情報リテラシー論 第4回でした。テーマはスマートフォンの普及と課題。
<最近よくみる手帳型スマホケース>
手帳型のスマホケースは「電話という機能を軽視している」という先生の話を聞いてなるほど!!と思いました。私はスマホケースをつけていないのですが、手帳型のスマホケースをつけている友達を見るたびに電話をするときに邪魔そうだな・・・と思っていました。でも、彼女たちは通話機能よりも他のアプリの使用に焦点を当てているんですね。たしかに私もスマホで使う機能は、アプリがメインで、電話として使うことは少ない!
<スマホのせいで物が売れない!?>
今までは暇なときにガムを噛んでいた→現在は暇なときはスマホをいじる 暇つぶしとしての道具がガムからスマホに移行することで、ガムの売り上げが落ちたという話。
また、スマホの登場により、カメラの売り上げも減少。
スマホはガラケーのように通話機能がメインではない。「スマホは何の代用か?」と聞かれたとき、たぶん多くの人が「パソコンの代用」と答えると思います。しかし、いまやスマホはパソコンの代わりだけではない。例えば、私のカバンに入っているもので・・・
メモ帳→スマホのメモ機能orメモアプリで代用可
小説→電子書籍に代用可
音楽プレイヤー→スマホの音楽機能に代用可
ざっと見ただけでもほとんどがスマホに代用できる。ものを買うときに「これスマホでよくない?」と思って買わないことがよくあります。こういう考えの人が多いから売り上げの低下に繋がるんですね~
<スマホの使いやすさ>
何気なくスマホやスマホ用サイトを使っているが、ほとんどがユーザーに使いやすいようにデザインされている。
・スマホは右手持ちの人が割合としては多いため、スマホのHPはほとんど下にメニューがついている。
・タップしやすいように大きめのリンク
・右側にメニューのついたスマホの登場
普段何気なく使っているスマホだが、ボタンの位置まで右手持ちを考慮して配置されているのにびっくりしました。何気なく使えているということは実際に使うときにストレスを感じていないということですね。
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