2015年10月

情報リテラシー論第5回目。テーマはキュレーションの必要性。


・キュレーション(情報を取捨選択してまとめること)に価値がある。

・セレクトショップは店員さんがキュレーションしているということ。


・フェイスブックでは投稿にいいねをしないと次第に消えていく。

→「いいね!の反対は無関心」

・ラインのいいところは無料なのに広告が出てこないこと。


・2009年に始まった「NAVERまとめ」はアクセス数が右肩上がり。

 その理由としてマスメディアよりも情報の幅が広いというのがあげられる。




キュレーションという言葉は聞いたことはあったけれど意味は知りませんでした。

無数の情報があふれてる現代で、自分の見たい情報を一から探すのは面倒。

そこで登場したのがキュレーション。誰かが自分の代わりに情報をまとめてくれる。


私もよくNAVERまとめでレシピを検索します。これもキュレーションの一例。クックパッドのつくれぽの多いレシピをまとめていたり、食材別に人気レシピをまとめていたりして、とても便利~


私が思うキュレーションのいいところは、そのまとめサイトをひとつ見るだけで多くのサイトの情報をまとめて見れるところだと思います。そしてさらに、まとめサイトの中から自分の気に入ったサイトをさらにまとめることで、自分専用の情報が一度に揃って見れるということです。その中でもカテゴリを自分で分ければ、とても見やすい。最大限に活用すれば大幅な時間短縮になるなと思いました。

情報リテラシー論 第4回でした。テーマはスマートフォンの普及と課題。


<最近よくみる手帳型スマホケース>

手帳型のスマホケースは「電話という機能を軽視している」という先生の話を聞いてなるほど!!と思いました。私はスマホケースをつけていないのですが、手帳型のスマホケースをつけている友達を見るたびに電話をするときに邪魔そうだな・・・と思っていました。でも、彼女たちは通話機能よりも他のアプリの使用に焦点を当てているんですね。たしかに私もスマホで使う機能は、アプリがメインで、電話として使うことは少ない!



<スマホのせいで物が売れない!?>

今までは暇なときにガムを噛んでいた→現在は暇なときはスマホをいじる 暇つぶしとしての道具がガムからスマホに移行することで、ガムの売り上げが落ちたという話。

また、スマホの登場により、カメラの売り上げも減少。


スマホはガラケーのように通話機能がメインではない。「スマホは何の代用か?」と聞かれたとき、たぶん多くの人が「パソコンの代用」と答えると思います。しかし、いまやスマホはパソコンの代わりだけではない。例えば、私のカバンに入っているもので・・・


メモ帳→スマホのメモ機能orメモアプリで代用可

小説→電子書籍に代用可

音楽プレイヤー→スマホの音楽機能に代用可


ざっと見ただけでもほとんどがスマホに代用できる。ものを買うときに「これスマホでよくない?」と思って買わないことがよくあります。こういう考えの人が多いから売り上げの低下に繋がるんですね~



<スマホの使いやすさ>

何気なくスマホやスマホ用サイトを使っているが、ほとんどがユーザーに使いやすいようにデザインされている。


・スマホは右手持ちの人が割合としては多いため、スマホのHPはほとんど下にメニューがついている。

・タップしやすいように大きめのリンク

・右側にメニューのついたスマホの登場


普段何気なく使っているスマホだが、ボタンの位置まで右手持ちを考慮して配置されているのにびっくりしました。何気なく使えているということは実際に使うときにストレスを感じていないということですね。


情報リテラシー論第3回目でした。テーマは ソーシャルメディアの台頭。


ソーシャルとは

「社会的な」「公的な」という意味を持つ。


<ソーシャルメディアの台頭>

従来は新しい発表をする場合、記者会見が公的な場とされていたが、次第にtwitterが公的な場とされるように。それにより、一般の人に直接情報が開示されることになる。

また2010年に尖閣諸島の動画がtwitterで拡散され、ソーシャルメディアが影響力を持つことが世間的に広まった。


twitterの拡散力は本当にすごい。飲酒運転アピールやバイト先の飲食店でのいたずら写真などは瞬く間にリツイート数が増えてしまう。問題行動をするのは確かに非常識で批難したくなるのもわかるが、彼らのその後はどうなるのだろうといつも気になってしまう。ツイートする側は、自分のフォロワーだけに向けてツイートしているつもりでも、リツイートによってフォローされていない人へ広まってしまう(鍵アカウントでない限り)。罪を拡散されて、慌てて元ツイートを消したり鍵をかけたりしても、スクリーンショットで証拠を残され、その画像を拡散されたら意味がない。言い換えれば、個人のツイートは、「twitterをやっている人全員に監視されてる」と言ってもいいのではないでしょうか。それゆえよく考えてツイートするのが大事・・・・という当たり前のことを言って締めます。といってもこの簡単なことがわからない人が、ツイートするのでしょうけど・・・。

情報リテラシー論2回目でした。

テーマは 検索エンジンの歴史。



Yahoo!

従来のカテゴリ検索ではたちゆかなくなって、キーワード検索へと移行していった。

自分の都合のいいように検索結果をゆがめる。

検索結果を誘導 例(NAVERまとめと提携)

以前はカテゴリ検索によって一般の人からの収入を得ていたが、枠を買いたい企業と提携することで得られる収入へと移行。

現状はYahoo!の関連サービスとの提携が主。



大人の事情ですね・・・。

最近は動画を見るときにも広告が入ってくることが多くてうんざりしてしまうことが多いです。そういえば、星新一のショートショートに「広告がいちいち出てきて、自分が見たい情報にたどり着けない情報社会」を予言したものがありました。現代はそういう社会に近づいてきてるのかなと思いました。




Google

シェアNo.1

売り上げの96%が広告収入!(びっくり) Googleは広告代理店

おいしくないプリンでも広告を出すことで売れる→広告を出さない限り売れない・・・。

広告枠がオークション式になっている(上にいけばいくほど高い)→広告枠を買っている企業による競争によって、Googleは収入を得ている。


キーワード検索の際にどうやって検索順位を決めるか?

・検索したキーワードがブログ名、ページ名に含まれているか?

・キーワード検索したユーザーに情報の多さ、内容の濃さがマッチしているか?

・サイトにたどり着きやすく、内容がわかりやすいか?(共起語抽出ツールによって、ユーザーが求めているページにたどり着きやすくする。)



普段は検索した結果を上から読んでいくことが多いけど、このようにして検索結果の順位が決められているんですね。たしかに検索結果が下にいくほど、内容がぼやけていたり、中身が関連性の無いものになっていくことが多いように思います。このような仕組みができる前の検索だったらさぞかしストレスが溜まっていただろうなと思います。

また、人がリンクを貼ることによって、検索エンジンの上位に出てくるというのが興味深かったです。Wikipediaが検索エンジンの上位にいるのは、多くの人がリンクを貼っているからなんですね。


Google無双。

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