ピラティス

カナダのバレエ団付属スクール合格♪

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お母様と一緒にレッスンにきてくれたNamiちゃん!

今年もカナダのスクール・オブ・アルバータ・バレエ(カナダ、アルバータ州)のサマー・スクール・オーディションに合格され、


(スクール・オブ・アルバータ・バレエはカナダ3大バレエ団の一つ、アルバータ・バレエ団付属の寄宿バレエ学校。チェケッティ・メソッドが教育のベースとなる、カナダでは由緒あるバレエ学校の一つ)

サマースクール中で付属学校へも合格され、この秋からバレエ団付属の学校にいくことになりました!
おめでとうございます(*^-^*)

家族から離れ寄宿舎に入り、学業、バレエを学び両立していかれるようてす!すごい!

このところ、スタジオは10代のジュニアのレッスンも増えてきて、活躍が目覚ましいですね♪

私ももっと勉強していかないとな!も刺激をうけます。

バレエ団についてはこちらを↓

http://schoolofalbertaballet.com/professional-overview.html

今後の活躍が楽しみです(*^-^*)

出産前の最終調整!!

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いよいよ来月出産を迎えるクライアント様♪

長い間通って下さり、お身体にも真摯に向き合いレッスンしてこられました。

側湾もあり、整形外科では、
『骨盤がいびつな形だね~』といわれた・・と(;_;)(;_;)

うう・・

お医者様って時にぐさっとくる事もたんたんと話されますよね(T_T)

でもちゃんと妊娠されて、大きな問題もなく35週までこれました!
これって本当にすごい事なんですよね(^-^)

私ができるアドバイスは全部して(^-^;
お腹の赤ちゃんにもエールを送って

今日は少し恥骨痛があるようだったので、家でできる事も教えつつ、出産前の最終調整が無事おわりました。

出産は体力気力勝負!!

ママも赤ちゃんもがんばれ~

吉報お待ちしてますね(^-^)



ピラティスメソッドについて④多様化した『ピラティス』

wakanastudioのwakanaです!

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毎年各地でピラティスのコンベンションが開かれてますが、ブースをみるたけでも、本当にたくさんの新しいマシンや小物が次々開発されてますね。

それぞれのマシンの進化型、簡易型、スタンディングのものや、スリングなどなどもう数えきれないほど。

エクササイズもピラティスとヨガ、バレエ、フェルデンクライス、いろんなメソッドとの融合したものなど
時の流れとともに本当に多様化し、ピラティスさん本来の原型ってどれなんだろう?と思ってしまいますね(^-^;

メソッドたけでなく、伝える側のバックグラウンや経験によっても変わってきますしね。

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私のスタジオたけでもNY kaneschoolのkellyのスタイル、ポールスターピラティス、LAロングビーチのマリジョゼのPLCスタイルとありますしね!

私もマリジョゼのコアインテリジェンス、ジェニファーの産前産後のピラティスをうけているので、影響を受けてますし、様々なワークショップを受講しブレンドされた形に変化していってますね。

たくさんの引きだしがあることも大事ですし、また、たくさんの情報に振り回されず整理されて、見失わないように、自分のティーチングにも芯がしっかりあるようにしないとですね。

これからピラティスのエクササイズ、自分自身もどのように進化していくのでしょうね☆

私の学んだピラティスの特徴

Wakana StudioのAimiです。

今回は私の持っているピラティスのライセンスの特徴についてお話しさせていただきます。

私が学んだコースは、アメリカロサンジェルス州ロングビーチを拠点とし、世界各地で活躍しているマリジョゼ ブラム ローレンス(Marie-Jose Blom Lawrence)が確立し、指揮している
PILATES LEADERSHIP CONCEPTS(PLC)というライセンスです。

PLCピラティスの特徴は、マリジョゼ自身が長い時間かけて学んだピラティスやダンス、それ以外の様々なボディワークなどの経験や知識、さらには機能解剖学、キネシオロジー、ダンスメディスン、リハビリテーション、最近では筋膜に関する医療的な知識、それらをピラティスに繋げることで、フィットネスとしてだけではなく、ウェルネス(健康的なからだと心の状態)に繋がる独自のピラティスメソッドとなっています。

彼女のコースは、そのクオリティの高さから、卒業後にフィットネス業界だけでなく、医療や理学療法の現場などで活躍しているトレーナーが沢山います。

ロサンジェルスを拠点に世界各地で活躍なさっているマリジョゼ。
現在も年に数回来日して、様々なコースを指導してくれます。
そして、マリジョゼメソッドのピラティスの最大の特徴は、彼女が来日するたびにコースの内容がアップデートして、どんどん進化していくこと
勉強熱心なマリジョゼ、自分の学んだ新しい知識を常に取り入れてくださるので、同じエクササイズでも1年前とは伝え方が進化したり、違うアプローチをしたり。。。
彼女の進化について行くのは大変ですが、師匠が常に勉強し続けていることは本当に尊敬していますし、励みになります。

彼女を見ていると、この仕事は一生勉強なのだなぁと思います
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ピラティスメソッドについて③KaneSchoolの特色2

wakanastudioのwakanaです!

KaneSchoolのもう一つの特色としては、PTの方と一緒にやっていた事でしょうか。(私がいた当時ですが)

ドクターとの連携で、PTの方の所にリハビリにいらっしゃる方も多く、経過をみて、その後は私達インストラクターに引き継ぐようなシステムになっていました。

またコースや練習時間に見てくださるアドバイザーの方もPTの方がやってくださったので、
見る視点も細かく、かなり深く学べたのではないかと思います。

私自信もヘルニアを患った事でピラティスに出会いレッスンもPTの方にみて頂いていたので、クリニカルな要素が濃いピラティススタイルを学んできたのだと思います。

そう考えると、wakanastudioはkellyのスタイル、ポールスターピラティス、マリジョゼのスタイルとそれぞれアプローチの違うところはたくさんあるとおもいますが、どちらかというとクリニカルな要素の濃いピラティススタイルになりますね。

PTの方の知識とオーバーラップする所はあるとおもいますが、私はセラピストではないので、その辺り、自分の領域をこえてやろうとしすぎてないか、いつも悩み、迷うとこでもありますけどね(^-^;

前に比べるとインストラクターに求られるものも高くなってきてると思いますし、長い期間クライアント様をみていると、より広い、深い知識が必要になってきますし・・

本当はもっとシンプルではないのか?
ピラティスから離れすぎていないか?
インストラクターとは?
私ができること、やることとは?

迷う事もしばしばありますけどね(^-^;

迷ったときはやはり私の原点であるkaneschoolのcore principalに戻ってやっています。

この先ピラティスも、インストラクターもどこまで
、どんな風に進化していくのでしょうね?

マニュアル読み返してみよ!
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