40代サラリーマンの独立目標に向けた日々記録

ずっとサラリーマンで良いのか?人生は一回きりしかないから、いつか独立を夢見て日々奮闘

2015年12月

今年一年を振り返って

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こんにちは
いつも来ていただきありがとうございます。

本日は2015年12月31日 大晦日です

私は大晦日に必ず実施していることがあります。
それは1年を振り返っての出来事や所感をノートに綴ることにしています。
こうすることによって後から人生を振り返ることが出来るようになります。

今年はブログを始めた1年目なので、この場ではブログの件について振り返ってみたいと思います。

ブログを開始したのは今年2015年9月です。

始めたきっかけは会社員としての将来に不安を感じ、近い将来独立して起業しようと思い立ち、その準備の一つとして始めました。
当初はどこのブログを使っていいのかもわからず、本を買って試行錯誤の立ち上がりでした。

9月はブログを理解するということで精いっぱいでした。
ブログを立ち上げ、ブログの基本について学び、記事の書き方や設定について学習していました。

10月はブログのテーマを探りながらgoogleアドセンスについて理解したり、他人のブログの研究をやったり、また、せどりへの挑戦を始めたりもしました。
Amazonの大口出品アカウントを取得したのもこのころでした。
Amazonで出品する商品を海外から仕入れて税関で引っかかるなどの失敗をしたりもしました。

11月は10月に行ってきた内容の充実と自分の仕事についても書き始めたりもしました
私は企業の管理職をやっていますが、管理職としての仕事などについても色々書いて反応を確かめたりしていました。

12月は他のことが少し忙しくなったのでブログの更新頻度が減ってしまった事が反省です。
結局そのことによってPVが伸び悩んでしまいました

ブログを初めてまだ3か月ちょっとです
なのでまだまだ評価をするには至っていませんが 、振り返りとしては三日坊主にもならず少しずつではありますが充実化が図れているのかなと思っています。

また、課題も見えてきています。
それはやはり固有のテーマというものが足りないという事ですね

このブログで世間の皆様に何を見てもらうのか ということが少しぼやけてしまっている感じがしています。

なので今年の反省としては
やみくもに思いつくままに記事を書いても結果はついてこないという事が解りました

来年はこのテーマというものを少し意識して自分なりの色というものを出していきたいなと思っています。

本年、このブログを読んでいただいた皆様
本当にありがとうございました。
稚拙なブログではありますが今後も支援していただけると幸いです。

皆様のご多幸をお祈り申し上げますとともに来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ふるさと納税をやってみました

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本日、ふるさと納税の手続きを行いました。

ふるさと納税とは、日本の各自治体への寄付を行うことです。

寄付といっても、次年の住民税でほとんど返ってくるので、実質的な自己負担は2千円程度で済むものです。

そして各自治体でそれぞれ準備している、お礼の品物が届くのです。

お礼の品物が結構いいものがあって、実質負担額2千円で、数万円相当のお礼が来ることも珍しくありません、なので、とってもお得なのです。

私が今日実施した内容を具体的に書きますと

寄付した自治体 寄付した金額 お礼の品
北海道釧路市 50,000円 くしろ産乳製品詰め合せ
大阪府岸和田市 50,000円  海の幸・山の幸セット 10回送付
山形県三川町 20,000円  つや姫10kg+ひとめぼれ10kg
茨城県境町 10,000円  茨城県のお米食べくらべ15kg

これらの手続きはふるさとチョイスというサイトで簡単に手続きが出来ます

自分の収入などを入力することで、寄付限度額なども簡単に計算することもできます。

なので、オンラインショップ感覚で寄付が簡単にできてとっても便利です。

今年、初めてやりましたが、もっと早く気が付いてやっておけばよかったと後悔しています。 


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初めて鼻から胃カメラをやってきました

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数か月前から胃の調子が少し悪い気がしていました。

朝、歯磨きとかの時に 「おえっ」となるのを妻が見ていて、病院に行けとうるさくいわれるものですから、仕方なしに胃カメラの検査を今日受けてきました。

口からの胃カメラは何度か経験がありましたが、今回はいつも行っている病院に、ついに鼻から胃カメラの機械が導入されたという事なので、鼻からを強く希望して受診をしてきました。
 
口の時はどうしても喉を通過する際に苦しくて気持ち悪くて不快な経験をしてしまいます。

今回は鼻からです、口からのときはかなり緊張しますが、割とリラックスして受診を待ちました 。

待っている間には口ではなく鼻の麻酔などの処置を受けます。

いよいよ機械と対面しました。

なるほど、口からの内視鏡カメラより少し細身のカメラが登場してきました

構造自体はあまり変わらない様子で、要するに長い管の先にカメラがついているというところは共通です。

いよいよ挿入です 

医師:「はい入れますよー」

私:「はいー、 ん もう入ったの?」 

なんとあっさり入ってしまった様子に拍子抜けです

ほとんど苦しさや気持ち悪さも感じませんでした。

検査中に空気を胃に送られて少し気持ち悪くなりましたが、口からに比べて格段に楽です。

もう、二度と口からには戻れません(笑)


あ、結果は胃には特に問題はないとのことで今度はエコーを受信することになりました(泣!)


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週休3日制度は普及するのか ワークライフバランス

こんにちは
いつも来ていただきありがとうございます。

 週休3日制度の導入がどうやらじわりじわりと進んでいるという情報を得ました。

えっ!週に3日も休むの? と 始めは思いました。

よく読んでいるとなるほどと思うこともありました。


これを始めたユニクロの例が紹介されていました。(事実と異なる部分はあるかもしれませんが) 
週休3日を導入する
・その場合1日の労働時間は10時間 
・ 地域限定、正社員のみ
・土日は勤務してね

こんな感じで書かれていました。

なるほど、休みが増えるけど1日当たりの労働時間は増えることによって、トータルの労働時間は変わらないという事のようです。

企業が人材を採用する際の条件として出す場合、就活側として週休3日はインパクトがありますよね。

となると、企業としては放っておけなくなり、じわじわ導入は進むものと思われます。

導入が進むことによって例えば子育てのシーンでは、夫婦で別の会社で勤務していて、お互いが調整して別の曜日に週3日休むとすると週7日のうち6日は自力で子育てが出来るようになり、あと1日だけ誰かに何とか支援してもらえば済むようになる、という事が実現できるようになるかもしれません。

それに通勤時間が減ることもメリットの一つだと思われます。 → 通勤時間がムダと思った記事

残業時間も実質的に減ることになるかもしれませんね、平日の付き合い残業が実質的に減ると思うからです。
そのことは企業にとってもメリットとなるでしょう。

逆に休日出勤が増える可能性もあるでしょう。
 

ただ、問題は休日が増えて人生が豊かになるのか?幸せになるのか?

活力のある若いうちは遊ぶ時間が増えたりしていいかもしれませんが、年配で家にいてもやることがなく趣味もないという人にとっては逆に苦痛と感じる人もいるかもしれませんね。

なので、年配になったときに仕事以外の過ごし方がわからなくなるという事にならないように、若いうちから趣味や地域とのつながりを大切にしておくことが人生を豊かなものにするためには大切なことではないかと考えています。


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なぜ導入?軽減税率 消費税って悪税なの?

こんにちは

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先日、職場の部下と軽減税率の話で議論になりました。

軽減税率とは
消費税を10%にするにあたり 生活必需品の食品などは8%のままにしようというもの
(いやもっと難しい定義ですほんとはね。難しい話は置いといて)

しかしこの食品などを明確に分けるというのがなかなかむずかしい

例えば
・食品は軽減すべきだが外食は贅沢品なので対象外だ、という考えによって
 牛丼屋で買った持ち帰る牛丼は?
 出前で持ってきてもらった食品は?
 スーパーやコンビニで買って店舗の一角で食べるのは外食?
 飛行機のなかで買う機内食は?

などのややこしいケースが出てきます

これによって現場は相当混乱するでしょう
混乱するという事はそこに提供側に少なからずコストが発生するのです。

では、この軽減税率によって消費者が受ける減税額はどの程度でしょう?

多分ですが一人あたり月1000円にも満たないです。

我が家は家族4人ですが食費はだいたい外食除いて8%税込で月60000円程度

これが10%税になれば月60720円 

増額分は4人家族でたったの月720円です。 1年でも8640円。

ここまでして軽減税率を導入する意味が本当にあるでしょうか?

しかも、それによって税収が減る分を他の税収で賄おうという議論をしているのですから

そんなややこしいことはやめて しまったほうがいいんじゃないの? と思います。


また、消費税が悪いという意見をよく聞きますが私はそう思いません。

消費税がなかったらどうでしょう?

その分を所得税や法人税、社会保険料の増額など現役世代が負担することになるのです

年金をはじめとする引退された世代の社会保障は現役世代の所得税や保険料によって賄われているのです。

また、保有している金融資産の多くは引退世代が保有してどんどん消費しているのですから。

消費税がなくなれば、現役世代から見れば「そんな不公平な」という事になるのです。

なので消費税は全世代に公平な税だと思っていますし、無くすなんてとんでもないというわけです。

あ、でも引退したら反対意見になるかも(笑)


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お地蔵さんのひとりごと

一生懸命やれば知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり


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出世する人は早く帰る

こんにちは
いつも来ていただきありがとうございます。

私のところの会社は上場企業なので社員数もそこそこ多いですし、いろんなタイプの人がいます。

これまでたくさんの経営層の方々を見てきましたが、その行動について他の人と違う点を考えてみました。

1.出世する人は早く帰る
経営層の方の多くは早く帰ります。
もちろん、問題が起きているのに無責任に帰るという事ではなく
平常ににおいての話です。

2.出世する人はネクタイが引き締まっています
身なりがしっかりしているという事は多くの経営層に共通して言える事です。

3.出世する人は趣味や家族を大切にしています
経営層の方は必ずといっていいほど独特の趣味を多く持っています 。
また、家族の話をよくされ、大切にされているんだなあと感じることが多いです。
 
一方、年齢が上なのに出世していない人は
・いつも遅くまで残業しています。
このタイプは、仕事が忙しくてもそれほどでもない時でも遅くまでいます。
そして、周りを巻き込んで残業仲間で遅くに飲みに行っては愚痴を言っています。

・ネクタイがいつもゆるんでいたり汚れていたりしても全然気にしません。

・休日出勤を美徳化し、趣味を持たず、家族の悪口を言う人が多いです。

管理職の仕事の記事はこちら

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貧困女子という問題について

こんにちは
いつも来ていただきありがとうございます。

今日、なにげなくネットを見ていたら貧困女子という問題が取り上げられていました。

ホームレスというと年配男性が多いイメージでしたが、どうやら見えないところで若い女性にもその傾向が出てきているのだそうです。

記事になっていたその方のこれまでの経歴として書かれていたのは

---(要約)------
学校を卒業して若いうちにきちんとした会社に就職をしなかった
若いうちは遊ぶのが中心の生活でサラ金もあまり気にせず気軽に借りていた
友達にお金を貸してドロンされた
気が付いたら借金が数百万円になっていた
もはや、風俗で働くしかなくなっていた
風俗の店で生活するようになって住所も失った
住所が無いからまともな所で働けないし住む場所も契約できない
風俗を続けるしかない
年齢を重ねて風俗でもあまり稼げなくなってしまった
結果的に貧困女子と言われる立場になってしまった
------------------
なんだか読んでいて切ない気持ちになりました。

本人も若いうちは先のことを考えずに遊んでいたのかもしれない
そこは確かにほめられたものではないかもしれない

でも、気が付いたら抜け出せなくなっていたというのは
社会的なシステムの欠陥がどこかにあるという考え方も出来ると思います

ところで、私の職場にもそのような予備軍と思える人が何人かいます。

その一人は21歳の女子で、高校を卒業してまともな会社には就職せず

芸能事務所に所属したりしていて

それだけでは安定生活が出来ず私の所にスタッフとして数か月前に入ってきました

それも、私の会社の子会社のパート社員として時給900円くらいで雇用されているという

そして1歳くらいの小さな子供が一人いる母子家庭という状況です

旦那さんはいない様子です

この方、子供の体調不良で良くお休みになります

小さい子は体調を良くこわしますから当然ですよね

事情が事情だけに無理に来いとは言いません

それに、時間給なので休んだら収入が無い状態なはずです

それでも、私としては頑張って生きてほしいと見守っていました

ところが本日、この方を直接雇用している会社の幹部がやってきて、
この社員が休みすぎるので解雇しようかと思っていると言い、
本人と面談をしていきました。

面談の内容は立ち会っていないので解りませんが

もし、解雇になったら、この方は先に話した貧困女子への歩みを確実に一歩進めることになるでしょう

でも仮にこのままパート時給900円で居続けたとしても、
キャリアアップして昇給とかの可能性も低いでしょう

どちらが本人にとって本当の幸せなのでしょうね

あらためて思いますがやはり若いうちには少々がんばって勉学や色々なことに励み、社会人としての一歩を踏み出す時には本当に慎重に良く考えて実行するのが人生大切なことなのではないでしょうか。

そして体力のある人生前半においては、なるべくがんばって安定した収入と少々のがまんをしながら着実に階段を登る。

そうすることが人生トータルで考えて大切なことではないかと思います

そう思って、自分の娘(現中学三年)に説明しても、全然理解してくれないのですが・・・

親の心子知らずとはよく言ったものですね。

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最低賃金ってなんでしょうね

こんにちは
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最近ではニュースでもよく聞くようになった最低賃金という言葉

この言葉を私が初めて意識するようになったのは会社員になって5年くらいたったころです。

この時期に会社の労働組合の役員をやることになって、いろんな議論にわけもわからず参加するようになり初めて聞いた事がたくさんありましたがその中の一つがこの最低賃金という言葉でした。

最近ではニュースでも最低賃金という言葉を良く耳にするようになってきましたよね

最近では安倍総理が最低賃金を1,000円にしようとか、大学生がそれでも足りないと自らのブラックバイトの経験に疑問を感じ、最低賃金1,500円を叫んでいるというニュースも聞こえます。

ところでこの最低賃金という言葉、ちょっと印象が悪く感じないですか。

賃金基準とか、賃金ガイドラインとかもうちょっとイメージ良くしてもらいたいものですが。

それはさておき

最低賃金を上げるという事がどのようなことにつながるのかについて少し考えてみました。

まず、企業の視点で考えましょう
企業がアルバイトなどのいわゆる非正規で人を雇う理由はなんでしょう?
1.安い人件費
2.仕事がなくなったらすぐに契約解除できる
3.単純作業で、長期的な育成が必要ない業務をしてほしい

次に、正規社員を高い賃金で雇う理由は何でしょう?
1.優秀な人材を長期的に確保
2.仕事内容の難度が高く、長期で育成する必要がある
3.会社の長期的な発展の為

それぞれ他にもあるかもしれませんが、ここではこの程度の理由がわかればいいと思います。


では、仮に最低賃金が高くなったらどういうことになるでしょう?
これもまず企業の視点で考えましょう
1.人件費が高くなるのであまり人を雇えなくなる
2.今いる社員でなんとか業務をこなさなければならなくなる
3.残業時間が増えるがそこは抑止力が働く(いわゆるブラック化の増長)

さて、企業の視点で考えてみましたが、なんだかあまりいいことはなさそうです。

次にアルバイトなど非正規で働く側の視点で考えてみましょう
1.労働時間当たりの収入が増えるので、その分勉強や趣味など他の時間が確保できる
2.大学生などは親の収入などに頼らなくても、自立できる機会が増える
3.でも企業が求人出すのが少なくなり、働く場所を探すのに苦労する(選べなくなる)
4.一人あたりの生産ノルマが増える

良いこともあるかもしれませんがそれだけでは無いような気もしますね。
安くてもいいから気軽にあちこち選んで働きたいという人も中にはいるでしょうし。

そして最後に正規社員の視点で考えてみましょう
1.会社がアルバイトを雇う人数を絞るので、社員一人あたりの業務量が増える
2.ただでさえ長時間労働なのにますます家に帰るのが遅くなる。
3.アルバイトの人件費が高騰することで会社の減益によってボーナスなどが減り、減収になる

ううむ、これもあまりいいことはなさそうです。

さて、まとめますが
大学生などのアルバイトも母子家庭のパートも同一の視点で考えるべきではないと思うわけです
現状の最低賃金ではこれらを一緒に考えて(若年層への適用除外はありますが運用上はあまり大きく区別されていない)論じられているのでおかしな内容になっていると思うわけです。

ニュースの1,500円を訴えている学生のなかには確かに生活苦でどうにもならないひともいるでしょうが、親元から大学に通って学費は親に出してもらいアルバイトで自分の車を買っている人もいる(私の部下がそうだったと言ってます)、そういう人たちを一緒に論じてはこの問題は解決が見えてこない様な気がします。

なので冒頭で言ったように「最低賃金」という言葉に問題があるのではないでしょうか?

「賃金基準」等にして、こういう人はこの水準の賃金とか分けて考えるようにするのが望ましいと思いますがどうでしょう?

これは私がサラリーマンとしての現場経験から感じた意見です。
経済学者など難しいことを考えている人からすればなにいってんのという感じかもしれませんがあくまで現場の経験上の感想として読んで頂ければ幸いです。

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優秀な人ほど独立するケースが多い

こんにちは
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一世代位前まで、会社員というものは終身雇用といわれて定年まで勤めるのがあたりまえだったと思われます。

しかし、私の世代などではそうとも言い切れないと思っています。

たしかに戦後の経済成長の時代はそうだったと思うのですが、だんだん人々の意識も変わってきて、終身雇用が少しずつではありますが、崩れてきているというのも事実でしょう。

例えば解りやすい例でいえばアナウンサーとかはどうです?

アナウンサーになるほどの人はやはり優秀な方々が多いと思いますが、定年までアナウンサーで、TV局という会社員勤めをする人は少なく、やはりTV局である程度育った後は独立する人が多いように思いませんか?

私の身近な人でもそうですが、優秀な人ほど早期退職して独立成功している人が多数存在しています。

ここでいう優秀というイメージは、自立心が強く自ら行動できる人のことです。

頭が良くて優秀な成績で、いい大学を卒業していても、仕事の指示をいちいち与えなければ行動できない人もたくさんいますがそういう人を言っているわけではありません。

そしてそのような優秀で独立していく人が多数いるとは言いましたがほとんどではありません。

そうですね、率にすると10%くらいでしょうか。

なので私の会社では大多数はやはり終身雇用にしがみついているのも事実です。

このことを経営者や上司の視点で考えてみます。
「社員というのは育ったら辞めて独立してしまう、育たない人は会社に居座り続ける」 

という面もあるのではないでしょうか?

さらに今度は自分の視点で考えてみます。
「いつまでも経済的な自立が出来ないで会社に依存しているよりは、独立して自由を得て自分と家族のために頑張って経済的な自立に挑戦しよう」

ということを強い意識を持って実行していきたいなと思います。
 
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