情報リテラシー論 第10回 テーマは「苦戦する紙媒体と電子書籍」でした。
私は普段から本を読む。でも本を読まない人が読むようになればいいとは思わない。本を読まない人は読書がつまらないと思っているんだろうから本を読もう!と言ってもしょうがないと思う。逆の視点から考えても、読書をしない人はなにがおもしろくて読んでるんだろうと思っているかもしれない。読む派と読まない派には根本的な違いがあると思う。
しかし、本を読まないことによって生じるかもしれない弊害を見過ごすことはできない。
普段から本を読まない人が集めすぎた情報に振り回されて自分の意見が見えなくなっている例を見て、さすがに極端に文を書くのが下手すぎないか!?と思いました。せめてコピペするならもっとうまくしようよ・・・。
どれだけ時代が変わっていっても、本が持っていた役割を全てネットでまかなうことは難しいのかなと思いました。
しかし、紙媒体の本しか読まず、ネットを使いこなせないのも良くないと思います。これからの時代はますますネットが主流になっていくのに、紙媒体しか読みませんと頑固になっていてはついていけないと思う。環境に柔軟に対応していくのも大事!
私たちはいまやネットで簡単に情報を手に入れることができるが、大事なのはそこから自分の考えを深めるかどうかにかかっていると思う。ネットと本のどちらが優れているという話ではなくて。
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