ヘルスケア

無肥料お野菜♪

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wakanastudioのwakanaです!
いよいよ梅雨入り間近ですね~

有機農業を営む私の姉から今が最盛期のレタスなどなど、たくさんのお野菜が届きました(*^-^*)

今年姉が挑戦しているのは
『無肥料野菜』

つまり土壌がもっている力だけでたくましく育つ野菜を作ること

安全でかつ力強いお野菜達なのです。

私達の体を作っている『食』に関してはいろいろ大変なことになっていますね。

種ができない品種が多くなってきましたが、『たねなし』のもの、結構口にしてますよね(>_<)

種の段階から管理されて、自ら種を作ることができないものを口にしていると一体どうなってしまうのでしょうね・・心配です。


農業を営む方達の中で、種の段階から『守っていこう』としている人達がいます。

姉もその一人として、いろいろ勉強しています。

丹精込めて作られたお野菜、感謝して、しっかり味わって頂こう(*^-^*)


梅雨を乗り切る7つの必殺技

こんにちは。

恵比寿WakanastudioのAkiraです。

梅雨真っ只中ですが、皆様、体調はいかがでしょうか?

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梅雨時期は体調を崩される方が多いようです。

むくみ、痛み、風邪、低血圧、パニックなど。

これらが起こる原因は、低気圧、温度差や湿度の高さが考えられます。(勿論、その時期にこのような症状が出ているから梅雨の影響とは限りません。先ずは医師の診断を仰ぎましょう。)

この気候による原因が身体の自律神経や体内の水分調整が難しくなっているということになります。

しかし、気候は誰にも変えることはできません。

そこで、私が考える梅雨を乗り切る7つの必殺技(生活習慣改善術)をお伝えします。

①適度な運動💪(ピラティスなどの運動やストレッチを定期的に)
②入浴🛀(40度前後で半身浴を30分、好きなアロマやバスソルトを使用するのも◎)
③水分補給☕(常温、ハーブティーなどリラックスできるものも◎、但し摂りすぎに注意)
④身体の圧迫を避ける👖(パンツや靴下などゴムがきついものを避ける)
⑤睡眠💤(早寝早起きで時間を定める、7時間以上が目安)
⑥規則正しい食生活🍴(偏らず腹八分目に)
⑦汗をかいたら小まめに着替える👚(汗をかくと体が冷えます。汗を拭いて着替えましょう)

これらを行うことで、むくみが軽減し、痛み、自律神経症状、体調不良が改善することもあります👌

是非試してみてくださいね✨

わたしが普段から健康で気をつけていること

恵比寿WakanaStudioのAimiです

わたしが普段、健康に気をつけていることは大きく分けるとやはり睡眠、食事、運動になると思います
今日はそれぞれ気をつけていることをちょこっと書いてみたいと思います

睡眠。。何よりも寝ることで1番からだの機能が回復すると思っています
からだがぐったり疲れた時も、こころがちょっと疲れた時も、とにかく寝ること!そうすると翌日には力が湧いてくる気がしませんか?
わりとコテッと眠れるので、特に気をつけていることは無いのですが。。
とにかく疲れたらまず睡眠を取ること

食事。。食事については、からだにとって良いものを食べよう!ということももちろん大事なのですが、その中でもできるだけその時に自分が食べたいなーと思うものを食べるようにしています。
また、わたしなりの健康法は食べ過ぎないことなんです

特にこの梅雨から夏にかけては、湿度と暑さで内臓もお疲れ気味、食欲も落ちやすくなりますねー
そんな時は無理に食べず、内臓への負担も少なくするように食事も少なめにしています

運動。。ピラティスやジャイロトニック以外で、というかそれと共に普段から大切にしているのは、歩くこと
ジョギングは全くしませんが、とにかく普段から歩く時間を多く取ってます。
歩く時に気をつけているのは、骨盤から裏モモを伸ばすようにしっかり大股で歩くこと。
この季節から夏にかけては汗がきちんとかけることが夏バテしないためにとても重要になるので、汗がじんわりかけるくらい大股でしっかり歩くようにしてます

改めてこうして書いてみていると、やはり日常の基本的な生活がからだを作るのだなーと思います

私が普段からだで気をつけていること

WakanaStudioのMariです。


よく、「普段、身体のことで、どんなことに気をつけていますか?」と聞かれます。

はい。トレーナー以外にもダンスの仕事もしていたり、言ってしまえば「肉体労働者」の私。しかもこのお仕事、かなり不規則な生活パターンになりますので、からだのことはかなりいろいろ気をつけています。

食事やセルフプラクティスはもちろん、からだもこころも上手に休養が取れるように、ストレスをためこまないことも大切。そんなわけで、この内容で書こうと思うと10回シリーズくらいになってしまうかも(笑)。

なので、今日はこの季節で特に気をつけていることを書きます。


もともと私の場合、体調を崩す予兆は、何と言っても「冷え」。

今からの季節、といえば梅雨。

湿気が上がり身体は汗ばんでしまうのに外気が肌寒かったり、おまけにあちらこちらで冷房が使われ始めます。

これはかなり冷え攻撃にさらされているということなのです。

エアコンの風はかなり攻撃力がありますので、電車に乗った時も天井を見上げて風が直接当たらない場所を選んだりしています(もちろん、弱冷房車でも)。

とはいえ、ラッシュの時間帯は思うように風から避難できない時もあります。なので、帽子やスカーフなどで交わします。

「首」を守ることも大切です。「首」「手首」「足首」の冷えが入り込みやすいポイントを守るようにするのです。


しかし守りきれずに冷えた!と感じた時は迷わず足湯です。

冷えを取るのに半身浴という方法もありますが、私は半身浴はあまり合わないようで、やっぱり足湯なのです。

バケツに、少し深めに足が浸かるくらいのお湯を入れ、お湯を沸かしたやかんとマグカップを近くに置いて、差し湯をしながらじんわり温めます。

時間はその時によって違います。

足からの温まった感じが背中に伝わってきて、「もう大丈夫」とからだが教えてくれるまでやります。

8分くらいでそうなる時もあれば15分以上かかる時もあります。


さらに、「梅雨明けまでは冷たいもの注意」です。

湿気が上がってきて、蒸し暑さを感じると、ついつい冷たい飲み物や食べ物を摂りたくなるのですが、内臓を冷やさないように用心です。

もちろん、体質もありますし、ここ数年の異常な気候で、少し冷やした方がいい時もあると思いますので、そのあたりはやっぱりからだの声をよく聴いて判断するしかないのですが。


そんなわけでこの季節、体調を崩してしまうとかなり厄介なのは、蒸し暑さと冷え攻撃でなかなか体調をたて直すのが難しいから。

なので、体調を崩さないように上手に交わし、梅雨を乗り切りたいものです。

みなさまも、ぜひ、ご自身のおからだの声を聴き、元気に夏を迎えましょう!



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身体のメッセージを聴く鍵

恵比寿WakanaStudioのマリです。


今回の熊本大震災、規模は小さくなりつつあるようですが、まだまだ余震が続いているようです。

1日も早く、心身共に落ち着かれる日々が過ごせますよう、心からお祈り申し上げます。


今回の震災で、やはり思い出すのが311。

あの日、私は幸い自宅にいました。

この地震はいつもと違う!と思い、まずは、いつでも外に出られるようにドアの鍵を開け、家の中の状態を見つつ外の様子を伺っていました。

幸い同じマンションに住む多くの方が在宅だったので、大きな揺れが収まった時、みんなで声をかけたりできたので、心強かったのを覚えています。


そして311以降、防災に対する情報はとても増えました。

とはいえ、いざという時、自分はどのような行動が取れるのだろう?安全に身を守ることができるのだろうか?と考えてしまうこともあります。

ところが、人間の身体というのはやはりすごい力を秘めているようです。


野口整体で有名な野口晴哉氏。

大正の関東大震災の時はまだ子供だったそうですが、危険な場所から逃げる時、どちらの方向に逃げたらよいのか迷った時は「身体に聴いた」そうです。

人間の素晴らしい本能は、危険を察知すると脈が変わるそうで、脈の変化を感じたら、そちらに行かないようにして逃げたとか。


そして古武術で有名な甲野善紀氏。

やはり怪しいと思った時は「身体に聴く」と。

首の2ヶ所と手首の合計3ヶ所の脈が同じリズムで打ってる時は大丈夫だけど、これが乱れている時は危険信号なのだとか。


そうなのです。

人間の身体は無意識の領域で何かを「察知」する能力が備わっているのです。

問題は、その「身体が察知した」ことを、しっかり受け取れるかどうか・・・。

その橋渡しとなるのが、例えば上記の「脈」だったりするのだと思いますが、日常で意識できることと言えば、やはり「呼吸」が鍵を握っているようです。

生まれた時から無意識でできてしまう「呼吸」を意識することで、さらに意識的に身体の動きと繋げることで、身体が察知したことを受け取りやすくなる、その回路がつながりやすくなるのだと思います。

ジャイロやピラティスのレッスンでも、動きと呼吸を繋げていくことを大切にしています。そんなレッスンを積み重ねることで、身体からのメッセージをしっかり受け取れるように、その回路を深めていけるように、みなさんと一緒に頑張りたいと思っています。


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