Bakerattaの”なのに貴方はフィリピンパブに行くの?!”

「フィリピンパブ」という名前で営業している店はある。だがそこには、もはやタレントはいない。いるのはイミテーションの日本人の配偶者か、若しくはリアルに日本人の配偶者(つまり日本人の旦那がいる)である。擬似恋愛すら生まれるわけないじゃーん!(苦笑)・・・なのに行くの?それでも行くの?フィリピンパブに?!このブログはそんなフィリピンパブ中毒患者へのチンコ・・・、いや、「鎮魂歌」として捧げます!(大笑)

RINGING JAM 2010を見て

去る3月21日(日)、music.jpR洋楽が主催するイベント、“RINGING JAM 2010”を見に行く機会に恵まれた。会場は渋谷のO-EAST。今回はその時の様子をレポートしてみたい。

 

トップバッターで登場したアーティストはキアーナ。三曲を歌い上げた後、会場のあちこちから「可愛いねぇ〜!」の声が聞こえてきた。彼女、何と15歳なんだって!可愛いわけだよね。これからますます期待のアーティストと言えよう。

 

二番目に登場したのがイーストウエストボーイズ(EWB)。唄って踊れるボーイズグループと言うとまずはバックストリートボーイズ(BSB)が思い出されることだろう。2006年1月にBSBが来日した際にBakeもBSBのライブを観に行ったけど、ニック・カーターなんかお腹が出ちゃってた(その後またダイエットしてスリムになったようだが)し、激しいダンスは殆ど無く、アダルトなコーラスグループに変身、って感じだった。さらに4年が経った今、恐らくBSBは年齢的に踊りは無理でしょ〜って感じだ。その点、このEWB、とにかく若い!若いだけにダンスも切れが良い!BSB並みの大化けを予感させられた。しかし彼らがステージに現れた際の歓声のすごいこと、すごいこと!「黄色い声」とはまさにこのことだろう。久し振りに若い女性の「キャーッ!ヾ(≧∇≦*)〃」の声を聞き、「若いって良いなぁ〜!(*'д`*)」との感慨に耽ったBakeであったw。

 

三番目がDJ A-ManとBig Boyのユニット。ビッグボーイは持参したTシャツにサインペンでサインをしながら客席に投げまくる、という大サービスぶり。お客さんも大喜びだった。

 

次に登場したのがフランキーJ。とにかく唄が上手い!個人的にはエクストリームの「モア・ザン・ワーズ」(名曲!)のカヴァー曲が胸に染み入った。

 

その次のアーティストはシェネル。実にキュート。今回が7回目の来日と言っていたが、これからも何度も来日して日本のファンを楽しませていただきたい。

 

・・・とまあこの後もジェイソン・デルーロやオマリオンが出演する予定だったのだが、何せ御年51歳のBake、椅子席が無くこの時点で四時間近く立ちっ放しは身体にこたえ(苦笑)、残念ながらここで途中退席。しかし豪華な顔ぶれのライブを満喫し,是非また機会があれば参加したいと感じたBakeであった。

Code

祝!ニューヨーク・ヤンキース、地区優勝!

三連休もいよいよ最終日となった。が・・・、佐藤の事件簿の最終回を書く気力が一向に湧いてこない。 ^^;ゞ もちろんその原因は「鬱」によるものである。昨日(10/11)に一緒に飲みに行ったお友達は「えっ?それほど塞いだ様子もなかったけど・・・」とお思いかもしれない。だが、Bakeの鬱の症状には大別して二つあり、一つは塞ぎ込んでまさに憂鬱になること、もうひとつは何にもやる気が出ず、ひたすら(朝と言わず昼と言わず)眠ってしまうことだ。先週くらいからこの後者の症状が酷く、一日に15時間以上寝てしまう。一昨日(10/10)などは17時間くらい寝ていたのではあるまいか?!

 

いったん鬱が出てしまうと何もかもが億劫になり、本当はこの記事を書くのも辛いほどなのだ。だが先日、「この週末には『佐藤の事件簿』最終回を書けそうな気が・・・」と書いてしまった以上、その最終回を書けないまでも、せめて現状報告だけはしておかなければならないだろうと思い、気力を振り絞って書いています。とゆーことで今日も最終回はかけません。ゴメンナサイ。長〜い目でお付き合いください。

遺伝の前に、遺産の話し・・・ その2

父は生前、切手収集が趣味であった。・・・趣味と言うよりは「利殖」として考えていた節がある。確かにバブル経済崩壊前までは、土地同様、「切手は決して値下がりしない」という神話があったようだ。

 

Bakeも子供の頃、時々父のコレクションを見せてもらったことがある。マニアでないとご存じない話題で恐縮だが、「月と雁」とか「見返り美人」といった高額切手の、しかも5枚シート(・・・だったと思う)とかを持っていた。その他にも戦前(或いは戦中)の記念切手の20枚シート・30枚シートとかも多数あり、購入金額で言うと数百万円にのぼる。

 

父が亡くなって49日の法要も済んだ或る日、母から長男であるBakeが、切手の処分を頼まれた。IT音痴とは言ってもインターネットくらいは見ることの出来るBake、然るべき業者を探し、実家に鑑定に来てもらうよう頼んだ。もちろんBakeも同席。

 

業者の方が鑑定に来られた日、母が段ボールに入った何冊もの切手のコレクションブックを出してきた。

我「???」

おかしい!コレクションブックの表紙が真新し過ぎる!しかも古いシートの切手は大きさが違うので、コレクションブックの方も大きさ・厚さがまばらだった筈だ!鑑定業者が開いて見てみると・・・果たして中身は昭和50年以降に発行された記念切手のシートばかりであった。^^; Bakeが子供の頃見せてもらったコレクションは、影も形も無かった・・・。

 

我「お母さん、これしか無いの!? 僕が子供の頃、見せてもらったのはこんな新しいものじゃなかったよ!」

母「うーん・・・そう言えばお父さん・・・、時々他人に(切手を)あげていたみたいだねぇ〜。」

 

鑑定業者さん曰く、新しい切手はコレクションとしての価値は無く、引き取り金額は額面(60円切手なら額面60円、80円切手なら額面80円、ということ)の七割なんだそうな。

業者「どうします?!」

母「こんなにいっぱいあっても使わないんで、七掛けで良いですから引き取っていただけますか?^^;」

業者「分かりました。」

新しい切手といっても量が半端ではない。額面の七掛けにも関わらず30万円近い売却代金になった、と記憶している。嗚呼、もしBakeが子供の頃見せてもらったコレクションがそのまま残っていたら・・・

 

業者さんが帰った後、母が教えてくれた。

母「実はね・・・おとーさん、どうも気に入った女性に切手をあげてたみたいなのよぉ〜(嘆息)。」

何と!我が父ながら、このスケベ親父ぃ!(爆) ・・・あっ、俺もか!(大笑)^^ゞ 本日は遺産と遺伝の両方の話題、つーことで・・・(再爆!)

遺伝の前に、遺産の話し・・・

「恐るべきDNA」をシリーズで書く、と申し上げたが、本日は「遺伝」ではなくて「遺産」の話しを書くことにする。シリーズの方はすぐに続きを書きますんでご安心のほどを。

 

皆さんは財産相続を経験したことがありますか? Bakeは、2002年末に父を亡くし、その際に司法書士の先生だかが言うままに書類に判子を押した記憶がある。確か財産相続を放棄し、母が全て相続する、といった内容だったかと思う。財産とか遺産とか言えそうなものといったら、父と母が住んでいた土地・建物(それもそう言えるほどの価値のものでもなく)大きさから言っても分割できるようなものでもないので、母が全て相続することに他の3人の妹弟も異論は無かった。・・・それだけだと面白くないのでw、実際にあった面白いエピソードをご紹介しよう。父は昔から、母に隠れて銀行口座を幾つも持っていた。実は父と母は職場結婚なのだが、独身時代から父と母を知る会社の元同僚の女性が家に来ていて、「きっと、しっかり貯め込んでるわよぉ〜!?」などと噂話をしていたのだった。ちょうどその時、父の引き出しから古い預金通帳が見つかった。昨今では銀行の合併統合が相次ぎ、その銀行が今では何という名前か、ぱっと思いつかなかった!(大笑) それでも成人した妹弟が3人(Bakeは長兄で、合わせて4人)も揃えば、誰かしら覚えているもんだ。末弟が銀行名・支店名から104の番号案内で電話番号を聞いて、残高の確認をしてみることにした母と元同僚の女性はかなり期待をしている様子だったので、Bakeはふざけて、「案外、残高800円くらいなんじゃないのぉ〜!?(爆)」。電話をすると、残高は音声案内でしてくれるようになっていた。末弟はスピーカーホンに切り替え、相手の声が皆に聞こえるようにした。「残高は二百・・・」固唾を飲んで聞き入る一同!「・・・四十、六円です・・・。」一同大爆笑!てっきり二百四十六の後に「万」と続くものと思っていたのが、あっさり円で終わってしまうとは!Bake、思わず、「ほらー、僕の言った通りじゃーん!つか、それより少ないし!(超爆)」ひょうきん者で人を笑わせたり驚かせたりするのが好きだった父だったが、亡くなってからも皆を笑わせてくれた一コマであった。

 

・・・と、ここまでは迷子の迷子の名無しさんの記事とのコラボだが・・・相続関係ではもう一つ笑い話しがある!それは「遺伝の前に、遺産の話し・・・ その2」で書くことにしよう。・・・ふっふっふ、二つシリーズを作ったんで、二日分はネタがもつわい!(爆)

恐るべきDNA!? その1

我「あれ?xxx(←Bakeの娘の名前が入る)は?」

妻(朝御飯の支度をしながら)「・・・外泊・・・」

我「あれれれれれー?!連荘じゃーん!」

妻「・・・DNAなんじゃなーい?!」

我「・・・^^;」

 

今朝(2/5)のBake家の会話である。連荘、というのは昨日(2/4)も朝帰りで、Bakeと息子が出勤する頃には居間で毛布に包まって寝ていた(苦笑)。今朝は少なくともBakeの出勤前には帰宅していなかった。

 

何をしているか?!つーと、いちおうは高校時代の同級生の卒業制作の手伝い、ということになっている。Bakeの娘は思うところがあって、突如医療系から建築関係の学科のある別の大学に編入し、単位の関係で一年進級が遅れたため、現在大学三年生。高校時代の同級生で現役で合格した連中はこの春、卒業なのである。その卒業制作というのも別の大学の建築関係の学科に通う学生の分で、大義名分としては、

ー分の勉強(特に自分の卒業制作)の参考になる、

◆兵蠹舛辰討い訌蠎蠅粒慇犬卒業後は大学院に進み、社会人ではなく引き続き学生なので)自分の卒業制作の際に手伝ってもらえる可能性がある、

というところのなだが・・・、どうも別の目的もあるみたいなのよねぇ〜!(苦笑) 

 

Bakeの娘は、娘というだけあって女性であるw。で、その手伝っている高校時代の同級生は男子学生。正直、Bakeの娘は直接その男子学生にはあまり興味はない(らしい)のだが、どうも同級生の男友達が同じく卒業制作で苦労していて、娘はそちらのお手伝いをしているらしいのだ。しかしそれにしても外泊→朝帰り、ってぇのは如何なものか?!と・・・。妻曰く「育て方を間違った!」しかしBakeは強く言えん・・・。このブログの読者の方々ならよーくご存じだが、Bakeは朝帰りの常習犯だもんなぁ〜!^^;ゞ 冒頭の妻の「・・・DNAなんじゃなーい?!」はこのポイントを突いての発言である。

 

実際問題、(以前にもブログで触れたかもしれないが)娘はBake似である(と、Bakeは思っている。・・・当の娘は否定したがっているが・・・(苦笑))。実はBakeは(後天的な正常眼圧緑内障によるものではなく)生まれつきの「視神経乳頭陥凹」なのである。視神経乳頭陥凹について説明をすると長くなるので、どーしても気になる方は自分でググっていただきたいが、このブログの某読者で眼の医療関係に詳しい方のお話しでは、生まれつきの「視神経乳頭陥凹」というのは割りと珍しいのだそーな。・・・で、可哀想にBakeの娘も同じくこの「視神経乳頭陥凹」なのである。これは遺伝と言わざるを得ないであろう。

 

遺伝子の為せる業に関するエピソードは他にもあるので、久し振りにシリーズ物としよう。・・・続けてブログ更新できるだけの気力が続けば良いのだが・・・(苦笑)。

ワタシノ国、一夫多妻おっけー!ダカラ、重婚、違イマース!

やたら言い訳が多いのも「心の病のせい」とご容赦いただきたい。

 

昨日(2/3)の時点で、このブログの記事ネタが三本はあった。朝、会社の最寄駅(といっても徒歩15分くらいかかる)から会社まで歩く途中にも文章は頭に浮かんでくる。しかもブログ風の文体で!あとはそれをPCに打ち込むだけなのだが・・・その気力がなかなか出ないのだ!(苦笑)億劫で仕方がない。昨日(2/3)はついに迷子の迷子の名無しさんまで休載してしまった!^^;ゞ 幾ら文章が浮かんでも、それを記事にしないでいると話題が旬ではなくなり、お蔵入りという羽目になる。典型的なのがGeminiの”いけずやわぁ〜!”だ。こちらはもはや休眠状態(苦笑)になっているが、実は最近でも時々ネタは思いつくのだが・・・PCに向かってキーボードを打つのが億劫なもんだからネタとして使えなくなってしまったものが幾つかある。

 

本日の記事ネタも時機を逸すると使えなくなってしまうので、気力を振り絞って更新することとしよう。

 

前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)がソフトバンク、オリックスと二重契約状態になった問題で、どうやら最終的にソフトバンクの支配下選手となることで決着が付いたらしい。この件でパウエルとソフトバンクはちょっとした「悪役」扱いだが、Bakeに言わせればそれはお門違いだ。つか、そもそもこんな問題が起きること事態に、日本のプロ野球経営の稚拙さ・未熟さが見え隠れしている気がしてならない。今回の件も、原因はオリックス球団側にある、というのがBakeの見解。

 

プロ野球選手の支配下公示とやらは、統一契約書つー様式に球団と選手がサインをして、でもってその写しを球団が連盟に提出して初めて為されるんだそーな。オリックス球団はパウエルのサインの入った統一契約書を「ファックスで」受理し、正式な調印は健康診断書の提出を待っていた、ということらしい。当然、未だ連盟には届け出ていなかった。この言葉、ウソではないのだろうが、その背景には「診断の結果、異常があったら契約はしないよ〜ん」という意図があったとしか思えない。だいたいからしてこの球団、以前にも中村紀洋やタフィー・ローズを(彼らの過去の実績からすれば)不当に安い年俸で「拾ってやっただけでもありがたく思えよ!」的態度で入団させた「前科」がある。今回のパウエルに関しても、(昨年ゼロ勝という点だけを捉えれば決して安くはないのだろうが)もし故障が完治していれば過去の実績に鑑み、これまた「不当に安い年俸」で獲得しようとした、と言われても仕方がないだろう。

 

誤解があるといけないので断っておくが、Bakeがオリックス球団に落ち度があると言っているのは年俸を安く抑えようという行為ではない。支配下公示を済ませていないで安穏としていた(のであろう、きっと)という「危機意識の欠如」に問題がある、と言っているのだ。選手の年俸を出来るだけ低く抑えるのも、球団経営にとっては重要な要素だろう。だが、それは当然「他球団に持っていかれる」というリスクをより多く背負うことになる。ならばなおのこと、正式調印して連盟に届け出るまでの間、他球団にかっさらわれないような何らかのプロテクションの措置を取っておくべきだったのだ。それを「ソフトバンクの行為は紳士的でない」とか言うのは笑止千万!こんなことやってたら選手の実力はともかくビジネス面ではいつまでたっても日本の野球はアメリカのメジャーリーグに追いつけないゾ!

 

もっと笑っちゃったのが、オリックスの某主力選手の発言!パウエルに対して「登録名は『お金ちゃん』にせぇ!#」だって! ・・・君ぃ、去年何試合出場して年俸幾らなのぉ?!(苦笑)

 

・・・ちなみにオチの部分は心の健康状態が悪くなければ、Geminiの”いけずやわぁ〜!”で使わせていただいたところだ。しかもこのネタで最低三日分は記事が書けたであろうものを!お願いだからBakeが精神的に元気になるまで、この手のネタ振りは出し惜しみしていただきたい!(爆)

本日の東京競馬は中止です

先週はホント、鬱が酷く、毎日会社に行くのが辛かった。なんて書くと「さぞ、仕事上のプレッシャーがキツいのだろう、お可哀そうに・・・」と同情してくださる方もいらっしゃるかもしれないが・・・そーではないのだ。^^ゞ 特に明確なプレッシャーとなる出来事が無いにも関わらず、ふとしたきっかけでやる気が出なくなってしまうのである。何とか金曜日まで勤め上げて、やっとの思いで迎えた週末だったのだが・・・昨日(2/2)土曜日になっても気分が晴れない(苦笑)。本日(2/3)にいたっては休日だというのに朝、起きれなかった。そんな状況なので、当面このブログは更新されたりされなかったり、が続きそうです。・・・春よ来い、早く来い。

 

競馬も開催が代わり、中山競馬場から東京競馬場となった。一週目のメーン重賞は根岸ステークス。尤も、この降雪で本日の開催は中止。明日に順延となってしまったが・・・ここで、おぶじぇくしょーん!なんで開幕週のメーンが東京新聞杯でなくて根岸ステークスなの?!(注:東京新聞杯は昨日土曜日のメーンレースでした。)

 

東京新聞杯と言えば、古くはモンテプリンスが女傑エイティトウショウを下し、その年、春の天皇賞・宝塚記念とG汽譟璽垢鯱覇するステップレースとなった重賞である(尤も当時は現在の1600mではなく2000mで行なわれていたが・・・)。ちなみにこの時モンテプリンスに後塵を拝することになったエイティトウショウは、開催代わりの中山記念できっちりモンテプリンスに借りを返すことになる。現在の1600mに距離が変わってからも、あの「皇帝シンボリルドルフを」前年の秋の天皇賞で破ったギャロップダイナがこのレースを制し、同年の安田記念をも制覇したステップレースとなった、由緒あるレースなのである。そうでなくとも東京新聞杯と根岸ステークスでは歴史が全く違う(当然のことながら東京新聞杯の方がずっと古くから行なわれている)。

 

根岸ステークスが開幕週のメーンとなったのは、今開催の目玉であるフェブラリーステークスへのステップレースだから、という理由なのだろうが、根岸ステークスは別にフェブラリーステークスへの優先出走権のかかったいわゆる「トライアルレース」ではないし、格もG兇任呂覆G靴任△襦しかも(関係者には失礼な表現になってしまい恐縮ではあるが、)フェブラリーステークスでホントに有力どころと目されるような馬は出走していない。

 

最近のJRAの「重賞競走粗製乱造」的風潮は如何なものであろうか。オールドファンの懐古主義だ、と言われてしまえばそれまでなのだが、JRAにはもう少しレースの歴史や格というものを重視したプログラム作りをしていただきたいものだ、と、つくづく思う次第である。

暦の上ではまもなく立春ですが・・・

1/24付記事を読まれた方は「おっ、Bake、完全復活かぁ?!」と思われたかもしれないが・・・実はそうではない。このところ鬱が酷く、毎日辛い日が続いている。そんなBakeに神風、とまでは行かなかったが、そよ風が吹いた。この一月末にボーナスが出ることになったのである。ボーナスと言ってもBakeの場合、今の会社に勤めてまだ日が浅いので日割り計算だが、それでも貰えるというだけで有り難い。

 

三月には完全復活といきたいものだ。それまでは辛抱、辛抱!

117、117、アリコ、アリコ♪

去る1月17日は阪神淡路大震災の日と記憶されている方が多いことだろう。だが、Bakeにとっては別の日なのである。1/17と言えば、そう!昭和の歴史的国民的アイドル、山口百恵ちゃんの誕生日なのであーる!昭和34年のことである。・・・Bakeの一ヶ月お姉さんですねw とゆーことは御年49歳かぁー。・・・ちなみに例によってうろ覚えではあるが、確か女優の池上季実子さんが同じ昭和34年の1月16日生まれだった気ガス・・・。・・・何か芸風が林家ペーみたいになってきた!w ^^ゞ

 

百恵ちゃんのアイドルたる地位を決定的に位置付けたのは、何と言っても「ひと夏の経験」だろう。

 

あなたに女の子の一番大切な ものをあげるわ

(中略)

誰でも一度だけ経験するのよ 誘惑の甘い罠

 

憂いを秘めた表情のまだ中学生の少女が唄うこの歌詞を聴いて、当時のおとーさん方もBakeのような同世代の童貞少年たちも、脳みそがグラグラと沸騰して「もう、辛抱堪らーん!」状態になってしまったのだ!(爆)

 

しかし・・・!30数年が経った今、あらためてこの詩を見るに・・・、今さら「処女」(または「処女性」)ってそんなに大切なものとされてないよね!?(苦笑) つか、言葉自体、死語化してるし・・・。未だにこの言葉にこだわってるのはBake世代より若干年上のJさんくらいなものだろう。(爆!) この辺りの時代性というか文化・価値観の違いは、スターとかアイドルとか言われる所謂「カリスマの誕生」に大きな影響があって、前述のとおり「まだ『処女(性)』が価値あるものとされていながら、人前で口にするのは憚られていた時代」にそれを歌詞として唄う際どさ、危なさにおじさんも性・・・いや、青少年wも強い衝動を覚えたのだ。今だったらコミカルソングになり兼ねない歌詞である(苦笑)。

 

山口百恵さんはご結婚され芸能界を引退された後は、すっかり人前に出ることはなくなった。その辺りがむしろ彼女の存在を神格化させる理由の一つになっているのだろう。「初恋の人」は記憶にとどめておくからいつまでも「美しい思い出」でいられるのだ。ホントに再会なんかしようものなら、少なくとも貴方かお相手のどちらか片方は幻滅を覚えることであろう。・・・え"っ、あなた「奥さんが初恋の人で、未だラブラブ」だってぇ〜!? ・・・一度、病院で診てもらったほうがいいんじゃない?!(大笑)

車内でミョーにモテる奴? いいえ、その「場所」に気があるの!w

Bakeは柏から(都内の)田町まで通勤しており、朝は日暮里で乗り換える。昨日1/17もそのようにしたのだが、運良く秋葉原で座ることができた!・・・その代わり寝過ごして品川まで行っちゃったのだが・・・(苦笑)。

 

以前にもこのブログで書いたように、Bakeは「毎日同じ時刻に家を出て、同じ車両に乗り、でもって車内で同じ人に会う」ってぇ生活パターンは嫌いで、一種の反抗心で家を出る時間や電車の乗る位置を変えたりする。・・・何に対する反抗心なんだか・・・(苦笑)。

 

ところが!本日1/18、日暮里で品川方面行きのホームに立ち、ふと昨日(1/17)と全く同じ時刻に居ることに気付いた。

「ひょっとして昨日と同じ車両に乗れば、同じ位置に秋葉原で降りる座ってる乗客がいるかも・・・?!(^^)」

そう思ったBakeは、(ひょっとして全くの赤の他人の方のプライバシー侵害になり兼ねないので、何時何分初の何行きか?!は伏せるが)山手線には乗らず、昨日同様に京浜東北線に乗った。果たして!その位置には昨日と同じ方が座っていた!しかし・・・!

 

その方の前には一人の若い女性が立っていた。しかも、ふつう吊り革には片手でつかまるところを、両の手で二つの吊り革をしっかと握っていた。まるで、

「ここは私の場所よ!」

とでも主張するかのように・・・。ひょっとしてこの女性、(昨日は見かけなかったが)実はよくこの時間のこの電車のこの車両に乗っていて、でもってその前に座っている男性が秋葉原で降りることを知っており、その男性が降りた後の座席を虎視眈々と狙っているのではないか?!

 

日暮里、鶯谷までは空いていた車両が上野、御徒町と混み出してくる。・・・が、くだんの女性はがっちりと吊り革に捕まっており、他の乗客から押されようとも決してその場所を譲ろうとはしない。・・・Bakeの心の声、「ええぃ、そこの女人!そこを退けぃ!その場はこのBake様が秋葉原から座る席じゃ!」(大笑)

 

果たして!秋葉原駅に着き、例の男性が席を立った後、くだんの女性は「待ってました!」とばかりに座ったのだった!人間観察には余念のないBake、その様を見れば偶然前の席が空いたから座ったか、それとも確信犯wか?!くらいは見分けられる。他の事に関しては節穴同然のBakeの目だが、殊こういう件に関しては、見逃さないぜ!

 

昔このブログで「ユルいがライバル!?」というタイトルで、同じ英会話学校N●VAに通う主婦の方をブロガーとしてライバル視してる(その女性の方はBakeもブロガーであることを知らないばかりか、そもそも殆どBakeと面識が無いので、まさか自分がライバル視されてるなんざぁ、知る由もない!w)ことを書いたが、これからはこの女性が「京浜東北線座席争奪戦」のライバルとなるかもしれない! 

 

・・・ちなみに本日18日のBakeは、マークしていた男性のポジションはその女性にがっちりキープされて取れませんでしたが、Bakeの前に座ってた女性も秋葉原で降りたんで座ることが出来ました・・・って、そんならその女性をライバル視する必要、無いじゃーん!(爆)

 

God hands

まずはこの画像をご覧あれ。

God Hands

 

 

 

 

この画像はこのブログの読者のお一人であるBakeのお友達からケータイに送っていただいたもので、メールには「この風景は『神の手』と呼ばれ、沖縄で何年に一度かしか見られない。この画像をあなたが幸せになってもらいたい人7人に送ると、その人たちの願い事がかなうのだそうな。7人以上なら何人でもOK。」てなメッセージが添えられていた。日ごろ幸薄いBake、嬉しくなってこの画像を転送しようと思ったが・・・友人が7人も居ないことに気付いた!^^;ゞ 何しろ送ってくれた主が数少ないお友達の一人で、間違いなくその方とBakeとの共通の知り合いの方のところには既に送られているはず。・・・はた、と困ったBake、まずは家内と息子と娘の三人に転送することにした(苦笑)。

 

「よし!あと4人は・・・Sさんとぉー・・・・Oさんにも送っちゃおうかな?!」などと思っていたら・・・暫くして娘からレスあり。「おとーさん、この画像、去年ネットで見たよ。アメリカのサイトから出回ってるらしいよ。」・・・^^; ・・・くれぐれもウイルス付きではありませんことを! ・・・2008年も幸薄そーなBake!(苦笑)

た~か~のぉ~つ~めぇ~ (知ってる人は知っている!w)

最初にお断りしておきますが、必ずしも精神状態が安定しているのと、記事の内容が面白いか否か、は決して比例しませんのでご了承のほどを・・・^^ゞ

 

1/14、Oさんにフラれ、一人昼飯を食った後、14日は「とう、フォー」の日でTOHOシネマズは映画が1000円で観られることを突如思い出した!さっそく錦糸公園そばのTOHOシネマズに足を運んでみる。今、同映画館では「ジェシー・ジェイムスの暗殺」をやっている筈だ!(先日ネットで「流山おおたかの森」のTOHOシネマズの上映スケジュールを確認したばかりだった。)ところが・・・、ガーン!錦糸町では上映されていない・・・(T_T) 係りの人に流山おおたかの森館の電話番号を聞き、早速電話してみる。・・・おぉっ、今から向かえば次回上映時刻にちょうど良いタイミング!一度観たいと思うといてもたってもいられない。実は先日上映スケジュールを調べたのも、「ベオウルフ」が観たかったからなのだ!・・・で、1/12(土)にTOHOシネマズではちょうど良い時間帯では上映されていなかったので松戸のシネマサンシャインという映画館に行ったら・・・前日の1/11(金)で終わっていた・・・(T_T) そーゆーこともあるので、この機を逃してはならじ、と行ってみて・・・正解!(^^)v Bakeは基本的に「映画はエンターテインメント」だと思っているので、ハリー・ポッターやスターウォーズみたいな映画は好きなのだが、たまーに「映画らしい映画」が観たい時がある。昨年上映された「バベル」なんてまさにその「映画らしい映画」の一つ(期せずして「ジェシー・ジェイムスの暗殺」同様、ブラッド・ピット主演だね♪)なのだが・・・バベルはBake的には期待したほど面白くなかった!^^;ゞ でも、このジェシー・ジェイムスの暗殺」は違うね!全くカテゴリーは異なるのだが、一昨年観た「ブラックダリア」(ブライアン・デ・パルマ監督!♪)と同じくらいの興奮!まだ1月だが、Bakeの中での2008年度No.1作品は間違いなくこの映画を選ぶことになるだろう。

 

・・・えっ?「で、オチは・・・?!」だってぇ?!あなた、何年このブログ読んでんのぉ!? 読者の期待を裏切るのがこのブログの特徴です!(爆)

「一目会った瞬間、身体中に電気が走ったわ!」「・・・護身用のスタンガン、漏電してるんとちゃうの?!w」

気付いたら一週間以上もこのブログを更新していなかった。^^; にもかかわらず、この間に毎日20人前後の方に訪問いただいている。いやぁ〜、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。本日は1/14。幸い精神状態はそう悪くない。一気に四日分ほど書きだめしておきますので、本日を含めて最低四日は記事が更新されている筈です。引き続きお引き立てのほどを・・・。

 

前述のとおり、本日は1/14で祝日。だが、あいにく午前中に仕事が入り、飯田橋の方に出かけていた。このブログの読者でもある友人のOさんと昼飯でも一緒に食べようと思ったのだが・・・あいにくフラれてしまった(苦笑)。Oさん、別の機会によろしくお願いします。・・・で、一人錦糸町の中華料理屋で飯を食う。この店、とにかく安い!昼は定食が550円である。お店に入って、条件反射のごとくレバニラ定食を頼む。・・・注文してから思い出した。最近、痛風の発作らしき症状が出ているのだ。^^; 具体的に言うと、左右の足の指に(一瞬ではあるのだが)「ビリビリッ」と電気が走ったような痛みを感じることが頻繁に起こるようになった。レバーなんてプリン体が多い食材は御法度なのだが・・・えぇい、ままよ!注文しちまったもんはしゃーない!ってんで食したのはよいのだが・・・キターッ!足指に「ピリピリーッ」がぁー! 先日、愛媛県かどこかで自分で釣ってきた河豚を自分で調理して亡くなった方のニュースをネットで読んだが、好きなものは多少痛い目を見たくらいでは止められないのであろう。・・・その証拠にフィリピンパブでは何度も痛い目を見てるのに、未だ止められないBake・・・^^ゞ

(注:・・・と書いてる今も足の指、ピリピリ!(苦笑))

中年よ、女医師を抱け!w

Bakeは日頃は殆どTVは観ないのだが、この年末年始はTV三昧だった。それで気付いたのだが・・・TVCMにBakeが中学時代のロックやポップスの曲がBGMとして使われていることが意外に多い、ってこと!日立の乾電池のCMではデビッド・ボウイの「チェンジス」が使われていたし、他のCMではキング・クリムゾンの「イージーマネー」が使われていた!特に新鮮だったのが、アメリカの「名前の無い馬」が流れてきたこと!思わず画面に向かって「おっ!『名前の無い馬』だ!懐かしぃー!」と声を出してしまった。

 

この一、二年、こういったBake年代が懐かしいと思う曲(T.レックスとか!)がTVCMのBGMに使われる機会が多くなっていて、その理由が、CMのクリエイターやプロデューサーに40代(或いは50代)が活躍しているからなんだそうな。そして自分達にとって懐かしいその曲が、今聴いても新鮮さがあるのである。

 

この手のアート系職業は「40代定年説」みたいな伝説があるらしいが、まあ当たっている部分も無きにしも非ずなのだろうが、一方で例えばウェブアニメーターとして「やわらか戦車」などの作品で活躍されているラレコ氏は、この道でプロとしてスタートしたのは30半ば過ぎだった、みたいなことをNHK教育TVの「トップランナー」の中で語っていた(・・・気がするw)。そりゃー若い方が脳細胞も活発に動くだろうが、頭の方じゃなくて心、「感受性」は歳を取っても発達するんじゃないかなぁ〜。

 

カタカナ職業で創造性の発揮を求められるお仕事って、一方で納期の問題や他に頼める人材が居ない、等の理由で案外、労働集約型だったりするのよねぇ〜(特に若い人)。恐らくそーゆー職業生活が長く続くことで燃え尽きちゃって、それが40代定年説に繋がっているんじゃないかな!? 

 

そっち方面の道を目指す若者よ!そして今、そっち方面に従事している中高年の皆さん!だいじょーぶ!あなた方のお仕事に定年なんてホントは無いんだから! ・・・ただ、ちょっと疲れたら自主的にお休みしようねぇ〜。でないと鬱病になっちゃうよぉー!(爆苦笑)

注:本日の記事も迷子の迷子の名無しさんとのコラボです。^^ゞ

第555話記念 Go! Go! ゴジラ!

西暦201X年、人類はまたもゴジラの脅威に怯えることとなった。

 

 

厚い氷山とともに北極海深く眠っていたゴジラであったが、地球温暖化により氷山は解け、今再びその姿を現した。海を渡り、ゴジラはまずロシアに上陸した。冬眠から覚めたクマが腹を空かして凶暴なのと同様に、眠りを妨げられたゴジラは怒り狂ったかのように凶暴であった。破壊、破壊、そして破壊・・・。ロシアの油田を完全に壊滅状態に追いやったゴジラはさらに南下し、世界の工場、中国へと向かう。・・・もはや地球上にはこの怒りの化神を止められる者は居ないのか?!

 

 

 

同じ頃、日本。山梨県の山中・・・。

地球防衛軍 最高司令官の枡掛孫太郎は、世紀の天才科学者 馬毛良太の研究所に招かれていた。

 

 

枡掛「ここが馬毛博士の研究所か・・・。とても個人の研究所とは思えない規模だ。地球防衛軍の本部にも匹敵する・・・いや、それ以上かも?!」

 

 

馬毛良太。 マサチューセッツ工科大学を飛び級の16歳で卒業し、その後物理学・電子工学・機械工学・化学・生物学・気象学、と多くの分野で博士号を取得。保有する特許も数知れない。特に「熱エネルギーを従来の20倍の効率で電気に変える発電技術」と「従来の40倍の効率の蓄電技術」の二つの特許は彼に巨額の富をもたらした。そして3年前のxx歳のときに急遽、日本に帰国。山梨県の山奥に研究所を建築してからはそこに引き篭り、以来人前にその姿を見せることはなかった。

 

 

馬毛「ようこそ、私の研究所へ!」

枡「馬毛博士・・・ですね?! お招きにあずかりまして光栄です。」

馬「こちらこそ!枡掛最高司令官。ゴジラ対策でお忙しいところお呼び立てして、申し訳ありませんでした。」

枡「いえ、博士・・・、お恥ずかしい話しなのですが・・・。地球防衛軍と言えども・・・旧社会主義圏での活動は極めて限定的なのです。相手国側も軍事機密の漏洩を恐れて協力的ではありませんし・・・。中東も同様です。本来ならそのようなことを云々している事態ではないのですが・・・」

馬「旧社会主義圏が駄目で中東も駄目・・・。残るはアジアと・・・欧米か?! 最高司令官、科学の世界も同じですよ。真に地球規模での研究開発など行なわれた試しがありません。科学の進歩を阻害しているのは、所詮人間のエゴなのかもしれませんねぇ・・・」

枡「まあ防衛軍の支援活動は難しいですが、その代わり下部組織の科学特捜隊とMAT(Monster Attack Team)を派遣してありますから。 尤も科特隊のジェットビートルでは、せいぜいゴジラの進行を遅らせるのが関の山ですが・・・。ところで、博士、本日私をお呼びになったのはそのゴジラに関することなのではありませんか?!」

馬「おぉ、そうでした。さすが、最高司令官、勘がするどくていらっしゃる。」

枡「どうぞ、『枡掛』とお呼びください。もう一つお聞きしてよいですか? この研究所は実験用と思われるガスを単発で購入される以外は、いっさいの電気・ガスと言った動力源の供給契約をなさっていない。失礼ながら、事前に調べさせていただきました。 ・・・しかしこれだけの施設となると、膨大な動力源が必要な筈です。当初、私は原子力による自家発電を想像していました。 ・・・だが、中に入ってみるとそれらしい炉がない。確かにこの施設は立派でいらっしゃるが、原子炉を備えるとなると規模は格段に違ってきます。・・・博士は熱エネルギーの電力変換とその蓄電の技術で特許を持っておいでだが、熱エネルギーの生成において何かまだ世に発表されていない発明をお持ちですね?! ・・・そしてそれがゴジラ対策に深い関係が・・・?!」

馬「いやはや、まいりました。すばらしい洞察力ですな。さすが地球防衛軍の最高司令官でいらっしゃる。 ・・・その通りです! 私がまだ世間に公表していない・・・いや、決して公表してはならない『悪魔の発明』が、必ずやゴジラを倒してくれるものと信じ、枡掛さんをお呼びしたのです。」

枡「悪魔の発明、ですって・・・?!」

馬「そう! その名も・・・ネオ・・・オキシジェン・・・デストロイヤー!」

枡「ネオ・オキシジェン・デストロイヤーぁ?! ・・・その発明は確か今から六十数年前、発明者の芹沢博士とゴジラとともに海底深く沈み、もはや誰もその存在を知らない筈・・・」

馬「そういう枡掛さんがご存知じゃありませんか!?」

枡「いや・・・このことは地球防衛軍でもごく一部の人間しか知らされていない情報です。」

馬「・・・でも実際に地球防衛軍でもオキシジェン・デストロイヤーの再開発に取り組まれているのでしょう?! まだ満足の行く結果は得られていないようだが・・・」

枡「そこまで・・・ご存知でしたか・・・。」

馬「枡掛さん! 実は私の祖母の名前は・・・山根恵美子と言います。」

枡「えっ、あの山根博士の娘さんだった・・・?! しかし、山根恵美子さんは婚約者の芹沢博士があんなことになってしまい、人里離れた地で隠遁生活を送っておられた、と伺ったが・・・」

馬「そうです。しかも人目を避けるにはもう一つ理由がありました。・・・祖母は亡くなられた芹沢博士の子を宿していたのです。」

枡「そうだったんですか・・・ちっとも知らなかった・・・。」

馬「無理もありません、当時、祖母は『お姫様女優』だったので映画ではそういった性愛シーンはご法度でしたから・・・。で、祖母は女の子を産みました。つまり私の母です。母は生まれてから5歳になるまで、祖母と暮らしましたが、5歳の時にあるお子さんの居ない家庭に養女として取られました。山本という家です。ですから母の旧姓は山本となっています。実は祖母はこの時、私生児として産まれた母の行く先を案じ、山本家と相談して、母を山本家の実子として戸籍を変えてしまうことにしたのです。何でも山本の家は地元の役場に力の効く家系で、そのくらいのことは造作も無かったようです。以来、母は山本家の実子として育てられ、やがて町工場を経営する馬毛、つまり私の父と結婚した、という訳です。」

枡「お祖母様が山根恵美子さんだとお知りになったのは何時・・・?!」

馬「祖母が息を引き取る直前です。祖母が臨終と聞き、母は私を連れて祖母の入院する松山の病院に行きました。そこで祖母は私に『お前は芹沢大助の孫だ。お祖父さんが果たせなかった人類の平和に貢献する発明をしてくれ』と言い残していったのです。母は聡明ではありましたが、科学者になるほどではなかった。当時私はまだ中学生でしたが、高校を通り越して既に大学で学ぶ内容を理解していました。日本には飛び級の制度が無かったので、アメリカに留学を決めた矢先のことだったのです。」

枡「博士がオキシジェン・デストロイヤーの研究を始められたのは何時ですか?」

馬「アメリカに渡ってすぐです。・・・もちろん隠れてでしたが・・・。実は祖父はオキシジェン・デストロイヤーに関する一切の資料を焼却した、と言われていますが・・・祖母にこっそりと日記を渡していたのです。その日記の多くは母と知り合ったことや一緒に食事に行ったこと、といった日常の思い出がつづられているのですが・・・中に・・・本の一部ですが・・・オキシジェン・デストロイヤーの製法に関する秘密が記されていたのです! それも暗号のような形で・・・。」

枡「・・・で、オキシジェン・デシトロイヤーを完成させたのは・・・?!」

馬「マサチューセッツ工科大の学士課程を飛び級で終えて、修士課程に進んだ直後のことです。ただし! ・・・ご存知でしょうがオキシジェン・デシトロイヤーは真の悪魔の兵器足り得なかった。水溶性で水中の酸素を破壊しますが、外気の下では大した殺傷能力はありません。もちろん密閉された部屋で噴霧すれば、酸欠状態で人は亡くなりますが、窓を開けて風を入れるだけで致死量ではなくなるのです。」

枡「と言うことは・・・ネオ・オキシジェン・デストロイヤーとは・・・大気中の酸素まで破壊する・・・!?」

馬「そのとおりです! ネオ・オキシジェン・デストロイヤーはオキシジェン・デストロイヤーにある種の触媒を加えてやることにより、大気中の酸素を原子レベルで破壊するのです! 反応時間は極めて早く、次々と酸素を破壊していくため、ある程度の風が吹いていても効力を発揮します。しかも酸素を原子レベルで急激に破壊するため、強い熱エネルギーを発生します。最大でおよそ摂氏4000度以上にもなります。さらにそこで発生するプラズマが雷雲を発生させ、落雷が頻繁に起こるでしょう。もし外気の下でネオ・オキシジェン・デストロイヤーを使用したら・・・無酸素状態の上に4000度の灼熱、そして落雷・・・まさに地獄絵図でしょう。」

枡「4000度の高熱・・・。もしや、この研究所の動力源は?! ・・・ネオ・オキシジェン・デストロイヤー?!」

馬「そうです!枡掛さんの目の前に炉がありますね。今、その中でネオ・オキシジェン・デストロイヤーが取り込んだ大気の酸素と激しく反応しあい、高熱を発しています。その熱を電気エネルギーに変換している、という訳ですよ。結果的に大気を電気に変えるだけですから、ネオ・オキシジェン・デストロイヤーは地上に大気が存在する限り永遠にエネルギーを供給し続けます。ネオ・オキシジェン・デストロイヤーは地球温暖化抑制の切り札となり得るのです。・・・人類が使用方法さえ間違わなければ・・・。」

枡「・・・博士はネオ・オキシジェン・デストロイヤーが別の使われ方をされることを恐れていらっしゃるのですね・・・」

馬「そうです。・・・枡掛さん、私はネオ・オキシジェン・デストロイヤーの開発と同時に、ゴジラについても研究を重ねてきました。その結果、一つの仮説に辿り着いたのです。・・・ゴジラは『地球の番人』である、と・・・」

枡「地球の番人?!」

馬「そうです。ゴジラは、突然の氷河期によりいわば冷凍保存されたティラノサウルスが、水爆実験によって解凍され、さらにその放射能により遺伝子が突然変異した、と言われていました。しかし私の計算では、どう考えても、水爆の爆発エネルギーは冷凍保存されていたティラノサウルスを解凍するどころか、跡形も無く破壊していた筈なのです。」

枡「では、博士は何故ゴジラが誕生した、と・・・?!」

馬「分かりません。何らかの偶然が重なり、氷漬けのティラノサウルスは水爆で粉々になることなく、むしろ突然変異を起こして地球史以来最強の生物へと進化を遂げたのです。・・・私にはその偶然が神の所作としか思えないのです。」

枡「博士のような方が神の存在を口にされるとは・・・。しかし博士は何故、ゴジラを地球の番人、と?!」

馬「はい、私の研究では、ゴジラは地球環境の危機、それも地球の生態系が著しい危機に晒された時に姿を現しているのです。最初は水爆実験。これは言うまでも無いでしょう。X星人による侵略の際もそうです。実はX星人の存在そのものは人類には脅威であっても、地球の生態系には悪影響は無かった。・・・地球の生態系に危機をおよぼす可能性があったのはキングギドラです!」

枡「キングギドラが・・・!?」

馬「キングギドラの吐く引力光線は単に物質を破壊するだけと思われていました。が、実はキングギドラの引力光線は地球の自転と公転に影響を与えることが分かったのです!計算上では、キングギドラが引力光線を一回放つ度に、自転が0.04秒、公転が0.02秒遅くなるのです。もしゴジラがキングギドラを倒せなければ、西暦2000年は閏年ではなくなっていたかも知れません。」

枡「なるほど・・・。」

馬「ビオランテとの闘いは、まさに人類が神の領域を侵犯しかねない危機を回避するためのものです。人類が神の申し子とも言えるゴジラの分身を造り上げたのですから!G細胞の人工増殖は自然の摂理に反するものです。人は絶対にG細胞のクローン再生などに着手してはならない・・・。」

枡「分かりました。・・・でも、もし博士の言われることが正しかったとしたら・・・、つまりゴジラが本当に地球の番人だとしたら・・・我々はゴジラを倒して良いのですか?!」

馬「枡掛さん!ですから今度のゴジラとの闘いは、まさに人類にとって最終戦争なのです!もしこの闘いの後も人類は互いのエゴで憎しみあい、争うことをやめなかったとしたら・・・地球は滅びるでしょう。・・・いや、それ以前に神が地球の将来を人類に託すことが出来ないと判断したら・・・」

枡「・・・その時は?!」

馬「・・・ネオ・オキシジェン・デストロイヤーを以ってしてもゴジラを倒すことは出来ないでしょう。人類はゴジラによって滅亡し、そして地球は新たなる創世記を迎える・・・」

枡「分かりました、博士!我々の手でゴジラを倒しましょう!そして人類が真に地球の歴史の継承者たることを証明するのです。」

馬「枡掛さん、有り難うございます!私は貴方にネオ・オキシジェン・デストロイヤー10tを託します。ネオ・オキシジェン・デストロイヤーの効果をより高めるため、ゴジラをすり鉢状の地形に追い込んでください。・・・出来れば地下からモグラタンクで穴を掘って、そこに落とし込めれば・・・。そして穴に落ち込んだゴジラに、このネオ・オキシジェン・デストロイヤーを搭載したミサイルを撃ち込んでください!」

枡「私に託す?!・・・博士はどうされるのです!?」

馬「私はここに残ります。・・・この研究所は爆破します。ネオ・オキシジェン・デストロイヤーとともに・・・」

枡「何を言うのです、博士!? ・・・我々と一緒に闘いましょう!」

馬「枡掛さん・・・、私にはどうしても人類がネオ・オキシジェン・デストロイヤーを平和のために利用する、とは思えないのです。私は祖父が為し得なかった悪魔の発明の完成をこの手で遂げてしまった・・・。創ったのも私なら、終止符を打つのも私しかいません。・・・枡掛さん!私の計算では、ゴジラは中国の工場地帯を破壊したあと、2008年に環境サミットの開催された洞爺湖に向かう筈です!中国では戦闘活動も出来ない地球防衛軍も洞爺湖でなら闘えるでしょう!洞爺湖が最終決戦場です!もし万が一そこでの闘いに敗れることがあれば・・・人類は滅亡します!」

枡「・・・分かりました。必ずやネオ・オキシジェン・デストロイヤーでゴジラを倒します!」

馬「有り難うございます! ネオ・オキシジェン・デストロイヤー10tは既に地上に運んであります。外でお待ちの装甲車で運んでください。・・・枡掛さん、急いで!この研究所はあと1時間で爆破します!それまでに安全なところまで避難ください!」

枡「・・・博士・・・(涙)」

馬「・・・枡掛さん・・・、よろしく・・・頼みます・・・」

 

 

1時間後、部下と連れ立って馬毛博士の研究所を後にした枡掛は、激しい爆音と共に炎上する研究所を目で追いながら、山梨の山中を後にした。

枡「・・・博士・・・。貴方の死は、決して無駄にはしない!」

枡掛は迫る運命の日に武者震いした。自らの手に人類の存亡が委ねられている・・・。果たしてネオ・オキシジェン・デストロイヤーは、『地球の番人』をも倒すことが出来るのか?!それとも人類は神の意志により、万物の霊長としての存在を否定されるのか?! ・・・全ては数日後、洞爺湖で迎えるであろう最終戦争によって決するのだ・・・。         −完−

第553話ちゃーらーらーらー、ちゃーらーらーらー、ちゃらららちゃららら、ちゃらららちゃららら、ちゃらららちゃららら、ちゃらららちゃららら・・・あっ、ムーディー勝山じゃないですぅw

UFOの存在、確認していない」 閣議で答弁書を決定

 

2007年12月18日11時35分  「地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体(UFO)の存在を確認していない」――。政府は18日の閣議で、こんな内容の答弁書を決定した。山根隆治参院議員(民主)が「UFOについての認識」を質問主意書でただしていた。宇宙開発を所管するため、担当した文部科学省は「UFOに関する答弁書は初めて」と話している。 → http://www.asahi.com/politics/update/1218/TKY200712180100.html?ref=rss

 

町村長官「UFO絶対いる」 政府公式見解に「異議」

 

町村官房長官(2007年 ロイター/Michael Caronna) (朝日新聞) 2007年12月18日(火)21:28  「個人的には絶対いると思う」。UFO(未確認飛行物体)は未確認という政府の公式見解に、内閣のスポークスマンである町村官房長官が18日、「異議」を唱えた。政府は同日の閣議で、民主党の山根隆治参院議員の質問主意書に対し、「地球外から飛来してきたと思われるUFOの存在を確認していない」とする答弁書を決定。 →  http://news.goo.ne.jp/topstories/politics/20071219/eb86e223f3b4fceb340e50d202f7ccc1.html

 

・・・^^; 東スポかよ?!(苦笑)

 

このブログの古くからの読者の方であれば、何となく文体から「きっとこいつ(=Bakeのこと)はUFOの存在とか、信じてるだろうなぁー」と思われることであろう。・・・図星であるw。フィリピンパブに愛は存在しない(苦笑)が、UFOは存在する!・・・証拠は無いが・・・w 

 

でもね・・・、Bakeだってそんな会話は会社内ではせぇへんでぇ!(苦笑) 国会議員の方々の給料って、我々の血税から支払われているんでしょ〜?! UFOはいる、いない、なんてぇ論議をしてる暇があったら、厚生年金の名寄せの手伝いでもしてくれた方がよっぽど国民のためになる、と思うのだが・・・どうよ?!

第552話 結婚するってホントーですか?!

タイトルを見て、「おっ、『偽装結婚』の話題かぁっ!?」と思われた貴方・・・、内輪の事情を知り過ぎです!(大笑) 最初にお断りしておきますが、本日の記事は例によって迷子の迷子の名無しさんとコラボしてます。^^ゞ

Bakeが心に残ったウエディング、それはBakeの大学時代の先輩の結婚式である。その時のエピソードをご紹介したい。 

 

Bakeが通っていた学校はいわゆるミッション系。・・・最近はこういう言い方しないのかな?! ちなみに当時(何せ30年近く前)はふざけて「外資系大学」などと言ってたものだが、その後10年くらいして、ホントに海外の大学の日本校とかの設立ブームが起きて、冗談にもうっかり外資系大学などとは言えなくなってしまった(苦笑)。・・・で、その大学にはチャペルがあるのだが、付属高校には大学のものよりはるかに立派なチャペルがある!先輩は(ちなみにここでは新郎のことを先輩と呼んでいるが、実は新婦も大学の先輩だったのである)披露宴のみならず、その付属高校のチャペルで執り行われる結婚式にまでBakeら大学時代の後輩やご友人を招いてくれたのである。

 

その付属高校というのが、ちょっと郊外にある。Bakeはだいたい待ち合わせには比較的余裕を持って行く方なのだが、場所が遠方ということもあり、この日はかなり余裕を持って出掛けた・・・筈だった(苦笑)。会場に着くと!既に参列者は全員チャペルの中に居た(らしい)。外からは見えないが、何となく空気で分かるものだ。受付の人もそろそろ片付けて自分たちも中に入ろうとしている矢先であった。

 

慌てて走って受付に駆け寄る。受付簿を見ると、Bakeの直前に新郎側の先輩と同じ姓の方が・・・。急いで記帳を済まし、チャペル内に駆け込む。暫くして新郎・新婦の入場! ・・・人違いだ。(-_-;)  祭壇に一歩一歩進む新郎新婦・・・。それとは逆方向に背をかがめて逃げるように出て行くBake・・・(爆苦笑)。

 

チャペルを出ると、向こうにタキシード姿の(新郎の)先輩の姿が・・・。Bakeに気付き、声をかけてくれる。

先輩「おー、xxxx(←Bakeの本名が入る)!早ぇな!よく来てくれた!」

我「先輩〜、実はかくかくしかじか・・・ ^^;」

先輩「おー、そうかぁ〜!ここ、別に結婚式場じゃあないから、何々家とか掲示して無ぇもんなぁ〜!チャペルの人も言ってたけど、同じ日に二回結婚式があるなんて珍しいらしいぜ!」

・・・^^; 

いやはや、あんまり早く現地に着くのも考えものである(苦笑)。

 

555話記念を前にネタ詰まりでキュウキュウしている(再苦笑)。これからも時々、姉妹ブログwとのコラボがあるかもしれないが、ご容赦いただきたい。

第551話 老体に鞭打ち、Bakeはプチ鬱

予告した第555話記念を掲載間違えしないよう、タイトルにナンバリングしてみました!w

 

 

そんなの関係無ぇ・・・とは言ってられないかも?!

日銀の短観が発表された。景況感は3期ぶり悪化なんだって。サブプライムローン問題が原因らしい。 ・・・なんのこっちゃ、ようワカラン ^^;ゞ が、一つ言えることは、「このニュース見て、景気(特に消費)は悪くなるんだろうなぁ〜」ということ。

 

Bakeにはマクロ経済学なんてチンプンカンプン(・・・マグロなら好きだぞ!w)だけど、「経済は心理学」だ!ってことくらいは分かる。一番いい例が「株価」。昔っから言うよね?!「株ってぇのは美人コンテストの勝者を当てるようなもの。どの女性が一番きれいに思えるか?じゃなくて、一番多くの人が『きれいだ!』と思いそうなのは誰か?を推理するのだ」と。

 

実際に日本でサブプライムローンと直接関係があるのは、金融機関と一部の投資家だけだろう。多くの一般投資家は米国でサブプライムローンが焦げ付いたからと言って損をする訳ではない。だが、そういったニュースを目にし、耳にすることで「こりゃー、(株を買うのは)暫く様子見だなぁ〜! ^^;」と、投資熱が冷めてしまうのが人情ってぇもんだ。ひょっとしたら株価が下がり気味の時期の方がむしろ「買い」なのかも知れないのに・・・。

 

不思議なもので、株とは縁もゆかりもない人まで、新聞やTVで「株価下落!」とかいうニュースを見聞きしてると、何となく財布のひも自体が締まってしまうものだ。逆に、ホントに「欲しい!」と思ったらクレジットでリボ払い・ボーナス時一括払いにしてでも買う。つまり一般消費者の購買行動ってぇのは、物理的に「幾ら持ってるか」以上に(もちろんそれも大きな要因ではあるが)「どれだけ『欲しい!』と思うか(思えるか)?!」ということに左右されることの方が実は大きかったりする。ここにも「経済は心理学」であるという所以がある。

 

昨日(12/14)、あるフィリピンパブの女性にメールした。「今日(=12/14)はきっと忙しくなるよ!」って。・・・たぶん世間的には、「ボーナス貰った後の金曜日」なんでしょ!? Bakeはボーナス無いんで(苦笑)実感は湧かないんだけど・・・。 で、今朝のその女性からの回答。「スゴいヒマだった・・・。」 ・・・予想、大外れ! ^^;ゞ 不況感はおぢさんたちの心の中にも一歩一歩近付いてきているのかもしれない。

働くおぢさん

「ねえ、君ん家のおとーさん、何してんの?」

「サラリーマン。」

「サラリーマンって何すんの?」

「会社行くんだよ。」

「ふぅーん。・・・会社行って何すんの?」

「・・・。分かんない。^^;」

 

この会話、笑える?!  Bakeはサラリーマンで、会社行ってるが、家族に「会社で何、してるか」 正直うまく説明できる自信が無い。^^ゞ 以前は採用がメインの仕事だったんで 「履歴書見て、『これは!』っていう人がいたら、呼んで面接するんだよ。」 と、割と分かりやすく説明できたのだが・・・。

 

実は多くの人が(その分野の 知識が無い他人に)自分の仕事の説明をするのは難しいのではなかろう か?! 昔ながらの八百屋さんや魚屋さんとかは、よ〜く分かる!(と思うw。) ところが・・・例えば銀行員さん。窓口に座って振込みやら預金やらをやって くれてる人の仕事はよく分かるのだが・・・窓口に座ってる人は殆ど女性だ よね?!銀行ではたくさんの男性も採用されている筈だ。そーゆー人は 一体何をしてるのだろう?! ・・・まさか銀行強盗に教われないように金 庫番をしてるから目につかないのだ、なんてことはないだろうw。消防署 の人もそう。いざ火事が発生すれば現場に駆けつけて、消火活動や被災 者の救出とかにあたるのは良く分かる。・・・でも火事が無いときは何して んの? つか、むしろ火事が無い時間帯の方が圧倒的に多い筈だよね?! 我々は大人になって何か物知り顔でいるが、案外身の回りでも知らない ことの方が多いのだ。

 

・・・その点、フィリピンパブの接客女性は実に仕事 内容が分かりやすい! ・・・にも関わらずその手口にまんまと乗っちゃう 客も分かりやすいとゆーか、おバカとゆーか・・・(苦笑)

吉兆ならぬ凶兆ね ^^;

暫くは長文書く元気無いんでショート・ショートで繋ぎます。どうぞご勘弁を・・・ ^^;ゞ

 

12/9(日)の父の命日に墓参りに行ったことは記事にも書いたが・・・翌12/10のこと・・・

妻「・・・ねえ、あなた、昨日電車の中で独り言、言ってなかった?!」

我「や、やっぱすぃ〜!? ^^;」

そうなのである。Bakeは鬱症状の予兆として、人混みの中(特に乗り物の中)で独り言を口にする傾向があるのだ。今にして思えば、当日の昼間っから鬱の前触れが来てたんだなぁ〜! こーゆー時の対処方法としては(飽くまでもBakeに限ってのことだが)家で大人し〜くして(出来れば寝て)いるのが良い。下手にはしゃぐと、その反動が余計来るのだ。・・・実は日曜の夜にはしゃいじゃったのよねぇ〜 ^^;ゞ この件は元気になったら書きます。今は思い出すのも辛い、つか忌々しいんで(苦笑)。

タイトルすら浮かばん!(苦笑)

えー・・・、昨日から鬱が出てしまいましてぇ、床から出るのもままならず、長文は書けません。 ^^;ゞ 数日、休載するかも?! こればっかりは本人にも分からないんで、ご容赦ください。

<(_ _)> 

 ・・・なお、Bakeの場合は他の人の鬱と違って、「頑張って!」の応援、OKですのでwヨロシクです。

 

ブツブツ好感?

あえてリンクは貼らないが、以前このブログのコメントにも書いたように、Bakeは朝の通勤時、常磐線のドアに寄りかかって半分寝ている。柏駅を出ると常磐線快速は我孫子発の車両なら南千住まで、我孫子以遠から発の中距離電車でも北千住までは進行方向右側のドアが開かないので、こちら側のドアにもたれていれば20分弱仮眠できるのだが・・・。

 

本日(12/6)もいつもと同様、ドアにもたれてうつらうつらしていた。柏−北千住間は快速運転でかなり飛ばしているせいもあって、車内は電車の走る音でうるさい。なんではっきりとは聞こえないのだが、Bakeのうしろで話し声が聞こえてくる。それも、ひっきりなしに続いている。それが北千住を過ぎ、走行時の騒音も低くなると、背後から聞こえる話し声の内容がかなりはっきりと聞き取れるようになる。それまで二人が会話しているのかと思っていたが、どうもそうではないらしい。独り言を言っているようだ。その内容というのが・・・

「今の僕は君が居なければダメなんだ、何故なら・・・(何たらかんたら)」

「僕たちが結婚すれば将来は・・・(何たらかんたら)」

「今は収入も少ないけど・・・(何たらかんたら)」

・・・^^; 

ヤバい!(苦笑) お願いだから「役者志望で、でもって車内で台詞の練習をしてる」人であってくれ!

 

電車は南千住に着き、Bakeがもたれかかってる側のドアが開く。降りる人が居たので、Bakeもいったんホームに降りた。車両に戻る際に、背後で喋ってた人と一瞬、目があった。 顔はどちらかと言うとハンサムな部類だろう。だが・・・!目が完全にイッていた!^^;

 

確かにBakeも鬱が酷いときは、結構独り言を口にする。・・・それも大声で! このこともブログに書いたが、敢えてリンクは貼らない、面倒くさいから!w だが、本日の人は小声の代わりに、一言ではなくて長台詞をずぅーっと話しているのだ! あんまし寒い時期にはこーゆー方とは出くわさないのだが・・・。まあ、見方を変えりゃあ、「(あれだけ途切れなく長台詞を口にし続けられる、つーことは)とても創作能力の高い人」ってぇことにもなるんだけどねw

簡単にアニメーションが作れちゃう【the TAB Kids】おえかきソフト

このブログの右端に、また新たなブログパーツが貼られたのにお気付きかな?! これは簡単にアニメーションが作れちゃうおえかきソフト【the TAB Kids】の紹介ムービーが見られるブログパーツなんだ。実際にこの紹介ムービーを是非見て欲しい! ホント、簡単!これならBakeにでも使えそうだ!w いちおーKidsってなってるけど、実際にはITに弱いおやぢブロガー向けだよね?!w でも、こーゆーソフトでブログが楽しくなるなら、それで良いじゃん! ちなみにこの記事、CMサイトブロガーズのキャンペーン参加記事です。

大麻また居た!

まずはこの記事、読んでけろ!(と言っても、このブログをよく読んでる読者の方なら既にご存知だと思うけど・・・) → 大麻の種 と ネタ蒔いた

 

この事件、さらに12名の部員が大麻を吸っていたことが分かり、大学側はショックを受けているんだとか・・・。もし事実なら・・・、ヴァッカぢゃないの?!最初の(栽培していた)2名だけのはず、無いじゃん、ねぇ?! Bakeは恐らく「うーん、他にもやった奴、居るんだろーが、まさか『他にも絶対居ると思ってましたが・・・やっぱりねぇ〜!』とも言えんし・・・ ^^; えぇい、ここは『ショックです!・・・大変遺憾です!』と答えておこう!」とゆーのが恐らく真相か、と・・・。だから言ったんだよ〜、(「大会出場辞退せいっ!」と言わんばかりのラグビー協会側の態度は)当然だろう、ってぇ〜! 

 

・・・ちなみにアブナイんでイニシャルも避けるが、確かこの学校、このブログ読者にOBが・・・(爆!)

メーカーじゃ KYと言やぁ 危険予知

久し振りに「おっ、コメント付いてる!」なんて喜んでたら、こんなんだった・・・

 

1. Posted by 人間関係で悩んでいませんか?    2007年12月01日 03:43
学校や職場で仲間に入れない、友達が出来ない、人間関係でトラブルを抱えていませんか?みんなから愛される人間関係改善方法

 

・・・^^;。 まあ、いいや。これ、ちょうど良い導入部になりそうだから、ずっと暖めてたネタ「空気読める、読めない」の話しを書こう。

 

日本人が電車で、隣りの人と間隔を開けて座りたがるようになったのはいつ頃からだろう?

大学生が(些細なことで(苦笑))お互い議論し合わなくなったのはいつ頃からなのだろう!?

 

以前から日本の精神文化の特徴として「グループイズム(集団主義)」とか「没個性」とかとは言われてきた。だが、振り返ってみると、Bakeの世代でも、そのまた前の世代でも、大学生は理屈っぽく、議論好きだった。たとえそれが浅はかなものであっても、自分なりに理論を構築し、それを主張した。熱くなることはあっても、キレることは無かった。先の「電車で間隔開けて座る」とか「学生同士が議論したがらない」というのには、何か「必要以上の(と本人は思っている)接触は極端に避けたがる」という風潮と符号している気がしてならない。こう言った傾向は、ちょうど泥んこ遊びやカエル等の野性小動物との接触の減少に伴い雑菌との接触も減って、結果として菌やアレルゲンに対する免疫力が低下してしまったのと同様に、対人関係における耐性を低下させ、結果、「いじめ」とか「キレやすい」といった病理現象を引き起こしている気がしてならない。

 

他人を思いやる気持ちや、その場の雰囲気を察する気付きは大切なことだと思う。だが、最近言うところの「空気読める、読めない」の「空気」とは、そう言ったものとは異質の・・・なんて言うのかな、「究極の集団主義」というか「人間関係における物理的・心理的摩擦の極端な忌避」といったもの、なんじゃないかな?!

 

比較的最近の実例で「最も空気読めなかった有名人」は小泉純一郎元首相だろう。そりゃ、そーだ。自ら「自民党をブッ壊す!」と公言してきた人だから、空気読むどころかそれとは逆のことをして当然である。でもって摩擦が起きるのも「想定内」で、その摩擦を次々と封じ込めてきちゃったところに、(賛否両論はあろうが)Bakeは痛快さを感じた。実際、在任中は支持率も(アップダウンはあったが)常に高水準で推移した。少なくとも小泉氏が読んでいたのは「その場の空気」ではない。彼が読んでいたのは「これから先、起こること」だ。・・・いや、「起こること」というのは正確じゃないな?! 「自ら起こすこと」と「それによってもたらされる結果」と言い換えた方が適切だろう。

 

「空気読めない(つか、『読まない』」の例をもう一つ。究極の「空気読まない」系有名人と言えば、元読売巨人軍監督の長島茂雄氏だろう。現役時代から野球場に連れてきた息子さんを置いたまま帰宅しちゃったり、監督なってからも清水選手の名前を覚えられず(?)、かつての同僚の名前の「柳田!」と呼んでいた、とか、とにかくエピソードの尽きないお方だが、誰もがその一挙手一投足に熱狂し、そして誰からも愛される人だった。

 

・・・で、本日の結論!「空気読む」なんて陳腐なことに斟酌しているところからは絶対に真のリーダーは生まれない!リーダーシップとは「(他人に自分の)空気を読ませる」、さらには「自らが新しい空気を作っちゃう」ことなのだ、とBakeは思うのである。

 

「空気読む」世代から果たして日本を背負って立つリーダーは生まれてくるのであろうか?! フィリピンパブの減少以上に憂慮しているBakeなのであった。

掻いてぇ、インキン

今日も迷子の迷子の名無しさんとのコラボネタ。

 

先日、朝の通勤時間に会社の最寄り駅の前で、某労働組合の方がメガホン持って最低賃金の話しをしていた。現在、東京都の最低賃金は73何円か(確か739円と言っていた気が・・・でも資料は調べない!w)何だとか。この金額は生活保護を受けている方の補助の金額より少ないのだそーな。・・・で、その組合の人の訴えたいことは「働いてる人が貰う賃金が、働いてない人が貰う保護より少ない、っておかしくないですかぁ?!」ってことのように聞こえた。Bakeに言わせれば、「それって、おかしいですかぁ? つか、お互いを比較すること自体、おかしくないですかぁ?!」である!

 

生活保護を受けている人、というのは「働きたくても働けない状態にある」わけで、何も好き好んでそういう状態になっている方は極めて少ない(と、Bakeは信じている)。一方、最低賃金ってぇのは飽くまでも最低なわけであって、多くはいわゆるアルバイトとかなのであろう、と認識している。言ってみれば「まぁ、その金額でも良いかな〜?!」と思って働いているわけで、どっちかつーと「好き好んでやっている」に近い部分があるんじゃないかな?! つまり、その最低賃金とやらで働いくのが嫌なら、別の仕事探しゃあ良いんだし、最低賃金とやらで働いてくれる居なければ、自然と金額も上がるんでないの?! 確かによっぽど不況の時なら最低賃金でも已む無く働く、ってぇスタイルもあるだろーけど、むしろ人手不足の今、仕事の内容と金額見比べて見合わなければ、他の仕事探す人の方がはるかに多いと思うんだけど・・・

 

だいたいさぁ〜、「生活保護受けてる人は働いてないんだから、働いてる人より低い補助額であるべきだ」って考え、なんか了見狭くなーい?! そりゃー、生活保護の人がリッチな生活してたらさすがにBakeも「???」って思っちゃうけど、家族を抱えていて、でもって働きたいけど働けない事情の人にいわゆるアルバイト(それも、前述のとおり金額が低くてもやり手がつくような類の仕事)の賃金より低く抑えなきゃあならん、って人道的に見て違うような気がしてならないのだが・・・。

 

・・・どんどんフィリピンパブネタから遠ざかっていく・・・。このブログよ、何処へ行く?!(大笑)

「水100g+食塩20g=? 正解5割」ってバカに出来るぅ?!

小、中学生を対象にした理科の学力調査(特定課題調査)の結果が27日文部科学省から公表されたことはご存知の方もおいでだろう。その中で小5と中2で水100グラムに食塩20グラムを溶かしてできた食塩水の重さと、なぜそうなるか理由を記述させる、という同じ問題を出したところ、120グラムと正答し、溶けても食塩の重さは変わらないなどと答えられたのは小5で57%。中2の正答率は54%と小学生よりも低かったんだって。いわゆる「質量保存の法則」ってやつだわな。

 

まあ間違えた子の理由はだいたい想像がつくと思うが、「溶けると(食塩が)なくなる」だそうな。この(正答率の)結果を見て、「何と嘆かわしい!」と思った日本の偉〜い人が少なくないのでは?! それを前提にして申し上げるのだが、果たしてそう?これって嘆かわしい?!

 

確かに中学校二年生が「塩が溶けてなくなる」は、さすがにBakeもちょっと情けない気もするが、ひょっとして「『溶ける』ということは気化することであって、だから重さは減る」って考えたとしたら、いちおー『質量保存』という考え方は何となく理解されてることになるよね?!それに昔以上にダイエットとかに興味がある今日びの小・中学生で「500g肉食ったら500g体重が増える」なんてぇことを思ってる子は極めてゼロに近いんでないかい!?

 

「そんなん、熱エネルギーとして消費されるんだから当たり前でないの!?」とか言われる方も居られるだろう。が、それって食べた分より体重の増え方が少ない場合は分かるけど、逆だってあるでしょ!? ガッツ石松が言ってた。「激しい減量して、試合後、コップ一杯の水を飲んだだけで何Kgも体重が増えることがある。」と。・・・何せガッツさんが言ってたwんで真偽のほどは定かではないが、Bakeも一夜にして体重が2kg増えた、という経験はある。どう考えてもその日にその日飲み食いした総量からウ●コやお小水として排泄された量を差し引いて2kgもあったとは思えない。この「摂取量−排泄量<増えた体重先」という現象を、先の「熱エネルギーとして消費、云々・・・」と言ってた方はBakeにどう説明してくれるのだろう?!もちろんBakeは説明できない。

 

・・・でもってこの記事の結論。Bakeは「水100グラムに食塩20グラムを溶かしてできた食塩水の重さは120グラム」と、正解できた子より、出来ずに答えを聞いたら「なるほどね! ・・・ん? じゃあ、肉500g食べても体重が500g増えるわけではないのは何〜故?」って、疑問に思う子のほうが好きだなぁ〜。ニュートンだってそうよ!(多くの人は「リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した」と、誤解されてるよーだけど)そーじゃなくて「ん?リンゴは落ちるのに何故、月は地面に落ちてこないんだろう?」ってぇ疑問から万有引力を発見したんだから! ・・・たぶんw

 

おっ、今日の記事も迷子の迷子の名無しさんに使えそうだ! ・・・コラボさせていただこう!w 

Hong Kong Ching Dong Chung その・・・10? ・・・たぶんw

このシリーズも休み休み書いてるんで、何作目まで来たか分からなくなってきたわい(苦笑)。・・・「空気読める、読めない」ネタも保留になってるんだよなぁ〜。 ・・・お蔵入りしちゃうかも?!w

 

さて、今回の中国出張の目的は研修。アジアのいろんな国から参加者が集まっていたが、圧倒的に多いのが中国語を話す人、その中に台湾から男女各一名づつの参加があった。二日目の最後のプログラムの施設見学の帰りのバスでこの台湾女性がたどたどしい日本語で・・・

女「今晩・・・ご飯・・・一緒・・・どうですか?!」

と訊いてくる。同僚のYSさん(Bakeと同い年)と二人っきりの食事よりは女性が居たほうが華があってよい。もちろんOKした。合わせて、もし他にも一緒に行く人がいたら大歓迎であることを何とか伝えた。「何とか・・・」というのは、彼女、YSさんほどではないものの、英語がダメなのである(苦笑)。連れの台湾のもう一人の男性というのが、これまた英語、ダメ! でも前述のとおり、今回の参加者の圧倒的多数は中国語を解する人たち。英語なんか話せなくても、全然問題無い。(ちなみに研修中は英語を中国語にしてくれる同時通訳が居た。)

 

ちなみに彼女のお誘いは(現地時間の)夕方5時にロビー集合でどうか?(この時点で4時半くらい)だったが、会社からのメールもみたいし、明日のYSさんの帰り方も確認したかったので、

我「6時半にロビーにしてくれ!」

と頼んだのであった。

 

ただしBakeはYSさんと翌日のチェックアウト後のことを打ち合わせなければならない。YSさんは翌日はそのまま帰国の途に着くが、Bakeは香港で別の会議がある。そこで問題は、「果たしてYSさんがこの地に来るときに乗ってきた香港国際空港直行のフェリーにBakeも乗れるか?」である。香港国際空港から中国本土に来るには別に問題は無い。もちろん香港出国→中国入国の手続きは必要だが、書類を書いてパスポートを見せれば済む。だが、フェリーで香港国際空港に直行するとしたら、そのまま空港に入ってしまうので、当日の航空券を持っていなければならないのではないか?! Bakeの予約している便は、その日ではなくさらに翌日だ。更に言えばYSさんもこの日の航空券は持っていない。持っているのは予約済みのeチケットである。どこでチェックインするのか?!

 

そこでBakeは、日本の某航空会社(以下「J●L」とする)香港国際空港のカウンターに電話をして疑問点をクリアにして、その上で翌日YSさんと二人で同じフェリーに乗れるか? 乗れない場合はどうするか? の打ち合わせをYSさんと食事に出掛ける前にすることにした。

 

我「じゃあ、YSさん、6:15に1Fロビー前で!」

YS「了解!」

 

部屋に戻ると・・・あいにくベッドメーキング中。仕方ないので1Fのラウンジでビールを飲みながら、まずは東京の本社にJ●Lの香港国際空港のカウンターの電話番号を調べてもらった。この中国のホテルでは聞いても「申し訳無いけど、分からない!」で、お終い。こういう人的サービスの提供は日本と他国では格段の開きがある。番号が分かり、ビールも飲み終えたので再度部屋に戻ると、ベッドメーキングも終わっていた。早速、J●Lの香港国際空港のカウンターに電話をする。・・・飽くまでもBakeのためでなく連れのYSさんのためである。電話をかけるとまずは音声案内。

「日本語を希望する方はxを、英語を希望する方は・・・」

もちろん、日本語を希望。ところが・・・!日本語希望だと待たされる、待たされる! アナウンスによれば、

「ただいま電話が混み合っております。このままお待ちいただくか、もう少し経ってからもう一度おかけ直し・・・」

・・・絶対、待つ!どーせかけ直したって状況は同じだ!だったらこちらの都合の良い時に話した方が良い。・・・15分くらいは待たされたろうか?!やっと電話が繋がる。日本語で意思疎通出来るというのは実に有り難い。結果、やはり香港国際空港に直行のフェリーには当日の航空券が必要なこと、ただしそれはeチケットでも良いこと、そしてチェックインカウンターはフェリーを降りたら直ぐ目の前にあり、そこで航空券を発行してもらえること、が判明した。ちなみにその間に部屋の電話が鳴った。YSさんからか? しかし、15分近くも待たされてやっと繋がった電話である。いったん切ってまたかけ直す、なんてぇかったるい真似はしたくない。そのままJ●Lと話しを続け、そちらの用件が済んでからYSさんの部屋にかけることにした。が・・・YSさんが電話に出ない。さっきのはYSさんじゃないのかニャ?!海外のホテルでは部屋から部屋への電話で間違い電話だったり、電話のベルが鳴って受話器を取ると電話が繋がっていなかったり・・・なんてことは驚くに値しない。

 

その後、PCでメールのチェックをし、少し早めの6:10に1Fに降りる。・・・約束の6:15になってもYSさんの姿は見えない。さらに待つこと15分。6:30になってもYSさんも台湾勢も現れない。尤もアジアの連中で約束の時間を守る国民、というのをBakeは殆ど知らない。・・・読者の皆さんもフィリピン女性を相手に嫌と言うほど経験されていることであろう(苦笑)。もう少し気長に待つこととしよう。

 

時計の針は7時を指した。・・・YSさんも台湾勢も現れない。(-_-;)  

・・・まさか先ほど部屋にかかってきた電話は、「先に行くよ!」ってぇ電話ぁ?! ・・・いやいや、それなら何がしかの方法で先に出たことを伝える筈だ。「ひょっとしてフロントでメッセージを預かっていないか?!」と思い、ホテルの人に聞いたが、何もメッセージは預かっていない、という。

結局、7時半まで待ったが、待ち人来らず。しかたがない。YSさんの部屋のドアに「もしこのメモを見たら部屋に電話をくれ」と書いたメモを挟み、一人ホテルのレストランで晩飯を食うことにした。

 

寂しい晩餐を終え、部屋に戻るとBakeの部屋のドアにもメモが・・・。YSさんからであった!

「皆でXXXX号室に居ます。良かったらどうぞ。」

がっでーむ!誰かの部屋で晩御飯にしたのねぇ〜!慌ててその部屋に駆けつける。部屋には台湾人の他に中国人、それと中国語を解する欧州人(フランス人?)、そしてYSさんが居た。聞けば皆で港の方まで歩いて外出し、そこで食事をして、さらにビールやおつまみを買い込んで帰ってきたところだ、という。

我「ひどいぢゃないですかぁー、置いてくなんてぇ〜!#」

YS「だって電話したのに出ないんだもーん!」

我「携帯で電話中だったんですよー! YSさんのチェックインカウンターのこととか聞いてたんですよぉ〜!」

YS「ごめん、ごめん!」

ったくもー!(苦笑) 行きの便が別々になっちゃった件は航空会社のオーバーブッキングのせいだからYSさんもむしろ「被害者」だけど、今回の待ちぼうけは明らかに「人為的」だもんなぁ〜!(再苦笑)

 

・・・以上、中国・香港出張の珍道中レポートでした!今回のシリーズは大いに記事数が稼げたので、読者はともかくBakeにとって実に有意義であった!(大笑)

Hong Kong Ching Dong Chung その9

いけねっ! 「その9」なのに予約日付間違えて入力して先にUpされちゃったよ!(苦笑) しかも掲載日に限って読者数47名なんて、ミョーに多いし!(再苦笑)。

とゆーことで既に読んでしまった人が多いと存じますが再度、掲載させていただきます。恥ずかちぃー! ^^ゞ

 

シリーズの「その6」でタクシーの運転手がホテルの英語名を知らず、またシリーズの「その5」では「When he checks in, ...」(彼がチェックインしたら・・・)と言おうとしたら「何時にチェックインするの?」という疑問文と間違えられ、ホテルのスタッフに「I don't Know!」と言われてしまった、と書いた。それでも英語は世界の共通語である。もちろん現地の言葉を話せるに越したことはないが、現実問題として数カ国(或いはそれ以上)の現地語で会話が出来るようになる、というのは不可能に近い。・・・少なくともBakeには。そこで勢い求められるのが「通じる英語」だ。もう7年くらい前のことだったと思うが、アジア各国のメンバーが毎月一回、一回月−金の5日間、四ヶ月に亘って受ける研修に参加したことがあった。メンバーの殆どは英語を母国語としない。唯一オーストラリア人だけが英語が母国語だったが、その会議のグループの食事の際だったか、世界で一番話されている言語は?!という話題になった。

 

フツーに考えたら中国語だろう。中国には13億人と言われている人口を抱えているし、その他アジアを中心に世界各国に華僑も散らばっている。だが、そのオーストラリアがこう言った。

「最も話されている言語は "English spoken by non-native"(ネイティブでは無い人たちが話す英語)だ」と。Bake、これ当たっている、と思った。

 

BakeがN●VAの生徒だったことは何度も書いたが、N●VAの基本的なコンセプトが「通じる英語」を習う、ってぇことだった。経営的にはいろいろあった同校だが、評価出来る部分もあって、この「通じえる英語」っていうコンセプトにはBake、共感してる。

 

だいたいBakeの今の会社はフランスの資本なので、英語は母国語ではない。ある時、社長が「I'm little disappointed...」と書いたメールを人事の関係者に送ってよこした。I'm disappointedとは「がっかりした」、強く言うと「失望した」と言う意味である。Bakeはもちろん冗談で人事の皆に「良かったじゃーん、社長から誉められて!『殆ど失望されるところはない』、つまり完璧に近い、ってことだよ!」と言って回った。もし「ちょっとがっかりさせられた」と言いたいのなら「little」ではなく「a little (bit)」と言わなければならない。「little」だけでは「殆ど〜ない」という意味になってしまう。言うまでも無いが社長がホントにBakeが言った意味で使った訳は無い(つまり不定冠詞の「a」が抜けた)のは、前後の文脈を読めば分かるし、受け取った他のメンバーもBakeみたいな能天気な受け止め方をしている奴ぁ、居ない! ただ、あまりにこのメールでグループの皆が沈んでいるみたいだったので、何か現状を打破するようなギャグを言いたくなってしまったのだ。まあ「通じる英語」とは「a」が抜けてても本来の意図するところを分かりあえる、ということだと思う。

 

そこで今回の出張だが、ホテルで突然トイレに行きたくなった。*^^*ゞ もしBakeがアメリカ人やオーストラリア人が相手だったら、絶対に「Where is a toilet?」とは聞かない。こーゆー聞き方は恥ずかしい、とされている。聞く相手がEnglish NativeであればToiletの代わりにBath room、またはMen's room(もちろん女性ならWomen's room)を使う。だが、相手がNativeでないと、

「えっ、風呂? 男性部屋ぁ? ^^;」

と混乱させてしまう。

それでなくてもトイレの場所を聞くという状況はテンパっている時である(苦笑)。こーゆー場合は中国ならば臆することなくこう聞こう、「Where is a toilet?」と!

 

・・・うーん、このブログは勉強になるねぇ〜!(大笑)

あの頃は良かった…。名作(迷作)「深夜放送」はこれ!

小学校6年のBake・・・。頭ん中はHな妄想でいっぱいだった。・・・今もだけど・・・(大笑)。当時、そんなBakeをコーフンさせ、ハートと股間を熱くしてくれた深夜番組、と言えばやはり「11PM」だ。正確には「11PM +15」だったけど・・・(注:11時15分放送開始だったから)。・・・しかし今、書いてて気付いたけど11:15って深夜でもなんでもないよねー!(苦笑) こういった細かいところに時代の変遷をうかがわせるよなぁー。この11PM、いろんなコーナーがあって、まさに大人の男性のエンターテーメントだった(んだろう)が、まだガキんちょのBakeにとっての楽しみはやはり「女性の裸の露出」であった。今でこそ昼のドラマっから裸どころか男女の絡みのシーンまで出てきちゃう世の中だが、当時は女性の裸はドラマ「時間ですよ!」を除けば(こちらは健康的過ぎてボッキしない!・・・でも楽しみだったが・・・w)、「プレイガール」とこの「11PM」くらいのものだったんで、親に隠れてこっそり観る愉しさといったら、そりゃーもービョーキですヨ!・・・あっ、これは別の番組でしたね! ^^ゞ しかし一時は乱立気味とも言えるほどの夜中のお色気番組だったが今は一部のUHF局の番組を除いて、すっかり影を潜めてしまった感がある。恐らくインターネットでもっと過激な無料動画配信とかガンガンやってるので、わざわざTVで中途半端なお色気番組を放送しても喜んで見る人も少なくなってしまったのだろう。その点、ドイツはスゴいよ!飽くまでも番組ではなく「CM」なのだが、深夜の時間帯の過激なこと、過激なこと!詳しくはこちらの記事を読んで欲しい。→ 寂しい夜は電話して・・・

 

(注:公約どおり迷子の迷子の名無しさんと「二毛作」させていただきましたぁ!w)

漫画の「アカギ」は本物の無頼ですが、Bakeはビビりです ^^;ゞ

11/23(祝)、金曜日である。ゴリケン(注:初めてこのブログを読んだ人のために説明すると・・・自分でググりなはれ!w ってGoogleで検索してもヒットしないよーん!(爆))では「金曜の男」と呼ばれているBake、・・・そう呼んでるのはマスターだけだがw・・・、これは何が何でも行かねばならぬ! 「・・・そうかぁ?!」とお思いの方も少なくないだろうが、そう思ってしまうところが、BakeのBakaたる所以なのである。それがBakeの存在証明(鳴らせサイレン、サイレン♪)でもあり、アイデンティテイーでもあるのだ。アイデンティティーだから、無理に違うことしようとするとそれは人格の崩壊につながってしまうニダ。自分らしく振舞いたいBakeは朝からゴリケンにこだわっていたのであった。

 

そして夕方になる。晩飯時だ。今晩のおかずは?! ・・・何と!おでんだぁー! これは俺に対する嫌がらせかぁー?! それとも妻の「・・・こ奴、今宵はゴリケンに行こうと謀っておるなぁ?! ・・・そうはさせじ!」という野生の勘が為せる業なのかぁっ?! しかも鍋の中にはウインナまで! 確かにおでんにウインナを入れる場合もあるが、おでんにウインナと言えばゴリケンの定番である。うーん、仕方が無い。今日はゴリケンではサイコロステーキかジンギスカン鍋にするかぁ〜?! ^^;

 

Bakeん家では基本的に休日の夜は外出は禁止(注:不文律、つーか、空気がそうさせるのであって、実際に妻の口からそう言われたことは無い)である。だから48歳にもなって、夜中に寝静まった頃にそっと抜け出すような今日び高校生でもやらない間抜けな真似をせざるを得ないのである。幸い本日(注:くどいようだが11/23のことである)は金曜日。駅前の映画館がレイトショーをやってる日だ!外出する口実には持ってこいである!

 

晩御飯を食べながら、

我「・・・あのさー、俺、この後、映画観に行ってくるから・・・」

妻「ああ、あのシリーズ三作目ってぇやつ?!(注:『ボーン・アルティメイタム』のこと。気『ボーン・アイデンティティー』で兇『ボーン・スプレマシー』だったね。)」

我「そうそう! ^^」

妻「分かった。気を付けてね、病み上がりなんだから。・・・あなた、終わった後おでん屋に行こう、なんて考えてるんじゃないでしょうね?!」

ゲッ!図星だぁっ!(苦笑) ・・・だが、ここでひるんでは却って疑られる。

我「んな訳、無いじゃーん! 第一、今日のおかず、おでんでしょー!?」

妻「それもそうだね! ^^ゞ」

ふぅーっ! 事無きを得た。妻よ、甘いぜ! ゴリケンはおでんだけではなく、鉄板の焼き物もやってるのだぁーっ! かっかっかっかっか・・・。

 

映画の上映時間も近付いてきた。ゴリケンの開店は10時過ぎ。レイトショーの終了予定が10時半くらいだからちょうど良い頃合いになる。身支度をして家を出ようとすると、

妻「良い!? 病み上がりなんだからね! 絶対真っ直ぐ帰ってくるのよ!」

・・・^^;。ヤバい! これで遅く帰って、でもって見つかろうものなら、たたでは済まされない。うちのかーちゃん、ホント、コワいんだからぁー!(苦笑)

 

仕方が無い。映画が終わった後、ゴリケンにはほんの30分だけ顔を出し、早々に引き上げることにした。11時ちょい過ぎには家に帰った。二階の娘の部屋には灯かりが点いている。

 

我「ただいま〜。」

・・・。あれ?返事が無いぞ!? 居間の電気も消えている! 二階に駆け上がると、娘の部屋のドアが半開き。電気点けっ放しで寝ている娘の姿がチラと見える。寝室の襖をあけると・・・やっぱ妻も寝てやがんの! 

 

・・・そうであったぁー!

妻「明日(注:11/24のこと)の朝は7時前に出かけなきゃなんないのよー!6時前には起きなくちゃー!」

って、言ってたっけー! ならば早く床に就くのも当然。最初からそう読んでおれば、ゴリケンでサイコロステーキ食って、ついでにフィリピンパブにも1セットくらいは行けたのにぃ〜! ・・・などと悔やんでも遅い。これもBakeがビビりなせいである。^^;ゞ

 

幸い、というかいつもは日曜が休日のゴリケンだが明日11/25は開店する、という。明日はJさんという方のライブがある。その帰りにでもゴリケンでリターンマッチするか?! ・・・いけねっ、まだライブのチケット確保出来てないんだった! ^^;ゞ 

便座ブロック!

そんな人は居ないとは思うwが念のため、初めてこのブログを読んだ方に注:このブログの記事タイトルは必ずしも意味がある訳ではありません。・・・つか無意味な方が多い!w 圧倒的に多いのは駄ジャレですな。例えば「マカオのオカマ」とゆータイトルがあったとしても別にホントに「マカオに居るゲイの男性」について書いているのではなく、「マカオ近くに旅行(出張)した」→「タイトルが『マカオ旅行記』とかじゃ、Bake的には面白くもなーんともない」→「何か一ひねりしたいが・・・」→「おっ!『マカオのオカマ』なら回文(=上から読んでも下から読んでも同じ文)だ!」ってんで、そうタイトル付けする・・・ってな感じであります。もちろん本日もこの記事で便器についてウンチクを語るつもりも無い訳で(尤も昨日は実際にトイレの話を書いているが・・・w)、薬の「ベンザブロック」から思い付いたままの言葉をタイトルに使っただけであります。・・・この時点で「どこが面白ぇんだよ?!」とお怒りの方はとっととご退室ください。このブログは読者を喜ばせる、つーより本人が面白がることに主眼を置いております!(爆)

 

 

・・・よし!本文以外でだいぶ文字数を稼いだ!(大笑) これが出来るようになると、全盛期の赤塚不二夫のマンガの如く、なのである!(そこまで言うかぁ?!w)

 

11月22日。Bakeは久し振りに出社。香港から戻った後、風邪を引いてしまい(A香港型カゼではないw)、月曜から水曜まで寝込んでいたのである。さすがに二週間近くデスクワークをしていないと、Bakeのよーな「絶対、仕事に燃えるなんてぇことは有り得ない」タイプ(苦笑)であっても多少は残業しないとならない状況になっている。隣に座っているBakeのアシスタントの男性社員が帰り際に「お先に失礼します。・・・まさか今日は飲みに行きませんよね?!」と声をかけてきた。当ったり前ぢゃーん!確かに11/22は休前日だが、昨日まで風邪で会社、休んでたんだぜぇー!? ・・・物理的に飲めない、つーより(実際、体調はベスト時に比べて75%程度といった状態だが、Bakeはベストの75%なら常人の二割増しくらいでお酒が飲めちゃう人であるw)むしろ心情的にヤバいでしょー!やっぱー!? 誰が許しても(特に本人は大いに許すwが)妻が許さんよー!(苦笑)Bakeのおかーちゃんはホント、コワいんだからぁー!(再苦笑) ・・・実は旧友のSさんに「今日あたりどーよ?!」ってぇメールを書いた(爆!つか、バカ!)のだが、さすがに送信は思い留まり、逆に家内に「これから帰る」とメールしたのであった。そうすることで自分を「こりゃー何が何でも帰らにゃアカンでしょー!?」とゆー状況に追いやり、迷いを断ち切るのであった。・・・つか、病み上がりなんだから迷わず帰れ!(大笑)

 

あーあ、少なくともこの二ヶ月の間は金曜日に家に深夜二時前に帰ったことなんか無かったんだぜぇー! ・・・正確に言うと一度だけあったが、その日は夜零時過ぎに家内が寝静まったのを見計らって家を抜け出し(途中、帰宅する息子にあったんで『ドアチェーンだけは掛けないでね♪』と頼んだンダヨーン!w)て飲みに行き、でもって家に朝方5時半くらいに戻ったところをしっかり家内に目撃されたのであった(確かこの話題は記事にした気ガス・・・)。

 

・・・待てよ?!11/22は確かに休前日ではあるが、金曜日ではないゾ!金曜日は今日ぢゃーん! ・・・じゃあ今晩、飲みに行けば良いんダァ〜!( ̄ー ̄+)ニヤリ 

・・・底無しのバカである!(爆!)

Hong Kong Ching Dong Chung その8

さて、ここで今回の旅を少し違った観点から書いてみることにしよう。まずはホテルの話し。

 

前日の記事で、このホテルは恐らく最低でも四つ☆、たぶん地元じゃ5つ☆だろう、と書いた。建物は外観も部屋もなかなかゴージャスではあった。・・・だが油断してはならない!ここは中国である!日本とは違うのだ。 逆に言えば、ちょっとくらい不都合があったからと言って怒ってはならない。もちろん不都合があればホテルのフロントに言えば良いのだが、お国柄、言って解決することと言っても無駄なこととがあるのである(苦笑)。

 

まずがシャワーブース。このホテル、バスタブは無い。で、このシャワーブース、全面ガラス張り。ベッド側にはブラインドが付いているのだが、飽くまでもブースの外側なので、ベッド側から空けるとブースの中は丸見え、と、なかなかエロっぽい造り! *^^* Bakeの部屋はダブルなので、もしも一緒に泊まっていただける女性でも居ればこのシャワーブースも威力を発揮するのだが・・・「宝の持ち腐れ」状態なのが悲しい(苦笑)。ただしこのシャワーブース、基本的な構造上の欠陥が二つもある! まずはドア。建て付けが悪いのか、ちゃんとドアを閉めて下に足拭きマットを敷いておいても、ドアの下からお湯が漏れて床が水浸しになる!だがこれは以前に他の何処かアジアのホテルで経験済みなので驚かない。もっと不便だったのがシャワー。お湯の吹き出し口を固定する金具があるのだが、固定しようと差し込むと、水圧でどんどん上に向かって移動し・・・しまいには90度の角度に立ってしまい、お湯はBakeの後頭部を通り過ぎて後ろの壁面を直撃する(苦笑)。仕方ないんで、シャワーを片手で持って、もう一方の手で身体を洗うのだが・・・この態勢だと髪の毛が洗いずれぇ、洗いずれぇ!(再苦笑)。しかしフィリピンパブでは学習効果全く無く何度も鴨られるBakeだが実生活では多少は智恵もあるBake、学習効果よろしく足拭きマットはドアの隙間ピッタリに沿うように敷き、シャワーは固定金具にしっかりと置かず引っ掛けるだけにして、水圧で吹き出し口が上を向くまでに時間がかかるようにしてやった。なお、お湯がぬる過ぎる時もあったが熱過ぎて火傷するよりはましである。海外のホテルでお湯の温度の調整が上手くできることを期待する方が間違い、ってぇものである!w ここは日本では無いのだ。

 

もう一つ往生したのがトイレ。 だいたい何処の国も日本のホテルよりも水洗の流れが弱い! 案の定、ここのホテルでもペーパーが詰まった(苦笑)。これも驚いてはならない。フロントに「詰まったよ!」と言えば、ルームメークの人がたぶん吸盤のついた棒でカッポカッポすれば、ちゃんと流れてくれる筈である。その間は共用のトイレを使えば良い。

 

・・・しかし、滞在中にドアのカードキーが三回も使えなくなったのには呆れたなぁ〜w。このカードキー、ICタグが内蔵されているらしく、挿したり通したりすることなく、かざすだけで開く筈なのだが・・・、せっかくのハイテクも品質が安定しないのではどうもねぇー!(苦笑) ちなみに連れのYSさんも滞在中に一回、カードキーが使えなくなったそうだが、その時もホテルの対応は「カードキーを取り替えれば良いんでしょ!」といった様子で、このカードの提供先業者を正そうとは決してしないであろう。数多く作って、不良品があったら捨てて交換すれば良い。それが中国である。

 

最後に今回のホテルに限らず、海外旅行の携帯品としてお薦めしたいのが

\泙蠑めるスリッパ(ちなみにこのホテルにはあったが・・・)

∋ブラシ(これもこのホテルにはあったが・・・)

7搬咾任るコンディショナー(アジアのホテルのコンディショニングシャンプーなんて名ばかりと思っていた方が良い。コンディショナーが要らないと思っていると髪の毛、ガサガサになる!)

の三点である。

次回は「言葉」について記事を買いてみたい。 ・・・続く

Hong Kong Ching Dong Chung その7

ホテルのフロントでチェックインする際に、すぐさまYSさんの部屋に電話を繋いでもらう。

YS「もしもし?」

我「もしもし、YSさん?! XXXX(←Bakeの本名が入る。以下、面倒臭いので表記は「Bake」で統一する!w)です〜。ようやく話しが出来ましたね〜!」

YS「おぉーっ、Bakeさ〜ん!お待ちしておりましたぁ〜!・・・お騒がせして申し訳ありませんでしたぁ。^^ゞ」

我「いえいえ、YSさんのせいじゃないですから。・・・ところでYSさん、晩飯は?」

YS「まだです。私も三十分くらい前に着いたばかりなんですよ。」

我「そうですか?!・・・良かったら一緒に晩御飯でも?!」

YS「是非お願いします!」

我「では15分後に1Fロビーで!」

ってんで二人はホテルの最上階で晩飯を食べる。ホテル自体は最低でも四つ☆、恐らく地元じゃ五つ☆なんだろうが、さすが中国。ホテルのレストランの値段も安い!魚のスープかけ炒飯みたいな食べ物が日本円で600円以下であった。しかしBakeが驚かされたのは、食事の安さもさることながら、むしろYSさんの言葉のほうであった。

 

YS「いやぁ〜、私、ホテルの名前も分からずに来ちゃいましてねぇ〜・・・ ^^ゞ」

我「・・・はぁ☆▼□※?!」

YS「いや、いっつもそーなんだけど、前日まで仕事でバタバタなんでホテル名とか調べてられないんスよ!それに今回はBakeさんと一緒だから大丈夫かな?!って思って・・・」

我「(半ば呆れて)で、どーしたんですかぁ?」

YS「うん、飛行機降りたあと本社に電話して聞きました。代表電話がなかなか繋がらなくってねぇー。電話繋がるまでに一時間くらいかかっちゃった! ・・・で「俺のホテル、何処?」って訊いたら女性にも呆れられちゃってね!^^ゞ その時に空港から直行のフェリーが出てることを訊いたわけ。」

なるほど、そーであったか。・・・しかし幾ら連れのBakeが居るとはいえ、自分が泊まるホテルの名前すら調べてこなかったなんざぁ、YSさん、なかなかの豪傑である!

 

今回の出張の間にこの後もBakeはYSさんに振り回されることになる! ・・・続く。

Hong Kong Ching Dong Chung その6

香港国際空港から九龍へと向かう特急の旅はなかなか快適であった。まだ日が落ちていないので外の景色が楽しめるのだが、ずっと海が見えるのである!空港から市街地への特急というとBakeが思い出すのがストックホルムのアランダエキスプレスだが、こちらは鄙びた田園風景が延々と続く。白い雪に囲まれたその風景はそれはそれで味わいもあるのだが、やはりどこか物悲しさが漂う。それに比べて香港市街地にむかうこの特急は明るい陽射しに照らされた静かな海が人の心を楽しい気分にしてくれる。

 

特急九龍駅からフェリーのポートまではタクシーですぐであった。ちなみにタクシー料金は初乗りで日本円で200円程度、フェリーポートまででも350円程度だった。(定かな記憶ではないが確か)8年前(=1999年)に来た時には香港の物価は東京と変わらないか、うかうかすると高いくらいの印象を持っていたが、どうしてどうして、タクシー料金に関して言えばかなり割安だ。・・・つか日本が異様に高過ぎるのだと思う。Bakeが乗りたいフェリーが出航する時間はもう間もなくであることは知っていた。切符を買うと小走りでフェリーに向かう。ここでまたまた一安心したBakeは携帯音楽プレーヤーを取り出し、お気に入りの曲を聴く。夜の帳もすっかり下り、船はやがて中国某所に着いた。

 

船を下りると、中国への入国手続き。申請書を一切貰っていなかったBakeはそこで記入をするが、ニ・三分で記入が済む内容だった。恐らく香港からの入国者が毎日大勢居るのだろう。係員は形式的に入国書類を受け取り、パスポートを光学読み取り機に掛けると、すぐに「行って良いよ!」と顎で合図する。

 

フェリーのポートを出ると目の前にタクシープール。並んで待っているとすぐに「白タク」の客引きのおっちゃん。この手の輩はどこにでも居るよね!(苦笑)何か中国語らしき言葉で話しかけてくるが、幸か不幸かBakeは全く中国語が分からない!結果、客引きの誘いは無視することになる。

 

Bakeがタクシーに乗る番が来た。運転手の英語もおぼつかない感じ。でも大丈夫! Bakeは行き先のホテルの情報を出力してきたんだもん♪ ところが・・・、運転手は紙を見ても「???」という様子。どうも分からないらしい(苦笑)。Bakeに「ホテルに電話したいんだが、どこに番号が書いてるか?」みたいなことを聞いてきたので、持参した紙の電話番号が書いてある箇所を指差して

「ここ、ここ!」と教えると、その電話番号の表示の直ぐそばに、このホテルの漢字表示が・・・

「おぉ、XXXXXXホテル!」と如何にも中国語風の発音でホテル名(と思われる言葉)を叫ぶと、「ここなら知ってるよ!」という風に嬉しそうに走り出した。やれやれ、である。

 

ちなみに香港では初乗りは15香港ドルだったが、ここでは「10」の表示。結局メーターは上がらないまま目的地のホテルに着く。Bakeは10香港ドル札を差し出すが、運転手は何か文句を言って、なかなか車を出そうとしない。チップを欲しがっているのか?!悪いね〜、運転手さん。いつもはチップを上げるBakeなのだが、今は持ってるお金の一番小さいのが10香港ドルなのよ!だから今回は諦めてね〜。^^ゞ 言葉が通じないんで諦めた運転手さん、10香港ドル札を受け取って出て行った。 ・・・後で分かったのだが、ここは中国。メーターの表示は「香港ドル」ではなく「人民元(RMB)」だったのである! ^^;ゞ

 

・・・続く!

Hong Kong Ching Dong Chung その5

YSさんが最終目的地のホテルにチェックインしたら、Bakeもここを離れよう!そう決心したBakeはホテルに電話をかける。ところが・・・何度かこのシリーズ内で書いてきたとおり、最終目的地と言うのが香港ではなく中国某所。ホテルのスタッフと言えども英語が通じない!(苦笑)

 

取り敢えずホテルに電話は繋がった。で、BakeもYSさんもホテルにちゃんと予約が入っていることも確認できた。でもってYSさんはまだチェックインを済ませていない、という。そこで「YSさんがチェックインしたら、僕に電話するように伝えてくれ!電話番号は・・・」と伝えようと思い、

我「When he checks in,...」

係「I don't know!」

そーじゃなくてぇ〜(苦笑)。Bakeは「When will he check in?(彼はいつチェックインしますか?)」と疑問文で聞いてるんぢゃないの!お願いだから最後まで聞いて!(再苦笑)

我「Listen! Please Listen! OK? When he checks in, please tell him to call me at 008180-XXXX-XXXX. OK?」

係「OK! OK!」

ふぅ〜!文章に書いてしまえば数秒のことだが、実際のやり取りはこれだけのことを伝えるのに数十秒かかっている。でもまあ何とか通じたみたいだから良し、としよう。

 

それからさらに待つこと30分。YSさんの飛行機が到着してから約二時間が経過したことになる。未だにYSさんは姿を見せない。そこにBakeの携帯に着信が・・・。前回の記事では席に居らず話しが出来なかった、旅程の手配をしてくれるもう一人の女性のほうだ。

女「さっきYSさんから電話があって、空港から直接出る17時(注:現地時間)発のフェリーに乗る、って!座席番号はXX番だから、XXXX(←Bakeの本名)さん、今からすぐに追っかけて!」

おおっ、空港から直行のフェリーに乗るとはベストチョイス!着いた先のフェリーポートからホテルまではタクシーで二分程度、と言うから、YSさんにとっては一番安心な行き方だ。

我「よっしゃ!すぐに追っかけるわ!」

ってんで、旅行者ガイドのカウンターで聞いてみる。・・・が、空港から直行のフェリーは到着ゲートの手前にあるので、一度到着ゲートから出てしまうと二度とは戻れないのだ。仕方が無い。電話をくれた女性にはその旨を伝え、Bakeは九龍からフェリーに乗るから、もしYSさんからまた電話があったら、ホテルに着くのは今から約三時間後、現地時間時間の七時半くらいになることを伝えてくれ、と頼んだ。

 

取り敢えずYSさんが最終目的地に向かって大きく前進したことを知って安心したBakeは市内へ向かう特急電車に乗った。

 

いやはや、今回ほど「携帯電話を持ってて良かった!」と感じた海外出張は無いわい!(苦笑) 続く・・・

 

Hong Kong Ching Dong Chung その4

香港国際空港の預け荷物受け取り場で連れ(今後もこの男性は何度も出てくるので、以後『YSさん』とする)を待つこと一時間半。既にコンベアの上には何も残っておらず、表示板は次の便名に変わった。・・・YSさんは現れなかった。(-_-;)

 

よくよく考えてみればYSさんはBakeより宿泊日数も一泊短い。荷物を預けずに機内持込みだけにしてることは充分に有り得る!

「しまったぁー!到着ゲートを出たところで待っていればよかったぁー!」

Bakeとしては、一刻も早くYSさんと会って彼を安心させてあげよう、という気遣いのつもりだったのだが・・・これがあだになったのかもしれない。慌てて税関に向かい、当然のことながら申告する持込品など無いので、そのまま通り抜ける(注:成田と違っていちいち係員の前に停まってパスポート見せる必要はありませんでした)。

 

到着ゲートを出たところで、いちおう出張時の交通・宿泊の予約をしてくれる日本のオフィスの女性に何かYSさんから伝言が入っていないか電話してみる。担当の女性は二名居るのだが、あいにく一名は席を外しており、Bakeの電話を取ってくれた女性は何の伝言も受けていない、という。Bakeはその女性に、もう一人の女性がYSさんから何か聞いていないか訊いてもらうこと、また今後YSさんから電話が入ったらBakeは到着ゲートの前に居ることを告げてもらうのと同時にBakeの電話番号を伝えて欲しいことを伝えた。

 

到着ゲートで待つこと30分。・・・YSさんは現れない。もしYSさんが機内持込み荷物だけだったとしたら、Bakeが到着ゲートの外に出た時点で既に30分は待たせていたことになる。到着ゲートの目の前が香港市内に向かう電車の乗り場だ。しかし、何せ英語の苦手なYSさんのこと、恐らく自分からとっとと先に旅程を進めることはしないだろう。彼は一体どこに居るのか・・・。

 

Bakeは意を決した。多少遅くなっても、Bakeには携帯電話という通信手段もある。それにもしYSさんがBakeとすれ違いで先にホテルに向かったのだとすれば、順調ならあと1時間半もすれば、遅くとも二時間後にはホテルに到着する筈だ。現在、現地時間で午後の四時。ここはYSさんがホテルにチェックインを確認してからBakeが空港を離れることにしよう。英語の出来ないYSさんを一人寂しく空港に残しておくよりはその方がずっとましだ。・・・後にそんな温情は一切不要であった、と知らされることになろうとは・・・(苦笑) ・・・続く

 

 

Hong Kong Ching Dong Chung その3

搭乗ゲートでようやくレンタル携帯を手にしたBakeではあったが、それにしてはおかしいニャ!? 既にファーストクラス・ビジネスクラスの搭乗は終わっている時間なのに、Bakeの連れの男性の姿が見えない。まあ、いいや。どうせ席は決まっていることだし、搭乗時間のギリギリまで彼を待つことにした。

 

間もなく搭乗が締め切られる。 ・・・連れは現れない。 (-_-;) 仕方が無い。取り敢えず畿内に乗り込むことにする。搭乗券を機械に入れると・・・「ぴんぽーん、ぴんぽーん♪」と、機械が鳴り出すではないか! な、何だぁ?! す、すみません、Bake、何も悪いことしてないですぅ〜!爆弾も麻薬も持っていないですぅ〜! ^^;

係「あっ、お客様、ご伝言がございます。」

我「はぁ?!」

係「お連れの方ですが・・・実は当便、あいにく満席になってしまいましてぇ・・・、別便にご変更いただきました!」

我「えっ、それ困ります!その人、英語、ぜんぜん出来ないんですよぉ〜。僕がガイド役頼まれているんです!」

まぁ、訴えたってどーこーなるもんじゃないことは分かっていた。しかし日本の航空会社でオーバーブッキングの実例を目の当たりにしたのは、Bake、これが初めてである。

係「誠に申し訳ございません。お連れの方の便はXX航空のXXX便になります。到着予定時刻がXX時XX分となっておりまして。」

Bakeの到着予定時刻の一時間以上後である(苦笑)。仕方が無い。何しろ英語の出来ない人のこと、向こうが先に着いちゃって言葉の通じない土地で一人待たせておくよりは、まだBakeが待たされる方がまし、というものだ。係の人が教えてくれた便名と到着予定時刻をメモし、いよいよ機内へと乗り込んだ。

 

飛行機は四時間半ほどで香港国際空港に到着した。飛行機を降りてから手荷物受け取り場までの長いこと、長いこと! でも、焦る必要は無い。どうせ早く荷物を受け取ったって、一時間以上待ってなきゃならないのだから(苦笑)。入国手続きも済ませ、手荷物受け取り場に着くと・・・、こーゆー時に限ってBakeのスーツケースがすぐ出てくる!(苦笑) 皮肉なものだ。まぁ、人生って、だいたいそんなものだけどね、なんて達観したようなことを考えたりする。

 

スーツーケースを手にしたBakeは連れの人が到着する便の荷物受け取り場所を確認しに表示板を見に行った。すると・・・、おぉっ、Bakeの便と同じ受け取り場所ではないか!しかも到着予定時刻が30分も早まっている!これはラッキーだ!移動しなくて済むし、待ち時間も50分程度で済むようになった!Bakeはショルダーバッグからデジタル音楽プレーヤーを取り出し、好みの曲でも聞きながら連れを待つことにした。

 

三十分ほど待ったころだったろうか。突然、胸のポケットに入れていたレンタル携帯が鳴り出す。

我「すわ、連れの人からの電話か!?」

ところが掛けてきた相手は別であった。Bakeが日本で勤務する同じ部署の男性である。Bakeは今回同じ部署の人全員に、ローミングで繋がるこの電話番号を教えてきたのだった。会社の別の女性が急用があるのだ、と言う。その女性が電話口に出る。

女「もしもし、XXXX(←Bakeの本名)さん、海外まで追っかけてすみません。▼▼▼の奥さんが車で事故っちゃったみたいで・・・。▼▼▼の車なら会社のリース車だからXXXXさんに電話すれば何とかなると思って・・・」

▼▼▼とは、Bakeの会社で働く外国人の駐在員である。この外国人駐在員の世話というのがBakeの仕事の一つだ。

我「了解。僕の机の上に、よく電話をかける相手先の封筒があるから、そこから車のリース会社の封筒探してみてください。担当者の名前も電話番号も書いてあります。その担当者が全部ケアしてくれるから心配しなくても大丈夫ですよ!」

女「あった、あった、この封筒ですね!助かりますぅ〜!」

ふぅ〜!助かったのはこちらである。もしBakeが成田空港でレンタル携帯を受け取らずに来ていて、でもってこの電話が繋がらなかったとしたら・・・ぞぉ〜! ちなみに電話の女性、Bakeの会社の社長の秘書。電話を借りそびれていたらその失態は絶対、社長の耳にも入るところだった!くわばら、くわばら・・・。

 

だが、この後にもまだ、「ふぅ〜、海外で使える携帯持ってて良かったよ!」という事件が起きようとは・・・ 

Hong Kong Ching Dong Chung その2

海外で使えるレンタル携帯を受け取らずに出国手続きまでしてしまったBakeだが、一瞬、

「仕方ない。・・・携帯無しで後で予約日数分の代金だけ払うか!? ^^;」

とも思った(最初から『当日のキャンセルは効かない』みたいなことが謳ってあった気ガス・・・)が、

「・・・いちおー、(キャンセルを)お願いだけはしてみるかな!? ^^ゞ」

ってんで、携帯電話会社のカウンターに電話をしてみる。

我「あのー、・・・国際携帯電話の予約してたんですがぁ・・・、うっかり受け取らずに出国手続きしちゃったんですがぁ・・・ ^^;ゞ」

係「左様ですか!? では、念のため本人様確認のためにお申し込みの携帯電話番号を・・・」

我「ええっと、080−54XXの・・・あれっ?54●●・・・、じゃなくて54-▼▼・・・ ^^;」

気が動転しているせいか、自分の携帯電話番号を思い出せない!(苦笑) 係りの人も状況を察してくれたのか、

係「かしこまりました。XXXX(←Bakeの本名)様ですね!? 出国手続きはお済みと伺いましたが、今、どの辺りにいらっしゃいますか?」

我「搭乗ゲートXX番の辺りです。」

係「お客様のご予定のご搭乗ゲートは何番でいらっしゃいますか?」

我「XXですが・・・」

係「かしこまりました。では取り敢えずお客様のご搭乗ゲートまでお進みください。こちらから電話器をお届けできるかどうか確認いたしまして、後ほどお客様の携帯電話にお電話いたします。」

我「有り難うございますぅ〜!助かりますぅ〜!」

ほどなくして、Bakeの搭乗予定のゲートに着く。そこで暫く待っていると、親切にもレンタル予定だった電話器を届けてくれる、という!助かったぁ〜!

実はこの行為が後にホントに効いてくることになる。この旅、ケータイ無しではいられなかったのである! ・・・続く!

 

筆者注:このシリーズ、けっこー長くなりそう。^^ゞ 「何だよ! そーでなくてもフィリピンパブネタ出てこないのに、今回はいつにも増して出てこないじゃん!? (-_-#)」とお思いの読者の方は、少なくとも来週の三連休辺りくらいまではこのブログ、読み飛ばしていただいて結構です。

 

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