情報リテラシー論第13回 テーマは「あふれる写真と画像認識技術」でした。
2011年に「Photoshop修正を加えた写真には注意書きを記載する」よう広く求めるべく製作したという作品を見て、いくらなんでもフォトショで加工しすぎだろ!と思いました。あと足を伸ばしているのにはちょっと笑いました。フォトショでの際限のない加工がスタンダードになっていったら、人は身近な人にもその完成度を求めるかもしれないし、女の人なんか特にそうだと思うんですけど、もっと綺麗にならなきゃかわいくならなきゃと苦しむ人も出てくると思います。人はいくら見た目が重要とはいえ、間違った価値観に振り回されて自分の精神や時間をすり減らすのは無駄な行為だと思います。純粋に努力する人を批判してるわけじゃないですよ。度を超えたら良くないなって話です。そのような動きを助長するような過度な写真の加工はやめるべきです。そもそも、被写体の人に失礼すぎじゃないですかね~自分のだめなところを他人に容赦なく指摘されているような気になると思います。気になるというか実際そうなんですけど!!・・・なんか感情的になってきました。
最近はインスタグラムやツイッターに画像をアップするのも、大半の人が画像を加工しています。一部の人は美白カメラだの、肌をきれいに見せるだけでは飽き足らず、目を大きく加工するアプリまで使ってみたりして・・・。今までプリクラでしていたことを、スマホでもやっているという感じですかね。自己満足の世界で本人が楽しければそれでいいのですが、そんなことに時間をさくのはもったいないと私は思います。
また、画像認識技術もどんどん発達しているんだとびっくりしました。画像検索は知っていましたが、amazonでもスキャン検索といって、画像を読み込むだけで探している商品が表示されるというのは初めて知りました!
それにより、お店はショールームになっていくかも・・・という話がめちゃくちゃおもしろかったです。まあ確かに安く買えるのならネットで買いたいと思いますよね。ネット通販の難点は実物を実際に見れないため、家に届いてからイメージと違ったりするところで・・・。そこでお店をショールームと考えて、実際に商品を見たり触ったりすることで、そのネックをなくすことができるというわけです。すごい・・・すごく合理的だ・・・。
余談ですが、自分の顔をスキャンしたときに自分の名前がデンッ!!ってネット上に出てきたら怖くないですか 画像認識技術が発達していくのはいいことですが、悪用されたりしないといいなあ~まあそうは言っても悪い人はいるもので・・・私たちでできることといえば結局は情報リテラシー力を身につけることなのかなと思いました!おわり
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