2015年12月

情報リテラシー論 第11回 テーマはラジオと音声認識技術の進化でした。


テレビを見る割合に比べたらラジオを聴く割合は当然少ないだろうと予想していたものの、「16~19歳で1日(平日)にラジオを15分以上聴く人の割合は0%」という調査結果に驚きました。こ、こんなに?

そういう私もラジオは普段聴かないですね・・・。まずラジオを持ってないというのが大きいでしょうか。あと壁が薄いので聴覚情報だけのラジオはどうしても音を大きくしなければちゃんと聞き取れないというのもあります。

でも、youtubeにアップされているperfumeのスクールオブロックは毎週聴いています。やっぱり自分の好きな時に聴ける動画のほうを選んでしまいますね・・・。おもしろかったところを何度も聴き直せるし。

あっあとPodcast。


ヘイsiri!!してる横田先生が面白かったです。検索をかけてくれたり、アプリを起動してくれるところまではしてくれるけど、その先はほったらかしなんですね!レシピを読み上げてくれたり、写真のシャッターを切るところまでsiriがしてくれたらたしかに便利だなと思いました。でも人前でヘイシリ!!とかなんとか言いながら検索するのはちょっと恥ずかしい。いつかそれも恥ずかしくないような世の中になっていくんでしょうか・・・?あとsiri使ってないのでわからないんですけど、人混みとか雑音が混ざるところではsiriはちゃんと聞き取ってくれるのでしょうか。


ラジオで聴いた音でテレビ番組の内容を必死に考えて友達の話についていくなんて、なんて健気なんだ・・・と思いました。

情報リテラシー論 第10回 テーマは「苦戦する紙媒体と電子書籍」でした。



私は普段から本を読む。でも本を読まない人が読むようになればいいとは思わない。本を読まない人は読書がつまらないと思っているんだろうから本を読もう!と言ってもしょうがないと思う。逆の視点から考えても、読書をしない人はなにがおもしろくて読んでるんだろうと思っているかもしれない。読む派と読まない派には根本的な違いがあると思う。


しかし、本を読まないことによって生じるかもしれない弊害を見過ごすことはできない。

普段から本を読まない人が集めすぎた情報に振り回されて自分の意見が見えなくなっている例を見て、さすがに極端に文を書くのが下手すぎないか!?と思いました。せめてコピペするならもっとうまくしようよ・・・。

どれだけ時代が変わっていっても、本が持っていた役割を全てネットでまかなうことは難しいのかなと思いました。


しかし、紙媒体の本しか読まず、ネットを使いこなせないのも良くないと思います。これからの時代はますますネットが主流になっていくのに、紙媒体しか読みませんと頑固になっていてはついていけないと思う。環境に柔軟に対応していくのも大事!


私たちはいまやネットで簡単に情報を手に入れることができるが、大事なのはそこから自分の考えを深めるかどうかにかかっていると思う。ネットと本のどちらが優れているという話ではなくて。

情報リテラシー論 第9回 テーマは「様々な動画とネット生配信」でした。


今、ネット上にはたくさんの動画サイトがあるんだな~と思いました。Vineは私も何回も見てしまいます。youtubeほど長くはないからこそ、気軽に見ることができて好きです。猫の動画とかたまりません。

海外の違法動画サイトが日本の動画をまるまるアップしていて驚きました!!しかし、日本の法律じゃ裁けないということがもどかしいですね・・・どうにか対策が取れるようになるといいと思いました。


生配信の利点が嘘をつけないというのを聞いてなるほど!と思いました。たしかに編集された動画はどのようにも改ざんできるし、嘘がつける。一方生配信の場合、リアルタイムで情報が届くので、ごまかしたりできない。それゆえ、生配信ならではの信頼が生まれる。また、テレビだったらアクシデントは放送事故になるけれど、生配信だと失敗すらも親しみが持てたりする。その人の素がありのまま見ることができるというのが魅力的だなと思いました。

情報リテラシー論 第8回目 テーマは「テレビの衰弱と動画メディア」でした。


社長の顔が見えると信頼につながるという話がおもしろかったです。たしかに人は顔と話し方で人柄や知性がほとんどわかるような気がします。文章で取り繕っても、身一つで話すとボロが出る人もいる。高田社長の商品宣伝を見ると、喋りが上手いことだけに気をとられるが、商品のことをきちんと分かっていて、社長自身が本当に良いと思っているのが伝わってくる。ただ利益だけのために手離しで褒めているのではない、ということが喋り方からわかる。そういった誠意ある態度に私たち視聴者は購買意欲をかきたてられる。


つづいてyoutubeの話。たしかにyoutubeやニコニコ動画などが流行りだしてから、テレビをあんまり見なくなった気がする。実際、一人暮らしをはじめてからテレビは持ってないし、わざわざ買おうとも思わない。どうしても見たい番組があったら動画サイトにアップされるからいいや、とさえ思うようになってしまった。逆に、テレビ側も、視聴者が見逃したときのために、番組を配信したり、ネットを入り口にして、少しでも番組に興味を持ってもらおうという姿勢を見せはじめている気がします。昔とはうってかわって、ネットが主流になり、視聴者だった人の興味があらゆるところに分散した今、テレビが勢力を巻き返すのが難しいかもしれない。


ネット事情にそこまで詳しくない私でもヒカキンは知ってる。(何が面白いんすかね?早く収入なくなれ)でも、どんな形であれ、youtubeだけで収入を得るのはすごいなあと思います。


一流はテーマを隠す、二流はテーマをバラすという話も、なるほど~と思いました。テーマというのは発信側からわかりやすく与えられたら受動的に受け入れるだけにすぎない。見ている側が自分で気づくことによって、ただの視聴体験ではないものになる。これから課題や制作をするときに心がけてみよう・・・!

↑このページのトップヘ