WakanaStudioのMariです。

年々、湿度の高さが厳しくなって来たように思われる梅雨。
この厄介な湿気は皮膚呼吸を妨げるので、皮膚はじっとりし、体も重た〜く感じ天気と共にどんよりしてしまいます。
そんな時こそ、体を動かして汗をかくとスッキリするのですが、わかっちゃいるけどなかなかエンジンがかからない、という時もあります。
そんな時はまずは「体の中の風通しを良くする」ことがおすすめ。
どうやって?
はい、実は手足の指をしっかり開くことが体内の風通しを良くするのだとか。
手足の指の骨をたどっていくと、手は手のひらの真ん中あたり、足は足の甲のあたりで初めて5本の指の骨が束ねられるところがあります。そこに至るまでの指の骨と骨の間、私はここを「指の骨の溝」と呼んでいますが、この溝をしっかり作るようにマッサージして、手足の指が大きく開くようにしてあげることが大切なのです。
指の骨の溝をしっかり作ってあげると手も足も柔軟に動き、アーチが生かされるので、動くことも楽になって来ます。
結果的に重たくて動くのが億劫になりがちなこの季節でもエンジンがかかりやすくなりますし、単純に手足が動きやすくなるだけでも気持ちが前向きになります。

スタジオには足を生き生きさせるこんなアイテムもあります↓
足裏マッサージ

レッスンの前にぜひトライしてみてください。