこと考えてた////

市原悦子 の発言:
頬を染めるなー!!(バチーン

わかめ の発言:
ぁあああん!!!!ズドドドドドォォォォォ

市原悦子 の発言:
テンションたけえー

わかめ の発言:
ANAのマイレージでミュンヘン経由でヘルシンキの行き方調べておったところ。高い。

市原悦子 の発言:
今のシーズン人気ですから。何が楽しいって 夜も明るいから 酒がいくらでも飲めるし

市原悦子 の発言:
真夜中のイベントとかもいっぱい


わかめ の発言:
成田からミュンヘン高い。57050円だって

市原悦子 の発言:
高いか?

わかめ の発言:
高いよー。無色だもん。

わかめ の発言:
無職

わかめ の発言:
無色て。もう、いろんな色に染まり過ぎてドロドロだ。。。。

市原悦子 の発言:
蓮の花をご存じ? 泥に咲く花

わかめ の発言:
仏の?

市原悦子 の発言:
そう。あれは泥がドロッドロなほど 養分を得て、美しい花を咲かせるんですよ

わかめ の発言:
なんと!!!!!

市原悦子 の発言:
過去を養分にしなさい。けえ子

わかめ の発言:
養分にできるほど有意義な経験してません。。。


わかめ の発言:
ヨーロッパ本土で、ヘルシンキへの経由地はどこが便利?やっぱドイツ?

市原悦子 の発言:
セントピーターズバーグでしか乗り換えたことありませーん

わかめ の発言:
どこ?

市原悦子 の発言:
ロシア

わかめ の発言:
ロシアはなぁ、、、、オランダかドイツかで迷う

市原悦子 の発言:
どっちも魅力ね

わかめ の発言:
そうなのよね。どうせ6月いっぱいヒマだし。まあ、7月も8月もズーッとヒマかもしれないけど(爆)

市原悦子 の発言:
ははは。どうせ世間は夏休みだし。



わかめ の発言:
あ、やっぱドイツですね。スターアライアンスはアムステルダムの直行便が無い

わかめ の発言:
ミュンヘンかフランクフルト

市原悦子 の発言:
ほー

わかめ の発言:
どっちがええかなぁ。。。。

わかめ の発言:
あ、フランクフルト高いわ。ミュンヘンだな。

市原悦子 の発言:
そのあたりに来れるなら、ラップランドつれてってあげられる

市原悦子 の発言:
北極圏へGO

わかめ の発言:
おおお!!!! いきたーい!!

わかめ の発言:
もし行くとしたら、6月に遊びに行っても大丈夫?

市原悦子 の発言:
うん。フライト決めてくれたら ラップランド行予約するし

わかめ の発言:
じゃあ、決まりましたら連絡します。

市原悦子 の発言:
うむ

わかめ の発言:
ヨロー

市原悦子 の発言:
おkー

-------------------------------

というわけでかなり急ではございますが、来月はミュンヘン経由でヘルシンキに行ってきます。
せっかくなのでミュンへンにも滞在しますので、10日間くらい出かけてきますね。
そして過去を養分にしてきます。


あ、あと、池袋のこと肥溜めって言ったの、
高校時代からお世話になってる故郷みたいな場所だからです。大好きですよ。池袋。

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2012年05月22日

尻の穴と人の大きさ。

2rv2bmm6もう辞める直前だというのに、相変わらず仕事でウンザリすることがあって、「尻穴の小さい奴だ!」と心の中で憤っていたわけですが、
ここでふと思ったこと。


じゃあ、どれくらい大きければいいの?



この疑問を前の席に座っていた後輩の子に聞いてみたところ真剣に悩んでくれた結果、
「男なら……、エネ○グラが入るくらいですかねぇ」


そこぉ?!って思ったけど、
話し合ううちにあんまりガバガバでもお互い大変よねってことになり、
結局のところ、尻の穴は小さい方がいいのではないかってことになって。
というか、人の心の大きい・小さいは「尻の穴」ではなく「器」で表現すればスマートだし変な疑問も浮上しないわけよね。

そんな結論が出たころには、すっかりイライラは消えていたのです。

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2012年05月16日

カツラ業界について考える

本業とは全く関係ないのですが、私はカツラ業界と航空業界について興味があったりします。

別に私がカツラのお世話になっているわけでもないし、今の実生活のなかでは関わることのない業界。
カツラの商品というより、マーケットのありように興味があるのよね。
というわけで今日はカツラ業界について自分の考えをまとめました。

ここに出てくるカツラとは、リアルに隠蔽するいわゆるヅラのことであり、ウィッグなどのオシャレ用は含まれません。


■その1、歴史
アートネイチャーとアデランスはいうまでもなくカツラの国内トップブランド。
それぞれの設立だが、アートネイチャーは1967年、アデランスは1969年(創業は1968年)と、ほぼ同じ。

ちょうど高度経済成長のさなか、一般の人々が娯楽やファッションにお金を使えるようになった背景がうかがえる。
確かにカツラは生活必需品というより贅沢品に分類されるかな。


■その2、顧客の囲い込み
最近は若ハゲで悩む20代後半あたりからの男性に向けても力を入れているようだ。
確かに私の周囲にも額のハゲ具合を気にする男性の知人が何人もいる。

さらに、美容室やエステに勤務している友人に言わせると「この手のケアに関して、男性は他のお店に浮気しない」と言う。
ということは、髪のケアし続ける限りは永久顧客に近い。
20代後半からズラ業界でお世話になった場合、おそらく半世紀にわたって顧客になる可能性が高い。
世界広しとはいえ、ここまで顧客年数が長い業界はそうそう無いだろう。


■その3、隠す文化は日本もしくはアジア特有のものか?
少し調べたところ、カツラ業界の市場規模は1000億円以上。
そこそこ大きな規模だと思うのだが、私がずっと気になっていたことがある。
なぜ外資が参入しないのか?という点。

国内ではアートネイチャーとアデランスが市場シェア率80%以上を占めているらしい。
先述の通り国内でカツラビジネスが発足してから半世紀近く経つというのに、シェアの構造は殆ど変化していない。

外資なんていつ日本に戦いを挑んでおかしくないはずなのに、はたから見ていると国内の企業だけでの寡占状態に見える。
しかし「アメリカ版アデランス」「ゲルマンのアートネイチャー」といった欧米ナンバーワンのカツラ会社など聞いたことが無い。
あるのかもしれないけど一般には知られていないはず。

海外に行った際の個人的な感想ですが、
そもそも欧米人はハゲを隠そうとする風潮が無いように思う。
髪の毛と肌の色が似ているから、ハゲていてもアジア人ほど目立たないし。欧米ではバーコードヘアの人も見たことが無いかも。

しかし、日本をはじめ香港や中国に行くとバーコードがたくさんいる。
そういやテレビで中国のカツラ工場の番組がやってたから、きっと中国にはカツラ産業はあるのだろう。
以前、香港に滞在した際、強烈なビル風でズラをカポカポさせながらも楽しそうに談笑している現地の中年男性がひどく印象的だった。あればかりは直視してしまった...。
バーコードの国にズラ産業あり。

外資は欧米というより中国勢を気にした方がいいかもしれないが、技術力が追いついていないので対策は急務ではない。


■その4、止められない。⇒「ズラ」に異常反応する国民性

ズラの価格はピンキリだが、標準で数十万円。高いのは数百万円にものぼる。寿命はせいぜい2〜3年だから高い買い物だ。

しかも一度でもつけてしまえば、生涯外せないのが被る者の使命。
私たち日本人ときたら「あの先生はズラっぽい」とか「課長、明らかにヅラじゃん!」とか、幼少のころから大人になってもズラに異常反応する。
なので、途中で止めることが難しい。ヘタしたら死んで棺桶の中でさえつけたままだ。

投稿サイトを見れば、夫のカツラ代が家計を圧迫しているが、やめるにやめられずに困っている。という書き込みがいくつもある。
一度外してしまえば職場・ご近所・身内、自分以外のすべての人間から好奇の目に晒されることになり個人的ダメージは非常に大きい。
本人からすれば、少し家計が苦しいほどでは簡単に外せない。一度でも足を踏み入れると、そう簡単には抜け出せられない世界。



以上のことから、個人的にはとても魅力的なマーケットに思えるのですがいかがでしょうかね?
いや、就職したいとかではないです。単なる興味本位。


wakamen1 at 21:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2012年05月07日

野郎系でお伺いグリーティングして4キャメさんドンッ!!でageまつ(^ω^)

転職したくば英語か中国語などを勉強するべきかもしれないんだけど。

ただ、会社を辞めた後、実家にて自宅警備を余儀なくされた場合、
みさくら語でも習得した方が未来が明るいかもしれない。
いやむしろ暗転に拍車がかかるだけだろうけど。


というわけで、今日、関係各所に送った以下のメールをいろいろな視点で翻訳してみる。
以下、元文(もちろん一部省略してますけどね)
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お取引先関係者各位

お世話になっております。
このたび一身上の都合により、平成24年5月30日をもちまして退職することとなりました。
在職中は大変お世話になりましたこと御礼申し上げます。

本来でしたら、直接お伺いしてご挨拶すべきところですが、本メールにて失礼いたします。

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まず、2ちゃん風味にしてみる。
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オー取引先関係者ニャソ各位

オー世話になってオーりまつ。
この、たび一身上の、都合におり、平成24年5月30日をもちまシツェ!(;゚Д゚)退職するおっ(^ω^)
在職厨は宇宙ヤバイオー世話になりますたこと御礼申しageまつ ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

本来ですたら、直接オー伺Eシツェ!(;゚Д゚)ご挨拶すべきところでつが、本文にて失礼Σ(゚Д゚ υ) イタ!!しまつ。
↑自演乙

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ルー語にもしてみる。
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お取引先関係パーソンちゃん各グレード

おヘルプになっておりるんだぜ。
このたびワン身上の都合により、平成24イヤーメイ30デイをもちましてリタイア、つまり退職することとなりました。
在職インサイドはベリーおヘルプになりましたこと御礼申し上げるんだぜ。

ブック来でしたら、ダイレクトお伺いしてごグリーティングすべきBy The Wayすが 、ブックメールにて失礼いたしちゃう。

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調子に乗って業界語にしてみる。
---------------------------
お取引先関係者ちゃん各位

おォォォ世話になっておりますぅぅぅ。巻き気味でお願い!
このたび一身上のごうつーにより!平成24年5月30日をもちましぃて退職るーすーコトとなりましたところで、4キャメさんドンッ!!
在職中はへんたいお世話になりましぃたコト御礼申しぃ上げてぇハイ!1キャメさんパーン!!

本来でしぃたら!直接お伺いしぃてご挨拶しゅべきところでしゅが!本ルーメにて失礼いたしぃます。
からのぉ!このあとテッペンにザギンでチャンネーとシースーなんでシクヨロー!!

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さらに調子に乗ってオネェ系にしてみる。
---------------------------
お取引先関係者各位とあの女

お世話になっておりまっーす☆
このたび一身上の都合によーんり、平成24年5月30日をもちまして退職してやるわよ!
ってアハハやだァ☆どんだけぇ〜?
在職中は大変お世話になりましたわんこと御礼申しアゲアゲ〜って、いいじゃない!飽きっぽいのよアタシ!!!

本来ならね、直接お伺いしてご挨拶すべきところなんだけどォ、本メールにて失礼ぶっこいちゃうってワケ(笑)
ひゃだ!やっぱり野郎系よね♪ って、アンタそれ水戸泉よ!

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間違えてこれで送っちゃったら完全に心を病んで退職と思われるわよね...…。もしくは解雇とか。


もちろん配信したのはノーマルバージョンですが、皆様にはたくさんのご連絡とお電話をいただきました。
最近はあまり一緒に仕事することが少なかった方まで。ありがたいでことですね。

wakamen1 at 22:28|PermalinkComments(0)clip!仕事 

2012年05月02日

こんなにモヤモヤする5月は初めてなんだ。

5月30日が最終出勤日。
その翌日に実家に引っ越します。
決まっている予定はそれくらいで、その後についは白紙状態。


というわけで、引き際とその後の生活を憂うメッセ。


わかめ → 私
速水真澄 → 同僚

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速水真澄 の発言:
 おもいっきりウソをぶちかまして去るとか。
 明日からサーカスに入団します。 とか。


わかめ の発言:
 何するのよw 私がサーカス入って

速水真澄 の発言:
 象の世話とか、

わかめ の発言:
 逃げ出したら責任重大じゃないか

速水真澄 の発言:
 出家します。はどう?

わかめ の発言:
 実家に戻るんだから真逆じゃんw

速水真澄 の発言:
 しかも明らかにウソだってわかってもらえなさそうだ・・

わかめ の発言:
 変に、真に受けられそうで怖い

速水真澄 の発言:
 リアリティがある。

わかめ の発言:
 家でプー太郎かなぁ

速水真澄 の発言:
 起きる→メシ→エレクトーン→メシ→BL→メシ→フロ→BL→就寝てか、日々。

わかめ の発言:
 ちょいちょいBL入るんだw
 エレクトーンも持って帰るし、実家に戻ればチェロもあるな。 一人ぼっちで音楽会がきるよ。。。ハハハ


わかめ の発言:
 プー太郎生活の挙句、エレクトーンが少し上達していたら、
 喜びよりも、やりきれない気持ちの方が大きんだろうな。。。。


速水真澄 の発言:
 近所の子供たち向けにエレクトーン教室でも開けばいい

わかめ の発言:
 まあ、小学生くらいなら教えられるな。。。
 実家の2階は防音ルームだし。


速水真澄 の発言:
 Lesson K(ケイコのK) 開校

わかめ の発言:
 ケイコのKであることは言われなくたって分かるわ

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転職するのか、
フリーターになるのか、
ニートになるのか、
はたまたLesson Kなのか。。。まあ、コレが一番確率低いな。


先のことはまだわからない5月の連休。モヤモヤしながら過ごしています。


wakamen1 at 22:21|PermalinkComments(2)clip!日常 

2012年05月01日

実績を出し続けるのは、変なものに固執さえず常に好奇心旺盛で前向きにいくこと。なのかもしれない…という単なる備忘録。

何年も連続して成功し続ける人について。自分の経験則だけで書きとめてみる。

ひとつの成功や、一箇所だけで築いた立場に固執しないで、常に自体の変化を敏感に感じとり、自分なりの形に出来る人。


これ、頭でわかってても実際はむずかしい。
成功体験に関していえば、それまでずーっと苦労してきたのに唯一、成功したものがあるとそれまで上手くいかなかった今までの経験を自己否定して、成功体験のプロセスを重視してしまう心理。


一箇所だけで築いた立場でいえば、もっと難しくて。
その組織で成功したからこそ任せられた新しいステップ。
もちろん、評価や周りの目も厳しくなり、現場経験だけにとどまらずマネジメントという新たなジャンルも請け負わなくてはならないのは常。
自分の成功体験を生かし長なら、この組織でメンバーをひととおり見なければという責任感はハンパないでしょうね。社への忠誠が明確に現れるのもこの時期だと思う。



本人はこれがベストだと思うから一生懸命なんだけど
なんせ、
「数少ない成功体験」であり、
「ひとつの組織」での任務。
※成功体験に関してはいくつかの数をこなさなければいけない場合が多いが、固執するには不十分な数と定義する。



でも、


成功を連続してる人は、同じジャンルでちがう視点で新しいことをいくつも生み出してる。


ここでネックになるのは組織内の評価と人事で、
何かしらの実績のある人は、組織内での立場も代わり自由度と責任がいい意味でも悪い意味でも変化するはずなのに、それでも実績を出し続けている。


常に柔軟な頭を持ってる。


だから、百戦錬磨のそういう人ほど、偉そうにふんぞり返ったりしてる人なんて殆どいなくて、皆、新入社員のように「それなに!?」って好奇心旺盛に目がキラキラしてる。


立場と責任&実績を評価され続けるのに、そのバイタリティーを維持するのは難しいと思う。
今月末に退社する私が言うにはアレな内容ですが、思ったことを備忘録として残すとする。


wakamen1 at 01:12|PermalinkComments(0)clip!仕事 

2012年04月29日

坂道のアポロン

今期のアニメでもいっこオススメありました。

坂道のアポロン

1966年の九州が舞台。
クラシックピアノしか経験のなかった主人公が、ジャズドラムの才能あふれる不良の同級生と出会うことでジャズの魅力にはまるという、音楽と友情と恋愛の物語。
楽曲は崇拝する菅野よう子。←これ、めちゃくちゃでかいポイント。
なので、曲中の音楽もすごくハイセンス^^
OPはYUKI。
ストーリーは、みててどこかホッとするような温かさがあります。

木曜24時45分からノイタミナで放送中。


なんか最近、動画くっつけてばっかりだなぁ。。。。

wakamen1 at 21:44|PermalinkComments(0)clip!エンタメ